研究者検索結果一覧 植木 岳雪 植木 岳雪Takeyuki Ueki ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属成蹊大学 国際共創学部 教授学位博士(理学)(東京都立大学)研究者番号40371025J-GLOBAL ID201801000167188280researchmap会員IDB000330285 研究キーワード 14 地形発達史 第四紀 層序 地すべり 沖積層 理科教育 地理教育 生涯学習 アウトリーチ ジオパーク 博物館学 テフラ 古地磁気 モンゴル 研究分野 5 人文・社会 / 地理学 / 地形学 自然科学一般 / 固体地球科学 / 第四紀学 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 理科教育学 人文・社会 / 科学教育 / 生涯学習 自然科学一般 / 固体地球科学 / 古地磁気学 経歴 4 2026年4月 - 現在 成蹊大学 国際共創学部 教授 2021年4月 - 2026年3月 帝京科学大学 教育人間科学部 教授 2013年4月 - 2021年3月 千葉科学大学 危機管理学部 教授 2003年4月 - 2013年3月 産業技術総合研究所 地質情報研究部門 研究員・主任研究員 学歴 3 1997年4月 - 2002年3月 東京都立大学大学院 理学研究科 地理科学専攻博士課程 1995年4月 - 1997年3月 高知大学大学院 理学研究科 地学専攻修士課程 1986年4月 - 1990年3月 東京都立大学 理学部 地理学科 委員歴 39 2025年8月 - 現在 日本第四紀学会 会計委員会委員 2025年8月 - 現在 日本第四紀学会 領域幹事 2025年7月 - 現在 東京地学協会 地学雑誌編集委員会委員 2024年6月 - 現在 日野市(東京都) 文化財保護審議会委員 2024年4月 - 現在 山脇学園中学校高等学校 SSH運営指導委員 もっとみる 論文 178 帝京科学大学中高理科コースの大学生に対する東京学芸大学附属竹早中学校における理科の授業見学 植木岳雪 帝京科学大学教育・教職研究 11 印刷中 2026年3月 筆頭著者 中高理科教職課程の大学生に対する定期試験の作問演習 植木岳雪 帝京科学大学教育・教職研究 11 印刷中 2026年3月 査読有り 茨城大学の学生による筑波山巡検の評価:レポートの感想・コメントに対する計量テキスト分析に基づいて 植木岳雪 茨城大学全学教育機構論集 大学教育研究 9 印刷中 2026年3月 大学生が作成した手書きポスターの内容と表現の分析:茨城大学人文社会科学部専門科目 「自然地理学」における巡検のまとめとして 植木岳雪 茨城大学全学教育機構論集 大学教育研究 9 印刷中 2026年3月 小学校教員を目指す大学生による「子どもお礼状」の製作とメッセージの内容分析:小学校生活科の「学校探検」での例 植木岳雪 帝京科学大学紀要 22 印刷中 2026年3月 査読有り もっとみる MISC 68 崩壊地形が残されていない古い地すべりの発見:段丘堆積物中に挟まれる天然ダム堆積物のボーリング掘削調査に基づいて 植木岳雪 公益社団法人国土地理協会学術研究助成報告集 10 64-84 2026年2月 足立区内の小学校に対する標準ボーリングコア貸し出しシステムの構築 植木岳雪 帝京科学大学地域連携推進センター年報 8 43-43 2024年12月 上野原の酒饅頭は氷期の段丘のおかげ ーグローバルな気候変化を反映した河成段丘 植木岳雪 地図中心 (616) 26-26 2024年1月 足立区内の小学校に対する標準ボーリングコア貸し出しシステムの構築 植木岳雪 帝京科学大学地域連携推進センター年報 7 57-57 2023年10月 大学生による地域の魅力の再発見:生涯学習のオンライン授業を通して 植木岳雪 生涯学習研究e事典(日本生涯教育学会) 2023年1月 もっとみる 書籍等出版物 15 豊田地域の地質 地域地質研究報告(5万分の1地質図幅) 中島 礼, 植木岳雪, 山崎 徹, 高木哲一, 斎藤 眞 産業技術総合研究所地質調査総合センター 2020年12月 馬路地域の地質 地域地質研究報告(5万分の1地質図幅) 原 英俊, 植木岳雪, 原 康祐 産業技術総合研究所地質調査総合センター 2020年2月 一戸地域の地質 地域地質研究報告(5万分の1地質図幅) 辻野 匠, 工藤 崇, 中江 訓, 近藤玲介, 西岡芳晴, 植木岳雪 産業技術総合研究所地質調査総合センター 2018年2月 観音寺地域の地質 地域地質研究報告(5万分の1地質図幅) 野田 篤, 植木岳雪, 川畑 博, 松浦浩久, 青矢睦月 産業技術総合研究所地質調査総合センター 2017年7月 地理×女子=新しいまちあるき 長谷川直子, 横山俊一 (担当:分担執筆, 範囲:原宿・表参道の地形の生い立ち) 古今書院 2016年3月 もっとみる 講演・口頭発表等 138 新潟県津南町,見玉地すべりの年代 植木岳雪, 卜部厚志 日本地理学会春の大会 2026年3月26日 四国における天然ダム堆積物のボーリング調査:高知県 南東部の池山崩壊と徳島県西部の井の久保地すべりの例 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2025年大会 2025年5月30日 高知県,加奈木崩れの発生史 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2025年大会 2025年5月30日 大学発星空観望会:地域の特性を生かした地域貢献活動 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2025年大会 2025年5月25日 東京都世田谷区,等々力渓谷の形成史 植木岳雪 日本地理学会春の大会 2025年3月19日 地下水観測井戸用パイプのストレーナーの形状による 堆積土砂量の違い 植木岳雪, 佐藤淳彦, 宮山祐一, 花島 浩 日本応用地質学会研究発表会 2024年10月10日 ジオパークに貢献する調査,研究とは:室戸ジオパークと苗場山麓ジオパークの例 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2024年大会 2024年5月26日 子ども向け地形模型の製作講座 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2024年大会 2024年5月26日 大学によるオープンキャンパスや地域貢献の活動としての石割り講座 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2024年大会 2024年5月26日 四国南東部における沖積層の層序・層相・年代の場所による違い 植木岳雪 日本地理学会春の大会 2024年3月19日 東京都足立区千住地区の歴史に関する地形・地質調査:千住宿の立地と熊谷堤の築造 植木岳雪 2023年日本第四紀学会大会 2023年9月1日 東京都足立区の小学校内でボーリング調査し,ボーリングコアを観察する特別授業 日本地球惑星科学連合2023年大会 2023年5月21日 高知県,室戸半島における沖積層の層序と編年:関東平野の沖積層との違い 日本地球惑星科学連合2023年大会 2023年5月21日 カメラトラップによる苗場山麓ジオパークのジオサイトにおける来訪者数の推定 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2023年大会 2023年5月21日 高知県,加奈木のつえの初生年代:天然ダム堆積物の14C年代に基づいて 植木岳雪 日本地理学会春の大会 2023年3月26日 千葉県東部における自然と人の関わりを知る野外体験活動 :放送大学の面接授業としての生涯学習 植木岳雪 日本生涯教育学会第43回大会 2022年11月26日 総合的な学習の時間における地域学習のテーマとコンテンツ:小学校教員を目指す大学生の課題の分析 植木岳雪 日本生活科・総合的学習教育学会第31回全国大会 2022年6月25日 雑草についての大学生の意識:小学校生活科・理科の指針として 植木岳雪 日本生活科・総合的学習教育学会第31回全国大会 2022年6月25日 大学生による地域の魅力の再発見:生涯学習のオンライン授業を通して 植木岳雪 日本生涯教育学会第42回大会 2021年11月27日 防災紙芝居「オオカミ気象庁なんかじゃない!」の作成と今後の展開 植木岳雪, 佐藤 健, 丹羽千恵子 日本安全教育学会第22回東京大会 2021年10月16日 ジオパークにおける専門研究と学校教育の橋渡し:総合的な学習の時間を利用して 植木岳雪 日本生活科総合的学習教育学会大会 2021年6月19日 生涯学習の種としての地形・地質:文系の大学生に対するフィールドワークを通して 植木岳雪 日本生涯学習学会第41回大会 2020年11月14日 高知県,加奈木のつえの初生年代の再検討:江戸期から後期更新世へ 植木岳雪 日本地理学会秋の大会 2020年11月1日 四国南東部における河成段丘の編年 植木岳雪 2019年日本第四紀学会大会 2019年8月24日 四国南東部,奈半利川の段丘 植木岳雪 2018年日本第四紀学会大会 2019年8月24日 茨城県南部,土浦低地の最終氷期以降の地形発達史 植木岳雪 2019年日本第四紀学会大会 2019年8月23日 ジオパークにおける研究と学校教育との橋渡し:室戸ユネスコジオパークの研究助成による事例 植木岳雪 日本地球惑星科学関連学会2019年連合大会 2019年5月26日 生涯学習の「種」としての地形・地質 植木岳雪 日本地球惑星科学関連学会2019年連合大会 2019年5月26日 「校庭で穴掘り隊」と「教室でコア見せ隊」:理科地学領域の学校内での体験授業 植木岳雪 日本地球惑星科学関連学会2019年連合大会 2019年5月26日 沖積層のボーリングコアを用いた学校教員向けのアウトリーチ:教員免許状更新講習の一環として 植木 岳雪 日本地理学会発表要旨集 2019年 公益社団法人 日本地理学会 1.はじめに<br><br> 平成21年4月から教員免許更新制が始まり,幼稚園,小・中・高等学校の教員免許を有する者は,10年ごとに教員免許状更新講習受講することが必須となった.しかし,全国で地理の内容を含む講習は,選択領域の全講習の1 %以下と非常に少なく,学校教員が地理を学びたくてもできないのが現状である.<br><br> 演者は,「校庭で穴掘り隊,教室でコア見せ隊」と称して,平野部での地形・地層の学習をサポートするシステムを試行している.そこでは,生徒・児童が,身近な場所である校庭でさまざまな機材を使って穴を掘り,地層を掘り出す体験をしてもらう,あるいは,あらかじめ模式的なボーリングコアを用掘削しておき,コアを教室で観察してもらうようにしている.必ずしも地理を専門としない学校教員に,自然地理のアウトリーチとこのシステムを広げることを目指して,平成30年度の千葉科学大学の教員免許状更新講習として,選択講座「校庭で穴を掘る,教室で地層を見る」を実施した.本発表では,その講座の概要と参加者の評価について報告する.<br><br>2.講座の流れと参加者の評価<br> 午前の90分で,茨城県土浦市で掘削された沖積層の模式ボーリングコアの観察を行なった.コアの層相が上位に向かって礫→泥→砂と変化するのは,完新世前半の気候の温暖化と海面・河床の上昇に起因していることを説明した.午後の最初の90分で,検土杖,ハンドオーガー,ジオスライサーなどを使って,大学の敷地で穴を掘り,地層を掘り出した.ハンドオーガーでは,男性のグループは3.5 mまで掘ることができ,地下水面に到達した.次の60分で,コアや穴掘りに関係する授業案を示すポスターを作ってもらい,最後の45分で発表してもらった.講座の参加者は保育園・幼稚園,小学校の教員が多かったが,授業に役立つという意見が出され,自由記述も肯定的な感想が多かった. 隣接学会のアウトリーチ活動から学ぶ 植木 岳雪 日本地理学会発表要旨集 2019年 公益社団法人 日本地理学会 1.はじめに<br><br> アウトリーチとは,手を差し伸べる(reach out)という意味で,もともと福祉分野で使われていた用語であり, 2000年前後からは,科学のアウトリーチとして,研究者自身が国民一般に対して行う双方向的なコミュニケーション活動を指すようになり,研究成果の社会への還元のために推進されるようになった.アウトリーチ活動は,大きな大学や研究所では特別な組織によって行われるが,一般には研究者個人に委ねられている.一方,研究者の集団である学会でも,専門分野の認知,普及啓発,存在意義,社会的合意形成などのために,"組織として"アウトリーチ活動を行う必要があると思われる.本発表では,隣接学会のアウトリーチ活動を紹介し,ジオパークの支援のほかに,日本地理学会ができるアウトリーチ活動と今後の方向性について議論したい.<br><br>2.日本第四紀学会の例<br><br> 日本第四紀学会では,現在,領域5「現在社会に関わる第四紀学」が組織としてアウトリーチ活動を行っており,ジオパークに関する公開シンポジウムを毎年1回開催している. かつては教育・アウトリーチ委員会という組織があり,大会に合わせて普及イベントなどを行った.また,科研費の研究公開促進費を取得して,一般講演会や巡検を行なった.学会のスケールが小さく,小回りがきくメリットはあるが,これらの活動は一部の会員に依存し,内容の偏りや持続性に問題がある.<br><br>3.日本地質学会の例<br><br> 日本地質学会では,広報部会と社会貢献部会が組織としてアウトリーチ活動を行っており,写真コンテストを毎年開催している.5月10日を「地質の日」として博物館等のイベントを促進したり,「県の石」を制定している.特筆すべきは,毎年の大会に合わせて全国を巡る普及イベント「地質情報展」であり,産業技術総合研究所(もと地質調査所)と共同で開催している.日本地震学会,日本火山学会と共同で「地震火山こどもサマースクール」を開催している.また,各地方の支部で普及講演会や巡検を開催する場合もある.学会のスケールメリットを生かして,国の研究所や他学会と連携している点が特徴である. 四国南東部,安田川の完新世段丘 植木岳雪 日本地理学会発表要旨集 2018年3月10日 ボーリングコア貸し出しサービスとボーリングコア掘削サービス:ボーリングコアを用いた理科地学領域の授業改善のために 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2018年 志摩半島に分布する第四系先志摩層の複合年代層序 中島礼, 宇都宮正志, 植木岳雪, 水野清秀, 小田啓邦 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2018年 徳島県南部,海部川支流のせき止め湖堆積物 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2018年 教員免許状更新講習による地理のアウトリーチ 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2018年 地震と災害に関する大学でのアクティブ・ラーニング:イラストと紙芝居 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2017年 第四紀学と高等学校の地学教育 植木岳雪 日本第四紀学会講演要旨集 2016年9月17日 粘土鉱物等の溶融特性 八田珠郎, 坂本尚史, 手束聡子, 植木岳雪, 万福裕造, 鈴木正哉, 伊藤健一, 鈴木伸一, 矢板毅, 山田裕久 粘土科学討論会講演要旨集 2016年9月15日 5万分の1地質図幅「観音寺」地域の地質 野田篤, 植木岳雪, 川畑博, 松浦浩久, 青矢睦月 日本地質学会学術大会講演要旨 2016年9月5日 日本第四紀学会によるジオパークの推進:その歴史と今後の方向性 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2016年 ジオパークを取り入れた自然地理学の授業:長崎県立大学の事例 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2016年 石に絵を描くストーンペインティング:児童向けの地質のアウトリーチ 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2016年 研究者のアウトリーチ活動はなぜ報われないか? 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2016年 危機管理からみた防災教育:第四紀学の視点...防災に関する一般市民向けの講演の事例から 植木岳雪 日本第四紀学会講演要旨集 2015年8月29日 関東平野西縁,中津層群B2コアの古地磁気層序 植木岳雪, 河尻清和, 小田啓邦 日本第四紀学会講演要旨集 2015年8月29日 紀伊半島中部,宮川上流部の河成段丘 植木岳雪 日本地理学会発表要旨集 2015年3月10日 石の楽器(サヌカイト)のコンサート:大学の地域貢献の一環として 植木岳雪, 手束聡子 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2015年 大学生にとってのジオパークのイメージ:長崎県の事例 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2015年 前期更新世後半のモンスーン気候の発達と冷温帯林の背腹性の形成過程 百原新, 植木岳雪, 齋藤毅 日本生態学会大会講演要旨(Web) 2015年 123» 担当経験のある科目(授業) 78 2025年4月 - 現在 地理学特殊講義4 (早稲田大学) 2024年4月 - 現在 地理学フィールドワーク演習 (お茶の水女子大学) 2024年4月 - 現在 地理学入門演習 (早稲田大学) 2024年4月 - 現在 自然地理学研究2 (早稲田大学) 2024年4月 - 現在 自然地理学研究1 (早稲田大学) もっとみる 所属学協会 8 日本理科教育学会 東京地学協会 日本地質学会 日本地理学会 日本第四紀学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 50 深層崩壊の発達史を編むための複合的な調査法の確立 日本学術振興会 科学研究費基盤研究(C) 2024年 - 2026年 植木岳雪 ジオパークにおける生涯学習活動の実態と課題を把握する調査研究 日本生涯教育学会 日本生涯教育学会研究助成 2024年 - 2025年 植木岳雪 室戸市,佐喜浜集落における低位段丘のボーリング調査 室戸ジオパーク 2025年度室戸ユネスコ世界ジオパーク学術研究助成金 2025年 天然ダム堆積物から複数期の深層崩壊を見出し,内陸地震との関係を探る挑戦的萌芽研究:愛媛県中部における中央構造線活断層系と関連して 京都大学防災研究所 斜面未災学研究センター一般共同研究 2025年 植木岳雪,山崎新太郎 せき止め堆積物のボーリング調査による船戸地すべりの発生時期の特定 三好ジオパーク 三好ジオパーク学術研究助成金 2025年 植木岳雪 もっとみる
植木 岳雪Takeyuki Ueki ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属成蹊大学 国際共創学部 教授学位博士(理学)(東京都立大学)研究者番号40371025J-GLOBAL ID201801000167188280researchmap会員IDB000330285 研究キーワード 14 地形発達史 第四紀 層序 地すべり 沖積層 理科教育 地理教育 生涯学習 アウトリーチ ジオパーク 博物館学 テフラ 古地磁気 モンゴル 研究分野 5 人文・社会 / 地理学 / 地形学 自然科学一般 / 固体地球科学 / 第四紀学 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 理科教育学 人文・社会 / 科学教育 / 生涯学習 自然科学一般 / 固体地球科学 / 古地磁気学 経歴 4 2026年4月 - 現在 成蹊大学 国際共創学部 教授 2021年4月 - 2026年3月 帝京科学大学 教育人間科学部 教授 2013年4月 - 2021年3月 千葉科学大学 危機管理学部 教授 2003年4月 - 2013年3月 産業技術総合研究所 地質情報研究部門 研究員・主任研究員 学歴 3 1997年4月 - 2002年3月 東京都立大学大学院 理学研究科 地理科学専攻博士課程 1995年4月 - 1997年3月 高知大学大学院 理学研究科 地学専攻修士課程 1986年4月 - 1990年3月 東京都立大学 理学部 地理学科 委員歴 39 2025年8月 - 現在 日本第四紀学会 会計委員会委員 2025年8月 - 現在 日本第四紀学会 領域幹事 2025年7月 - 現在 東京地学協会 地学雑誌編集委員会委員 2024年6月 - 現在 日野市(東京都) 文化財保護審議会委員 2024年4月 - 現在 山脇学園中学校高等学校 SSH運営指導委員 もっとみる 論文 178 帝京科学大学中高理科コースの大学生に対する東京学芸大学附属竹早中学校における理科の授業見学 植木岳雪 帝京科学大学教育・教職研究 11 印刷中 2026年3月 筆頭著者 中高理科教職課程の大学生に対する定期試験の作問演習 植木岳雪 帝京科学大学教育・教職研究 11 印刷中 2026年3月 査読有り 茨城大学の学生による筑波山巡検の評価:レポートの感想・コメントに対する計量テキスト分析に基づいて 植木岳雪 茨城大学全学教育機構論集 大学教育研究 9 印刷中 2026年3月 大学生が作成した手書きポスターの内容と表現の分析:茨城大学人文社会科学部専門科目 「自然地理学」における巡検のまとめとして 植木岳雪 茨城大学全学教育機構論集 大学教育研究 9 印刷中 2026年3月 小学校教員を目指す大学生による「子どもお礼状」の製作とメッセージの内容分析:小学校生活科の「学校探検」での例 植木岳雪 帝京科学大学紀要 22 印刷中 2026年3月 査読有り もっとみる MISC 68 崩壊地形が残されていない古い地すべりの発見:段丘堆積物中に挟まれる天然ダム堆積物のボーリング掘削調査に基づいて 植木岳雪 公益社団法人国土地理協会学術研究助成報告集 10 64-84 2026年2月 足立区内の小学校に対する標準ボーリングコア貸し出しシステムの構築 植木岳雪 帝京科学大学地域連携推進センター年報 8 43-43 2024年12月 上野原の酒饅頭は氷期の段丘のおかげ ーグローバルな気候変化を反映した河成段丘 植木岳雪 地図中心 (616) 26-26 2024年1月 足立区内の小学校に対する標準ボーリングコア貸し出しシステムの構築 植木岳雪 帝京科学大学地域連携推進センター年報 7 57-57 2023年10月 大学生による地域の魅力の再発見:生涯学習のオンライン授業を通して 植木岳雪 生涯学習研究e事典(日本生涯教育学会) 2023年1月 もっとみる 書籍等出版物 15 豊田地域の地質 地域地質研究報告(5万分の1地質図幅) 中島 礼, 植木岳雪, 山崎 徹, 高木哲一, 斎藤 眞 産業技術総合研究所地質調査総合センター 2020年12月 馬路地域の地質 地域地質研究報告(5万分の1地質図幅) 原 英俊, 植木岳雪, 原 康祐 産業技術総合研究所地質調査総合センター 2020年2月 一戸地域の地質 地域地質研究報告(5万分の1地質図幅) 辻野 匠, 工藤 崇, 中江 訓, 近藤玲介, 西岡芳晴, 植木岳雪 産業技術総合研究所地質調査総合センター 2018年2月 観音寺地域の地質 地域地質研究報告(5万分の1地質図幅) 野田 篤, 植木岳雪, 川畑 博, 松浦浩久, 青矢睦月 産業技術総合研究所地質調査総合センター 2017年7月 地理×女子=新しいまちあるき 長谷川直子, 横山俊一 (担当:分担執筆, 範囲:原宿・表参道の地形の生い立ち) 古今書院 2016年3月 もっとみる 講演・口頭発表等 138 新潟県津南町,見玉地すべりの年代 植木岳雪, 卜部厚志 日本地理学会春の大会 2026年3月26日 四国における天然ダム堆積物のボーリング調査:高知県 南東部の池山崩壊と徳島県西部の井の久保地すべりの例 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2025年大会 2025年5月30日 高知県,加奈木崩れの発生史 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2025年大会 2025年5月30日 大学発星空観望会:地域の特性を生かした地域貢献活動 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2025年大会 2025年5月25日 東京都世田谷区,等々力渓谷の形成史 植木岳雪 日本地理学会春の大会 2025年3月19日 地下水観測井戸用パイプのストレーナーの形状による 堆積土砂量の違い 植木岳雪, 佐藤淳彦, 宮山祐一, 花島 浩 日本応用地質学会研究発表会 2024年10月10日 ジオパークに貢献する調査,研究とは:室戸ジオパークと苗場山麓ジオパークの例 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2024年大会 2024年5月26日 子ども向け地形模型の製作講座 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2024年大会 2024年5月26日 大学によるオープンキャンパスや地域貢献の活動としての石割り講座 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2024年大会 2024年5月26日 四国南東部における沖積層の層序・層相・年代の場所による違い 植木岳雪 日本地理学会春の大会 2024年3月19日 東京都足立区千住地区の歴史に関する地形・地質調査:千住宿の立地と熊谷堤の築造 植木岳雪 2023年日本第四紀学会大会 2023年9月1日 東京都足立区の小学校内でボーリング調査し,ボーリングコアを観察する特別授業 日本地球惑星科学連合2023年大会 2023年5月21日 高知県,室戸半島における沖積層の層序と編年:関東平野の沖積層との違い 日本地球惑星科学連合2023年大会 2023年5月21日 カメラトラップによる苗場山麓ジオパークのジオサイトにおける来訪者数の推定 植木岳雪 日本地球惑星科学連合2023年大会 2023年5月21日 高知県,加奈木のつえの初生年代:天然ダム堆積物の14C年代に基づいて 植木岳雪 日本地理学会春の大会 2023年3月26日 千葉県東部における自然と人の関わりを知る野外体験活動 :放送大学の面接授業としての生涯学習 植木岳雪 日本生涯教育学会第43回大会 2022年11月26日 総合的な学習の時間における地域学習のテーマとコンテンツ:小学校教員を目指す大学生の課題の分析 植木岳雪 日本生活科・総合的学習教育学会第31回全国大会 2022年6月25日 雑草についての大学生の意識:小学校生活科・理科の指針として 植木岳雪 日本生活科・総合的学習教育学会第31回全国大会 2022年6月25日 大学生による地域の魅力の再発見:生涯学習のオンライン授業を通して 植木岳雪 日本生涯教育学会第42回大会 2021年11月27日 防災紙芝居「オオカミ気象庁なんかじゃない!」の作成と今後の展開 植木岳雪, 佐藤 健, 丹羽千恵子 日本安全教育学会第22回東京大会 2021年10月16日 ジオパークにおける専門研究と学校教育の橋渡し:総合的な学習の時間を利用して 植木岳雪 日本生活科総合的学習教育学会大会 2021年6月19日 生涯学習の種としての地形・地質:文系の大学生に対するフィールドワークを通して 植木岳雪 日本生涯学習学会第41回大会 2020年11月14日 高知県,加奈木のつえの初生年代の再検討:江戸期から後期更新世へ 植木岳雪 日本地理学会秋の大会 2020年11月1日 四国南東部における河成段丘の編年 植木岳雪 2019年日本第四紀学会大会 2019年8月24日 四国南東部,奈半利川の段丘 植木岳雪 2018年日本第四紀学会大会 2019年8月24日 茨城県南部,土浦低地の最終氷期以降の地形発達史 植木岳雪 2019年日本第四紀学会大会 2019年8月23日 ジオパークにおける研究と学校教育との橋渡し:室戸ユネスコジオパークの研究助成による事例 植木岳雪 日本地球惑星科学関連学会2019年連合大会 2019年5月26日 生涯学習の「種」としての地形・地質 植木岳雪 日本地球惑星科学関連学会2019年連合大会 2019年5月26日 「校庭で穴掘り隊」と「教室でコア見せ隊」:理科地学領域の学校内での体験授業 植木岳雪 日本地球惑星科学関連学会2019年連合大会 2019年5月26日 沖積層のボーリングコアを用いた学校教員向けのアウトリーチ:教員免許状更新講習の一環として 植木 岳雪 日本地理学会発表要旨集 2019年 公益社団法人 日本地理学会 1.はじめに<br><br> 平成21年4月から教員免許更新制が始まり,幼稚園,小・中・高等学校の教員免許を有する者は,10年ごとに教員免許状更新講習受講することが必須となった.しかし,全国で地理の内容を含む講習は,選択領域の全講習の1 %以下と非常に少なく,学校教員が地理を学びたくてもできないのが現状である.<br><br> 演者は,「校庭で穴掘り隊,教室でコア見せ隊」と称して,平野部での地形・地層の学習をサポートするシステムを試行している.そこでは,生徒・児童が,身近な場所である校庭でさまざまな機材を使って穴を掘り,地層を掘り出す体験をしてもらう,あるいは,あらかじめ模式的なボーリングコアを用掘削しておき,コアを教室で観察してもらうようにしている.必ずしも地理を専門としない学校教員に,自然地理のアウトリーチとこのシステムを広げることを目指して,平成30年度の千葉科学大学の教員免許状更新講習として,選択講座「校庭で穴を掘る,教室で地層を見る」を実施した.本発表では,その講座の概要と参加者の評価について報告する.<br><br>2.講座の流れと参加者の評価<br> 午前の90分で,茨城県土浦市で掘削された沖積層の模式ボーリングコアの観察を行なった.コアの層相が上位に向かって礫→泥→砂と変化するのは,完新世前半の気候の温暖化と海面・河床の上昇に起因していることを説明した.午後の最初の90分で,検土杖,ハンドオーガー,ジオスライサーなどを使って,大学の敷地で穴を掘り,地層を掘り出した.ハンドオーガーでは,男性のグループは3.5 mまで掘ることができ,地下水面に到達した.次の60分で,コアや穴掘りに関係する授業案を示すポスターを作ってもらい,最後の45分で発表してもらった.講座の参加者は保育園・幼稚園,小学校の教員が多かったが,授業に役立つという意見が出され,自由記述も肯定的な感想が多かった. 隣接学会のアウトリーチ活動から学ぶ 植木 岳雪 日本地理学会発表要旨集 2019年 公益社団法人 日本地理学会 1.はじめに<br><br> アウトリーチとは,手を差し伸べる(reach out)という意味で,もともと福祉分野で使われていた用語であり, 2000年前後からは,科学のアウトリーチとして,研究者自身が国民一般に対して行う双方向的なコミュニケーション活動を指すようになり,研究成果の社会への還元のために推進されるようになった.アウトリーチ活動は,大きな大学や研究所では特別な組織によって行われるが,一般には研究者個人に委ねられている.一方,研究者の集団である学会でも,専門分野の認知,普及啓発,存在意義,社会的合意形成などのために,"組織として"アウトリーチ活動を行う必要があると思われる.本発表では,隣接学会のアウトリーチ活動を紹介し,ジオパークの支援のほかに,日本地理学会ができるアウトリーチ活動と今後の方向性について議論したい.<br><br>2.日本第四紀学会の例<br><br> 日本第四紀学会では,現在,領域5「現在社会に関わる第四紀学」が組織としてアウトリーチ活動を行っており,ジオパークに関する公開シンポジウムを毎年1回開催している. かつては教育・アウトリーチ委員会という組織があり,大会に合わせて普及イベントなどを行った.また,科研費の研究公開促進費を取得して,一般講演会や巡検を行なった.学会のスケールが小さく,小回りがきくメリットはあるが,これらの活動は一部の会員に依存し,内容の偏りや持続性に問題がある.<br><br>3.日本地質学会の例<br><br> 日本地質学会では,広報部会と社会貢献部会が組織としてアウトリーチ活動を行っており,写真コンテストを毎年開催している.5月10日を「地質の日」として博物館等のイベントを促進したり,「県の石」を制定している.特筆すべきは,毎年の大会に合わせて全国を巡る普及イベント「地質情報展」であり,産業技術総合研究所(もと地質調査所)と共同で開催している.日本地震学会,日本火山学会と共同で「地震火山こどもサマースクール」を開催している.また,各地方の支部で普及講演会や巡検を開催する場合もある.学会のスケールメリットを生かして,国の研究所や他学会と連携している点が特徴である. 四国南東部,安田川の完新世段丘 植木岳雪 日本地理学会発表要旨集 2018年3月10日 ボーリングコア貸し出しサービスとボーリングコア掘削サービス:ボーリングコアを用いた理科地学領域の授業改善のために 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2018年 志摩半島に分布する第四系先志摩層の複合年代層序 中島礼, 宇都宮正志, 植木岳雪, 水野清秀, 小田啓邦 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2018年 徳島県南部,海部川支流のせき止め湖堆積物 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2018年 教員免許状更新講習による地理のアウトリーチ 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2018年 地震と災害に関する大学でのアクティブ・ラーニング:イラストと紙芝居 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2017年 第四紀学と高等学校の地学教育 植木岳雪 日本第四紀学会講演要旨集 2016年9月17日 粘土鉱物等の溶融特性 八田珠郎, 坂本尚史, 手束聡子, 植木岳雪, 万福裕造, 鈴木正哉, 伊藤健一, 鈴木伸一, 矢板毅, 山田裕久 粘土科学討論会講演要旨集 2016年9月15日 5万分の1地質図幅「観音寺」地域の地質 野田篤, 植木岳雪, 川畑博, 松浦浩久, 青矢睦月 日本地質学会学術大会講演要旨 2016年9月5日 日本第四紀学会によるジオパークの推進:その歴史と今後の方向性 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2016年 ジオパークを取り入れた自然地理学の授業:長崎県立大学の事例 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2016年 石に絵を描くストーンペインティング:児童向けの地質のアウトリーチ 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2016年 研究者のアウトリーチ活動はなぜ報われないか? 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2016年 危機管理からみた防災教育:第四紀学の視点...防災に関する一般市民向けの講演の事例から 植木岳雪 日本第四紀学会講演要旨集 2015年8月29日 関東平野西縁,中津層群B2コアの古地磁気層序 植木岳雪, 河尻清和, 小田啓邦 日本第四紀学会講演要旨集 2015年8月29日 紀伊半島中部,宮川上流部の河成段丘 植木岳雪 日本地理学会発表要旨集 2015年3月10日 石の楽器(サヌカイト)のコンサート:大学の地域貢献の一環として 植木岳雪, 手束聡子 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2015年 大学生にとってのジオパークのイメージ:長崎県の事例 植木岳雪 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2015年 前期更新世後半のモンスーン気候の発達と冷温帯林の背腹性の形成過程 百原新, 植木岳雪, 齋藤毅 日本生態学会大会講演要旨(Web) 2015年 123» 担当経験のある科目(授業) 78 2025年4月 - 現在 地理学特殊講義4 (早稲田大学) 2024年4月 - 現在 地理学フィールドワーク演習 (お茶の水女子大学) 2024年4月 - 現在 地理学入門演習 (早稲田大学) 2024年4月 - 現在 自然地理学研究2 (早稲田大学) 2024年4月 - 現在 自然地理学研究1 (早稲田大学) もっとみる 所属学協会 8 日本理科教育学会 東京地学協会 日本地質学会 日本地理学会 日本第四紀学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 50 深層崩壊の発達史を編むための複合的な調査法の確立 日本学術振興会 科学研究費基盤研究(C) 2024年 - 2026年 植木岳雪 ジオパークにおける生涯学習活動の実態と課題を把握する調査研究 日本生涯教育学会 日本生涯教育学会研究助成 2024年 - 2025年 植木岳雪 室戸市,佐喜浜集落における低位段丘のボーリング調査 室戸ジオパーク 2025年度室戸ユネスコ世界ジオパーク学術研究助成金 2025年 天然ダム堆積物から複数期の深層崩壊を見出し,内陸地震との関係を探る挑戦的萌芽研究:愛媛県中部における中央構造線活断層系と関連して 京都大学防災研究所 斜面未災学研究センター一般共同研究 2025年 植木岳雪,山崎新太郎 せき止め堆積物のボーリング調査による船戸地すべりの発生時期の特定 三好ジオパーク 三好ジオパーク学術研究助成金 2025年 植木岳雪 もっとみる
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