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研究者業績

研究者リスト >> 渡辺 恵史
 

渡辺 恵史

 
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研究者氏名渡辺 恵史
 
ワタナベ ヨシフミ
所属武蔵野大学
部署薬学部 薬学科
職名教授
学位博士(東京大学薬学系大学院), 修士(首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻)

研究キーワード

 
ドラッグデリバリー , 医工学 , 肝臓 , 免疫 , 再生

研究分野

 
  • 環境・農学 / 遺伝育種科学 / 
  • ライフサイエンス / 動物生理化学、生理学、行動学 / 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院 薬科学研究科 教授
 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻(博士後期課程) 教授
 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻 教授
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学部 教授
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学薬学部 薬学科 教授
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2007年3月
首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻 経営学研究科 
 
 
 - 
1986年3月
東京大学薬学系大学院  
 

委員歴

 
2001年
 - 
2002年
日本生化学会  学会雑誌 生化学プラナー
 

受賞

 
2001年
細胞療法研究会(現日本再生医療学会)奨励賞受賞
 
1997年
日本人工臓器学会JASO-grant賞受賞
 

論文

 
渡辺 恵史
Canadian Journal of Gastroenterology and Hepatology   2017    2017年7月   [査読有り]
T. Okada, A. Kimura, K. Kanki, S. Nakatani, Y. Nagahara, M, Hiraga, Y. Watanabe
Scandinavian Journal of Immunology   83 139-150   2016年   [査読有り]
Y. Ishijima, T. Kawamura, A. Kimura, A, Kohno, T. Okada, T. Tsuji, Y. Watanabe
Int. J. Immunopathol. Pharm.      2011年   [査読有り]
K. Kanki, K. Kawamura, Y. Watanabe
Apoptosis   14 309-319   2009年   [査読有り]

MISC

 
K. Kanki, Y. Ishijima, Y. Watanabe
Biol. Pharm. Bull.   32(2009) 1917-1920   2009年
Journal of Business and Institutions 経営と制度   6(2008) 113-114   2008年
医薬品開発において、新薬を生み出す組織的メカニズムに対する新規な分析分類方法を定義づけるとともに、現在の製薬業界が直面している問題点を取り上げ、その組織的な解決方法を組織論のフレームワークを用いて解析した。
R.Nishio, M.nakayama, M.Ikekita, Y.Watanabe
Tissue Engineering   12(9) 2565-2572   2006年
Y. Watanabe, T. Haruyama, T. Akaike
Biol. Pharm. Bull.,   26 564-568   2003年
Y. Watanabe, O. Suzuki, T. Haruyama, T. Akaike
J. Cell. Biochem.,   89 244-253   2003年

書籍等出版物

 
渡辺恵史
2001年   
再生工学を用いて、第2の人工肝臓を形成する方法についての解説。特に血管形成因子の遺伝子導入や成長因子の役割について解説している。
渡辺恵史
2001年   
肝臓再生や形成における細胞外マトリックスの種類と制御についての解説
渡辺恵史, 味岡逸樹, 赤池敏宏 (担当:共著)
2000年   
現在の高分子化学と生物工学的技術の動向と、それらの融合による肝器官形成への試み
渡辺恵史, 渋谷功, 赤池敏宏 (担当:共著)
2000年   
ナノテクノロジーを用いた肝細胞への特異的ドラッグデリバリーシステムの開発とその肝炎に対する治療効果の報告
赤池敏宏, 渡辺恵史, 伊勢裕彦, 味岡逸樹 (担当:共著)
名古屋大学出版会   1999年   
人工気質高分子と生物工学技術を用いた人工肝臓の作製に関する解説

所属学協会

 
日本組織工学会 , アメリカ細胞生物学会 , 日本人工臓器学会 , 日本再生医療学会 , 肝細胞研究会

産業財産権

 
薬物担体となる生分解性高分子を合成した。この高分子は薬物を含有し、生体において局所に薬物を伝達する。
肝細胞に認識される新規高分子物質を考案した。この物質は生体内で分解され、新規の肝指向性薬剤基質として用いられる可能性を示した。
マトリックスプロテアーゼは複雑な経路を経て活生化されるが、その経路は不明な部分が多く、活性型の酵素を使うことができなかった。酵素のポロペプチド部分に切断可能なサイトを導入することによって、活性型マトリックスプロテアーゼを産生させる方法を開発した。

資格・免許

 
 
 
 
 

その他(職務上の実績)