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研究者業績

研究者リスト >> 中西 崇文
 

中西 崇文

 
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研究者氏名中西 崇文
 
ナカニシ タカフミ
所属武蔵野大学
部署データサイエンス学部 データサイエンス学科
職名准教授
学位博士(工学)(筑波大学)

プロフィール

武蔵野大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科長。准教授。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員。デジタルハリウッド大学大学院客員教授。1978年、三重県伊勢市生まれ。2006年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)の学位取得。情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発、大規模データ分析・可視化手法に関する研究開発等に従事。2014年4月より国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、2019年4月より現職。専門は、データマイニング、ビッグデータ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析など。著書に『スマートデータ・イノベーション』(翔泳社)、「シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう」(草思社)がある。<br /><br />
2003年(平成15年)3月,筑波大学大学院システム情報工学研究科にて修士(工学)の学位を取得.<br />
2006年(平成18年)3月,同研究科にて博士(工学)の学位取得.<br />
2006年(平成18年)4月,情報通信研究機構 研究員.<br />
2014年(平成26年)4月,国際大学GLOCOM 准教授・主任研究員.<br />
2018年(平成30年)4月,武蔵野大学 准教授.<br />
情報処理学会, 電子情報通信学会、日本データベース学会、情報通信学会各会員. <br /><br />
研究興味<br />
データマイニング、データ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析。近年は、ビッグデータ分析手法を通したデータ分析工学分野の創出に興味を持つ。

研究キーワード

 
メディアデータ , マルチメディア , データベース , 異種メディア間連携 , データベースシステム , 感性情報処理 , マルチメディアシステム , database systems , sensitivity informatics , multimedia system

研究分野

 
  • 情報通信 / 感性情報学 / 
  • 情報通信 / ソフトコンピューティング / 
  • 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション / 
  • 情報通信 / データベース / 

経歴

 
2009年
   
 
独立行政法人情報通信研究機構 知識創成コミュニケーション研究センター・知識処理グループ 研究員
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
総務省  AIネットワーク社会推進会議 構成員
 
2015年10月
 - 
2016年3月
経済産業省  流通・物流分野における情報の利活用に関する研究会 委員
 
2016年2月
 - 
2016年
総務省  ICTインテリジェント化影響評価検討会議 構成員
 
2012年4月
 - 
2014年
電子情報通信学会  専門委員
 

書籍等出版物

 
中西 崇文
翔泳社   2015年2月   ISBN:4798141372
Piet Kommers, Pedro Isaias, Tomayess Issa
Routledge   2014年8月   

論文

 
Array,Takafumi Nakanishi, Yuichi Tanaka, Yutaka Ogasawara, Kazuhiro Ohashi
New Generation Comput.   37(1) 113-137   2019年   [査読有り]
Sota Kato, Takafumi Nakanishi, Hirokazu Shimauchi, Budrul Ahsan
Proceedings of the 6th IEEE/ACM International Conference on Big Data Computing, Applications and Technologies, BDCAT 2019, Auckland, New Zealand, December 2-5, 2019.   85-93   2019年   [査読有り]
Kyohei Matsumoto, Takafumi Nakanishi, Takashi Kitagawa
Information Modelling and Knowledge Bases XXX, Proceedings of the 28th International Conference on Information Modelling and Knowledge Bases, EJC 2018, Riga, Latvia, 4-8 June 2018   415-434   2018年   [査読有り]
Takafumi Nakanishi, Ryotaro Okada, Yuichi Tanaka, Yutaka Ogasawara, Kazuhiro Ohashi
6th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics, IIAI-AAI 2017, Hamamatsu, Japan, July 9-13, 2017   351-356   2017年   [査読有り]
岡田 龍太郎, 中西 崇文, 本間 秀典, 北川 高嗣
情報処理学会論文誌   57(5) 1341-1354   2016年5月
本稿では,メディアコンテンツを対象とした統計的一般化逆作用素の構成方式を示す.これは,与えられた印象を表す単語とその重みで表される印象メタデータからメディアコンテンツを生成する機構を実現するものである.本方式は,従来,我々が提案してきた手法であるメディアコンテンツから印象を表す言葉をメタデータとして抽出する,メディアコンテンツを対象としたメタデータ自動抽出方式手法の逆演算として構成される.しかしながら,本逆演算においては一般的に,不良設定問題が発生する.この不良設定問題を解決するために,制...

MISC

 
中西 崇文
情報システム学会誌   14(2) 29-32   2019年
サイバーフィジカルシステムの本質は,デジタルツインと呼ばれるように仮想世界上に現実世界を写像した空間を創造することにある.現実世界で起こる様々な事象をデータとしてセンシングし,仮想世界に蓄積する.この蓄積されたデータを様々な統計,人工知能技術を使って分析,検索,統合することにより,通常人間が気づかない事実をリアルタイムに発見することが可能となる.これは人間にとって,新たな知覚系を得ることと考えることができる. 我々人間はサイバーフィジカルシステムという新たな知覚系を得ることにより,現実世界...
仲川 正則, 齊藤 葵, 村上 和哉, 谷口 竜, 黒田 裕芳, 伊藤 政彦, 矢嶋 知己, 秦 史壯, 中西 崇文
人工知能学会全国大会論文集   2019(0) 1H3J1301-1H3J1301   2019年
&lt;p&gt;本稿では、病院内の行動ログと各看護師の属性データを用いた行動予測の実現方法について述べる。近年、医療従事者の仕事の忙しさと複雑さが社会問題となっており、情報技術を応用して医療スタッフの業務効率を実現することが重要である。実際の医療現場において札幌道都病院の協力を得て、RFIDタグを貼付して行動データを収集している。本手法ではこれらの実際の行動データを用いてLong-Short Term Memory(LSTM)を適用することで行動順序に基づく行動予測を実現した。行動予測法...
大屋 雄裕, 石井 夏生利, 中西 崇文, 山本 龍彦
NBL   (1136) 94-110   2018年12月
中西崇文
高速道路と自動車   60(9) 20‐21   2017年9月

所属学協会

 
日本データベース学会 , 電子情報通信学会 , 情報処理学会

産業財産権

 
中西 崇文, 岡田 龍太郎, 田中 勇一, 小笠原 豊, 大橋 一広