研究者業績

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加藤 和弘

 
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研究者氏名加藤 和弘
 
カトウ カズヒロ
所属放送大学
部署自然と環境コース
職名
その他の所属オンライン教育センター
J-Global ID201701017576088958

研究分野

 
  • 環境・農学 / ランドスケープ科学 / 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
千代田区  ちよだ生物多様性大賞選定委員会副座長
 
2014年
 - 
現在
千代田区生物多様性推進会議  副座長
 
2013年
 - 
現在
一般社団法人 環境情報科学センター  理事
 
2015年
 - 
2016年
日本環境アセスメント協会  平成27年度環境影響評価法に基づく報告書の在り方に関する検討会
 
2014年
 - 
2015年
日本緑化工学会  理事
 

受賞

 
2011年11月
e-Learning Awards フォーラム, 第8回日本e-Learning大賞 審査委員特別賞,珪藻を通じて河川環境を学ぶ、多言語の教育・コミュニケーションe-Learning
ケイソウプロジェクト(代表:東京学芸大学 真山茂樹教授) 
 
2006年5月
社団法人環境情報科学センター, 学術論文賞,生物群集の種組成に基づく生態環境評価手法の検討とその応用に関する研究
加藤和弘 
 
1998年5月
社団法人日本造園学会, 研究奨励賞,多変量解析による生物相の分析と環境計画への応用に関する研究
加藤和弘 
 

論文

 
 
Katoh, K., Yoshikawa, T., Kamijo, T. & Higuchi, H.   
Pacific Science   74(1) 1-182020年4月   [査読有り]
 
加藤和弘   吉田亮一郎   高橋俊守   笠原里恵   一ノ瀬友博   
ランドスケープ研究   78 671-6762015年   [査読有り]
 
加藤和弘   神山高義   
ランドスケープ研究   77 613-6182014年   [査読有り]
 
加藤 和弘   樋口広芳   
日本生態学会誌   61: 177-183 2011年   [査読有り]
 
Kazuhiro Katoh   Sumire Sakai   Toshimori Takahashi   
BIOLOGICAL CONSERVATION   142(9) 1930-19362009年9月   [査読有り]
Satoyama is a traditional agricultural landscape in Japan. it contains many kinds of organisms, including endangered species. Satoyama is composed of several habitat types, including paddy fields, secondary forests, secondary grasslands, ponds, an...

MISC

 
 
竹本 和彦   鎌形 浩史   大塚 直   加藤 和弘   村上 暁信   
環境情報科学 = Environmental information science   47(1) 57-682018年   
 
加藤 和弘   樋口広芳   
野鳥   80(6)(2015年7月号) 14-15 2015年   [招待有り]
 
加藤 和弘   
日本生物地理学会会報   57 3-172002年12月   
 
加藤 和弘   井手 任   
ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 : journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture   58(3) 302-3091995年2月   

書籍等出版物

 
 
山浦 悠一, 加藤 和弘(担当:分担執筆, 範囲:周辺環境が鳥類の生息に及ぼす影響)
北海道大学出版会      2009年10月10日   (ISBN:4832981919)   
 
加藤 和弘(担当:単著)
朝倉書店      2005年3月   (ISBN:4254176775)   
 
加藤和弘(担当:分担執筆, 範囲:自然立地調査、底生生物調査、生物群集の種組成に基づく環境評価、自然立地単位と土地評価)
東京大学出版会      2000年      
 
日本造園学会(担当:分担執筆, 範囲:ランドスケープ・エコロジーの基礎概念、生物生息地の形成と管理)
技法堂      1999年      
 
井手久登(担当:分担執筆, 範囲:ランドスケープ・エコロジーの理論と応用-特に「生態的回廊」について)
朝倉書店      1997年      

講演・口頭発表等

 
 
GPS Data Loggerを用いたカラスの行動追跡(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2012年度春季研究発表会)
竹田 努   青山 真人   加藤 和弘   杉田 昭栄   
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   2012年   
 
カラマツ植林地の鳥類群集は何によって決定されているのか?:林分構造,ランドスケープ構造,空間構造の重要性の比較
山浦 悠一   加藤 和弘   高橋 俊守   
日本森林学会大会発表データベース   2006年   日本森林学会   
 
埋土種子がもつ過去に植生下に置かれた記憶による信頼に足るギャップシグナルの要求
本田 裕紀郎   伊藤 浩二   加藤 和弘   
日本生態学会大会講演要旨集   2005年   日本生態学会   
種子が植被の下で無益な発芽を回避するための生理的機構は総じてギャップ検出機構と呼ばれ、埋土種子集団の形成に寄与すると考えられている。多くの種子植物が発芽における光要求性、緑陰効果感受性および変温要求性をもち、特に温度の日変化は光量および光質よりもギャップシグナルとしての信頼性が高いことが明らかにされている。本研究では、過去に植生下に置かれて緑葉透過光を受光した種子は、その経験の無い種子と比較して発芽における変温要求性が強くなることを、コウゾリナ(キク科)を用いて発芽試験により検証した。発芽...
 
千曲川中流域で繁殖するシギ・チドリ3種の営巣環境の比較
笠原 里恵   加藤 和弘   
日本生態学会大会講演要旨集   2005年   日本生態学会   
イカルチドリ、コチドリ、イソシギは河川の砂礫地の地上に営巣する代表的な種であり、千曲川中流域、長野県埴科郡坂城町の鼠橋付近では3種が同所的に繁殖している。1999年に20年に1度規模の洪水が発生して繁殖適地である砂礫地が拡大し、3種の繁殖密度は大きく増加した。洪水後から2004年までイカルチドリ、イソシギの繁殖密度が増加傾向であったのに対し、コチドリは一時減少も見られるなど、他2種ほど増加しなかった。洪水後の繁殖密度変化の要因のひとつとして今回は3種の営巣環境、特に巣を中心とした1m&lt...
 
河川氾濫原堆積物中の土壌シードバンク組成
伊藤 浩二   本田 裕紀郎   加藤 和弘   
日本生態学会大会講演要旨集   2005年   日本生態学会   
河川氾濫原における土壌シードバンクの分布パターンを規定する要因として地上部植生の分布の他にも、河川水流による浸食・堆積作用が強く作用していることが予想される。本研究では茨城県つくば市を流れる低地河川である桜川氾濫原における土壌シードバンクの分布状態を明らかにし、そのパターンの形成要因を探ることを目的とした。 サンプルは2004年4月下旬に採取した。水流影響が異なると予測される22の河川微地形区分(低水敷、高水敷をさらに平面図形上の相対的位置と見かけの土砂粒径組成で区分したもの)ごとに表層堆...

担当経験のある科目(授業)

 
2019年
 - 
現在
野外生物調査法('19)(オンライン授業科目) (放送大学大学院)
2018年
 - 
現在
初歩からの生物学('18)(放送授業) (放送大学教養学部自然と環境コース)
2018年
 - 
現在
現代生物科学('18)(オンライン授業科目) (放送大学大学院)
2016年
 - 
現在
生物の種組成データの分析法('16)(オンライン授業科目) (放送大学大学院自然環境科学プログラム)
2016年
 - 
現在
生物環境の科学('16) (放送授業科目(放送教材))

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
都市の大規模樹林地は核となる生息場所となり得るのか
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))
加藤 和弘 
研究期間: 2017年 - 2019年
 
異なる時代や地域の標本とシミュレーションを複合させた国際河川環境教育
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))
真山茂樹 
研究期間: 2016年 - 2018年
 
都市緑地内のバードサンクチュアリは鳥類の生息場所として寄与するか
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))
加藤 和弘 
研究期間: 2014年 - 2016年
 
異なる時代や地域の資料とシミュレーションを複合させた国際河川環境教育
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))
真山茂樹 
研究期間: 2013年 - 2015年

社会貢献活動

 
 

International Consortium of Landscape and Ecological Engineering 2015年 - 現在
 

International Consortium of Landscape and Ecological Engineering 2011年 - 2015年