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研究者業績

研究者リスト >> 廣瀨 裕之
 

廣瀨 裕之

 
アバター
研究者氏名廣瀨 裕之
 
ヒロセ ヒロユキ
所属武蔵野大学
部署教育学部 教育学科
職名教授
学位学士(東京学芸大学)

研究キーワード

 
書道・書写書道教育学・書道史

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教育学 / 
  • 人文・社会 / 史学一般 / 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学教育学部 教育学科 教授
 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学教育学部 教育学科(児童教育学科)学科長
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院文学研究科 日本文学専攻 教授
 
2012年4月
 - 
現在
山梨大学 教育学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2019年3月
武蔵野大学教育学部 児童教育学科 教授
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1982年3月
東京学芸大学専攻科  
 
1977年4月
 - 
1981年3月
東京学芸大学 教育学部 
 

委員歴

 
2019年2月
 - 
現在
東京2020オリンピック・パラリンピック記念書展実行委員会  実務者委員会委員
 
2018年9月
 - 
現在
西東京市文化芸術振興推進委員会  委員長
 
2017年9月
 - 
現在
毎日書道展企画委員会  企画委員
 
2016年4月
 - 
現在
全国大学書写書道教育学会  副理事長
 
2015年7月
 - 
現在
西東京市文化財保護審議会  委員
 

受賞

 
1990年7月
財団法人毎日書道会・毎日新聞社 第42回毎日書道展会員賞
 

論文

 
廣瀨裕之
武蔵野教育学論集   (7) 144-133   2019年10月
書の中に最近「おどり字」を使用するものが若干増えているが管見では誤りと思えるものが増えてきた。平安における<br />
踊り字の字形から今日に至るまでの変遷を解明し、特に仮名<br />
におけるおどり字の正しい使用法を探究した。<br />
これからの漢字仮交じりの書における使用法の指針となる<br />
ことを願い、書作品に使用する場合の在り方を示したものである。
斎木久美, 廣瀨裕之, 樋口咲子
全日本書写書道教育研究会第60回全国大会(東京)紀要   76-86   2019年9月   [招待有り]
大学の授業改善と工夫に関する3人(茨城大・武蔵野大・千葉大)の研究成果を記した共同研究である。廣瀬は、武蔵野大学における実践として「近隣の石碑への関心を高める工夫・実践とその鑑賞法」を記した。廣瀨執筆担当P79-P82
廣瀨裕之, 漆原徹, 遠藤祐介
武蔵野教育学論集   (6) 134-120   2019年3月
左側面に刻された書の復元を試み、薬師寺佛足石の成立過程<br />
と後世への影響を考察したものである。(全15頁中、8頁執筆)
廣瀨裕之
武蔵野教育学論集   (5) 230-223   2018年9月
『書譜』原本の第3紙末尾3行部分から第9紙8行まで、いわゆる内容で分類すると第2章の前半を注釈したものである。
廣瀨裕之, 漆原徹, 遠藤祐介
武蔵野教育学論集   (4) 127-140   2018年3月
仏足石の側面に刻された銘文のうち、正面刻のみを精拓本をもとに、わずかに残る刻線から文字の骨書き(字形)だけではなく奈良時代に刻された当時の書の姿はどのようなものであったのか復元を試み、従前からの釈文の再検討を行ったものである。<br />
廣瀨は、第1・3・4節を執筆した。(全14頁中、9頁執筆)

MISC

 
廣瀬裕之
武蔵野日本文学   (第18号) 50-57   2009年3月
平成19年度武蔵野女子学院学院特別研究費による成果をまとめたものである。「武蔵野学」構築に向けて①として、国木田独歩「武蔵野」を題材とし、その文学作品のイメージと書との融合を今回は条幅と小品を中心にいろいろな角度から目指した作品研究であり、作品論である。
廣瀬裕之
武蔵野日本文学   (第17号) 58-65   2008年3月
平成18年度武蔵野女子学院学院特別研究費による成果をまとめたものである。国木田独歩「武蔵野」を題材として、その文学作品のイメージと書との融合を様々な角度から目指した作品研究であり、作品論である。
廣瀬裕之
武蔵野日本文学   (第16号) 62-70   2007年3月
致平成17年度武蔵野女子学院学院特別研究費による研究成果をまとめたものである。武蔵野大学と関係の深い文学者3名(秋山駿・黒井千次・土岐善麿)の文章や詩歌を漢字仮名交じりの書として揮毫し、文学者の文章に対する意図と、書作品として揮毫する側からの意図がどれだけ接近できるか試みた作品研究であり、作品論である。
廣瀬裕之, 大畠真奈, 原口真理子, 菊澤絵美, 片山真澄
武蔵野大学大学院紀要   (第5号)    2005年3月
本学大学院書道研究室の研究報告である。研究テーマに沿った書作品を制作し、その作品論を付すことによって、各自の研究理論面を作品の上に具現化することを意図したものである。廣瀬は「昭爾」印の完成するまでの過程と磁印の制作についてを詳述した。(総頁数10頁中、P30~P32を担当)
廣瀬裕之
墨   (第133号) 36-51   1998年8月
平成10年8月1日。書道専門誌『墨』における「現代人の漢字仮名交じりの書『生きた言葉を書こう』」巻頭特集にあたり、現在、教育の場では漢字仮名交じり書はどう扱われているか。大学教育における「漢字仮名交じり書」のあり方の一端を廣瀬が論述したものとともに、武蔵野女子大学の書道Ⅳの一年間の授業における廣瀬の実践例を自らまとめたものとで構成されている。

書籍等出版物

 
編集, 執筆者 関正人, 澤田雅弘, 辻元大雲, ほか, 執筆協力者, 稲村龍谷, 金木和子, 廣瀨裕之, 高階経啓 (担当:共著, 範囲:36~37)
教育図書   2017年3月   
高等学校芸術科書道Ⅰ文科省検定済教科書(6教図 書Ⅰ306)の指導書である。その中の「養老田碑について」の教材解説を執筆した。ISBN978-4-87730-380-8
榎田二三子, 義永睦子, 伊藤繁, 生井亮司, 川上暁子, 米山岳廣, 齋藤裕吉, 庭野正和, 貝塚茂樹, 宮川健郎, 藤田祐介, 小菅和也, 廣瀬裕之, 山上美弘, 大室文之, 上岡 学 (担当:共著)
武蔵野大学   2016年3月   
武蔵野市から本学教育学部としてお引き受けした平成27年度武蔵野市寄付講座「0歳から18歳までの子どもの育ちを支える保育」全16講(授業)のうち、廣瀬は、第13講「美しい文字の大切さと書く方法」を担当した。執筆法から、自筆教材も交えペン字を整えて書く方法などを語った。その時の授業で語ったことなどを講義録として増補校訂し、まとめたものである。全145頁中、P111~123を担当
土屋忍〔編, 黒井千次, 並木宏衛, 川村裕子, 岩城賢太郎, 漆原徹, 今浜通隆, 羽田, 廣瀬裕之, 藤井淑禎, 五井信, 山路敦史, 宮川健郎, 三田誠広, 佐藤公, 清水絢子, 大部真梨恵, 加賀美悠太 (担当:共著, 範囲:124~153)
世界思想社   2014年7月   ISBN:9784790716341
本著に廣瀬の論文(単著)「武蔵野の碑と書・西東京市田無ー養老畑碑・養老田碑考」を所収
①青梅街道の宿場町「田無」について②代官と名主の役割について③養老畑碑・養老田碑建立の背景について④養老田碑本文全文の訓読と解釈について⑤安井息軒起草「養老田碑」稿が存在したことについてのべ、碑文との相違点を校合することによってその推敲課程を明らかにし、これまで建碑年の記載がなかったため、「安政年間」とされてきたが、詳細に碑文を読み解いた結果、「安政七年(万延元ねん)頃」と特定することができた。
全国大学書道学会編, 平形精一ほか, 名による分担執筆, 平形精一, 石井健, 小川博章, 柿木原くみ, 鈴木晴彦, 鶴田一雄, 横田恭三, 廣瀬裕之など (担当:共著)
光村図書出版   2013年3月   ISBN:9784895286817
全国大学書道学会会員による、大学における高等学校書道の教員養成のためのテキスト。古典(中国・日本)編・理論編・資料編で構成。廣瀬は、P21張遷碑、P28高貞碑、P29鄭義下碑の解説・学習のポイント・語意・釈文を担当執筆した。
塚本宏, 上野清美, 桜井滋, 津村幸恵, 中島勇治, 平野克彦, 廣瀬裕之 (担当:共著)
大日本図書   2012年3月   ISBN:9784477025650
大日本図書「中学校書写」の教師用指導書である。廣瀨は、「行書と仮名の調和を学ぼう」の赤書きと指導案作成等を担当した。(1年用全159頁、2・3年用全205頁)

講演・口頭発表等

 
野口普子, 新作慶明, 前廣美保, 山本由子, 廣瀬裕之, 発表順
シンポジウム・地域への架け橋 ー武蔵野大学通信教育部の学びから地域社会を考えるー   2017年1月   武蔵野大学通信教育部
1月29日(日)に、臨床心理学・仏教学・社会福祉学・看護学・教育学のそれぞれの専門の立場から表題のテーマについて話題を提供した。
廣瀬裕之, 北川航平, 林 昂平
全国大学書写書道教育学会第31回(岩手)大会   2016年9月24日   全国大学書写書道教育学会
廣瀬裕之, 金井 彬, 遠西雄太
全国大学書写書道教育学会第30回(横浜)大会   2015年10月11日   全国大学書写書道教育学会
パネラー=名誉教授, 竹田日出夫, 名誉教授, 松村武夫, 青木馨子, 元助手, 加藤歌子, 司会進行, 廣瀬裕之
文学部(日文)創立50周年記念・武蔵野大学国文学会主催シンポジウム   2014年12月   武蔵野大学国文学会
12月8日(月)本学国文学会総会後に舞台に登壇。武蔵野大学文学部(日文)50年の歴史をあらかじめ3つの期に分け、司会が用意しておいたテーマに沿って昔を振り返りつつ発言して頂いた。廣瀬が増補校訂して講演録としてまとめ、「武蔵野日本文学」掲載した。。
第50回書道芸術院単位認定講習会   2014年8月   

所属学協会

 
全国大学国語教育学会 , 全国大学書道学会 , 書学書道史学会 , 全国大学書写書道教育学会 , 全日本書写書道教育研究会

Works(作品等)

 
芸術活動   2009年7月
日本中国文化交流協会から中国に関する書作品とエッセーを依頼される。本作品は、秋山駿先生の小説の一節を古墨の淡墨で揮毫し、始皇帝の意志の強さとその内面のもろさを表現したかった。釈文「始皇は自己を完全なものとして人の言を聴かず 」[縦176×横85㎝(額装)]
芸術活動   2009年6月
日本の書壇で活躍する代表的な書作家を選抜した展覧会である。古墨独得の淡いにじみと軽やかな円運動で、武蔵野を漫歩する楽趣を表した。釈文「林が尽きると野に出る」[本紙縦69×横70㎝(額装)]
芸術活動   2009年6月
協会の役員選抜展。第26回展は、開港150年開港地を謳うをテーマとして開催。廣瀨は、横浜をテーマと句を選び揮毫。釈文「ドラの音の遠く小春の中華街」[全紙三分の一(額装)]
芸術活動   2009年2月
審査会員・常任総務として出品。羊毛長鋒筆使用し、濃墨での渇筆の破筆を主体とした展開で句意の黒髪を表象した。「てのひらに姫の黒髪恋がるた」を揮毫した。[本紙縦180×横60㎝(額装)]
芸術活動   2008年10月
鶏毛筆を用いて淡い墨色で、いにしえの武蔵野のわびの世界を演出してみた。釈文「武蔵野が呼吸して居る」縦138×横35㎝軸装
芸術活動   2008年10月
書道学会会員として出品。古墨を用いて、余白を生かし、にじみとかすれのハーモニーを出しつつ、叙情性を創出した。釈文「ここに自然あり、ここに生活あり。」[本紙縦69×横70㎝(軸装)]佐賀大学蔵
芸術活動   2008年7月
馬毛筆を用いて、禅林墨跡風な味わいを加味した雅趣を出す。全紙に行草体で揮毫。釈文「月明かに林影黒し」[本紙縦138×横70㎝(軸装)]
芸術活動   2008年7月
審査会員として出品。馬毛長鋒筆の特徴を生かした筆先が紙に食い込み定着する強い線質を意図して制作す。 「声」字の構えを工夫する。釈文「屋外は風雨の声ものすごし」[縦176×横85㎝(額装)]
芸術活動   2008年6月
日本の書壇で活躍する代表的な書作家を選抜した展覧会である。大字と小字を組み合わせ、しなやかでかつ年季の入った桜の枝のイメージを線に盛り込み、周囲に鮮やかな光を放つような作をめざして制作した。「堤上の桜」[本紙縦69×横70㎝(軸装)]
芸術活動   2008年6月
協会の役員選抜展。羊毛直筆で細線の鋭さと爽やかなふわっとした渇筆を出す。「頭・吹」字をやや強調しつつも「燕の子」の穏やかさで締め、句趣の、書への創出を図る。釈文「ゆふ風に頭吹くかれて燕の子」[全紙三分の一(額装)]
芸術活動   2008年2月
審査会員・総務として出品。風が紙面左から右へそよぐ様をイメージした横書きの書である。馬毛長鋒筆使用し、側筆と直筆を織り交ぜて、軽重を交え、右上への動きを強調。第3章中の「風の音は人の思を遠くに誘ふ。」を揮毫した。[本紙縦60×横180㎝(額装)]
芸術活動   2007年11月
書道学会会員として出品。青淡墨を用いて、にじみとかすれのハーモニーを出しつつ、青く見える遠き山の雰囲気を創出した。釈文「遠山を望めば、心も消え入らんばかり懐し。」[本紙縦138×横35㎝(軸装)]秋田大学蔵
芸術活動   2007年10月
書道芸術院の役員及び審査会員選抜作家作品展。廣瀨は、第2章中の「青煙地を這ひ月光林に砕く」を揮毫する。筆勢を付けながら筆先が紙面に対して絡んだ複雑な線が引けないかと考えつつ揮毫して見た作品である。[縦180×横60㎝(枠装)]
芸術活動   2007年9月
常任理事として出品。なるべく直筆を主として、軽重を交えた。第2章末尾の文章を揮毫した。釈文「春や襲ひし、冬や遁れし。」[縦138×横70㎝(軸装)]
芸術活動   2007年9月
(財)書道芸術院創立60周年記念の一貫としての展覧会。池大雅の書風を意識しつつも、おおらかで伸びやかな「雲」をできるだけ長く大きく書いて表現してみた。釈文「月傾き風急に、雲わき、林鳴る」[本紙縦138×横35㎝(軸装)]
芸術活動   2007年7月
胎毛筆を用いて、柔和な線を表出し雅趣を出す。ほぼ正方形の紙に行草体で揮毫。釈文「同じ路を引きかえして帰るは愚」[本紙縦68×横70㎝(軸装)]
芸術活動   2007年7月
審査会員として出品。馬毛長鋒筆の特徴を生かした筆先が紙に食い込み定着する強い線質を意図して制作す。 「同」字の構えを工夫する。釈文「同じ路を引きかえして帰るは愚」[縦176×横85㎝(額装)]
芸術活動   2007年6月
日本の書壇で活躍する代表的な書作家を選抜した展覧会である。線に変化を持たせつつ余白を生かし、品格を生むように心掛けた。「地は霜柱白銀の如くきらめく」[本紙縦138×横35㎝(軸装)]
芸術活動   2007年6月
協会の役員選抜展。羊毛で細線の鋭さと爽やかなふわっとした渇筆を出す。「秒」字を強調しつつも「春の雪」の穏やかさで締め、句趣の、書への創出を図る。釈文「大時計秒は刻まず春の雪」[全紙三分の一(額装)]
芸術活動   2007年2月
審査会員・総務として出品。小川洋子氏と会う。講演に感激して揮毫。雄大に力強くかつ直筆的な筆使いで線の表情を多面的に出来ないか試みた作品である。釈文「世界は驚きと歓びに満ちている。」180×60㎝(額装)
芸術活動   2006年12月
常任理事として出品。鶏毛筆使用。白い紙の上に黒い墨を置くことによってさらに白い霊峰富士の姿(イメージ)を際立たせることを意図した。釈文「富士山真白ろに連山の上に聳ゆ」本紙138×35㎝(軸装)
芸術活動   2006年10月
準委嘱として出品。胎毛筆使用。柔らかく、人なつっこいような独得のかすれを求めた。釈文「霧たちこめて野や林に入りたらん」180×50㎝(枠装)
芸術活動   2006年10月
書道学会会員として出品。北海道の森林で時雨に逢った時と、武蔵野の時雨を比較している。山馬筆使用。「武蔵野の時雨の更に人なつかしく」小品 帖パネル
芸術活動   2006年10月
推薦作家として出品。馬毛長鋒筆使用。六朝の強い骨格と顔真卿の粘りのある線質を交え、紙面に筆先が食い込むように揮毫した。重みだけではなく、細く舞うような線を加味し、重層性を持たせた。「幾千萬の木の葉高く大空に舞ふ」240×90㎝(枠装)
芸術活動   2006年9月
常任理事として出品。風が紙面左から右へそよぐ様をイメージした横書きの書である。馬毛長鋒筆使用。側筆と直筆を織り交ぜて、軽重を交えた。「風のそよぐ 鳴る うそぶく」90×240㎝(枠装)
芸術活動   2006年9月
推薦作家としてとして漢字2字の超大作を揮毫。馬毛の巨大筆を使用した。ぽっかりと武蔵野に自由自在に変化して浮かぶ雲のうねりを盛り込んだ。337×571㎝(枠装)
芸術活動   2006年7月
審査会員として出品。竹筆を用いて高僧の墨跡のように重量感を出しつつも品格を保てるか実験を試みた。文字を紙面に微動だにせず鎮座させることの難しさを実感した作品である。釈文「武蔵野を大観する」121×121㎝(額装)
芸術活動   2006年7月
山馬筆を用い、剛毛による中細字への挑戦作。釈文「武蔵野に散歩する人は、道に迷ふことを苦にしてはならない。」本紙70×70㎝(軸装)
芸術活動   2006年2月
現代詩文書部審査会員・総務として出品。清水寺の貫首によって揮毫されるその年を表す年末恒例の一字は、「愛」字であった。廣瀬は、愛が6つ出てくる現代短歌を書としての格調を保ちつつ歌の意を表現できるか挑戦した。「愛愛愛愛愛愛と八月の波打ちぎわを走るカニたち」(吉岡生夫の歌) 172×51cm(額装)
芸術活動   2006年2月
日本の書壇で活躍する代表的な書作家を選抜した展覧会である。鶏毛筆を用い、線に変化を求めながら花の四月の初々しさを表出した。釈文「ここに学ぶとはじめて立ちし校庭の花の四月の初心忘るべからず」[半切(軸装)]
芸術活動   2005年10月
書道芸術院の役員展。廣瀬は、「飛行雲」と竹筆で渇筆を生かしながら大きく筆を動かしながら揮毫。左脇に「むさしのの空を芸術に」と細字を添えて調和を目指す。
芸術活動   2005年9月
同学会会員による書道展。「ヴィーナスの臍とはいはむ冬泉」を羊毛で変化を求めつつ品位を保ちつつ揮毫。千葉大学へ寄贈。56×35cm(軸装)
芸術活動   2005年7月
当番審査員として役員展に出品。秋山駿のエッセー「始皇帝と信長」の一節を竹筆で文意の如く激しい迫力を求めて揮毫した。「壮烈な気迫と深い哀愁」と書く。121×121cm(額装) 武蔵野大学学院特別研究費による研究成果作品である。
芸術活動   2005年6月
協会の役員選抜展。本年度は、北海道に関する詩文書テーマとして開催。廣瀬は、加藤楸邨句「おのれ吐く雲と灼けをり駒ケ岳」を揮毫する。細線と情感のある厚みの線を用いて雄大な風景を演じた。
芸術活動   2005年2月
現代詩文書部審査会員・評議員として出品。師匠が12月に逝去した。行年91歳と書された位牌に涙した。師追悼の意を込めて「さよならをくりかへしゐる走馬燈」と晩年の師匠の師匠が好んで用いた木(今回は藤の枝をさいたもの)筆で八束の俳句を揮毫した。[縦172cm×50cm(額装)]東京都美術館にて開催
芸術活動   2005年2月
日本の書壇で活躍する代表的な書作家を選抜した展覧会である。細微羊毛筆を用い繊細な線質で詩文の持つ情景を表現した。「夢は真冬の追憶のうちに凍るであらう…」[聯落(軸装)]東京銀座画廊美術館にて開催。
芸術活動   2004年10月
同学会会員による書道展。鶏毛筆を用い、余白に祭馬のイメージを融合させた。この句の5・7の部分に「学会事務局としての廣瀬君の姿が重なってみえる」と評された。四国大学蔵。釈文「諸々と引き回されて祭馬」[半切(軸装)]四国大学交流センターにて開催(徳島)
芸術活動   2004年7月
毎日書道展審査会員として出品。アテネオリンピック開催を祝して揮毫した。オリンポスの神々の姿をイメージし、気力を充実させた。釈文「神々の光あれ アテネ五輪」[縦61cm×242cm(額装)]東京都美術館にて開催。
芸術活動   2004年6月
協会の役員選抜展。協会名が近代から日本に変更になった。近代という名称では今や古いということだ。今を生きている歌人の作品を書にすることがテーマとなった。[縦60cm×90cm(額装)]東京セントラル美術館にて開催。「表象の鹿がかぼそき脚を立て言葉の埒を越えんむとしたり」
芸術活動   2004年2月
現代詩文書部審査会員・評議員として出品。イラクにおける戦火はまだ消えず、武力による衝突が続いている。廃墟と化した都市は沙塵と化し、いまだに嵐が吹きすさぶ。瓦礫の山に吹きすさぶイラクの情景を表現してみた。釈文「沙塵の嵐ふく・イラクの炎はまだ消えず」〔縦70㎝×横170㎝(額装)〕東京都美術館にて開催
芸術活動   2004年2月
日本の書壇で活躍する代表的な書作家を選抜した展覧会である。天野慶の歌を穂先の鋭い長鋒の羊毛筆で、細線と変化のある線の妙で立体感をもたせ、清新な感じに仕上げた。釈文「引力があるから人は惹かれあうそんな言葉を今日は信じる」〔本紙縦138㎝×横35㎝(軸装)〕東京銀座画廊美術館にて
芸術活動   2003年11月
現代の著名な書作家100人により芭蕉の俳句を揮毫した特別展。各自、美術館から指定された芭蕉の句を書く。廣瀬は「旅に病で夢は枯野をかけ廻る」を揮毫した。素朴な筆致の中に枯淡なかすれを盛り込み、古さの中にも新しい感覚の作品となるように心がけた。作品は、日本書道美術館蔵となる。〔本紙寸法縦138㎝×横35㎝(軸装)〕
芸術活動   2003年11月
全国大学書道学会会員による展覧会。鶏毛筆を用い、爽やかさを大切にしつつ、線に変化を持たせた作品である。福岡教育大学蔵。釈文「まばたけば まばたき返し 芋の露」〔半切(軸装)〕エルガーラホール(福岡市)にて
芸術活動   2003年9月
書道芸術院の役員及び審査会員選抜作家作品展。廣瀬は鈴木貞雄句「ためし吹く海へ─聲祭笛」を白鳥の羽毛筆で濃墨を用い、直線的な骨格を生かしながら曲線的な動きを加え静と動を定着させた。〔横152㎝×縦73㎝(額装)〕東京セントラル美術館にて開催
芸術活動   2003年7月
毎日書道展審査会員として出品。イラク戦争の戦火により多くの尊い命が奪われた。炸裂する光とは、この爆弾が炸裂する様とこの戦争への怒りを表わす。平和を祈り、筆致に力を込めてエネルギーを充満させた。釈文「炸裂する光・イラク戦」〔縦61㎝×横242㎝(額装)〕東京都美術館にて開催
芸術活動   2003年6月
協会創立30周年記念の役員選抜展のため6月に東京銀座で、9月に北海道立函館美術館で開催された。句のイメージを尊重し、鶏毛筆の筆触を生かし、やわらかくも柔和なやさしさを書として表現した。釈文「少女はも珊瑚の色に日焼して」〔横23㎝×縦138㎝(軸装)〕東京セントラル美術館にて開催
芸術活動   2003年3月
(財)日本書道美術館から収蔵作品の依頼を受けた。本作品は、平成15年元旦試筆(書き初め)として揮毫したもので、優しくおだやかな春風が吹く様を想像し、そこに強さを盛込んだ。濃墨の漢字作品である。〔本紙寸法横70cm×縦67cm(軸装)〕
芸術活動   2003年3月
この作品は、学院特別研究費による研究成果作品である。重厚にして右上がりにし、右上がりの上昇、つまり発展を表した「一」と、めでたい時に現れるという中国古代の想像上の動物麒麟の天駆ける姿のように造形した「如」を、寄り添うように配字した漢字2文字の大作である。武蔵野女子学院の大いなる発展を願って揮毫した。〔横280×140糎(額装)〕武蔵野女子学院蔵
芸術活動   2003年2月
現代詩文書部審査会員・評議員として出品。鷹羽狩行の句「大氷河」を揮毫する。スイスの美しい山々からとけだし沸きだす清らかな水はやがて川となり地中海へそそぐ。大自然の営みを動的な表現の中に安らぎの心を盛り込み書に表現した。釈文「大氷河はるか地中海めざし」〔横70cm×縦170cm(額装)〕
芸術活動   2003年2月
日本の代表的な書作家および活躍のめざましい書作家を選抜した展覧会である。俵万智の歌を少女が民族衣装を着て舞うような変化のある筆致で制作を試みた。釈文「王朝の装束で舞う中国少女無風の真夏のように」〔横35cm×縦136cm(軸装)〕
芸術活動   2002年11月
全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。渋い線質で滋味を出した。釈文「風の中からかあかあ鴉」〔半紙判(折帖)〕静岡大学へ寄贈
芸術活動   2002年7月
毎日書道展審査会員として出品。papaとは、パパの発音を表す。1歳になった娘のたどたどしい発音ながら私にはどんなことばよりもうれしく胸に響いた。この喜びを書に表現したものである。「Papaの響き」を正方形の紙面に横書きの大字で配し、横書きの細字を添えてアクセントとし、現代的な新しさを意図して制作した。釈文「Papaの響き はじめてパパといえた 娘一歳」〔横121cm×縦121cm(額装)〕
芸術活動   2002年2月
現代詩文書部審査会員・理事として出品。昨年9月、同時多発テロによって、ニューヨークのビルが見るも無残に破壊された。悲劇の飛行機の飛ぶ軌跡と高層ビルが壊された様をイメージして書作を試みた。 釈文 「炎上す」 [横70cm×縦170cm(額装)]
芸術活動   2001年11月
全国大学書道学会会員による書道展。 漢字仮名交じりの書を出品。開催地上越にゆかりのある俳句を揮毫。 釈文 「どんぐりを拾ふ良寛さまの道」 [半紙大(折帖)] 上越教育大学へ寄贈。
芸術活動   2001年10月
書道芸術院理事以上の作家による展覧会。 終戦記念日の首相の靖国神社参拝が問題化した。本年春から夏にかけて再びそれにちなみ八月十五日をテーマとした句を選ぶ。口重き父のイメージを膨らませて制作した。 釈文 「口重き父の八月十五日」 [横70cm×縦170cm(額装)]
芸術活動   2001年7月
毎日書道展審査会員として出品。2月、初めての子が誕生した。長女由佳である。音楽を聞かせるとよろこんでダンスをする。その情景を表現したものである。「Dancingパパ娘」を横書きの大字で配し、現代的な新しさを意図して制作した。 釈文 「Dancingパパ娘」 [横240cm×縦60cm(額装)]
芸術活動   2001年6月
現代第一線で活躍する俳人と現代第一線で活躍する近代詩文書作家がタイアップして開催された展覧会。廣瀬は、鷹羽狩行の句が指定され、『揚雲雀』の句を古墨を使用して揮毫し、その句の具現化を意図して制作した。 釈文「揚雲雀落雲雀また揚雲雀」 [横70cm×縦138cm(軸装)]
廣瀬裕之   その他   2000年11月
平成12年11月1日。北魏時代の書家、鄭道昭の代表的な摩崖である鄭羲下碑について、作者の生涯と碑の現状など概説を記したものである。
芸術活動   1999年10月
県美術会準委嘱として出品。千葉県富津岬を久しぶりに訪れた感激を揮毫した。釈文「潮風に黒髪をなびかせて桜貝」[横50㎝×縦180㎝(枠装)]
芸術活動   1995年2月
現代詩文書部審査会員・理事としての出品。昨年秋、初めて札幌を訪れたときの感動を筆に託す。馬毛長鋒筆を使用。釈文「心に刻む 札幌の白い時計台の鐘の音」[横70㎝×縦170㎝(枠装)]
芸術活動   1994年10月
慶應大旧館地下倉庫に福澤諭吉在世当時、慶應義塾出版局にて摺られた版木が未整理のまま大量に眠っていることが判り、調査を開始した。その結果、明治初年の習字や文字教育を語るのには欠かせない書籍を摺った貴重な版木等が多数含まれていることが判り、その現状と背景を考察し、明治初年福澤がめざした啓蒙的な習字教育の一端を発表した。
芸術活動   1994年10月
全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。種田山頭火の俳句を揮毫。釈文「山里はひたむきに柿の赤くて」[半切(軸装)]北海道教育大学へ寄贈。
芸術活動   1994年7月
毎日書道展審査会員として出品。詩のもつ躍動するイメージと新鮮さを、大字と小字を組み合わせることによって表現し、その融合を図った。釈文「新らしき年の朔日 濃蜜なる時間は珈琲カップにあふれぬ あふるる時間を辛くも押しとどめむと」[横79㎝×縦182㎝(枠装)]
芸術活動   1994年5月
松尾芭蕉没後300年を記念して催された現代第一線で活躍する近代詩文書作家(協会理事・監事・参与・評議員)揮毫による芭蕉の展覧会。廣瀬は、俳句「春雨の木下につたふ清水かな」を出品。[半切(軸装)]
芸術活動   1994年2月
現代詩文書部審査会員として出品 開通したばかりのレインボー・ブリッジを歩いて渡り、お台場の浜を散策した。そこは海鳥たちの楽園であった。釈文「白い鴎よ-かもめのうかぶ青い海-」
芸術活動   1993年7月
毎日書道展審査会員として出品。珍しい楷の樹の花をみて感激。それを筆に託す。釈文「雄花が咲いて、雌花が實となる。はじめて楷の花をみた。」
芸術活動   1993年2月
現代詩文書部審査会員として出品 琵琶湖湖畔を初めて散策したときの感想を筆に託した。釈文「琵琶湖の夕-ロマンチックな琵琶湖畔-」
芸術活動   1992年7月
毎日書道展審査会員として出品。盛岡にて、初めて体中に傷をおいながらも一心に溯上する鮭をみて感動する。それを筆に託した。釈文「北いっぱいの星空に鮭は夢みて。上へ上へとめざす鮭」
芸術活動   1992年2月
現代詩文書部審査会員として出品 雲仙岳の凄まじい火砕流をイメージして揮毫した。釈文「火花と響-雲仙はいま-」
芸術活動   1991年7月
毎日書道展審査会員として出品。釈文「屋形船は隅田川をゆっくりと。くぐる橋」
芸術活動   1991年2月
現代詩文書部審査会員として出品 平成2年暮れに千葉県茂原市を突然襲った竜巻を題材として揮亳した。釈文「竜巻襲う-竜巻が襲来した。家も電柱もふっとんだ。-」
芸術活動   1990年7月
毎日書道展会員として出品。毎日書道展会員作家中、グランプリの「毎日書道展会員賞」受賞。会員賞受賞により、毎日書道展審査会員に推挙される。受賞者中最年少の受賞により、毎日新聞朝刊「ひと」欄(全国版)に取り上げられた。釈文「雪吊りの老樹また美しく垂れ」
芸術活動   1990年2月
現代詩文書部審査会員として出品。鈴木貞夫氏の中国での句「白園の池に跳ねをり水馬」を揮亳した。
芸術活動   1989年7月
毎日書道展会員として出品。高村光太郎詩「つゆの夜ふけに」の一節を書く。釈文「マドンナは心貧しきものの高き美と愛」
芸術活動   1989年2月
現代詩文書部審査会員として出品。雲峰山のある山東省から数人の書法家が来日し、交流する機会を得た。爽やかなタッチで表現。釈文「雲峰踊る-雲峰の山より来たる老師たち-」
芸術活動   1988年9月
毎日書道展代表作家によるヨーロッパ巡回展に出品者として選ばれる。近代詩文書作品「虫の夜の」(行方克巳句)を出品 ミュンヘン展 バイエルン州立図書館にて9月12日から10月1日ウ、イーン展国立民俗学博物館にて10月12日から31日、オッフェンバッハ展市立クリングスポール博物館にて11月9日から30日。釈文「虫の夜の知音知音と鳴けるかな」
芸術活動   1988年7月
毎日書道展会員として出品。釈文「雲峰の山より高し老師の背」
芸術活動   1988年2月
現代詩文書部審査会員として出品。 大開通とは、中国の漢中市にある開通襃斜道刻石(漢時代)の別称である。 大開通の元あった場所は、すぐ下流に大きなダムが建設され、水没。湖面から忍ぶしかない。漢中市を訪問した感慨を揮毫した。釈文「大開通 ねむる水面」
芸術活動   1987年7月
毎日書道展会員として出品。 日夏耿之助詩「浴船」の一節を書く。 釈文「ろまんちつくに駆りもよほし …」
芸術活動   1987年2月
現代詩文書部審査会員として出品。 噴火の火花散る大エネルギーを黒々とした重厚さと激しい動きで表現。 釈文「地は轟 火花 火花散る大エネルギー 三原山は噴火した。」
芸術活動   1986年7月
吉田一穂詩「北海」の一節を書き、近代詩文書部へ出品。 秀作賞受賞作品。(一般公募約2万点の出品作品のなかで上位500名の賞) 毎日書道展の規定により、毎日書道展会員に推挙される。 釈文「北溟の彼方、金色の回想 …」
芸術活動   1986年2月
現代詩文書部審査会員として出品。 釈文「伝統のなかに生きる。」
芸術活動   1985年7月
日夏耿之助詩「山院秋晩図」の一節を書き、近代詩文書部へ出品。 秀作賞受賞作品。(一般公募約2万点の出品作品のなかで上位500名の賞) 釈文「見よ 燦として宵の星…」
芸術活動   1985年2月
現代詩文書部審査会員として出品。蘭亭賞(常任理事を除く審査会員に対する最高賞)受賞。日夏耿之介詩「灰の巒」の一節を書く。沈着した中に動を表現。釈文「灰の巒は寥しく火は峻し」
芸術活動   1984年7月
野口米次郎詩「北斎の富士」の一節を書き、近代詩文書部へ出品。毎日賞受賞作品。(一般公募約2万点の出品作品のなかでの最高賞)釈文「ああ、富士は香はしい永久の存在だ、…」
芸術活動   1984年2月
現代詩文書部審査会員として出品。釈文「崇高な美に対する人間の熱望」-ボードレールのことば-
芸術活動   1983年7月
高村光太郎詩吉田一穂詩「上州湯檜曾風景」の一節を書き、近代詩文書部へ出品。入選作品。釈文「ハッパが鳴るぞ馬あとめろよ。…」
芸術活動   1983年2月
現代詩文書部審査会員候補として出品。書道芸術院準大賞受賞(昭和58年2月6日)準大賞2回受賞により、審査会員に推挙される。また、ホープ展83(銀座・日産アートサロンにて開催)出品者に選ばれ、本作品を出品。釈文「きみのために僕のために」
芸術活動   1982年2月
現代詩文書部審査会員候補として出品。書道芸術院準大賞受賞(昭和57年2月7日)。ホープ展82(銀座・日産アートサロンにて開催)出品者に選ばれ、本作品を出品。釈文「光と影 天地創造 シルクロード幻想」
芸術活動   1981年7月
「吉語印」を刻し、篆刻部へ出品。入選作品。釈文「大吉祥」
芸術活動   1981年2月
現代詩文書部審査会員候補として出品。大沢雅休の和歌「朝風に」を書く。ホープ展81(書道芸術院の選抜作家展・銀座・日産アートサロンにて開催)出品者に選ばれ、本作品を出品。釈文「朝風に落花散りこむ東窓回転欄間みな明けしめぬ」
芸術活動   1980年7月
吉田一穂詩「未生の花」の一節を書き、第3部(近代詩文書部)へ出品。入選作品。釈文「未生の花々…」
芸術活動   1980年2月
現代詩文書部無監査として出品。院賞受賞。院賞(無監査の部の最高賞)受賞により、審査会員候補に推挙される。釈文「激する俺の刀-武蔵野のアトリエにひとり印を刻す-」
芸術活動   1979年7月
毎日書道展は、出品者数が日本一多い、全国規模の大展覧会であり、漢字、かな、近代詩文書、篆刻、刻字、一字書、前衛という七つの部門を有する。書道界の登竜門となっている。高村光太郎詩「人に」の一節を書き、第3部(近代詩文書部)へ出品。初入選作品。釈文「いやなんです あなたがいってしまふのが-」
芸術活動   1979年2月
現代詩文書部無監査として出品。秀作受賞。迫力のある筆致で表現。釈文「熱血する俺の魂…」
芸術活動   1976年2月
書道芸術院は、戦後の荒廃の中、香川峰雲を中心として、いちはやく書道文化の復興と、新しい書の創造を目指して創設された全国規模の団体であり、書道芸術院展は毎日書道展と同様に七つの部門を有する展覧会である。現代詩文書部の一般の部に初出品・初入選。萩原朔太郎詩「漂泊者の歌」の一節を書く。釈文「日は断崖の上に登り…」

社会貢献活動

 
【】  2008年5月 - 現在
【】  1992年1月 - 現在
【】  1990年7月 - 現在
【】  1973年6月 - 現在

教育内容やその他の工夫

 
地域との連携(武蔵野学構築への活動)
日本文学文化学科の先生方とともに研究し、廣瀬は「武蔵野と書」に関することの研究を深め、地域への還元として、講演したり、授業にもその内容を取り入れ、実践している。

その他教育活動上特記すべき事項

 
北京大学との書道授業交流
2018年6月
北京大学の前副学長と書道教員およびその卒業生たちで組織する書道愛好家
の方々と国際交流できる機会を得た。本学紅雲台でお互いに作品揮毫会を開催。
北京大学の書道の先生による中国語による王羲之の書について
の授業も開催、学生たちに国際的な授業の刺激を大いに味わってもらうことができた。、

教育内容・方法の工夫

 
 
 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

その他(教育上の能力)

 
 
 
 
 

資格・免許

 
 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)

 
 
 
 
 

その他(職務上の実績)