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児童教育学部 児童教育学科

研究者リスト >> 北村 瑞穂
 

北村 瑞穂

 
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研究者氏名北村 瑞穂
 
キタムラ ミズホ
URL
所属大阪樟蔭女子大学
部署児童教育学部
職名准教授
学位学士(京都女子大学), 修士(京都女子大学大学院), 博士(博甲第八号)(京都女子大学)
J-Global ID200901083992596067

研究キーワード

 
感情 ,注意 ,記憶

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教育学 / 
  • 人文・社会 / 認知科学 / 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
大阪樟蔭女子大学 児童教育学部 児童教育学科 准教授   
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2002年3月
京都女子大学大学院 文学研究科 教育学専攻
 
1997年4月
 - 
1999年3月
京都女子大学大学院 文学研究科 教育学専攻
 
 
 - 
1997年3月
京都女子大学 文学部 教育学科初等教育学専攻
 

論文

 
 
北村瑞穂   
子ども研究   10 10-172019年8月   [招待有り]
 
北村瑞穂   
大阪樟蔭女子大学研究紀要   9 243-2512019年1月   
 
大阪樟蔭女子大学研究紀要   8 179-1882018年1月   
 
 
北村瑞穂   
四條曙学園短期大学紀要   49 47-562016年5月   
教育改善に関する教育心理学のフィールド研究が進みつつあるが、授業担当者と研究者の連携が難しいことなどの問題点が指摘されてきた。そこで研究者自身が授業者でもある短期大学において実践的研究を行ったところ、対話や協調が盛んになり、授業改善に向けての具体的な取り組みの第一歩を確認することができた。しかし改善の戦略やその成果を評価する方法などが残された課題であり、心理学的な客観性のある方法を今後追求すべきであると論を結んでいる。<br />
(データ収集と分析の一部を分担)

講演・口頭発表等

 
 
授業アンケート結果に対する教員の受け止めと課題-テキストマイニングを使った分析-
北村瑞穂   
日本教育心理学会 第51回総会発表論文集   2016年10月8日   
学生から評価の高い授業と低い授業にはどのような質的違いがあるのだろうか。授業アンケートの結果をもとに教員が作成した自己点検報告書を分析した。授業評価の高い授業の報告書と低い授業の報告書を比較したところ、授業評価の高い授業は学生の実習への取り組みや自己関与の強さが特徴的であった。授業評価の低い授業では学生は書くことへの抵抗があること、穴埋め式のプリントを求めていることが明らかになった。以上の結果を教育心理学的な観点から論じた。(全文担当。)
 
感謝行動が幸福感に及ぼす影響
日本心理学会 第74回大会発表論文集,84.   2010年9月20日   
親切とか感謝の道徳的心情が実際の行動に繋がるかどうかを教育的介入を行うことによって検討した。親切行動や感謝の表明を心がけるように促す介入を一定期間続けた結果、感謝群の動機づけが高まり、親切群では親切行動の実行者が増える傾向が認められた。しかし1か月後に主観的評定をさせた幸福感のデータにまでこのような行動変容の効果が波及する傾向は見られず、教育心理学的見地から感情と行動の結びつきをどのように導くべきかが論じられた。
 
幼児の自律性と運動能力の関係Ⅱ
北村瑞穂   
日本教育心理学会 第51回総会発表論文集,130.   2009年9月20日   
保育内容が幼児の自律性と運動能力の発達に与える影響を検討することを目的とした。幼稚園教諭に3歳から5歳の幼稚園児の観察を依頼し、自律性と運動能力を測定した。結果から、かけっこは男児が女児より速かった。25m(3、4歳)は主体性が高い幼児ほど速く走った。50m(5歳)は主体性との相関がなかった。また、規範順守とかけっこの相関もなかった。(全文担当。)
 
幼児の自律性と運動能力の関係I
北村瑞穂   
日本教育心理学会 第51回総会発表論文集,129.   2009年9月20日   
保育内容が幼児の自律性と運動能力の発達に与える影響を検討することを目的とした。幼稚園教諭に3歳から5歳の幼稚園児の観察を依頼し、自律性と運動能力を測定した。結果から、自律性は主体性と規範順守の2因子であり、年齢とともに女児は2因子の得点が高まるが、男児は規範順守が横ばいだった。運動能力は、男児より女児の体操の能力が高いことが示された。(全文担当。)
 
幼児の自律性と読み書き能力の関係の一考察
北村瑞穂   
関西教育学会 第61回大会発表論集   2009年9月16日   
保育内容が幼児の自律性と読み能力の発達に与える影響を検討することを目的とした。結果から、読みは3歳では女児が男児より習熟しているが、4歳と5歳で性差がなくなった。書きは4歳で性差がないが、5歳で女児が男児より優れた。本の冊数と読み書き能力は主体性と正の相関があったが、規範順守は本の冊数と読み書き能力との間に相関がなかった。(全文担当。)

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