研究者検索結果一覧 川上 麻理 川上 麻理カワカミ マリ (Mari Kawakami) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属成蹊大学 全学教育講師学位学術修士(杏林大学)J-GLOBAL ID201501012926378477researchmap会員IDB000244203 研究キーワード 4 協働的学習 演劇と教育 多読 第二言語ライティング評価 研究分野 1 人文・社会 / 日本語教育 / 経歴 10 2017年4月 - 現在 成蹊大学 国際教育センター 全学教育講師、日本語チーフ 2011年4月 - 2017年3月 成蹊大学 国際教育センター 常勤講師、日本語チーフ(2014年4月~現在) 2010年4月 - 2011年3月 早稲田大学 日本語教育研究センター 非常勤講師 2004年4月 - 2011年3月 国際基督教大学 教養学部日本語教育課程 非常勤講師 2002年10月 - 2011年3月 日本国際協力センター(JICE) 非常勤日本語指導員 もっとみる 学歴 2 明治学院大学 文学部 英文学科 杏林大学大学院 国際協力研究科国際文化交流専攻 論文 3 多読における読書教材の準備と学習者への支援に関する一考察 川上 麻理 総合学術学会誌 (13) 27-34 2014年5月 査読有り 多読授業が情意面に及ぼす影響―動機づけの保持・促進に焦点をあてて― 二宮 理佳, 川上 麻理 一橋大学国際教育センター紀要 3(3) 53-65 2012年7月 査読有り 本稿は、動機づけを高める方略として多読活動を捉え、情意面に焦点をあて考察した。JSL の学習者を対象に、2つの大学の中級レベルの授業で実践を行った。辞書を使わず読めるレベ ルの読み物を選ぶよう支援し、読解指導、テストでの評価は実施しなかった。日本語で本を読 み終えた、わかったという快の気持ちを体験させることを第一義の目標とした。実践の前後に 意識調査を実施し、授業内での観察、個別指導も含め分析した。その結果、多読の活動が内発 的に動機づけられた状態を生起させていたのではないかということが確認された。依って、授 業内多読をカリキュラムに組み込むことは動機づけにおいて有効に作用する可能性のあること が示唆された。 汎用性のある作文評価基準の提案を目指した評価項目の検討 : 日本語教師を対象とした実態調査を通して 川上 麻理 ICU日本語教育研究 2 23-33 2005年 査読有り 本研究では、様々な学習レベルや目的に応用できるような基本となる作文の評価基準の提案を目指すという理由で、日本語教師を対象とした実態調査を行い、その結果に基づいて評価項目の検討を行った。調査の結果、「作文の評価をする際、日本語教師が実際に何を重視しているか」という課題については、「全体として言いたいことが分かるか」と「意味を取ることができないものや他の違う意味に取れてしまう誤り」が各学習レベルに共通した項目として特に重視度が高かった。両者は、項目としては異なるものの、分かりやすさを測るという点で共通していると言える。また、重視する理由についての質問に対して、評価者全員が「伝えたいものを伝えられているか」を重要だと考えるという点で一致しているが、それを判断する根拠としては「内容」と「文法(表現)」の2通りのファクターに分かれる傾向があることが明らかになった。この結果に基づいて、言語能力を総合的な何か一つのもので表せるとし、「全体として言いたいことがよく分かるか」を「内容」「文法」等の小項目を含む総合的な項目として位置づけるという考察を行った。 MISC 9 スキャフォールディングのあり方に関する一考察-自己評価・ピア評価を取り入れた日本語ライティングの授業の実践を通して- 川上 麻理 成蹊大学一般研究報告 第50巻第3分冊 2016年11月 査読有り カリキュラムに導入した多読授業の実践 川上 麻理 成蹊大学一般研究報告 48(第2分冊) 2014年1月 査読有り 内容と構成に的を絞ったピア・レスポンス--学習者の反応から見た活動の改善点 川上 麻理 ICU日本語教育研究 (6) 63-72 2010年3月 査読有り 学習者の作文推敲過程における教師フィードバックのあり方--コードの有効性について考える 川上 麻理 ICU日本語教育研究 (5) 69-78 2009年3月 査読有り 2007年度ICU夏期日本語教育コース報告 川上 麻理 ICU日本語教育研究 (4) 2008年3月 2006年度ICU夏期日本語教育コース報告 川上 麻理 ICU日本語教育研究 (3) 2007年3月 日本語教育の作文評価における「内容」の定義についてー文章のジャンルが内容の評価にどう影響するかー 川上 麻理 『教師づくり教材づくり日本語教育』河原崎幹夫先生古希記念論文集 157-167 2005年9月 査読有り 日本語教育国別事情調査「ロシアNIS諸国日本語教育事情」(東シベリア地方・ハバロフスク地方調査および原稿執筆担当) 川上 麻理ほか 65-78 2002年 ハバロフスク教育大学 川上 麻理 平成12年度日本語教育専門家NIS諸国派遣事業、派遣講師の業務完了報告書 2001年7月 1 講演・口頭発表等 4 多読授業の実践報告 川上 麻理 NPO多言語多読第4回多読支援セミナー 2015年8月 平成12年度日本語教育専門家NIS諸国派遣事業、派遣講師の業務完了報告(ハバロフスク教育大学) 川上 麻理 平成12年度日本語教育専門家NIS諸国派遣事業、派遣講師の業務完了報告会、国際交流基金 2001年7月 平成11年度日本語教育専門家NIS諸国派遣事業、派遣講師の業務完了報告(ハバロフスク教育大学) 川上 麻理 平成11年度日本語教育専門家NIS諸国派遣事業、派遣講師の業務完了報告会、国際交流基金 2000年7月 チャナッカレ オンセキズ マルト大学機関報告 川上 麻理 第2回トルコ日本語教育者会議、イスタンブール 1998年10月 所属学協会 2 国際表現言語学会 日本語教育学会
川上 麻理カワカミ マリ (Mari Kawakami) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属成蹊大学 全学教育講師学位学術修士(杏林大学)J-GLOBAL ID201501012926378477researchmap会員IDB000244203 研究キーワード 4 協働的学習 演劇と教育 多読 第二言語ライティング評価 研究分野 1 人文・社会 / 日本語教育 / 経歴 10 2017年4月 - 現在 成蹊大学 国際教育センター 全学教育講師、日本語チーフ 2011年4月 - 2017年3月 成蹊大学 国際教育センター 常勤講師、日本語チーフ(2014年4月~現在) 2010年4月 - 2011年3月 早稲田大学 日本語教育研究センター 非常勤講師 2004年4月 - 2011年3月 国際基督教大学 教養学部日本語教育課程 非常勤講師 2002年10月 - 2011年3月 日本国際協力センター(JICE) 非常勤日本語指導員 もっとみる 学歴 2 明治学院大学 文学部 英文学科 杏林大学大学院 国際協力研究科国際文化交流専攻 論文 3 多読における読書教材の準備と学習者への支援に関する一考察 川上 麻理 総合学術学会誌 (13) 27-34 2014年5月 査読有り 多読授業が情意面に及ぼす影響―動機づけの保持・促進に焦点をあてて― 二宮 理佳, 川上 麻理 一橋大学国際教育センター紀要 3(3) 53-65 2012年7月 査読有り 本稿は、動機づけを高める方略として多読活動を捉え、情意面に焦点をあて考察した。JSL の学習者を対象に、2つの大学の中級レベルの授業で実践を行った。辞書を使わず読めるレベ ルの読み物を選ぶよう支援し、読解指導、テストでの評価は実施しなかった。日本語で本を読 み終えた、わかったという快の気持ちを体験させることを第一義の目標とした。実践の前後に 意識調査を実施し、授業内での観察、個別指導も含め分析した。その結果、多読の活動が内発 的に動機づけられた状態を生起させていたのではないかということが確認された。依って、授 業内多読をカリキュラムに組み込むことは動機づけにおいて有効に作用する可能性のあること が示唆された。 汎用性のある作文評価基準の提案を目指した評価項目の検討 : 日本語教師を対象とした実態調査を通して 川上 麻理 ICU日本語教育研究 2 23-33 2005年 査読有り 本研究では、様々な学習レベルや目的に応用できるような基本となる作文の評価基準の提案を目指すという理由で、日本語教師を対象とした実態調査を行い、その結果に基づいて評価項目の検討を行った。調査の結果、「作文の評価をする際、日本語教師が実際に何を重視しているか」という課題については、「全体として言いたいことが分かるか」と「意味を取ることができないものや他の違う意味に取れてしまう誤り」が各学習レベルに共通した項目として特に重視度が高かった。両者は、項目としては異なるものの、分かりやすさを測るという点で共通していると言える。また、重視する理由についての質問に対して、評価者全員が「伝えたいものを伝えられているか」を重要だと考えるという点で一致しているが、それを判断する根拠としては「内容」と「文法(表現)」の2通りのファクターに分かれる傾向があることが明らかになった。この結果に基づいて、言語能力を総合的な何か一つのもので表せるとし、「全体として言いたいことがよく分かるか」を「内容」「文法」等の小項目を含む総合的な項目として位置づけるという考察を行った。 MISC 9 スキャフォールディングのあり方に関する一考察-自己評価・ピア評価を取り入れた日本語ライティングの授業の実践を通して- 川上 麻理 成蹊大学一般研究報告 第50巻第3分冊 2016年11月 査読有り カリキュラムに導入した多読授業の実践 川上 麻理 成蹊大学一般研究報告 48(第2分冊) 2014年1月 査読有り 内容と構成に的を絞ったピア・レスポンス--学習者の反応から見た活動の改善点 川上 麻理 ICU日本語教育研究 (6) 63-72 2010年3月 査読有り 学習者の作文推敲過程における教師フィードバックのあり方--コードの有効性について考える 川上 麻理 ICU日本語教育研究 (5) 69-78 2009年3月 査読有り 2007年度ICU夏期日本語教育コース報告 川上 麻理 ICU日本語教育研究 (4) 2008年3月 2006年度ICU夏期日本語教育コース報告 川上 麻理 ICU日本語教育研究 (3) 2007年3月 日本語教育の作文評価における「内容」の定義についてー文章のジャンルが内容の評価にどう影響するかー 川上 麻理 『教師づくり教材づくり日本語教育』河原崎幹夫先生古希記念論文集 157-167 2005年9月 査読有り 日本語教育国別事情調査「ロシアNIS諸国日本語教育事情」(東シベリア地方・ハバロフスク地方調査および原稿執筆担当) 川上 麻理ほか 65-78 2002年 ハバロフスク教育大学 川上 麻理 平成12年度日本語教育専門家NIS諸国派遣事業、派遣講師の業務完了報告書 2001年7月 1 講演・口頭発表等 4 多読授業の実践報告 川上 麻理 NPO多言語多読第4回多読支援セミナー 2015年8月 平成12年度日本語教育専門家NIS諸国派遣事業、派遣講師の業務完了報告(ハバロフスク教育大学) 川上 麻理 平成12年度日本語教育専門家NIS諸国派遣事業、派遣講師の業務完了報告会、国際交流基金 2001年7月 平成11年度日本語教育専門家NIS諸国派遣事業、派遣講師の業務完了報告(ハバロフスク教育大学) 川上 麻理 平成11年度日本語教育専門家NIS諸国派遣事業、派遣講師の業務完了報告会、国際交流基金 2000年7月 チャナッカレ オンセキズ マルト大学機関報告 川上 麻理 第2回トルコ日本語教育者会議、イスタンブール 1998年10月 所属学協会 2 国際表現言語学会 日本語教育学会
成蹊大学教員各位 【お知らせ】 下記のとおり、システムメンテナンスを実施いたします。 ■日時 2026年9月24日(木)22:00 ~ 9月25日(金)1:00 ■内容 システムの安定運用および品質向上を目的とした定期メンテナンス ■影響範囲 メンテナンス時間帯は、一時的にサービスへ接続できない場合や、画面表示・検索等の処理に遅延またはエラーが発生する場合があります。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 【連絡事項】 ①ログインの際には「他の機関Idpによるログイン」からログインをお願いいたします。右側の「ログイン」からはログインいただけません。 ②Ufinityにログイン後、「編集」ボタンを押した際に「権限が不正」というエラーメッセージが生じた際は、総合企画課までご連絡ください。 総合企画課:kikaku@jim.seikei.ac.jp