現在このブロックに設定情報がありません
 

児童教育学部 児童教育学科

研究者リスト >> 菅 正隆
 

菅 正隆

 
アバター
研究者氏名菅 正隆
 
 
URL
所属大阪樟蔭女子大学
部署児童教育学部児童教育学科
職名教授
学位学士(大阪外国語大学)
J-Global ID201901017428129160

研究キーワード

 
教育 ,英語

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
大阪樟蔭女子大学 児童教育学部 児童教育学科 教授   
 
2009年4月
 - 
現在
同志社女子大学 非常勤講師   
 
2009年4月
 - 
2018年3月
大阪樟蔭女子大学 児童学部 児童学科 教授   
 
2005年4月
 - 
2009年3月
国立教育政策研究所 教育課程研究センター 教育課程調査官   
 
2005年4月
 - 
2009年3月
文部科学省 初等中等教育局教育課程課 教科調査官   
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1984年3月
大阪外国語大学 第二外国語学部 イスパニア語学科
 

委員歴

 
2005年1月
 - 
現在
全国小学校英語活動実践研究会  理事
 
1997年6月
 - 
現在
英語授業研究学会  全国理事
 

受賞

 
2005年11月
文部科学省永年勤続表彰(文部科学大臣表彰)
 

論文

 
 
英語授業研究学会紀要   (第25号) p.93-p.1052016年12月   [査読有り]
中学校における英語指導にとって、小学校の外国語活動の成否は大きな影響を及ぼしている。中学校に入学する時点で英語嫌いの生徒を生み出していたり、英語の音声面や表現面に課題があったりしている。<br />
その一方で、小学校現場におけるICT化は益々進んでいる。このICT化はスピードを上げ小中学校の教育現場に押し寄せている。文部科学省は、2020年度から紙の教科書と同じ内容の電子データを「デジタル教科書」とし、タブレットPCやパソコン端末(以下、これらの情報端末をタブレットと表記)などを使って...
 
月刊誌「指導と評価」   2016年(4月号) 2016年4月   
平成23年度から導入された小学校外国語活動と今後導入が予想される教科外国語の課題を提示し、どのように対処すべきかを論じている。
 
英語教育   第62巻(第2号) 13-152013年5月   
小学校の外国語活動において、教材をどう作り、どう活かすかについて論じている。
 
樟蔭学園 英語教育センターフォーラム   (第1号) 1-62012年3月   
日本人の話の中で「なぜ、英語を勉強しなければならないのか」という質問がなげかけられる場合がある。これに対する答えとなるデータを示しながら、英語の必要性を説いている。
 
英語教育   (10月号) 2008年9月   
平成20年9月~(連載中)「英語教育における専門家について」担当pp.49全pp.100

書籍等出版物

 
 
菅正隆(担当:単著, 範囲:p.1-p.20)
大日本図書      2018年1月      
2020年より正式に導入される小学校教科外国語をはじめ、中学年で開始される外国語活動について、次期学習指導要領をもとに、いかに外国語活動・外国語の授業を成功させるかについて言及している。教師のみならず、子ども、保護者も含め、日本の子どもたちが英語を好きになる秘策が書かれている。
 
菅正隆(編著, 小野寺哲男, 松下信之, 松永淳子(担当:共著, 範囲:p.2-p.27)
ぎょうせい      2017年11月      
次期学習指導要領における中学校外国語についての詳細な解説を行うとともに、今後求められる、中学校の英語の授業の在り方について、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)に則り、授業の適切な進め方についても言及している。
 
菅正隆(編著, 蛭田勲, 信田清志, 佐々木淳一(担当:共著, 範囲:p.2-p.29)
ぎょうせい      2017年11月      
次期学習指導要領における、小学校外国語活動及び外国語に関する詳細な解説を行うとともに、今後の授業の在り方を、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)を通して行う際の授業例も提示している。
 
吉富芳正, 銭谷眞美, 村上雅弘, 田中孝一等(担当:共著)
ぎょうせい      2017年8月      
平成32年度(小学校)、平成33年度(中学校)より全面実施される新しい学習指導要領に関して、外国語活動及び外国語科で求められる資質・能力を明白にするとともに、それらを育む指導の在り方やカリキュラムの在り方、そして教育委員会や学校で行われる研修等について言及している。
 
菅 正隆, 松下, 信之(担当:共著, 範囲:pp.8-pp.24,pp.26-pp.41,pp.58-pp.73,pp.90-pp.105,pp.124-pp.134)
明治図書出版株式会社      2017年8月      
新学習指導要領で求められている「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)の考え方により、これらかの高等学校における英語指導の在り方を具体的に教科書をもとに解説している。また、アクティブ・ラーニングとは何か、どのように授業に取り入れていくかにも言及している。

講演・口頭発表等

 
 
英語が未来を拓く-英語嫌いを卒業できるー
菅 正隆   
大阪府立清水谷高等学校出張講座   2017年10月   大阪府立清水谷高等学校   
高校1年生を対象に、英語嫌いを無くし、英語を好きになり英語の学力も向上させる方法を、講義とワークショップで実体験してもらった。
 
小学校「外国語活動・外国語」の指導の在り方
菅 正隆   
平成29年度外部専門機関と連携した英語指導力向上事業(海南市立亀川小学校)   2017年10月   和歌山県教育委員会、海南市教育委員会   
授業を参観し、その指導助言を行い、その授業と次期学習指導要領との関係を説明するとともに、ワークショップを通して、実体験してもらい、指導の在り方、考え方を理解してもらった。
 
これからの英語教育と中学校での授業のあり方について
菅 正隆   
平成29年度大阪市立中学校教育研究会研究発表会(英語部)   2017年10月   大阪市教育委員会   
大阪市内の中学校英語教員約430名に対し、次期学習指導要領によって、英語教育の在り方、授業方法、評価の考え方が変わることを伝え、個々でどのように指導力を向上させればよいのかを説いた。
 
新学習指導要領をふまえた中学校英語科の授業づくり
菅 正隆   
平成29年度茨木市授業力向上研修会   2017年9月   茨木市教育委員会   
中学校における英語教育の在り方、指導の在り方について、次期学習指導要領をふまえて、講義とワークショップを行った。特に、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の授業を体験してもらう。
 
小学校「外国語」のねらいと授業の在り方
菅 正隆   
平成29年度柏原市小学校外国語授業づくり研修会   2017年9月   柏原市教育委員会   
新しい学習指導要領によって、小学校では「外国語活動」及び「外国語」をどのように捉え、どのように指導するのかを理解するとともに、ワークショップで体験し、今後の授業の範とする。

所属学協会

 
 
   
 
小学校英語教育学会
 
   
 
全国小学校英語活動実践研究会
 
   
 
児童英語教育学会
 
   
 
英語授業研究学会

Works(作品等)

 
 
2017年4月   その他
2021年より実施される中学校英語科において「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記された。これについての賛成の立場から、論点を整理し、結論を導き出している。
 
2008年8月   その他
○学習指導要領の解説本
 
2008年6月   その他
○外国語活動の理念及び指導方法についての教則本
 
2008年6月   その他
インタビュー
平成20年6月23日○小学校における外国語活動で使用される英語ノートに関する質問に解答するインタビュー(2000字)
 

社会貢献活動

 
 
 
 
 
 
【助言・指導】
笠岡市教育委員会 (岡山県笠岡市) 2017年7月 - 2019年3月
笠岡における英語教育の在り方を討議し、推進していく役割を担った委員会の指導助言を行う。