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研究者業績

研究者リスト >> 菊地 悦子
 

菊地 悦子

 
アバター
研究者氏名菊地 悦子
 
キクチ エツコ
URL
所属武蔵野大学
部署看護学部 看護学科
職名教授
学位修士(医科学)(東海大学大学院), 修士(看護学)(千葉大学大学院), 博士(看護学)(千葉大学大学院)
科研費研究者番号90307653
J-Global ID201301071419034997

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学看護学部・看護学研究科 教授   
 
2015年4月
 - 
2019年3月
武蔵野大学大学院看護学研究科 看護学専攻 准教授   
 
2015年4月
 - 
2019年3月
武蔵野大学看護学部 看護学科 准教授   
 
2008年11月
 - 
2015年3月
埼玉県立大学 専任講師   
 
1995年5月
 - 
1998年3月
東京女子医科大学看護短期大学 助手   
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2014年3月
千葉大学 看護学研究科 
 
2005年4月
 - 
2008年9月
千葉大学 看護学研究科 
 
1998年4月
 - 
2000年3月
東海大学 医学研究科 
 
1995年4月
 - 
1997年3月
放送大学  
 
1978年4月
 - 
1981年3月
東京女子医科大学看護短期大学  
 

委員歴

 
2015年8月
 - 
現在
日本老年看護学会  学会誌査読委員
 
2011年10月
 - 
2012年
千葉看護学会  第18回学術集会企画・査読委員
 
2010年4月
 - 
2011年4月
日本看護教育学学会  第21回学術集会運営・査読委員
 
2003年8月
 - 
2006年3月
神奈川県看護学会  学術集会企画委員
 

受賞

 
2017年6月
日本認知症ケア学会, 平成29年度石﨑賞,急性期医療を担う地域中核病院における認知症高齢者の長期療養を支援する多職種連携 地域連携部門スタッフへのインタビュー調査からの考察
菊地 悦子 辻 玲子 大塚 眞理子 田中 敦子 丸山 優 須賀 夏子 國澤 尚子 木戸 宜子 鶴岡 浩樹 
 
2016年7月
日本認知症ケア学会, 平成28年度石﨑賞,開放型病床に入院した認知症高齢者の様相(第3報) 入退院の経路における歩行と排泄に関する介護度の変化
田中 敦子 丸山 優 須賀 夏子 畔上 光代 辻 玲子 菊地 悦子 國澤 尚子 木戸 宜子 鶴岡 浩樹 大塚 眞理子 
 
2016年7月
日本認知症ケア学会, 平成28年度石崎賞,開放型病床に入院した認知症高齢者の様相(第2報)内科的治療目的で自宅から入院した認知症群と非認知症群の比較
丸山 優 田中 敦子 須賀 夏子 畔上 光代 國澤 尚子 菊地 悦子 辻 玲子 木戸 宜子 鶴岡 浩樹 大塚 眞理子 
 

論文

 
 
常盤文枝   大場良子   菊地悦子   川畑貴美子   金子潔子   鈴木玲子   筑後幸恵   星野純子   
保健医療福祉科学   4 1-5   2015年3月   [査読有り]
がんサバイバーを対象としたキャンパス型緩和ケアサロンの形成過程について明らかにし、今後の課題を検討した。同意の得られた緩和サロンに参加するがんサバイバーの協力を得て、参加観察、半構成的面接を実施した。分析は、緩和サロンの形成過程について、質的帰納的に行った。結果、広報、場づくり、運営と進行、参加者の心情の4側面から検討した。参加者は、緩和ケアサロンを語りの場と認識しており、キャンパス型であることのメリットを感じていた。一方で、物理的環境や費用の面などの運営上の課題が挙げられた。
 
川畑貴美子   鈴木玲子   筑後幸恵   星野純子   常盤文枝   菊地悦子   大場良子   
保健医療福祉科学学術誌   2 45-49   2013年3月   [査読有り]
S県の医療施設で実施しているがん患者と家族に対する支援内容を分析し、在宅で療養しているがん患者と家族の支援に関する課題を明らかにすることを目的に行った調査研究。がん患者と家族に対する地域連携の体制は、地域格差と各医療施設が独自に展開している現状が明らかになった。
 
筑後幸恵   川畑貴美子   星野純子   鈴木玲子   常盤文枝   菊地悦子   金子潔子   大場良子   
保健   2 33-38   2013年2月   [査読有り]
X県においてキャンパス型在宅医療支援体制の実現を目指し、専門性の高い緩和認定看護師と協働した支援体制の可能性や支援の方向性を検討を目的として、緩和ケア認定看護師の活動の実態を調査し報告した。緩和ケア認定看護師の9割は、一般病棟に所属し、活動内容は身体的症状緩和、精神的症状緩和に関わることが多かった。大学との協働に関しては、9割が肯定的で、共同の可能性が示唆された。
 
菊地悦子   川畑貴美子   
   2010年10月   [査読有り]
埼玉県内の中小規模病院の看護管理者の学習ニーズと施設外の看護管理者との情報交換の場のニーズの調査研究。調査、結果の集計分析、報告書作成を担当した。埼玉県内の産婦人科、精神科、小児科の単科病院を除く200床未満の病院の病棟、外来を管理する看護師を対象とした質問紙調査。結果は、看護管理者は看護管理に関する学習ニーズが高く、中小規模病院を対象とした研修と看護師長間の情報共有の場の必要性を感じていた。
 
菊地悦子   谷亀光則   堺秀人   
糖尿病   44(5) 415-421   2001年5月   [査読有り]
成人期にある2型糖尿病患者が病気によって感じる負担感に関しての調査研究。勤労可能な糖尿病患者234名を対象として、治療法、ヘモグロビンA1c、合併症の有無、日常の付き合い、食事療法、運動療法、社会的因子、性格傾向など85因子と負担感に関係している因子に重みづけを行った。職業上の役職がない人、女性、年齢が低い人が、糖尿病のために他人から嫌な思いを受けたと感じやすく、社会の中で療養を行っていく上での負担感が強いことが明らかになった。<br />
東海大学大学院医学研究科修士論文として提出したも...

MISC

 
 
看護研究   48(4) 314-317   2015年7月   [招待有り]
雑誌「看護研究」の増刊号の特集記事として執筆。<br />
大学院進学の背景となる臨床経験、そして博士論文のテーマを決定する過程、博士後期課程での「学び」と困難、そして博士論文を書き終えてから考えた今後の展望などを記述した。
 
大塚眞理子   菊地悦子   梅﨑順子   阿部糸子   新井トヨ子   粕谷聡子   石川容子   木村五子   小山内富士子   
ナーシングビジネス   14(11) 38-41   2010年11月   
地域の中小規模病院における看護管理のマネジメントは、都心の大規模病院とは異なる性質を持っている。そして、中規模病院は地域住民の健康に関する拠点としての機能が求められており、そのような病院の看護管理者に必要なマネジメントについて書いた特集記事である。担当した部分は、埼玉県県内の中小規模病院の看護管理者を対象としたアンケート調査に記述されていた管理者の悩みや苦労を事例にし、解説をした。
 
月刊ナーシング   17(5) 108-113   2002年4月   
 
野副美樹   矢部弘子   竹本三重子   今井俊子   菅原とよ子   原 三紀子   東條恵美子   若狭紅子   山田信子   菊地悦子   佐藤紀子   尾岸恵三子   
東京女子医科大学看護短期大学紀要      1995年   
看護短期大学の成人看護学の2年時の教室内学習と、3年時の臨地実習の評価をするために、学生にアンケート調査を行った。教室内では、ペーパーぺイシェントを用いての身体機能の分析、臨地実習で学生の知識と体験を統合し「生活」の視点での指導が重要であると結論づけをした。
 

書籍等出版物

 
 
編集, 澤井映美, 鈴木玲子, 村本淳子, 著者, 金澤トシ子, 菊地悦子, 今田葉子, 足立みゆき, 岡本恵里, 坂元敦子, 常盤文枝, 安田真美, 國澤尚子, 竹本三重子, 大畑政子, 遠藤まり子(担当:共著, 範囲:p7-11 薬物療法中の糖尿病患者さんの異変にどう対応したら。p220-224 インスリン療法中の患者さんに、まず、何を指導するか。)
学習研究社   2004年   (ISBN:4051522407)   
 
編集, 村本淳子, 菊地悦子, 竹本三重子, 執筆者, 雨宮有子, 今田葉子, 臼井みどり, 岡本恵里, 菊地悦子, 佐藤佐子, 鈴木玲子, 竹本三重子, 筑後幸恵, 長尾淳子, 中西貴美子, 林一美, 堀川富美子, 向井未年子, 村本淳子, 休波茂子(担当:編集, 範囲:Q1~Q4(p2-13) Q24~Q27(p88-95)Q40(p138-139)Q50(p164-167)Q64-70(p208-221),糖尿病関連用語・略語集p301-312)
ヌーヴェルヒロカワ   2003年7月   (ISBN:4902085828)   
糖尿病と言われた人をはじめて看護する看護師に必要な基礎知識を質問に回答する形で記した。Q1からQ91 までの質問にB5判2~5ページで回答をした。Q1:糖尿病とは、身体のどこがどのように障害されている病気ですか等を解説した。
 
編集, 村本淳子, 菊地悦子, 竹本三重子執筆者, 阿部修子, 阿部典子, 雨宮有子, 岩瀬裕子, 内田広康, 大谷眞千子, 尾花由美子, 門脇睦美, 金澤久美子, 菊地悦子, 古場里見, 坂哉繁子, 鈴木利昭, 竹本三重子, 多田野ひとみ, 谷山暁子, 塚本尚子, 野副美樹, 林一美, 前田さつき, 升田由美子, 松坂由香里, 山内倫子(担当:編集)
ヌーヴェルヒロカワ   1998年10月   (ISBN:4902085704)   
透析を受ける人をはじめて看護する人に役立基礎知識を、Q1からQ83までの問いに答えた形で記した書。Q1腎不全は治るのですか、Q2腎不全になって透析をするのはどういうときですか等にB5判2ページから4ページで図入りで回答をしている。

講演・口頭発表等

 
 
「認知症高齢者の長期療養をIPWで支えるリーダー研修会」の効果(第2報)-専門職連携に対する1年後の自己評価の変化
國澤尚子   丸山優   畔上光代   水間夏子   辻玲子   田中敦子   菊地悦子   木戸宜子   鶴岡浩樹   大塚眞理子   
第10回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会抄録集,2018   2018年9月3日   
開発した「認知症高齢者の長期療養をIPWで支えるリーダー研修会」の効果を研修直後と研修終了1年後の自己評価を比較した。全体的にIPWに対する自己評価は高く、研修により職種、経験年数、年代の差は少なくなった。研修後、他職種とのコミュニケーションや他機関への関心の高まりなど自身については変化を実感しているが、患者・家族・サービス利用者、施設職員や地域の専門職の満足感や評価などについては明確な手ごたえがない様子であり、他者評価を実感できる指標づくりが課題であることが示唆された。
JSPS研究費(...
 
「認知症高齢者の長期療養をIPWで支えるリーダー研修会」の効果(第1報)-研修直後の参加者の感想から
丸山優   國澤尚子   畔上光代   水間夏子   辻玲子   田中敦子   菊地悦子   木戸宜子   鶴岡浩樹   大塚眞理子   
第10回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会抄録集,2018   2018年9月3日   
開発した「認知症高齢者の長期療養をIPWで支えるリーダー研修会」の効果を研修直後の参加者の感想から評価をした。本研修は、IPWを体験し、協働した実践の意義が実感できるプログラムであること、楽しみがあり真剣に取り組めるチームづくりは、相互理解を促進し、その後の演習の議論を効果的に影響していた。認知症高齢者の長期ケアを視覚で捉え、新たなしくみや方法を考える教材は、対象者の創造する意識にはたらきかけられることが示唆された。
JSPS研究費(基盤研究B)26293479の助成による研究(研究代表者...
 
地域における認知症高齢者の長期療養を支えるIPWに向けた研修の効果-介護支援専門員へのIPWコンピテンシー自己評価尺度を用いた評価-
畔上光代   鶴岡浩樹   木戸宜子   水間夏子   辻玲子   丸山優   田中敦子   菊地悦子   國澤尚子   大塚眞理子   
第11回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会   2018年8月   
認知症高齢者の長期療養をIPWで支える研修プログラムの開発を目指し、介護支援専門員がIPWの必要性を理解し、サービス担当者会議におけるIPWの意味を考えることをねらいとして、「サービス担当者会議をとおして多職種連携(IPW)力を身につける~認知症高齢者の長期療養をIPWで支えるために~」をテーマとした研修会を開催した。研修に参加した介護支援専門員は研修前は有意に評価が低かった1項目が研修後調査では有意差が認められなかった。研修によって「議論の内容の整理方法の提案」が不足していたことを認識し...
 
高齢者ケア施設において日常倫理に基づくケアを確立するリーダー研修プログラムの開発
菊地 悦子   
日本老年看護学会第23回学術集会(久留米)   2018年6月24日   
先行研究で開発した「高齢者長期ケア施設において日常倫理に基づくケアを確立する看護管理実践モデル」を基盤とした研修を実施し評価を行った。合計6回の研修を実施し、延べ参加者は145名であった。研修は、参加者が日常倫理の問題に気がつき管理的視点でのアセスメントすること、多職種や他機関、他部署のリーダーのグループワークは、リーダーとしてのモチベーション維持に効果があったとことが示唆された。JSPS研究費(基盤研究C)26463283の助成による研究(研究代表者:菊地悦子)
 
認知症高齢者の急性期治療時の支援を目指した多職種合同研修の成果 IPWコンピテンシー自己評価尺度を用いた評価
丸山 優   田中 敦子   須賀 夏子   國澤 尚子   畔上 光代   辻 玲子   菊地 悦子   木戸 宜子   鶴岡 浩樹   大塚 眞理子   
日本認知症ケア学会誌   2018年4月   
一般急性期病院における多職種一体型のケアを普遍化・発展させる価値観を醸成する教育プログラムの成果をIPWコンピテンシー自己評価尺度を用いて評価した。研修前後を比較した結果、「認知症の高齢者および家族が必要なケアを受けられるよう調整する」「多職種で行う援助活動を計画する」「必要に応じて専門職同士が話し合いをもつように働きかける」「専門職同士のやりとりで議論の内容が整理できるような方法を提案する」の項目が有意に上昇していた。JSPS研究費(基盤研究B)26293479の助成による研究(研究代表...

所属学協会

 
 
   
 
日本認知症ケア学会
 
   
 
日本老年看護学会
 
   
 
千葉看護学会
 
   
 
日本看護科学学会
 
   
 
神奈川県看護学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
急性期病院において高齢患者に倫理的看護実践を確立する研修プログラムの開発
科学研究費補助金(学術研究助成基金):若手: 
菊地 悦子 
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
 
回復期リハビリテーション病棟における高齢者ケアEBP実装マニュアルの開発
科学研究費補助金: 科学研究費 基盤研究費(A)
酒井郁子 
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
 
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
 
高齢者長期ケア施設に日常倫理に基づくケアを確立する看護管理ツールの開発
科学研究費補助金(学術研究助成基金): 基盤研究(C)
菊地悦子 
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
 
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月

社会貢献活動

 
 
【講師】
佼成学園女子高等学校 出前授業 2017年11月15日
 
【講師】
公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 社会福祉施設における看護職の役割 2016年10月31日

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

その他(職務上の実績)