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森 津太子

 
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研究者氏名森 津太子
 
モリ ツタコ
所属放送大学 教養学部
部署心理と教育コース
職名教授
学位博士(人文科学)(お茶の水女子大学)
その他の所属放送大学大学院文化科学研究科
J-Global ID200901059239950828

研究キーワード

 
社会心理学 ,社会的認知 ,social cognition

研究分野

 
  • 人文・社会 / 実験心理学 / 
  • 人文・社会 / 社会心理学 / 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
放送大学 教養学部 心理と教育コース 教授 
 
2008年4月
 - 
2015年3月
放送大学 教養学部 心理と教育コース 准教授 
 
2007年4月
 - 
2008年3月
甲南女子大学 人間科学部 准教授 
 
2004年4月
 - 
2007年3月
甲南女子大学 人間科学部 助教授 
 
2001年4月
 - 
2004年3月
甲南女子大学 人間科学部 専任講師 
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 人間発達科学専攻
 
1993年4月
 - 
1995年3月
お茶の水女子大学大学院 人文科学研究科 教育学専攻
 
1989年4月
 - 
1993年3月
お茶の水女子大学 文教育 教育学科心理学専攻
 

委員歴

 
2018年8月
 - 
現在
日本パーソナリティ心理学会  常任理事
 
2017年6月
 - 
現在
日本心理学会  地域別代議員
 
2017年4月
 - 
現在
日本社会心理学会  理事
 
2017年10月
 - 
2019年10月
日本心理学会  機関紙等編集委員会副委員長
 
2015年8月
 - 
2018年8月
日本パーソナリティ心理学会  学会活性化会員
 

受賞

 
1996年
日本グループ・ダイナミックス学会 研究奨励賞
 
1995年
日本社会心理学会若手研究者 奨励金
 

論文

 
 
向田久美子   坂元章   一色伸夫   森津太子   鈴木佳苗   駒谷真美   佐渡真紀子   
メディア教育研究   Vol.3(No.2) 71-832007年3月   
(全体概要) 本研究では、小学6年生104名と中学3年生56名を対象に、テレビを中心としたメディアリテラシーの実態と発達的変化について探索的な検討を行った。メディアリテラシーを(1)商業主義に対する理解、(2)「メディアが現実を構成する」ことへの理解、(3)コンテンツの評価・分析、(4)制作技法の理解、の下位概念に分け、それぞれについて自由記述による回答を中心とした質問紙調査を実施した。その結果、メディアの商業主義は対象者の約半数が理解していること、対象者の約1~2割は「メディアが現実を構...
 
Takahira,M   Sakamoto,A   Mori,T   Sakamoto,K   Adachi,N   Suzuki,K   Kobayashi,K   Kashibuchi,M   Kimura,F   Sakamoto,T   
The Journal of Information and Systems in Education   2(1), 96-103 2003年3月   [査読有り]

MISC

 
 
森 津太子   
放送大学研究年報   30 31-392012年   
近年、自由意思に関する関心が心理学者、とりわけ社会心理学者において高まっている。しかし研究者間の見解の相違は大きく、何が争点であるのかも明確ではないのが現状である。そこで本稿では、2009年に開催されたSocietyfor Personality and Social Psychologyの年次大会の中で行われた二人の著名な社会心理学者(John A. BarghとRoy F.Baumeister)による自由意思の存在をめぐる討論と、それに関連する論考に着目し、社会心理学における自由意思の...
 
森 津太子   
社会心理学研究   25(2) 164-1652009年11月   
 
森 津太子   
心理学ワールド   (43) 21-242008年10月   
 
森 津太子   
放送大学研究年報   26 47-542008年   
社会的判断や認知的判断を予測するモデルの多くは、判断時に想起する情報の内容のみに注目している。そのため、情報想起に伴って経験される主観的な経験がそれ自体で重要な情報源となっていることが見過ごされている。ここでいう主観的経験には、「検索容易性」「舌端現象」「親近感」「既知感」「知覚的流暢性」などが含まれる。このうち、情報再生時の容易さや困難さを表す「検索容易性/困難性」は、ここ20年程の間、特に社会的認知の領域で中もされてきた。本論文は、この検索容易性に焦点をあて、社会的判断や認知的判断にお...
 

書籍等出版物

 
 
稲垣 由子, 上田 淑子, 内藤 由佳子, 軽部 勝一郎, 伊藤 実歩子, 松井 愛奈, 戸松 玲子, 森 津太子, 畠山 美穂, 酒井 佐枝子, 伊藤 篤, 川並 利治, 井上 景, 八木 麻理子, 中村 安秀(担当:共著)
北大路書房      2019年3月      
 
森 津太子, 向田 久美子(担当:共著)
放送大学教育振興会      2018年3月1日   (ISBN:4595318499)   
 
森 津太子, 星 薫(担当:共著)
放送大学教育振興会      2017年3月1日   (ISBN:4595317026)   
 
森 津太子(担当:単著)
放送大学教育振興会      2015年3月1日   (ISBN:4595140428)   
 
森 津太子(担当:単著)
放送大学教育振興会      2014年3月1日   (ISBN:4595314639)   

講演・口頭発表等

 
 
自己評価式モラルシンキング尺度(中学生版)の開発 ー考え、議論する道徳:社会・集団とのかかわり編
池田 まさみ   森 津太子   高比良 美詠子   
日本教育心理学会第60回総会   2018年9月   
 
“目”が向社会的行動に及ぼす影響:メタ分析による検討(6) 主観評価を用いた刺激の性質の調整効果の検討
森 津太子   池田 まさみ   高比良 美詠子   
日本社会心理学会第58回大会   2017年10月   
 
“目”が向社会的行動に及ぼす影響:メタ分析による検討(7) 個人特性が主観評価の調整効果に及ぼす影響の検討
高比良 美詠子   池田 まさみ   森 津太子   
日本社会心理学会第58回大会   2017年10月   
 
“目”が向社会的行動に及ぼす影響:メタ分析による検討(5):課題の性質の調整効果
高比良 美詠子   池田 まさみ   森 津太子   
日本心理学会第81回大会   2017年9月   
 
“目”が向社会的行動に及ぼす影響:メタ分析による検討(4):刺激の性質の調整効果
森 津太子   高比良   美詠子   池田 まさみ   
日本心理学会第81回大会   2017年9月   

所属学協会

 
 
   
 
日本子ども学会
 
   
 
日本認知科学会
 
   
 
Association for Psychological Science
 
   
 
American Psychological Association
 
   
 
日本シミュレーション&ゲーミング学会

Works(作品等)

 
 

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
ナッジとしての“見つめる目”効果:仮想および実空間における社会実験
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究(B)
森 津太子 
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月
 
“目”という社会的手がかりが向社会的行動に与える影響
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究(C)
森 津太子 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
 
裁判員の量刑判断におけるヒューリスティックス利用とその既定因
日本学術振興会: 科学研究費 若手研究(B)
森 津太子 
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月
 
社会的判断における認知的な主観的経験の役割に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費 若手研究(B)
森 津太子 
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月
 
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月

社会貢献活動

 
 
【講師】
日本基礎心理学会「心の実験パッケージ」開発委員会 2018年11月30日
 
【企画】
池田 まさみ・森 津太子・高比良 美詠子・宮本 康司 2018年11月
 
【講師】
日本心理学会 2018年8月21日
 
【講師】
西東京市男女平等推進センター 2017年12月9日
 
【講師】
日本心理学会 2017年8月2日