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学芸学部

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野間 万里子

 
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研究者氏名野間 万里子
 
ノマ マリコ
所属大阪樟蔭女子大学
部署学芸学部 ライフプランニング学科
職名准教授
学位博士(農学)(京都大学)
科研費研究者番号00962763
J-Global ID201601018092350398

研究キーワード

 
,,経済史 ,畜産 ,農業史

研究分野

 
  • 環境・農学 / 農業社会構造 / 農業史

経歴

 
2022年4月
 - 
現在
大阪樟蔭女子大学 学芸学部 ライフプランニング学科 准教授 
 
2021年4月
 - 
2022年3月
独立行政法人日本学術振興会  特別研究員(RPD) 
 
2017年4月
 - 
2021年9月
京都大学 農学部 食料・環境経済学科 非常勤講師 
 
2019年10月
 - 
2021年3月
京都大学大学院農学研究科  研究員 
 
2016年4月
 - 
2019年9月
日本学術振興会  特別研究員(PD) 
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2012年3月
京都大学大学院 農学研究科 生物資源経済学専攻 博士後期課程
 
2002年4月
 - 
2004年3月
京都大学大学院 農学研究科 生物資源経済学専攻 修士課程
 
1998年4月
 - 
2002年3月
京都大学 農学部 生産環境科学科
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
2021年3月
京都府立図書館協議会  協議会委員
 

受賞

 
2011年3月
日本農業史学会, 奨励賞
野間 万里子 
 

論文

 
 
NOMA Mariko   
The Korean Journal for the History of Science   44(2) 393-413   2022年9月   [査読有り][招待有り]
 
野間 万里子   
農業史研究   49(0) 13-22   2015年   
The purpose of this paper is to clarify the change in beef supply in Japan after the Russo-Japanese war. Both civilian and military demand for beef rose sharply during the period, and domestic cattle farming could no longer support Japan's growing...
 
野間 万里子   
京都大学      2014年5月   [査読有り]
 
野間 万里子   
農林業問題研究   47(1) 60-65   2011年6月   [査読有り]
筆者はこれまで近代日本における肉食受容について研究を行うなかで、①牛鍋という消費形態で受容されたこと、②文明開化期の牛鍋ブームが広範に存在した役牛を利用することで可能になったこと、③明治後期には役肉兼用という制約を受けながらも肥育技術が展開し脂肪交雑の入った高品質な牛肉生産が目指されるようになったこと、を明らかにしてきた. 本稿では、文明開花期以降2度目の肉食拡大・普及の画期とされる日露戦争が食肉生産・供給に与えた影響を明らかにすることを目的とする.日本近代における肉食に日露戦争が与えたイ...
 
野間 万里子   
農林業問題研究   46(1) 23-32   2010年6月   [査読有り]
文明開化期の牛鍋ブームの中、肉食は、薬食という建前の下許されるものからおおっぴらに楽しむことができるものへと変化した。「肉食はけがれるものとおぼへまして、とんと用ひずにをりましたが、御時世につれまして、此味をおぼへましたら、わすられませぬ」と語られることになる。牛鍋ブームを可能としその後の肉消費拡大を支えたのは、広範に存在した役牛であった。明治初期にはすでに100万頭を超す牛が主に農用として存在しており、耕耘機の普及する1950年ごろまで、一部の乳牛を除き、牛は役肉兼用として飼養されていた...

MISC

 
 
野間万里子   
京都人が「肉」と言ったら,それは牛肉   10-13   2020年3月   [招待有り]
 
 
野間万里子   
足立芳宏編『農学・農業技術の比較社会史的研究―国家・テクノクラート・地域社会』科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書 (研究課題番号26292121)   37-46   2018年3月
 
野間 万里子   
経済史研究   19(0) 163-173   2016年   
 

書籍等出版物

 
 
足立, 芳宏(範囲:野間万里子「『殿様開拓』から酪農専業経営の成立まで」pp219-247.)
京都大学学術出版会   2022年7月   (ISBN:9784814004294)
 
安井, 大輔他(担当:共著, 範囲:「第Ⅱ章食の歴史」扉文(朴沙羅、巽美奈子との共同執筆))
ナカニシヤ出版   2019年3月   (ISBN:9784779513732)
 
坂根, 嘉弘, 布川, 弘, 山本, 裕, 山下, 洋, 能川, 泰治, 上杉, 和央, 野間, 万里子, 大瀧, 真俊, 小幡, 尚
吉川弘文館   2014年11月   (ISBN:9784642064774)
 
野田, 公夫, 坂根, 嘉弘, 足立, 泰紀, 大瀧, 真俊, 野間, 万里子, 白木沢, 旭児, 今井, 良一, 中山, 大将, 森, 亜紀子(担当:共著, 範囲:第四章 帝国圏における牛肉供給体制―役肉兼用の制約下での食肉資源開発)
京都大学学術出版会   2013年   (ISBN:9784876982608)

講演・口頭発表等

 
 
野間万里子   
朝鮮史研究会関西部会   2023年1月28日   
 
番匠健一   
政治経済・経済史学会   2020年1月   
 
野間万里子   
日本農業経済学会   2018年5月   
 
野間万里子   
日本農業史学会   2018年3月   
 
NOMA Mariko   
World Economic History Congress   2015年7月   

担当経験のある科目(授業)

 
2022年4月
 - 
現在
アカデミック・スキルズA (大阪樟蔭女子大学)
2022年4月
 - 
現在
マーケティング論 (大阪樟蔭女子大学)
2022年4月
   
 
消費者行動論 (大阪樟蔭女子大学)
 
   
 
食料・環境経済入門 (京都大学)
 
   
 
食生活論 (神戸山手大学)

所属学協会

 
 
   
 
政治経済学・経済史学会
 
   
 
日本農業史学会
 
   
 
日本農業経済学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
日本畜産の構造転換に関する経済史研究―技術・知識に着目して―
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費
野間 万里子 
研究期間: 2021年4月 - 2022年3月
 
研究期間: 2016年4月 - 2019年9月
 
1910-20年代の牛肉普及・拡大に見る健康意識と食の楽しみ
やずや食と健康研究所: 研究助成【チャレンジ部門】
野間 万里子 
研究期間: 2013年12月 - 2015年11月