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お知らせ

【連絡事項】

成蹊大学専任教員各位

①researchmapメンテナンスのお知らせ
2024年5月29日(水)10:00~15:00
※メンテナンス中は、researchmapにログインできません。
※システム基盤に関するメンテナンスのため、機能の更改はありません。

②Ufinityシステム改修のお知らせ
2024年6月3日(月)~2024年6月4日(火)終日
※メンテナンス中はUfinityにログインできません(researchmapの更新は可能)。
※システム改修に伴い、ページレイアウトやURLが変更されます。詳細は別途お知らせいたします。

③Ufinityにログイン後、「編集」ボタンを押した際に「権限が不正」というエラーメッセージが生じた際は、総合企画課までご連絡ください。

総合企画課:kikaku@jim.seikei.ac.jp
 
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※各教員の担当科目については、以下のリンク先にある「教員名」に該当教員の氏名を入力の上、検索してください。
 

研究者業績

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研究者検索 > 理工学部 教員紹介 

理工学部 教員紹介

研究者リスト >> 千代 英一郎
 

千代 英一郎

 
アバター
研究者氏名千代 英一郎
 
 チシロエイイチロウ
通称等の別名Eiichiro Chishiro
所属成蹊大学
部署理工学部 理工学科
職名准教授
学位情報理工学博士(東京大学)
J-Global ID201501003039130240

研究キーワード

 
セキュリティ ,並列化 ,分散処理 ,データベース ,コンパイラ ,ソフトウェア検証 ,プログラム解析

研究分野

 
  • 情報通信 / ソフトウェア / 

委員歴

 
2022年4月
 - 
現在
独立行政法人情報処理推進機構  IBT実証及び初期整備委員
 
2022年4月
 - 
現在
独立行政法人情報処理推進機構  情報処理安全確保支援士試験委員
 
2022年4月
 - 
現在
日本ソフトウェア科学会  第25回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショッププログラム委員
 
2022年4月
 - 
現在
情報処理学会  ハイパフォーマンスコンピューティング研究会運営委員
 
2020年9月
 - 
現在
情報処理推進機構  情報処理技術者試験委員
 

論文

 
 
千代 英一郎   
コンピュータソフトウェア   41(1) 82-88   2024年1月   [査読有り]
 
Journal of Information Processing   26(3) 747-754   2018年11月   [査読有り]
 
金子舟   千代英一郎   
情報処理学会論文誌プログラミング   11(3)    2018年8月   [査読有り]
 
千代英一郎   
コンピュータソフトウェア      2018年5月   [査読有り]
 
高野保真   千代英一郎   
情報処理学会論文誌 プログラミング      2018年   [査読有り]

MISC

 
 
中山 寛己   高野 保真   千代 英一郎   
情報処理学会論文誌プログラミング(PRO)   10(1) 34-34   2017年1月
近年,SMTソルバの研究がさかんに行われてきており,様々な制約問題を解けるよう飛躍的に進歩している.しかしながら,SMTソルバは線形制約式の解を短時間で求められることが多いのに対し,高次の制約式の解を求めるのに時間がかかってしまうことがある.たとえば,代表的なプログラム検査であるループ停止性検査等で必要となる複雑な制約式の場合,検査に数日を要することもあり,実用上の課題となっている.この問題に対して,本発表では,変数のとりうる値域を限定した検査を,値域を変えて繰り返すことで,制約式の充足可...
 
千代英一郎   
情報処理学会誌   48(7) 759-759   2007年7月   [招待有り]

書籍等出版物

 
 
五島 正裕他(担当:共訳)
丸善出版   2019年      

講演・口頭発表等

 
 
千代 英一郎   
つくばチャレンジシンポジウム2023   2024年1月20日   [招待有り]
 
高野保真   千代英一郎   
第58回プログラミングシンポジウム   2017年1月   
 
金子舟   千代英一郎   高野保真   
第58回プログラミングシンポジウム   2017年1月   
 
中山寛己   高野保真   千代英一郎   
第 109 回情報処理学会プログラミング研究会   2016年6月   
 
金子舟   千代英一郎   
第14回情報科学技術フォーラム   2015年9月15日   

所属学協会

 
 
   
 
画像電子学会
 
   
 
システム制御情報学会
 
   
 
芸術科学会
 
   
 
Association for Computing Machinery
 
   
 
人工知能学会

教育内容やその他の工夫

 
2014年度
2014年4月1日 - 2015年3月31日
 昨年度の受講生からの意見をふまえて,これまでよりもさらに演習の比重を高めた.また,演習問題についても,学生にとって身近で具体性のある題材を選び,講義で説明した抽象的な概念の具体像が描けるように配慮して作成した.演習を通して多くの学生が理解できていないことが判明した事項については,補足説明を行うと共に簡単な例題をその場で解かせ,授業内で疑問点が解決できるように努めた.
 また,昨年度と同様,机上の知識でなく実践につながる知識となるように心がけ,データベースを実際に操作しながら講義で取り上げた技術の効果を確認したり,OSのソースコードを配布し,各種デバイスの制御がどのように実現されているのかを解説する等の取り組みを行った.特に学生が苦手とするハードウェアに密着したプログラミングについては重点的に解説を行った.