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学芸学部

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富田 愛佳

 
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研究者氏名富田 愛佳
 
トミタ アイカ
通称等の別名金澤 愛佳
URL
所属大阪樟蔭女子大学
部署学芸学部
職名助教
学位学士(人文学)(愛媛大学), 修士(文学)(京都大学大学院)
科研費研究者番号70806489
J-Global ID201901007478060076

研究キーワード

 
言語学, 文法記述, 言語接触, 多文化共生, 少数民族

研究分野

 
  • 人文・社会 / 言語学 / 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
大阪樟蔭女子大学 学芸学部 国文学科 助教   
 
2015年10月
 - 
2016年9月
神戸山手大学 現代社会学部観光文化学科 非常勤講師   
 
2015年4月
 - 
2016年9月
大阪樟蔭女子大学 ラーニングサポート ライティング・ヘルプ・デスク 非常勤講師 
 
2015年4月
 - 
2016年9月
神戸山手大学 現代社会学部観光文化学科 非常勤講師   
 
2014年4月
 - 
2016年9月
関西看護専門学校 * 非常勤講師   
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2012年3月
京都大学大学院 文学研究科 行動文化学専攻言語学専修 博士後期課程
 
2009年4月
 - 
2011年9月
京都大学大学院 文学研究科 行動文化学専攻言語学専修 博士後期課程 休学
 
2010年9月
 - 
2011年7月
雲南大学 人文学部 中国語学専攻 留学(高级进修生)
 
2003年4月
 - 
2006年3月
京都大学大学院 文学研究科 行動文化学専攻言語学専修 修士課程
 
 
 - 
2003年3月
愛媛大学 法文学部 人文学科 (昼間主コース)
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
大阪樟蔭女子大学  学士課程教育センター委員
 
2018年4月
 - 
2020年3月
大阪樟蔭女子大学 学芸学部 国文学科  キャリアセンター運営委員
 
2018年4月
 - 
2020年3月
大阪樟蔭女子大学 学芸学部 国文学科  学生委員
 

論文

 
 
ENDO Mitsuaki   TOMITA Aika   HIRANO Ayaka   
Linguistic Atlas of Asia and Africa   3 85-87   2023年   
 
TOMITA Aika   
Linguistic Atlas of Asia and Africa   3 167-171   2023年   
 
HIRANO Ayaka   ENDO Mitsuaki   TOMITA Aika   
Linguistic Atlas of Asia and Africa   3 25-27   2023年   
 
TOMITA Aika   
Linguistic Atlas of Asia and Africa   2 97-98   2023年   
 
TOMITA Aika   
Linguistic Atlas of Asia and Africa   2 77-78   2023年   

書籍等出版物

 
 
大阪樟蔭女子大学アカデミック, スキルズワークブック編集委員会編(担当:共著)
大阪樟蔭女子大学出版部   2020年4月   
 
大阪樟蔭女子大学アカデミック, スキルズワークブック編集委員会編(担当:共著)
大阪樟蔭女子大学出版部   2018年9月      
 
大阪樟蔭女子大学アカデミック, スキルズワークブック編集委員会編(担当:共著)
大阪樟蔭女子大学出版部   2018年4月      

講演・口頭発表等

 
 
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2022年度第2回研究会   2023年3月26日   
 
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2022年度第1回研究会   2022年7月24日   
 
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2021年度第2回研究会   2022年3月20日   
 
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「アジア・アフリカ地理言語学研究」2021年度第1回研究会   2021年9月5日   
 
チベット・ビルマ諸語/ タイ・カダイ諸語研究会   2015年10月24日   共催: 神戸市外国語大学 Research Project B, 「アジア諸語の共時的、通時的研究」[代表:太田斎]   
『華夷訳語』では対象言語の音訳漢字の選択に声調が関係しているか議論がある。『華夷訳語』の一つ『車里訳語』では、同様に声調言語を記述した『百夷館訳語』『八百館訳語』に見られる声調対応 (更科2003;2013) よりも明確な声調対応が音写漢字に観察されることを示した。

担当経験のある科目(授業)

 
2021年10月
 - 
現在
日本語表現D (大阪樟蔭女子大学)
2018年10月
 - 
現在
読書へのいざない (大阪樟蔭女子大学)
2017年4月
 - 
現在
アカデミック・スキルズA・B (大阪樟蔭女子大学)
2020年10月
 - 
2021年9月
日本語表現C (大阪樟蔭女子大学)
2019年4月
 - 
2020年9月
日本語表現A (大阪樟蔭女子大学)

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
中国雲南におけるテクスト研究の新展開
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所: 
山田敦士 
研究期間: 2015年10月 - 2018年3月

その他

 
 
令和元年度大阪樟蔭女子大学春期FD・SD研修会「学生の「読解力」を中心とした日本語能力向上のために―「朝日新聞 時事ワークシート」実践報告会―」での発表(国際英語学科杉本香講師による「朝日新聞時事ワークシートを使った授業の成果―受講生のアンケート結果より―<日本語表現A>」との共同発表)。当年度から学士課程教育基幹科目の日本語表現Aで実施した「朝日新聞 時事ワークシート」を使用した授業の構成を紹介、報告した。
 
 
平成30年度大阪樟蔭女子大学春期FD・SD研修会「“学修成果の評価”について ―ルーブリック活用を含めた評価の質的・時間的効果―」での発表。複数教員担当科目「アカデミック・スキルズA」「同B」でのルーブリック導入の経緯と、導入後に起こった問題と改善について報告した。また、ルーブリックに対する学生の受け止め方をふまえて、ルーブリックによるフィードバックは学生に科目到達目標への気づきを促すことを述べた。