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研究者業績

研究者リスト >> 中板 育美
 

中板 育美

 
アバター
研究者氏名中板 育美
 
ナカイタ イクミ
所属武蔵野大学
部署看護学部 看護学科
職名教授
学位看護学博士
J-Global ID201801004575526504

プロフィール

千葉県救急医療センター(S61-63)
東京都(保健師)(H1-H16)
国立保健医療科学院 上席主任研究官(H16-H23)
公益社団法人日本看護協会 常任理事(H23-H30 )

研究キーワード

 
看護行政 ,看護政策 ,ヘルスプロモーション ,メンタルヘルス ,保健師の人材育成 ,子ども虐待

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学 / 

経歴

 
2011年6月
 - 
2018年6月
公益社団法人日本看護協会  常任理事 
 
2004年4月
 - 
2011年3月
国立保健医療科学院  上席主任研究官 
 
1988年4月
 - 
2004年3月
東京都 入庁 (保健師)  係長 
 

学歴

 
1998年3月
 - 
現在
国立公衆衛生院 (専攻課程)修了  
 
2007年4月
 - 
2011年3月
国際医療福祉大学大学院博士課程修了  
 
2002年4月
 - 
2004年3月
国際医療福祉大学大学院修士課程  
 

委員歴

 
2020年9月
 - 
現在
東京都  社会福祉審議会死亡事例検証委員会委員
 
2020年9月
 - 
現在
東京都  社会福祉審議会委員
 
2020年4月
 - 
現在
世田谷区  児童福祉審議会子ども虐待死亡事例検証委員会委員長
 
2020年4月
 - 
現在
世田谷区  児童福祉審議会本委員会委員
 
2018年4月
 - 
現在
厚生労働省  女性の健康の包括的支援政策研究事業事前評価委員会
 

受賞

 
2004年
東京都, 都知事賞
中板 育美 防ツール開発 
 

論文

 
 
佐野 信也   中板 育美   
防衛医科大学校進学課程研究紀要   (43) 11-29   2020年3月
 
中板 育美   荒木田 美香子   高橋 郁子   永田 智子   橋本 結花   大塚 陽子   藤原 千秋   岸 恵美子   蔭山 正子   松本 珠美   新家 静   橋本 雅美   認証制度検討委員会   
日本公衆衛生看護学会誌   8(3) 181-188   2019年12月   [査読有り]
目的:本学会が掲げる「公衆衛生看護のグランドデザイン〜2035年に向けて〜」で提案している「認証制度」について検討する。方法:学会員対象のグループインタビューおよびWEB調査、関係職者の認証制度に関する情報収集、学会でのワークショップ結果等を統合して認証制度の在り方を検討した。結果・考察:「能力評価」や「認証制度」という言葉に対する抵抗がある一方で、専門性の可視化や能力向上のために7割が認証制度創設に賛同した。希望する認証内容は、専門分野認証(41.7%)とキャリアラダー能力認証(27.6...
 
奥田 博子   宮崎 美砂子   守田 孝恵   佐伯 和子   中板 育美   橘 とも子   福島 富士子   石丸 美奈   中西 信代   橋本 結花   村中 峯子   森永 裕美子   大木 幸子   
日本公衆衛生学会総会抄録集   75回 594-594   2016年10月   [査読有り]
 
奥田 博子   宮崎 美砂子   守田 孝恵   中板 育美   福島 富士子   橘 とも子   石丸 美奈   水野 亮子   中西 信代   橋本 結花   村中 峯子   
日本公衆衛生学会総会抄録集   74回 490-490   2015年10月   [査読有り]
 
平野 かよ子   島田 美喜   藤井 広美   中板 育美   小西 かおる   荒木田 美香子   大神 あゆみ   春山 早苗   山口 佳子   石川 貴美子   尾崎 米厚   神馬 征峰   上木 隆人   
日本公衆衛生学会総会抄録集   72回 572-572   2013年10月   [査読有り]

MISC

 
 
 
中板 育美   
保健師ジャーナル   77(2) 106-112   2021年2月
<文献概要>改定された産後ケア事業ガイドラインには,出産後4ヵ月頃までは助産師を中心とした実施体制にという文言が盛り込まれた。保健師はその中で,産後ケア事業という手段を通じて何を目指しどう行動すべきか。産後ケアの目的を改めて整理しつつ保健師の果たすべき役割について述べる。
 
 
中板 育美   
小児内科   52(12) 1787-1791   2020年12月
<Key Points>(1)健診に対する受ける側の論理を理解する。(2)健診を受ける側に努力を強いるのではなく、健診をする支援者が、愛着形成を肯定するかかわりや家庭訪問をくり返す。(3)点ではなく、線と面でのリスク評価を心がける(妊娠期からの支援ケースは、早めに市保健センターにリアクション)。(4)ライフサイクルを通じた家族全体を見て対応する強みを生かす。(5)専門的知識を生かした生活支援・コーディネートなど多(他)職種協働を意識して対応する。(6)ほかの活動や資源と組み合わせる場合、密...
 

書籍等出版物

 
 
丸善出版   2020年   
 
 
日本小児医事出版社   2019年12月   
 
椎名篤子(担当:分担執筆, 範囲:妊娠期から支える 子育てを支える)
集英社   2019年11月   
 
中板 育美(担当:単著)
東京図書   2018年10月9日   (ISBN:4489022980)   

所属学協会

 
2020年6月
 - 
現在
日本公衆衛生看護学会 評議員
2019年9月
 - 
現在
(一般財団法人) 厚生労働統計協会 理事
 
   
 
日本公衆衛生学会
 
   
 
日本思春期学会 理事
 
   
 
日本子ども虐待防止学会 理事

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
児童福祉司の義務研修テキスト作成に関する調査研究
厚生労働省子ども家庭局 平成29年度子ども・子育て支援推進調査研究事業: 
中板 育美 
研究期間: 2017年 - 2018年
 
地方公共団体が行う子ども虐待事例の効果的な検証に関する研究
厚生労働科学研究費補助金( 政策科学総合 研究事業: 
中板 育美 
研究期間: 2016年 - 2018年
 
地域保健に従事する人材の計画的育成に関する研究
厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業: 
中板 育美 
研究期間: 2015年 - 2016年
 
地域包括支援センター及び市区町村主管部門における保健師活動実態調査
厚生労働省先駆的保健所交流推進事業: 
中板 育美 
研究期間: 2013年 - 2014年
 
被災後の子どものこころの支援に関する研究
厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業: 
中板 育美 
研究期間: 2012年 - 2013年