研究者業績

研究者リスト >> 奈良 由美子
 

奈良 由美子

 
アバター
研究者氏名奈良 由美子
 
ナラ ユミコ
所属放送大学
部署生活と福祉コース
職名教授
J-Global ID200901068436910586

研究キーワード

 
レジリエンス ,リスクコミュニケーション ,リスクマネジメント ,生活

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会学 / 

委員歴

 
2020年
 - 
現在
厚生労働省新型コロナウイルス対策クラスター対策班専門家チームメンバー(厚労省参与)(2020年2月~現在)
 
2019年
 - 
現在
環境省 エコチル調査に係る「地域の子育て世代との対話」業務検討会  委員(2019年8月~現在)
 
2019年
 - 
現在
文部科学省 地域課題に対応するコミュニケーションの推進事業評価会議  委員(2019年8月~現在)
 
2019年
 - 
現在
科学技術研究開発機構 社会技術研究開発センター、「科学と社会」推進部 「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」プログラム総括補佐(2019年5月~現在)
 
2019年
 - 
現在
土木学会原子力土木委員会 リスクコミュニケーション小委員会 委員長(2019年6月~現在)
 

受賞

 
2011年
日本リスクマネジメント学会学会賞(2011年9月)
奈良 由美子 
 
1997年
日本リスクマネジメント学会学会奨励賞(1997年9月)
奈良 由美子 
 
1997年
日本家政学会学会奨励賞(1997年5月)
奈良 由美子 
 

論文

 
 
奈良由美子、スヘー・バトトルガ、稲村哲也、鈴木康弘、石井祥子、髙橋博文、高市善幸、長谷川智則、ビャンバジャブ・ナラマンダハ   
2020年   
 
 
SUZUKI Yasuhiro   ISHII Shoko   INAMURA Tetsuya   NARA Yumiko   TAKAHASHI Hirofumi   BATTULGA Sukhee   ENKHTAIVAN Dangaa   NARANGEREL Serd-Yanjiv   ARIUNAA Chadraabal   SERJMYADAG Dalai   ALTANBADRALT Batsukh   BADRAL Tuvshin   
2019年12月   [査読有り]
 
Nara, Y   Battulga, S   
Proceedings of the International Science Conference on Strengthening Urban Disaster Resilience, Disaster Research Institute under National Emergency Management Agency, Mongolia, UN Office for Disaster Risk Reduction, 51-61.   2019年   [招待有り]
 

MISC

 
 
 
 
 
奈良 由美子   
『学研・進学情報』学研アソシエ   Vol.50,No.4,pp.2-5.2017年6月   [招待有り]
 
奈良 由美子   
『防災連続セミナー報告書-災害・危機への取組みと課題(平成27年度)』   pp.319-354(2016年3月) 2016年   [招待有り]

書籍等出版物

 
 
 
林春男・奈良由美子「レジリエンスの登場」「個人のレジリエンスを高める」「国難に立ち向かう」共著
放送大学教育振興会      2020年   
 
 
奈良 由美子, 稲村哲也
放送大学教育振興会      2018年3月      
 
平川秀幸, 奈良 由美子
放送大学教育振興会      2018年3月      

講演・口頭発表等

 
 
「モンゴル社会の近代化とレジリエンス:リスクマネジメントの観点からみる遊牧民家族の考察」日本リスクマネジメント学会関西部会、2019年12月14日、関西大学
スヘー・バトトルガ   奈良 由美子   
2019年12月   
 
「モンゴル・ホブド市における住民参画による地区防災活動の実施に向けたアクションリサーチ」日本リスクマネジメント学会関西部会、2019年12月14日、関西大学
奈良 由美子   スヘー・バトトルガ   
2019年12月   
 
Observations on Residents’ Risk Awareness and Practice of Countermeasures against Natural Disasters in Mongolia: Questionnaire Survey Data of Khovd Citizens, 22nd International Conference on Knowledge-Based and Intelligent Information & Engineering System
Nara Yumiko   
2019年9月5日   
 
Practical Research and Education to Enhance Disaster Resilience of Citizens: Lessons from Japan's Disasters and Collaboration with Mongolia
Yumiko Nara   
International science conference on Strengthening Urban Disaster Resilience, Disaster Research Institute under National Emergency Management Agency, UN Office for Disaster Risk Reduction, 2019 Sep. 27, Ulaanbaatar   2019年9月   
 
「くらしのレジリエンスを考える-生活を基点としたリスクマネジメントとリスクコミュニケーション」2019年度 第2回 Joint Seminar 減災、2019年7月26日、関西大学梅田キャンパス
奈良 由美子   
2019年7月   

担当経験のある科目(授業)

 
2020年4月
 - 
現在
コミュニティがつなぐ安全・安心(分担講師)(主任講師:林春男)放送教材・印刷教材(放送大学)
 
   
 
2019年度「リスクコミュニケーション論」 ・青森学習センター(八戸サテライト)・埼玉学習センター (面接授業)
 
   
 
『リスクコミュニケーションの現在('18)』(主任講師)放送教材、印刷教材 (放送大学)
 
   
 
『レジリエンスの諸相('18)』(主任講師)放送教材、印刷教材 (放送大学)
 
   
 
『生活リスクマネジメント('17)』 担当回:第1回「リスク研究へのいざない」、第2回「リスク概念」、第3回「リスクの実際」、第4回「リスク認知とバイアス」、第5回「リスクの認知と受容」、第6回「リスクのとらえ方の多様性:個体的要因と文化的・環境的要因」、第7回「リスクマネジメントの基本」、第8回「リスクコミュニケーションの基本」、第9回「自然災害とリスク」、第10回「犯罪とリスク」、第11回「消費生活用製品とリスク」、第12回「食品とリスク」、第13回「信頼とリスク」、第14回「生活者の主体性:リスクリ (放送授業科目(放送教材))

所属学協会

 
 
   
 
日本リスクマネジメント学会
 
   
 
社会・経済システム学会
 
   
 
日本リスク研究学会
 
   
 
日本社会学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
「モンゴルにおける地球環境変動に伴う大規模自然災害への防災啓発プロジェクト」
国際協力機構: 草の根技術協力事業(草の根パートナー型)
鈴木康弘 プロジェクトリーダー 
研究期間: 2017年10月 - 2022年9月
 
熊本地震から学ぶ活断層ハザードと防災教育-活断層防災学の構築を目指して
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
鈴木康弘 
研究期間: 2018年 - 2021年
 
山岳高所・遊牧地域における遠隔教育の可能性
日本学術振興会: 挑戦的研究(萌芽)
稲村哲也 
研究期間: 2018年6月 - 2020年3月
 
 
「日本社会にあった生活リスクリテラシーの視座確立と実践モデルの開発」
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
奈良 由美子 
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月