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研究者業績

研究者リスト >> 西丸 宏
 

西丸 宏

 
アバター
研究者氏名西丸 宏
 
サイマル ヒロシ
URL
所属武蔵野大学
部署薬学キャリア教育研究センター
職名講師
学位博士(薬学)(東京大学大学院)
J-Global ID200901051152292491

研究分野

 
  • 人文・社会 / 科学教育 / 薬学教育・理科教育
  • ライフサイエンス / 環境、天然医薬資源学 / 
  • ライフサイエンス / 薬系分析、物理化学 / 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
武蔵野大学薬学部 薬学科 講師   
 
2004年4月
 - 
2007年3月
武蔵野大学 薬学部 薬学科 助手   
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
東京大学大学院 薬学系研究科 分子薬学専攻
 
 
 - 
1997年3月
東京大学 薬学部 薬学科
 

委員歴

 
2020年4月
 - 
現在
日本社会薬学会  代議員
 
2019年4月
 - 
現在
日本臨床栄養協会  学会誌NewDietTherapy編集委員
 

受賞

 
2015年8月
和漢医薬学会, 学会奨励賞,6-shogaolおよび6-paradolの体内動態および抗炎症作用の検討
徳原 大介 
 

論文

 
 
Hiroshi Saimaru   Yutaka Orihara   Pimpimon Tansakul   Young-Hwa Kang   Masaaki Shibuya   Yutaka Ebizuka   
CHEMICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN   55(5) 784-788   2007年5月   [査読有り]
Olive (Olea europaea) contains large quantity of triterpene acids including oleanollic acid (6) as a major one. Varieties of biological activities exhibited by triterpene acids attracted our attentions, especially from pharmaceutical viewpoints. C...
 
Tomoko ICHIBANGASE   Hiroshi SAIMARU   Kazuhiro IMAI   
Luminescence   21(6) 334-335   2006年12月   [査読有り]
 
Hiroshi Saimaru   Eiko Yasui   Norio Takamura   Kazuhiro Imai   
BIOMEDICAL CHROMATOGRAPHY   20(6-7) 576-584   2006年6月   [査読有り]
To find the pairs of fluorogenic reagents having similar retention times in HPLC but with different fluorescent characteristics, six fluorogenic reagents bearing benzoxadiazole or benzoselenadiazole skeletons were synthesized. The resultant deriva...
 
Y Tsukamoto   T Santa   H Saimaru   K Imai   T Funatsu   
BIOMEDICAL CHROMATOGRAPHY   19(10) 802-808   2005年12月   [査読有り]
The derivatization regents for carboxylic acids, DAABD-AE {4-[2-(N,N-dimethylamino)ethylaminosulfonyl]-7-(2-aminoethylamino)-2,1,3-benzoxadiazole}, MePZBD-AE {[4-(4-N-methyl)piperazinosulfonyl]-7-(2-aminoethylamino)-2,1,3-benzoxadiazole} and APZBD...
 
M Masuda   H Saimaru   N Takamura   K Imai   
BIOMEDICAL CHROMATOGRAPHY   19(7) 556-560   2005年9月   [査読有り]
An improved method for proteomics studies, which includes the fluorogenic derivertization of protein mixtures with 7-chloro-4-(dimethylaminoethylaminosulfonyl)-2,1,3-benzoxadiazole (DAABD-Cl), followed by HPLC isolation, enzymatic digestion and id...

講演・口頭発表等

 
 
武蔵野大学薬学キャリア教育研究センターにおける国家試験対策およびキャリア支援に関する5年間の取り組みと成果
西丸宏   馬場本絵未   弓削田祥子   油田正樹   
日本薬学会第137年会   2017年3月25日   
武蔵野大学では、国家試験・共用試験(CBT)・就職支援をトータルでサポートする機関として平成24年度に薬学キャリア教育研究センターを設立した。キャリア支援については、1年次より職業人ガイダンスなど様々なキャリア支援企画を実施し、キャリア意識の向上を図っている。試験対策については、現在は特に6年生の成績下位者への支援を重点的に実施している。成績下位者への支援を中心とした活動により、国家試験合格率は全国平均を上回る合格率を、共用試験は開始以来全員合格を達成している。また、学生の進路については、...
 
学部導入教育における物理学カリキュラム検討のための基礎調査
日本薬学会第130年会   2010年3月   
学部導入教育に適した物理学のカリキュラムについて検討するため、入学までの物理学の学習状況について調査を行った。その結果、物理未履修の学生が多かったことから、この点を理解した上でカリキュラムの検討を行う必要があることが判明した。
 
FD-LC-MS/MS法によるタンパク質および低分子量チオール化合物の高感度分析
朝本紘充   一番ヶ瀬智子   西丸宏   南澤宏明   内倉和雄   今井一洋   
分離技術会 年会2009   2009年5月   
DAABD-Clを用いてマウス脳内におけるタンパク質及びペプチドの加齢ににおける変化を解析した。その結果、大脳皮質、海馬および脳幹から計28種類の加齢変動タンパク質が同定された。
 
二波長同時検出用蛍光試薬を用いるプロテオーム解析法の研究
日本分析化学会第60年会   2006年9月   
二波長同時検出による新規プロテオーム解析法の開発を目的とした互いに異なる蛍光特性を示しかつ誘導体の保持時間が近い試薬の組合せを得ることができた。これらの蛍光標識試薬による二波長同時検出法は生物試料への適用が可能であることが示された。
 
プロテオーム解析法における二波長同時検出用新規蛍光試薬の開発
日本薬学会第126年会   2006年3月   
二波長同時検出による新規プロテオーム解析法の開発を目的として、蛍光標識試薬を六種新たに合成し、それぞれの性質について検討を行ったところ、異なる蛍光特性を持ちかつ誘導体の保持時間が互いに近い試薬の組合せを得ることができた。

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
化学概論 (武蔵野大学教育学部)
 
   
 
基礎物理学 (武蔵野大学薬学部)

所属学協会

 
 
   
 
日本臨床栄養協会
 
   
 
日本社会薬学会
 
   
 
和漢医薬学会
 
   
 
日本生薬学会
 
   
 
日本薬学会

教育内容・方法の工夫

 
 
 

その他(教育上の能力)

 
 

資格・免許