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研究者業績

研究者リスト >> 小俣 智子
 

小俣 智子

 
アバター
研究者氏名小俣 智子
 
オマタ トモコ
URL
所属武蔵野大学
部署人間科学部 社会福祉学科
職名教授
学位学士(大正大学), 修士(淑徳大学社会福祉研究科)
J-Global ID201701016792185279

研究キーワード

 
小児がん ,セルフヘルプ・グループ ,ソーシャルワーク

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会福祉学 / 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院人間社会研究科 実践福祉学専攻 准教授   
 
2012年4月
 - 
現在
武蔵野大学人間科学部 社会福祉学科 准教授   
 
2007年4月
 - 
現在
医療法人社団 済安堂 井上眼科病院 非常勤ソーシャルワーカー   
 
2011年4月
 - 
2012年3月
武蔵野大学人間関係学部 社会福祉学科 准教授   
 
2008年4月
 - 
2011年3月
武蔵野大学 人間関係学部社会福祉学科 講師   
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1993年3月
淑徳大学社会福祉研究科 社会福祉研究科 社会福祉学専攻
 
1987年4月
 - 
1991年3月
大正大学 文学部 社会福祉学科
 

委員歴

 
2014年7月
 - 
現在
厚生科学審議会 がん登録部会  委員
 
2012年12月
 - 
2014年12月
厚生労働省 小児がん拠点病院指定に関する検討会  構成員
 
2012年5月
 - 
2014年5月
厚生労働省 小児がん医療・支援のあり方に関する検討会  構成員
 
2011年1月
 - 
2013年12月
厚生労働省 がん対策推進協議会 小児がん専門委員会  小児がん専門委員
 
2011年9月
 - 
2012年3月
がん総合相談研修プログラム策定委員会  作業部会委員
 

受賞

 
2014年
公益財団法人社会貢献支援財団, 日本財団賞
小俣智子 
 

論文

 
 
小俣 智子   
淑徳大学大学院 修士課程学位認定論文      1993年3月   [査読有り]
本稿では、欧米から始まったセルフヘルプ・グループ(以下SHG)の概念について、日本におけるSHGとの共通点や相違点について考察し、日本の文化に即したSHGの特徴を実際のSHGから導くことを試みた。立論上の手かがりとして、神奈川県内に存在する典型的なSHGを取り上げグループ間の比較に加え、そのグループの特徴について分析して論じた。

MISC

 
 
武蔵野大学人間科学研究所年報   (第4号) 17-26   2015年3月   [査読有り]
小児がん政策の歴史的経緯を整理し、小児がん患者・家族が抱える課題への支援について考察した。
 
武蔵野大学人間科学研究所年報   (第2号) 65-81   2013年3月   [査読有り]
社会福祉の中枢理念である人権の視点から、児童虐待、ドメスティックバイオレンス、高齢者虐待の概要を述べ、医療機関で展開された人権擁護の実例からソーシャルワーカーの役割を検証した。
 
 
国立看護大学校研究紀要   第9巻(第1号2010年) 1-8   2009年11月   
思春期後期から青年期の小児がん経験者を対象に骨梁面積の測定と質問紙をにより調査を行なった。これにより、生活習慣、食習慣、健康への関心などの小児がん経験者の日常生活の実際を明らかにし、骨梁面積率と関連する要因の検討を行なった。結果、小児がん経験者の半数以上が健康に関心を持ち、食生活についてもバランスの取れた食事をすることをこころがけており、踵骨の骨梁面積率と日常生活との関連は見られなかった。(共同研究のため分担部分抽出不可能)
 
武蔵野大学人間関係学部紀要   (第6号) 109-125   2008年3月   
社会福祉の資源でもあるセルフヘルプ・グループについて、実際のグループ(小児がん経験者グループ)を事例に用いその展開過程と活動効果について検証を行った。

書籍等出版物

 
 
小松美智子, 小俣智子, 小野賢一(担当:共著)
日総研出版   2008年3月      
医療機関にて患者・家族の支援を行う地域連携室職員、新任医療ソーシャルワーカーに向けに、援助に必要な考え方、社会資源についてわかりやすく執筆・監修した。
 
別所文雄, 横森欣司編, 林泰秀, 水谷修紀, 石井栄三郎, 大植孝治, 濱崎豊, 甲田英一, 鶴沢正仁, 滝智彦, 辻浩一郎, 東英一, 正木英一, 北野良博, 矢部普正, 梶山祥子, 前田美穂, 細谷亮太, 本郷輝明, 樋口明子, 小俣智子(担当:共著)
永井書店   2006年11月      
第20章「総論 患者からみた小児がん」を執筆した。本稿では、小児がんに関わる問題を、発症から入院・治療・退院後・治療終了後と時系列に説明し、支援の重要性、今後の支援システムの構築について提案した。(総頁300頁中175~182頁)
 
岩崎書店   2004年11月      
第Ⅱ部「フェロートゥモロー物語」を執筆した。本稿では、小児がんを経験した人たちの活動の場であり、日本で最初の小児がん経験者グループ「フェロートゥモロー」について、歴史的経過をセルフヘルプ・グループの視点からまとめ、セルフヘルプ・グループの重要性について明らかにした。(総頁189頁中105~130頁)
 
佐藤律子編, 西田英史, 工藤彩子, 清水真帆, 小俣智子, 加藤祐子, 瀬尾日東美, 佐藤拓也(担当:共著)
ポプラ社   2001年4月      
第4章「草原いろの種」を執筆した。本稿では、自らの少年期時代の疾病体験を中心に、その経過を追いながら、小児疾病特有の問題・課題を明らかにするとともに、疾病によるプラスの側面についてまとめた。(総頁215頁中79~100頁)
 
小俣智子, 佐藤エミ子, 加藤真規子, 近藤秀夫, 厚坂幸子, 堀越由紀子(担当:共著)
神奈川県社会福祉協議会かながわボランティアセンター   1999年3月      
第1章「当時者であること、援助者であること」を執筆した。本稿では、当事者がセルフヘルプ・グループの活動の一つとして行う相談について、当事者の視点、専門職の視点から考察し、望ましい相談のあり方についてまとめた。(総頁84中2~6頁)

講演・口頭発表等

 
 
小児がんとその家族におこる問題について
JAとぴあ浜松研修会   2015年10月   JAとぴあ   
 
こどもにとって教育とは~小児がんのこどもたち~
日本看護倫理学会第8回年次大会シンポジウム   2015年6月13日   日本看護倫理学会   
 
当事者からの発信~伝え続けることについて~
東京大学大学院情報学環教育部講座   2015年1月   東京大学   
受講生に対し「当事者からの発信」として小児がんに関する情報発信について講義を行なった。
 
小児がんの経験から伝えたいこと~こどもたちの今とこれから~
東京都小児がん診療連携協議会第2回市民公開講座   2014年11月   東京都小児がん診療連携協議会   
東京都民に対し、こどものがんについての概要及び課題等について講演を行った
 
傾聴とは 話すこと 聴くこと
2014年度傾聴ボランティア養成講座   2014年7月   傾聴ボランティアの会相模原   

所属学協会

 
 
   
 
日本学校保健学会
 
   
 
日本小児血液・がん学会
 
   
 
日本医療社会福祉学会
 
   
 
日本社会福祉学会
 
   
 
東京社会福祉士会学会

Works(作品等)

 
 
2013年3月   その他
平成24年度成育医療研究開発費「小児がん情報ステーションの運営と拡充・小児がん研修モデルの提示と指導者の育成」の分担研究「小児がんに関する情報発信(こどもの自立支援)」の協力員として、患者家族の視点からデンマーク調査の報告を行った。(総頁45頁中14~23頁)
 
2012年3月   その他
平成23年度成育医療研究委託事業「小児がん教育・情報センターの構築」(21 指-24) 分担研究「小児がん患者・経験者自立支援プログラムの整備」報告書として、協力員の立場から今後の課題を報告した。(総頁24頁中14~22頁)
 
 
2010年8月   その他
病気を経験した当事者の立場から、現在の日本の医療に対する私見を執筆した。
 
2010年3月   その他
平成21年度成育医療研究委託事業 成育医療研究のグランドデザインに関する研究 分担研究「患者の視点に立った成育医療のニーズの調査と自立を目指した患者支援プログラムの開発に関する研究」の協力員として、ワークショップに参加。
ワークショップで発言した小児患者の心理社会的支援の必要性について発表内容を元に報告書を執筆した。(総頁62頁32~37頁)

教育内容・方法の工夫

 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

資格・免許