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研究者業績

研究者リスト >> 三原 潔
 

三原 潔

 
アバター
研究者氏名三原 潔
 
ミハラ キヨシ
URL
所属武蔵野大学
部署薬学部 薬学科
職名教授
学位学士(京都大学), 修士(京都大学大学院), 博士(京都大学大学院)
J-Global ID201201059579626753

研究キーワード

 
医療薬剤学 ,薬物動態学 ,オーダーメード医療

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 医療薬学 / 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻 教授   
 
2013年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻(博士後期課程) 教授   
 
2011年4月
 - 
現在
武蔵野大学薬学部 薬学科 教授   
 
2007年4月
 - 
2011年3月
武蔵野大学 薬学部 薬学科 准教授   
 
2007年11月
 - 
2009年11月
稲城市立病院 薬剤部 臨時職員(薬剤師)   
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1994年3月
京都大学大学院 薬学研究科 薬学専攻
 
1989年4月
 - 
1991年3月
京都大学大学院 薬学研究科 薬学専攻
 
1985年4月
 - 
1989年3月
京都大学 薬学部 薬学科
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
現在
西東京市薬剤師会  理事
 
2012年7月
 - 
現在
日本地域薬局薬学会  理事、事務局長
 
2012年6月
 - 
現在
西武薬剤師会  理事
 
2010年4月
 - 
現在
アプライド・セラピューティクス学会  編集委員
 
2009年4月
 - 
現在
薬学教育協議会 病院・薬局実務実習関東地区調整機構  大学委員、副委員長
 

論文

 
 
小川ゆかり   酒向正春   三原潔   小川竜一   越前宏俊   
医療薬学   42(1) 56-62   2016年1月   [査読有り]
リハビリテーション病棟における高齢入院患者の薬剤数に影響を与える因子について検討した。回復期リハビリテーション病棟へ入院した124例(男性57名、女性67名、81±8歳)を調査対象とした。入院時および退院時の処方内容を基に、薬効群別に服用人数を調査した。退院時内服薬数の中央値は6剤で、退院時に多剤併用(7剤以上の内服薬処方)患者は51例であった。入院時から退院時迄の内服薬数の変化について薬効群別に検討すると、解熱鎮痛消炎剤が服用者数および合計薬剤数ともに有意に減少した。消化性潰瘍剤および高...
 
渡邊 美智留   三田 恭平   中村 春世   田中 恒明   三原 潔   小野 秀樹   
医療薬学   40(12) 726-733   2014年12月   [査読有り]
 
Minami Ohara   Harumi Takahashi   Ming Ta Michael Lee   Ming-Shien Wen   Tsong-Hai Lee   Hui-Ping Chuang   Chen-Hui Luo   Aki Arima   Akiko Onozuka   Rui Nagai   Mari Shiomi   Kiyoshi Mihara   Takashi Morita   Yuan-Tsong Chen   
PLoS One   9(8)    2014年8月   [査読有り]
To clarify pharmacokinetic-pharmacodynamic (PK-PD) factors associated with the over-anticoagulation response in Asians during warfarin induction therapy, population PK-PD analyses were conducted in an attempt to predict the time-courses of the pla...
 
嶋村 寿   南 優美   村野 哲雄   三原 潔   雪下 君子   
日本病院薬剤師会雑誌   49(3) 257-260   2013年3月   [査読有り]
 
Fumiyoshi Yamashita   Atsuto Fujita   Xingyi Zhang   Yukako Sasa   Kiyoshi Mihara   Mitsuru Hashida   
Drug Metabolism and Pharmacokinetics   27(3) 280-285   2012年6月   [査読有り]
Establishment of in vitro in vivo correlation (IVIVC) accelerates optimization of desirable drug formulations and/or modification of the manufacturing processes in the scale-up and post-approval periods. This article presents a method of finding t...

MISC

 
 
益戸智香子   三原潔   山下直美   
内分泌・糖尿病・代謝内科   48(3) 234-242   2019年3月   
 
小清水治太   吉井智子   三原潔   山下直美   
『呼吸』eレポート   2(2) 67-71   2018年11月   
 
 
三原 潔   
日本地域薬局薬学会誌   5(1) 1-9   2017年7月   
 
三原 潔   
Journal of Bio-Integration   6(1) 127-132   2016年11月   

書籍等出版物

 
 
吉井 智子, 三原 潔, 山下 直美(担当:共著, 範囲:1 吸入ディバイスの種類とその特徴(Page44-47)、吸入指導のポイント(Page48-59))
2013年10月   
 
三原 潔(担当:共著, 範囲:5章 排泄(Page113-137)、6章 薬物間相互作用(Page139-155))
化学同人   2010年4月1日   
 
三原 潔(担当:共著, 範囲:感染症の薬物治療 コアグラーゼ陰性ブドウ球菌による感染性心内膜炎(Page195-219))
じほう   2004年10月      
コアグラーゼ陰性ブドウ球菌による感染性心内膜炎を例にとり、感染症の薬物治療の評価方法を解説した。総頁数25。

講演・口頭発表等

 
 
薬剤師のための薬物治療学③ 痛風・高尿酸血症、高脂血症、関節リウマチの薬物治療と症例検討
2013年3月   
薬剤師を対象とした生涯学習講座
 
薬剤師のための薬物治療学② 感染性心内膜炎、市中肺炎、髄膜炎の薬物治療と症例検討
2012年11月   
薬剤師を対象とした生涯学習講座
 
薬局実習の現状と今後の展望
平成24年度薬事講習会   2012年10月   
東京都多摩小平保健所が所管する薬局の開設者及び薬剤師等を対象とした講演
 
薬剤師のための薬物治療学① うつ、統合失調症、パーキンソン病の薬物治療と症例検討
2012年8月   
薬剤師を対象とした生涯学習講座
 
医療薬学分野問題総評
平成24年度薬剤学教科担当委員会   2012年8月   
第97回薬剤師国家試験問題の複合問題(薬剤学)の総評を発表

担当経験のある科目(授業)

 
2021年4月
 - 
現在
早期体験実習 (武蔵野大学薬学部)
2016年4月
 - 
現在
基礎調剤実習 (武蔵野大学薬学部)
2012年4月
 - 
現在
臨床薬学1 (武蔵野大学薬学部)
2010年4月
 - 
現在
臨床薬学2 (武蔵野大学薬学部)
2009年9月
 - 
現在
臨床薬学演習1 (武蔵野大学薬学部)

所属学協会

 
 
   
 
日本地域薬局薬学会
 
   
 
西武薬剤師会
 
   
 
アプライドセラピューティクス学会
 
   
 
東京都薬剤師会
 
   
 
日本薬剤師会

Works(作品等)

 
 
2001年   その他
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
 
2001年   その他
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
 
2001年   その他
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
 
2000年   その他
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
 
2000年   その他
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月
 
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月
 
慢性心不全患者におけるカルベジロールの立体選択的体内動態と臨床効果の検討
日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院臨床研究助成金: 
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月
 
リドカインの臨床薬物動態と効果の変動要因の検索
日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院臨床研究助成金: 
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月
 

産業財産権

 
 
国際特許出願。ラット肝移植モデルにおいて見いだした遺伝子マーカー。急性拒絶の早期診断及び免疫抑制剤の薬効の指標となる。臨床症例において有用性が確認されている。
 
国際特許出願。ラット心移植モデルにおいて見いだした遺伝子マーカー。急性拒絶の早期診断及び免疫抑制剤の薬効の指標となる。
 
ラット肝移植モデルにおいて見いだした遺伝子マーカー。急逝拒絶の早期診断及び免疫抑制剤の薬効の指標となる。

社会貢献活動

 
 
【その他】
西東京市 2013年4月 - 現在