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研究者業績

研究者リスト >> 高牧 恵里
 

高牧 恵里

 
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研究者氏名高牧 恵里
 
タカマキ エリ
所属武蔵野大学
部署教育学部 こども発達学科
職名講師
学位芸術学学士(国立音楽大学), 教育学修士(明星大学通信制大学院)

研究キーワード

 
いろいろな教育現場における音楽教育

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
武蔵野大学教育学部 児童教育学科 講師
 
2007年4月
 - 
現在
浦和大学 こども学部こども学科 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2017年3月
武蔵野大学教育学部 児童教育学科 助教
 
2007年6月
 - 
2011年3月
武蔵野大学 人間関係学部児童学科 助教
 
2003年4月
 - 
2007年5月
武蔵野大学 人間関係学部 助手
 

学歴

 
2014年4月
 - 
2016年3月
明星大学通信制大学院 人文学研究科 
 
1979年4月
 - 
1983年3月
国立音楽大学  
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
真宗保育学会  理事
 

論文

 
高牧 恵里
武蔵野教育学論集   (第3号) 43-50   2017年9月
保育士・幼稚園教諭、小学校教諭の免許取得希望の学生に対し、「音楽」の基礎知識を1回調査、分析したが、その後の指導により、改善が見られたかを検証した。1回目より2回目の方が、より理解度が高まったことを確認することができた。さらに学生の理解度を高められるよう、教員の指導内容の検討が求められる。
高牧恵里, 伊坪千恵, 小佐野実穂, 北谷久美子, 櫻井佐多子, 古市ゆり子
武蔵野教育学論集   (第2号) 29-37   2017年8月
保育士・幼稚園教諭、小学校教諭の免許取得希望の学生に対し、「音楽」の基礎知識を調査し、アンケートの分析から、今後の指導に関する課題を検証した。<br />
音名、音符等の基礎知識が行き渡っていないことがわかり、今後の授業内容の課題としたい。<br />
高牧 恵里
武蔵野大学教育学研究所   (創刊号) 33-41   2017年3月
フレーベルの「人間の教育」、J=ダルクローズの「リズムと音楽と教育」を再検証し、日本の保育、教育における音楽教育が、連携されているか、検証した。<br />
フレーベルは、「芸術の教育」として、人間の精神の中に宿る純然たる音響による表現を「音楽」、しかも「唱歌」を取り上げ、子どもたちの育ちの中で、顧慮すべきであるとしている。また、J=ダルクローズのリトミックを保育、教育の場で実践しながら、子どもたちの内発的な感動を引き出すことが重要であり、小学校に移行してもリズム活動の必要性を考える。 <...

書籍等出版物

 
高牧 恵里 (担当:共著, 範囲:第4部第13章「保育の技能」)
文化書房博文社   2013年3月   
保育への関心が高まる中、保育を学ぶ人たちの入門書として保育に必要な学問について保育学として体系化された学問であることを記した書籍である。内容は、第1部「保育の基礎」、第2部「保育の原理と指導」、第3部「保育の分野」、第4部「保育の専門技術」に分かれており、その中の第4部第13章「保育の技能」において、保育に必要とされる、図工、体育、音楽の部門に関して技術の種類と必要性を記し、それぞれの技能の一部を紹介する。
浦和大学   2011年7月   
教育音楽学会の第1回から第9回までのワークショップについて、研究レポートする。

担当経験のある科目(授業)

 
  • 「ピアノ基礎A,B」ピアノ応用」「ピアノ実践」 (浦和大学)
  • 「教育実習研究」 (武蔵野大学)
  • 「総合演習」 (武蔵野大学)
  • 「児童教育演習」 (武蔵野大学)
  • 「器楽」 (武蔵野大学)

所属学協会

 
真宗保育学会 , 日本ダルクローズ音楽教育学会 , 教育音楽学会

Works(作品等)

 
高牧 恵里   芸術活動   2017年6月
武蔵野大学ルンビニー合唱団、他約8団体の合唱団とのジョイントコンサートにおいて、合唱の伴奏を務める。
演奏曲目は、「山のいぶき」他2曲である。
高牧 恵里   芸術活動   2017年3月
年2回のワークショップにおいて3本の柱「音感・カノン・指揮法」に重点を置き、参加者一人ひとりが「和音感の訓練と音感の指導法におけるピアノの弾き方」「カノンを皆の前に立って範唱しながら歌わせハモらせ」、その経験を通して「指揮の本質が身につく」という偏りのない音楽愛好家や良き指導者となるための体験・実践の場として独特の特徴を備えています。
教育音楽学会のワークショップが20回目を迎え、これまでの成果を演奏会、講演形式で開催した。
武蔵野大学ルンビニー合唱団   芸術活動   2016年12月
イギリス民謡「思い出のサリーガーデン」「グリーンスリーブス」他、愛唱曲集、
学生指揮者による曲目の伴奏をする。
いろんな合唱曲に触れ、伴奏していくことでレパートリーも増えるし、伴奏技術がより身に付く。
そのことを子どもの歌の弾き歌いの伴奏等として、学生に指導できる。
大正大学合唱団, 武蔵野大学ルンビニー合唱団   芸術活動   2016年9月
武蔵野大学ルンビニー合唱団の「ありがとう」、伊藤完夫「花」を伴奏する。
他の団体の仏教の合唱曲に触れ、伴奏していくことでレパートリーも増えるし、伴奏技術がより身に付く。
そのことを子どもの歌の弾き歌いの伴奏等として、学生に指導できる。

教育内容・方法の工夫

 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 

資格・免許