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研究者業績

研究者リスト >> 深谷 健
 

深谷 健

 
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研究者氏名深谷 健
 
フカヤ タケシ
所属武蔵野大学
部署法学部  政治学科
職名准教授
学位博士(法学)(東京大学大学院法学政治学研究科)
科研費研究者番号50737294

プロフィール

武蔵野大学法学部政治学科准教授。東京大学大学院法学政治学研究科修了,博士(法学)。日本学術振興会特別研究員PD, イェール大学客員研究員などを経て,現職。OECD公共ガバナンス委員会ビューロー(副議長)。

研究キーワード

 
行政学 , 公共政策 , 規制 , 評価 , 公共ガバナンス , 官民関係 , 実験

研究分野

 
  • 政治学 / 政治学 / 行政学・政策学

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院 政治経済学研究科 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
武蔵野大学法学部 政治学科 准教授
 
2015年4月
 - 
2018年3月
立教大学 法学部 兼任講師
 
2014年4月
 - 
2017年3月
武蔵野大学法学部 政治学科 講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員PD
 
2012年8月
 - 
2013年12月
イェール大学 マクミラン国際地域研究センター 客員研究員(東大・イェール・イニシアティブ)
 
2011年9月
 - 
2012年3月
独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター アソシエイトフェロー
 
2011年9月
 - 
2011年9月
高知短期大学 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2009年3月
独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員DC2
 

学歴

 
 
 - 
2010年9月
東京大学大学院 法学政治学研究科 博士課程修了 博士(法学)
 

書籍等出版物

 

論文

 
規制とレントの実態把握ー政策改革のダイナミクスを捉えるためにー
深谷 健
武蔵野法学   (11) (189)170-(213)146   2019年12月
実験手法を用いた大学と行政との選挙連携プロジェクト
深谷 健・三村憲弘
武蔵野法学   (8)    2018年2月
目標管理型政策評価に資するロジックモデル構築の可能性−各府省庁による「政策評価の事前分析表」の比較分析−
深谷 健
季刊評価クォータリー   (44) 2-18   2018年1月   [招待有り]
法案立案作業に関する電子化を巡る日仏比較
深谷 健・永田真一・小泉美果
季刊行政管理研究   (159)    2017年9月
規制改革の動態と官僚制-市場から接近する再規制の過程とその構造-
深谷 健
武蔵野法学   (5・6)    2016年12月
The Instability of Producer Cartels in Japan: Working Toward a Substantive Understanding of Special-Interest Politics in the Context of General-Interest Reform
Takeshi Fukaya
Japanese Political Science Review   (3) 67-99   2016年11月
執行機関における多様な組織実態の検討-選挙管理委員会の執行活動とその効果の分析に向けて-
深谷 健
武蔵野大学政治経済研究所年報   (第13号) 55-79   2016年9月
規制緩和過程のセクター間比較分析‐航空・通信・石油セクターを素材として‐
深谷 健
年報行政研究   (47) 115-135   2012年5月   [査読有り]
規制緩和と市場構造の変化:航空・石油・通信セクターにおける均衡経路の比較分析
深谷 健
東京大学大学院法学政治学研究科 博士学位請求論文   

Misc

 
書評:岡本哲和著(2017)『日本のネット選挙:黎明期から18歳選挙権時代まで』
深谷 健
年報行政研究   (54) 161-164   2019年5月   [依頼有り]
岡村麻子・標葉隆馬・野澤聡・原泰史・深谷健・小林信一
研究・技術・計画   28(1) 9-22   2013年9月
大都市行政における参加・再考‐ニューヨーク市におけるコミュニティ・ボードの実践から‐
深谷 健
政策の「根拠」としての市民参加(札幌市大学提案型共同研究事業報告書)      2012年4月
学界展望<行政学>: Archon Fung, Mary Graham and David Weil, Full Disclusure: The Perils and Promise of Transparency, (New York, NY:Cambridge University Press, 2007)
深谷 健
国家学会雑誌      2008年
「プロジェクト型行政」の特徴に関する一分析-川崎市溝口駅前再開発事業を素材として-
深谷 健
川崎市溝口駅前再開発の研究(川崎市政研究2)      2007年3月

講演・口頭発表等

 
【討論】行政官僚制の実証分析 関係性をめぐる「情報」について考える
深谷 健
2019年度日本政治学会【分科会E-4自由論題企画:行政官僚制の実証分析】   2019年10月6日   
Strategic Regulatory Management for Market Efficiency but Resulted in Administrative Inefficiency: Lessons form the Market Governance in Japan
Takeshi Fukaya
EGPA: 2019 Annual Conference of the European Group for Public Administration   2019年9月12日   
Is Evidence Contributing to Public Accountability?: Evidence from Japan [招待有り]
Takeshi Fukaya
OECD Expert Meeting: Ensuring the good Governance of evidence-What Standards of evidence are needed for policy design, implementation and evaluation?   2019年6月20日   
ポスドク留学とアカデミック・キャリア形成:実証公共政策研究に向けて [招待有り]
深谷 健
2019年度日本公共政策学会   2019年6月8日   
特別区職員の人材育成に資する基礎研究
深谷 健・箕輪允智・林 嶺那
第22回特別区制度懇談会(中間報告)   2019年3月4日   
「模擬選挙」実験で検証する投票参加のメカニズムー大学と行政との連携プロジェクトを通じてー
三村憲弘・深谷 健
日本政治学会   2018年10月14日   
When Cartels Become Unstable: The Logic of Collective Action and Declining Regulatory Rents in Japan
Takeshi Fukaya
MPSA2018, 76th Annual Meeting of the Midwest Political Science Association   2018年4月5日   
フィールド実験で検証する高校生の投票参加ー大学と行政との連携プロジェクトを通じて
三村憲弘・深谷 健
日本政治学会   2017年9月24日   
実験手法を用いた大学と行政との選挙連携プロジェクト
深谷 健・三村憲弘
2017年度日本選挙学会   2017年5月21日   日本選挙学会
Fluctuating Producer Coalitions: An Empirical Analysis of Regulation and Rent in Japan
MPSA2017, 75th Annual Meeting of the Midwest Poltiical Science Association   2017年4月7日   Midwest Poltiical Science Association

受賞

 
2017年5月
日本選挙学会 2016年度「優秀ポスター」 「高校生への政治教育を実験する:大学と行政との連携プロジェクトを通じて」
 
2013年6月
日本公共政策学会 学会賞(奨励賞) 『規制緩和と市場構造の変化:航空・石油・通信セクターにおける均衡経路の比較分析』
 
2010年9月
東京大学大学院法学政治学研究科 博士論文特別優秀賞
 

担当経験のある科目

 
  • 公共政策論1 (武蔵野大学2019・2018・2017・2016・2015・2014)
  • 公共政策論2 (武蔵野大学2019・2018・2017・2016・2015・2014)
  • 行政学 (武蔵野大学2019・2018・2017・2016・2015・2014)
  • 選挙特殊研究 (武蔵野大学2019・2018・2017・2016・2015・2014)
  • 地方自治 (武蔵野大学2019・2018・2017)
  • シティズンシップと市民社会 (武蔵野大学大学院2018)
  • ゼミナール・プレゼミナール (武蔵野大学2019・2018・2017・2016・2015・2014)
  • 法学部『演習』「公共政策への接近」 (立教大学2015・2016・2017)
  • 公共管理論 (武蔵野大学2014)
  • 政治学基礎文献講読 (武蔵野大学2015・2016)
  • 政治学英語文献講読 (武蔵野大学2014・2015・2016)
  • プレゼンゼミナール (武蔵野大学2016)
  • 行政学Ⅰ・行政学Ⅱ (高知短期大学2011)

所属学協会

 
日本行政学会 , 日本政治学会 , 日本公共政策学会 , 日本選挙学会 , American Political Science Association , Midwest Political Science Association

競争的資金等の研究課題

 
市場から見る再規制国家の形成:官僚のカルテル・マネジメントの実証研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金【若手研究】・【「若手研究」における独立基盤形成支援(試行)】
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 深谷 健
日本の中央省庁における「目標管理型政策評価」のためのロジックモデルの構築
武蔵野大学: 学院特別研究費(学内競争的資金)
研究期間: 2016年4月 - 2018年1月    代表者: 深谷 健
国際比較から見る日本の生産者カルテルの揺らぎ
日本学術振興会: 科学研究費補助金【研究活動スタート支援】
研究期間: 2014年8月 - 2016年3月    代表者: 深谷 健
国際比較から捉える日本の規制改革と規制システム
日本学術振興会: 科学研究費補助金【特別研究員奨励費PD】
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 深谷 健
規制緩和と市場構造の変化
日本学術振興会: 研究成果公開促進費
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 深谷 健
東京大学: 博士課程研究協力遂行制度
研究期間: 2010年4月 - 2010年9月    代表者: 深谷 健
規制緩和をめぐる官民構造の変容
日本学術振興会: 科学研究費補助金【特別研究員奨励費DC2】
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 深谷 健

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
OECD Public Governance Committee(公共ガバナンス委員会)  Bureau(副議長)
 
2019年9月
 - 
現在
総務省行政評価局  行政評価局アドバイザー
 
2016年4月
 - 
現在
総務省行政管理局  公共ガバナンスアドバイザー
 
2019年4月
 - 
現在
特別区長会調査研究機構  研究員
 
2018年4月
 - 
現在
公益財団法人特別区協議会「特別区制度研究会」  研究員
 
2018年8月
 - 
現在
浦安市  行政改革推進委員会委員(副会長)
 
2016年11月
 - 
2019年11月
総務省参与(OECD公共ガバナンス委員会出席:第60回・第59回・58回・57回・56回・55回・54回,2019ASPA,OECD Expert Meeting)
 
2016年5月
 - 
2018年5月
日本行政学会  年報委員会委員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
公益財団法人特別区協議会「特別区制度研究会(第5期)」  研究サポーター
 
2016年
 - 
2017年
日本公共政策学会  学術委員会査読小委員会委員
 

社会貢献活動

 
研修講師「政策評価に資するロジックモデルの作成方法」
【講師】  中国四国管区行政評価局  平成30年度政策評価に関する統一研修(広島会場)  2019年1月22日
高校生への「模擬選挙」の企画・運営
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  江東区選挙管理委員会  2019年1月16日
研修講師「政策評価に資するロジックモデルの作成方法」
【講師】  近畿管区行政評価局  平成30年度政策評価に関する統一研修(大阪会場)  2018年11月7日
2018年度武蔵野大学・千代田高等学院「高大連携」出前授業
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  武蔵野大学・千代田高等学院  2018年7月14日
高校生への「模擬選挙」の企画運営
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  江東区選挙管理委員会  2018年1月17日

その他(職務上の実績)