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研究者業績

研究者リスト >> 世良 庄司
 

世良 庄司

 
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研究者氏名世良 庄司
 
セラ ショウジ
URL
所属武蔵野大学
部署薬学部 薬学科
職名講師
学位博士(薬学)(福山大学)
科研費研究者番号20268676
J-Global ID202001009686687159

研究キーワード

 
医療情報システム ,医薬品情報

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 医療薬学 / 医療情報システム

受賞

 
1998年6月
日本アイソトープ協会, RADIOISOTOPES誌 誌論文奨励賞
 

論文

 
 
世良 庄司   秦 季之   井上 裕文   五郎丸 毅   
医療情報学   20(6) 523-530   2001年2月   [査読有り]
医療系学生を対象にした情報リテラシー教育支援システム(Wed-ED)を開発した.Wed-EDは教員と学生全員に1台ずつの専用パーソナルコンピュータが用意できれば,各種アンケート,試験,提出ファイルの収集等を容易に行なうことができる.これらは全てWedサーバ上のデータベースに登録され,その内容や状況を随時監視することができる.Wed-EDのソフトは全て無料で利用でき,その構築方法,スクリプトをページ上で公開し,システム構築方法も解説しているため,各自の環境に合わせたシステム構築が可能である....
 
SERA Shoji   GOROMARU Tsuyoshi   SAMESHIMA Teruko   ODA Toshiyuki   
薬物動態 = Xenobiotic metabolism and disposition   15(6) 495-503   2000年12月   [査読有り]
The quantitative determination of serum fentanyl (FT), urinary FT and its main metabolite, Nor-FT was examined to ascertain the individual variation in the elimination process of FT among 17 patients. The pharmacokinetics of FT was solved from the...
 
世良 庄司   
福山大学薬学部研究年報   (16) 1-25   1998年12月   
 
世良 庄司   五郎丸 毅   鮫島 照子   
Radioisotopes   47(7) 537-545   1998年7月   [査読有り]
安定同位体希釈分析により,麻薬性鎮痛薬フェンタニル(FT)とその主代謝物であるNor-FTの尿中濃度を測定した.19個の重水素を標識したFT-2H19とFTは,表面電離型イオン化検出器(SID)装備キャピラリGCにより分離測定可能であり,尿中FTを0.4-40ng/mlの範囲で再現性よく測定できた.Nor-FTは二級アミンでありSIDでは高感度検出ができないが,N-アルキル誘導体化により三級アミンとすることで高感度検出を試みた.3種類の誘導体を用い分離,感度,再現性から検討したところ,N-...
 
世良 庄司   五郎丸 毅   鮫島 照子   
Radioisotopes   47(6) 480-487   1998年6月   [査読有り]
安定同位体希釈分析により,麻薬性鎮痛薬フェンタニル(FT)の血清中濃度を測定した.19個の重水素を標識したFT-2H19とFTは,表面電離型イオン化検出器装備キャピラリGCにより15分以内で分離測定可能であった.ヒト血清1mlに対してFTを0.2-40ng,FT-2H19を20ng添加し抽出後GC測定したところ,ピーク面積比と重量比の間には優れた直線関係が認められた(r=0.999).FTの構造類似物質を内部標準に用いた場合と本方法を比較検討し,本方法の有用性を示した.外科手術時にFT投与...

書籍等出版物

 
 
倉田, なおみ, 石田, 志朗, 簡易懸濁法研究会(担当:共著)
じほう   2017年1月   (ISBN:9784840748711)
 
倉田, なおみ, 藤島, 一郎(担当:その他)
じほう   2015年3月   (ISBN:9784840747028)
 
簡易懸濁法研究会, 倉田, なおみ(担当:共著)
じほう   2009年12月   (ISBN:9784840740333)
 
簡易懸濁法研究会, 倉田, なおみ(担当:共著)
じほう   2009年10月   (ISBN:9784840740340)
 
簡易懸濁法研究会, 倉田, なおみ他(担当:共著)
じほう   2007年9月   (ISBN:9784840737692)

講演・口頭発表等

 
 
高齢者における薬物有害事象発現状況の解析
岡田 章   世良 庄司   田口 真穂   山田 博章   永井 尚美   
第23回日本医薬品情報学会総会・学術大会   2021年6月26日   
【目的】
近年の高齢化の進展に伴い、高齢者に対する薬物療法の需要が増大している。高齢者は、加齢に伴い薬物動態や薬物反応性が一般成人とは異なり、また複数疾患の治療のため併用された薬剤間で相互作用が起こりやすく、薬物有害事象 (AE) が問題となりやすい。本邦では高齢者への薬物療法適正化を目指し、高齢者の特徴に配慮したよりよい薬物治療を実践するため、平成30年5月に「高齢者の医薬品適正使用の指針 (総論編)」(以下指針)、令和元年6月に「同・各論編 (療養環境別)」が厚生労働省より発出された...
 
簡易懸濁集積データの分析~簡易懸濁可否情報共有システムデータを利用して~
原田恭江   細川宜嗣   五郎丸剛   世良庄司   
第28回日本医療薬学会年会   2018年11月   
 
副作用報告データベース(JADER)を用いた副作用と検査値異常との関連解析
中村 光   兒山幸平   額田 淳   羽賀伸吾   世良庄司   
第2回日本医薬品安全性学会学術大会   2016年7月23日   
 
RMPの活用に向けたデータベース化と処方薬の重み付けの検討
羽賀伸吾   渡辺誠   中村 光   兒山幸平   額田 淳   世良庄司   
第19回日本医薬品情報学会総会・学術大会   2016年6月4日   
 
尿中排泄率・糞中排泄率データベースの構築とその活用
額田 淳   兒山幸平   中村 光   世良庄司   
第18回日本医薬品情報学会総会・学術大会   2015年7月   

委員歴

 
2019年7月
 - 
現在
日本服薬支援研究会  広報部ホームページ委員会委員長