研究者業績

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加藤 浩

 
アバター
研究者氏名加藤 浩
 
カトウ ヒロシ
URLhttp://pa.code.ouj.ac.jp/kato/
所属放送大学
部署教養学部
職名教授
学位博士(工学)(東京工業大学)
科研費研究者番号80332146
J-Global ID200901070044288415

プロフィール

教育工学を専門としています。

研究キーワード

 
協調学習 ,教育工学

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教育工学 / CSCL

受賞

 
2019年6月
AACE, Outstanding Paper Award, EdMedia+Innovate Learning 2019,Developing social capital among learners in collaborative learning through introducing yet another exchange system based on the concept of “bi-directional debt”
鈴木栄幸 舟生日出男 久保田善彦 加藤浩 
 
2015年10月
iadis, Best Paper Award, CELDA2015,The Relationship among Self-regulated Learning, Procrastination, and Learning Behaviors in Blended Learning Environments
山田政寛 合田佳子 松田岳士 加藤浩 宮川裕之 
 
2014年9月
日本科学教育学会年会発表賞, 調べた情報を比較・整理し、変化を発見する授業のデザイン ―小学校3年総合的な学習の時間「自然がいっぱい! 船岡山」の実践から―
加藤 浩 
 
2011年8月
日本科学教育学会 科学教育実践賞, Kneading Board 協調学習システムの開発と実践
加藤 浩 
 
2010年6月
日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会, サイバースペース研究賞
加藤 浩 
 

論文

 
 
太田剛   加藤浩   森本容介   
情報処理学会論文誌 教育とコンピュータ   5(3) 35-43   2019年10月   [査読有り]
 
Hideyuki Suzuki   Hideo Funoai   Yoshihiko Kubota   Hiroshi Kato   
Proceedings of EdMedia + Innovative Learning 2019   856-866   2019年6月   [査読有り]
 
西森 年寿   加藤 浩   八重 樫文   望月 俊男   安藤 拓生   奥林 泰一郎   
日本教育工学会論文誌   42(3) 271-281   2019年   [査読有り]
<p>本研究では,大学の多人数の授業でのグループワークを支援するグループウェアを開発した.このグループウェアは学生が各自のスマートフォン等を用いて利用するシステムである.出席者の情報を用いたグループの編成ができる;学生の属性(学年やある議題に対する賛成・反対など)が同じものを集めたり,散らばらせたりするような,複雑な条件でのグループ編成ができる;グループ内・グループ間で意見や成果物の共有・交流ができる,という3つの要件を満たすように設計された.授業で利用する4つの事例を通して,これらのシス...
 
Takeshi Matsuda   Yuki Watanabe   Katsusuke Shigeta   Nobuhiko Kondo   Hiroshi Kato   
Association for Institutional Research Annual Forum   48-48   2018年5月   [査読有り]
 
金井 司   久保田 善彦   川崎 恭輔   松岡 浩平   葛岡 英明   鈴木 栄幸   加藤 浩   
科学教育研究   42(4) 290-300   2018年   
<p>Understanding the seasonal diurnal motion of the sun is difficult. Previous research has suggested that students have learned incorrect concepts and that these were not corrected even after studying. This study aims to help students comprehend ...

MISC

 
 
原田 織子   加藤 浩   
日本教育工学会研究報告集   19(1) 199-206   2019年3月   [査読有り]
 
久保田 善彦   松岡 浩平   葛岡 英明   鈴木 由美子   鈴木 栄幸   加藤 浩   
日本教育工学会研究報告集   19(1) 193-198   2019年3月   
 
太田 剛   加藤 浩   森本 容介   
日本教育工学会研究報告集   18(1) 123-130   2018年3月   
 
近藤伸彦   松田岳士   渡辺雄貴   重田勝介   加藤浩   
教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   43rd ROMBUNNO.H4‐3   2018年   
 
松岡 浩平   葛岡 英明   久保田 善彦   金井 司   鈴木 栄幸   加藤 浩   
日本科学教育学会研究会研究報告   33(3) 83-88   2018年   
<p>学生の科学教育の中でも,天文学習の理解は困難である.本研究では,タブレット上で動作する天文教育ソフトウェアを開発し,天球及び透明半球の理解と太陽の日周運動の理解に対する効果を検証することを目的とした.当日の一日の太陽の動きを表示し,体を動かした試行錯誤の過程で学習する身体化認知を通して太陽の日周運動を理解させた.また,天球が縮小して透明半球になる様子をCG表示し,天球と透明半球の概念について理解させた.中学生を対象に授業を行い,テスト,アンケート結果を分析した結果,透明半球に関する理...

書籍等出版物

 
 
加藤 浩(担当:単訳, 範囲:コンピュータに支援された協調学習)
北大路書房   2016年10月   (ISBN:9784762829475)   
 
加藤 浩, 望月 俊男(担当:共編者(共編著 者))
ミネルヴァ書房   2016年   (ISBN:9784623076949)   
 
藤原康宏, 加藤 浩(担当:分担執筆, 範囲:相互評価)
ミネルヴァ書房   2012年10月   (ISBN:9784623063680)   
 
加藤 浩(担当:分担執筆, 範囲:メディア利用教育: 教育におけるコンピュータ活用)
新曜社   2012年5月   (ISBN:9784788512917)   
 
加藤 浩(担当:分担執筆, 範囲:知識基盤社会と情報活用能力)
ナカニシヤ出版   2012年3月   (ISBN:9784779506291)   

講演・口頭発表等

 
 
社会文化的学習観と徒弟的教育の復権
加藤 浩   
総合研究大学院大学・学融合推進センター第13回大学院研究会   2017年10月24日   
 
科目選択支援にSDLRSを用いるシステム開発のための基礎研究
松田岳士   渡辺雄貴   重田勝介   近藤伸彦   加藤浩   
日本教育工学会研究会   2017年3月4日   
 
変容的形成的評価をベースとしたLAKシステムのデザインの検討
太田剛   森本容介   加藤浩   
教育システム情報学会研究会   2017年1月7日   
 
タンジブル人形劇による多声的視点転換の効果
望月俊男   脇本健弘   佐々木博史   平山涼也   舟生日出男   久保田善彦   鈴木栄幸   加藤浩   
日本教育工学会第32回全国大会   2016年9月18日   
 
自動機能分析とプログラム概念自動評価機能を持つScratch 用プログラミング学習支援クラスルームシステムの開発
太田剛   森本容介   加藤浩   
日本教育工学会第32回全国大会   2016年9月17日   

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
プレゼンテーションの理論と実践(面接授業科目) (放送大学)
 
   
 
大学院科目:eラーニングの理論と実践 (オンライン科目)
 
   
 
eラーニングの理論と実践,第9章eラーニングを支える専門家、第12章協調学習と学習コミュニティ (放送授業科目(印刷教材))
 
   
 
デジタル情報と符号の理論 (放送授業科目(放送教材))
 
   
 
デジタル情報と符号の理論 (放送授業科目(印刷教材))

所属学協会

 
 
   
 
ヒューマンインタフェース学会
 
   
 
ISLS
 
   
 
ACM
 
   
 
日本テスト学会
 
   
 
情報処理学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月
 
研究期間: 2017年6月 - 2020年3月
 
バーチャル自習室の研究開発.
放送大学: 学長裁量経費
加藤 浩 
研究期間: 2018年6月 - 2019年3月
 
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
 
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月

委員歴

 
2019年8月
 - 
現在
情報処理学会  データサイエンス教育委員会委員長
 
2019年8月
 - 
現在
情報処理学会  情報処理教育委員会
 
2019年6月
 - 
現在
日本教育工学会  評議員
 
2018年8月
 - 
現在
日本科学教育学会  代議員
 
2017年6月
 - 
2019年6月
日本教育工学会  編集長
 

社会貢献活動

 
 

熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻 2008年 - 現在
 

東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻科学技術教育推進分野 2014年4月2日 - 2016年3月31日