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研究者業績

研究者リスト >> 太田 裕通
 

太田 裕通

 
アバター
研究者氏名太田 裕通
 
オオタ ヒロト
URLhttp://hirotoota.net
所属武蔵野大学
部署工学部建築デザイン学科
職名専任講師
学位博士(工学)(京都大学)
科研費研究者番号50827904
J-Global ID201801016129815665

研究キーワード

 
建築・都市計画 ,参加型開発 ,居住のデザイン ,デザイン評価 ,描画対話法 ,文化的景観 ,建築・都市デザイン ,ダイアログ ,都市認識アプローチ

研究分野

 
  • 人文・社会 / デザイン学 / 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画 / 

経歴

 
2021年4月
 - 
現在
武蔵野大学 工学部建築デザイン学科 専任講師 
 
2018年4月
 - 
2021年3月
京都大学大学院 工学研究科建築学専攻 助教 
 
2016年4月
 - 
2018年3月
日本学術振興会(京都大学)  特別研究員DC2 
 
2013年9月
 - 
2015年3月
京都大学デザイン学大学院連携プログラム  RA 
 

学歴

 
2015年4月
 - 
2018年3月
京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻博士後期課程
 
2013年4月
 - 
2015年3月
京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻修士課程
 
2009年4月
 - 
2013年3月
京都大学 工学部 建築学科
 

委員歴

 
2020年4月
 - 
現在
日本建築学会  都市インフォーマリティから導く実践計画理論[若手奨励]特別研究委員会
 
2014年2月
 - 
現在
西陣地域住民福祉協議会  学校跡地活用委員会
 
2016年4月
 - 
2020年3月
日本都市計画学会 関西支部  編集・広報委員会
 

受賞

 
2021年7月
一般社団法人 東京都建築士事務所協会, 建築ふれあいフェア 会場配置・展示什器アイデアコンクール 最優秀賞
O×KM 
 
2020年7月
熊本県くまもとアートポリス, 立田山憩の森・お祭り広場公衆トイレ公開設計競技2020 佳作
O×KM 
 
2019年10月
日本建築学会, 2019年度AIJ大会(北陸)学術講演会 都市計画部門 若手優秀発表賞
太田裕通 
 
2018年12月
京都大学, 第六回京都大学学際研究着想コンテスト総長賞,柔らかい都市を目指してー見えない空間秩序を関係性から共創する『柔貸』に着目した研究・実践のプラットフォーム
柔ら会 
 
2017年10月
日本建築学会, 2017年度AIJ大会(中国)学術講演会 都市計画部門 若手優秀発表賞
太田裕通 
 

論文

 
 
太田裕通   林和希   
Design シンポジウム2019発表梗概集   143-148   2019年11月   [査読有り]
 
太田 裕通   神吉 紀世子   
都市計画論文集   54(3) 1208-1215   2019年   [査読有り]
<p>本研究はジャカルタのカンポン・アクアリウム(Kampung Akuarium)を対象としては居住者による「個人」が捉えるカンポンの姿から「集団」がつくり上げる空間や秩序と自己組織化との関係を明らかにするものである。このカンポンは2016年4月、州政府によって強制立ち退き・住宅撤去が行われたが、その後居住者復帰と再建の運びとなり今まさに一からカンポンの物理的環境を構築しようとしている。物理的環境の再建に向けて、既に開発されている「都市認識」へアプローチするダイアログ手法を導入し、居住者...
 
太田 裕通   神吉 紀世子   
都市計画論文集   52(2) 145-154   2017年   [査読有り]
本稿では、居住者毎に抱く自地域への価値付けを「スケッチを用いた独自のダイアログ手法」によって、それを都市・地域らしさとして抽象的な見方(都市認識)として獲得し、実空間の都市探索を通して個別の現象を発見的に価値付けるグループワークの実施と評価を行った。結果、一般に大徳寺や船岡山等の観光地や歴史の舞台となってきた地域資源がイメージされがちな紫野地域において、空き地やお地蔵さん等一般的イメージと必ずしも直結はせず、かつ京都の市街地では珍しいことではないと見られがちな現象に対して、紫野らしさを具体...
 
太田 裕通   塙 洋介   北 雄介   
日本デザイン学会研究発表大会概要集   62(0) 117-117   2015年   [査読有り]
デザインの評価とは、絶対的な指標があるわけではなく瞬間的に複雑な要素を頭の中で総合的に判断するプロセスであると考えることも出来、その意味では言語化の困難な他者へ共有し辛いものである。とりわけ建築・都市デザインにおいては建物の自体の強さ・機能性・美しさだけでなく、人々の活動や周囲の環境との関係性まで考慮せねばならないためその評価は非常に複雑である。本研究は建築・都市デザインの講評会を対象として、階層的意思決定法(AHP)を導入した評価手法によってデザイン評価における個人の意思決定の構造を可視...
 
太田 裕通   神吉 紀世子   
都市計画論文集   50(3) 1218-1225   2015年   [査読有り]
本研究は個人が都市への関心を通じて抱くその時空間的な拡がりを伴う自地域への価値付けに注目し、それを地域毎の将来シナリオの創造へと展開する情報として扱うために仮称的な概念『都市認識』を定義し、『ダイアログ』という深いコミュニケーションを通してその共有を目的とした手法の漸次的構造化による開発を行った。『ダイアログ』の中でスケッチや多様な地図を駆使して居住者の『都市認識』を引き出すよう働きかけるApproacherという役割を手法開発過程で提案し、その積極的な姿勢から改めて話者の覚醒が導かれ、共...

MISC

 
 
中村文彦   大橋茉利奈   太田裕通   神吉紀世子   
日本建築学会大会学術講演梗概集(都市計画)      2020年9月
 
大橋茉利奈   中村文彦   太田裕通   神吉紀世子   
日本建築学会大会学術講演梗概集(都市計画)      2020年9月
 
太田裕通   伊藤拓也   林和希   
日本建築学会大会学術講演梗概集(教育)      2020年9月
 
原 泉   神吉 紀世子   太田 裕通   
建築と社会 = Architecture and society   100(1167) 34-37   2019年6月   
 

書籍等出版物

 
 
京都建築学生之会編(担当:共著)
総合資格学院   2013年4月   

講演・口頭発表等

 
 
“DIALOGUE for Approaching to Inhabitant’s Evaluating Sphere of the City”
太田 裕通   
Interdisciplinary Conference Managing Change, University of Kent, Canterbury(UK)   2016年6月21日   
 
“DIALOGUE for Approaching to Inhabitant’s Evaluating Sphere of the City-Finding Visible and Invisible Urban Systems individually composed in Inhabitant’s Notion;Case project for diverse future scenario in Nishijin, Kyoto -”
太田 裕通   
INTERNATIONAL CONFERENCE ARQUITECTONICS NETWORK:MIND, LAND, AND SOCIETY, Barcelona   2016年6月1日   

担当経験のある科目(授業)

 
2021年4月
 - 
現在
SDGs発展3[m6] (武蔵野大学)
2021年4月
 - 
現在
建築計画 (武蔵野大学)
2021年4月
 - 
現在
基礎デザイン2 (武蔵野大学)
2021年4月
 - 
現在
設計製図2 (武蔵野大学)
2021年4月
 - 
現在
プロジェクト1[G} (武蔵野大学)

所属学協会

 
2020年4月
 - 
現在
日本生活学会
2016年4月
 - 
現在
日本建築設計学会
2015年4月
 - 
現在
日本デザイン学会
2014年4月
 - 
現在
日本都市計画学会
2012年4月
 - 
現在
日本建築学会

Works(作品等)

 
 
太田裕通   
 - 2020年7月   建築作品
 
 
太田 裕通   
2015年4月   建築作品
 
太田 裕通   
2015年4月   建築作品
 
太田 裕通   
2014年9月   芸術活動

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
個人/集団による自発的空間形成のメカニズムから導く居住デザイン方法の探求
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究
太田 裕通 
研究期間: 2020年4月 - 2024年3月
 
研究期間: 2021年10月 - 2022年9月
 
 
研究期間: 2018年11月 - 2020年10月
 
研究期間: 2018年12月 - 2019年11月