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研究者業績

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研究者検索 > 文学部 教員紹介 

成蹊大学 文学部

研究者リスト >> 渡邉 大輔
 

渡邉 大輔

 
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研究者氏名渡邉 大輔
 
ワタナベ ダイスケ
所属成蹊大学
部署文学部 現代社会学科
職名教授
学位博士(政策・メディア)(慶應義塾大学), 修士(政策・メディア)(慶應義塾大学), 学士(総合政策)(慶應義塾大学)
その他の所属一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 国際長寿センター
J-Global ID200901001023639780

研究キーワード

 
高齢者 ,生活時間 ,ワーク・ライフ・バランス ,社会参加 ,ライフコース ,健康 ,社会関係資本 ,老い

研究分野

 
  • その他 / その他 / 社会老年学
  • 人文・社会 / 社会学 / 

経歴

 
2021年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部 現代社会学科 教授 
 
2019年4月
 - 
現在
一般財団法人長寿社会開発センター 国際長寿センター 客員研究員 
 
2016年4月
 - 
2021年3月
成蹊大学 文学部現代社会学科 准教授 
 
2013年4月
 - 
2016年3月
成蹊大学 文学部現代社会学科 専任講師 
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2009年3月
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 後期博士課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 修士課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科
 

委員歴

 
2021年10月
 - 
現在
武蔵野市  武蔵野市学校・家庭・地域の協働体制検討委員会 副委員長
 
2021年6月
 - 
現在
関東社会学会  研究理事
 
2018年12月
 - 
現在
武蔵野市健康福祉総合計画・地域共生社会推進会議  委員
 
2017年3月
 - 
現在
武蔵野市シニア支え合いポイント制度推進協議会  会長
 
2015年8月
 - 
現在
日本老年社会科学会  査読委員
 

受賞

 
2016年3月
アジア太平洋アクティブ・エイジングコンソーシアム, Award of Excellent Contribution in Fukuoka ACAP 2016,Local health promoted group activities and active aging: A case of “Genki Station” in Yokohama, Japan
渡邉 大輔 
 
2015年3月
日本NPO学会, 日本NPO学会優秀賞,ソーシャルキャピタルと格差社会 -幸福の計量社会学
辻竜平 佐藤嘉倫編 
 
2012年6月
日本認知症ケア学会, 2012年度石崎賞,重度認知症の人への人工栄養施術に関する専門職の意識構造
渡邉 大輔 
 
2006年1月
湘南藤沢学会, 第3回研究発表大会 優秀論文賞,高齢者の活動形成とパーソナルネットワーク
渡邉 大輔 
 

書籍等出版物

 
 
Shinichi Aizawa, Daisuke Watanabe(担当:分担執筆, 範囲:Accessing quantitative data for qualitative research: White Papers, official statistics and micro datasets)
Nomos Verlagsgesellschaft   2020年12月   (ISBN:9783848750856)   
 
渡邉, 大輔, 相澤, 真一, 森, 直人, 東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター(担当:共編者(共編著 者), 範囲:普通の時間の過ごし方の成立とその変容)
青弓社   2019年11月   (ISBN:9784787234629)   
高度経済成長期の前夜――労働力が都市に集中していき、核家族が増えていくなかで、日本は「総中流社会」と言われた。では、総中流の基盤になった「人々の普通の生活」は、どのように成立したのだろうか。
サラリーマンとその家族が住む集合住宅=団地に焦点を当てて、1965年におこなわれた「団地居住者生活実態調査」を現代の技術で復元して再分析する。そして、当時の生活文化や団地という社会空間がもつ意味を実証的に浮き彫りにする。
労働者や母親の生活の実態、子どもの遊びや学習の様子、テレビと一家団欒――「普通の...
 
小林盾, 川端健嗣編(担当:共著, 範囲:ライフコース:私たちの人生は多様化したのか)
新曜社   2019年4月   (ISBN:9784788516304)   
 
成蹊大学文学部学会編, 成蹊大学文学部学会(担当:共著, 範囲:ピンピンコロリは健康長寿か)
風間書房   2017年3月   (ISBN:4759921796)   
 
筒井淳也, 神林博史, 長松奈美江, 渡邉大輔, 藤原翔, 数理社会学会, 筒井 淳也, 神林 博史, 長松 奈美江, 渡邉 大輔, 藤原 翔(担当:共編者(共編著 者), 範囲:健康・医療・福祉の社会学)
世界思想社   2015年12月   (ISBN:4790716716)   

論文

 
 
渡邉大輔   
老年社会科学   44(1) 30-36   2022年4月   [招待有り]
新型コロナウイルス感染症対策は,人と人との交流の抑制を求め,私たちの日常を大きく変容させている.そこで本稿では,高齢者の同居していない家族との交流に焦点をあて,感染症が長期に渡ってつづくなかでの世帯間の家族交流の変化について電話によるインタビュー調査データをもちいて検証した.
その結果,家族と言えども交流を自粛している人が多くみられた.家族,親族などから支援を受けてICTをもちいたバーチャルな交流を積極的にもちいて家族と交流をとる人もおり,利用のための支援の重要性が示唆された.また,同居し...
 
International Sociology   36(2) 243-253   2021年4月   [査読有り][招待有り]
 
渡邉大輔   
老年社会科学   42(4) 346-353   2021年1月   [招待有り]
新型コロナウイルス感染症の広がりは,これまで地域における関係性を重視し,支援してきた地域包括ケアシステムの構築や地域支援事業にも大きな影響をおよぼしている.本稿は,高齢者の生活が,コロナ禍においてどう変化したのかを,都市と地方に在住する65歳以上の高齢者35名への聞き取り調査から考察する.
都市と地方では,日々の活動や外出への対応において異なる部分があるものの,コロナ禍が日常を変容させたという語り自体は維持されていた.また,畑仕事の有無による日常生活の維持や,買い物,受診行動を控えるかとい...
 
Börsch-Supan, A   Hanemann, F   Beach, B   Halimi, D   Harding, S   Van der Waal, M   Watanabe, D   Staudinger, U   
Ageing and Society   41(4) 917-935   2019年12月   [査読有り]
What governs labour force participation in later life and why is it so different across countries? Health and labour force participation in older ages are not strongly linked, but we observe a large variation across countries in old-age labour for...
 

講演・口頭発表等

 
 
渡邉大輔   
43rd International Association for Time Use Research Conference   2021年10月28日   International Association for Time Use Research   
 
渡邉大輔   
第69回数理社会学会大会   2020年9月22日   
 
中島 民恵子   渡邉 大輔   澤岡 詩野   大上 真一   
IAGG Asia/Oceania regional congress 2019   2019年10月26日   
 
渡邉 大輔   
IAGG Asia/Oceania regional congress 2019   2019年10月25日   
 
渡邉 大輔   
GSA 2018 Annual Scientific Meeting   2018年11月17日   Gerontological Society of America   

MISC

 
 
渡邉大輔   
コロナ・レボリューション:コロナ下で発揮された高齢者のレジリエンス      2022年3月   [招待有り]
 
渡邉大輔   
海外の高齢者:介護・地域支援情報: “してあげる介護 ” から “ もとの生活をとりもどす支援 ” へ   116-120   2021年10月   
 
 
渡邉 大輔   
全国就業実態パネル調査を用いた、就業や所得、学び、生活に関する実態と変化に関する 2 次分析研究成果報告書   75-94   2021年3月   
本稿の目的は,高齢期における就業の変容パタンを分析することにある.定年制が一般的な日本では,高齢期における就業は従業上の地位に大きな変化をもたらしうる経験である.そこで,リクルートワークス研究所「全国就業実態パネル調査」をもちい,一般的な定年年齢である60~65歳前後の就業変化について,2019年時点のみの分析と,4年間の固定効果多項ロジスティック回帰分析をもちいた分析をおこなった.その結果,配偶者の有無がもたらす影響が男女で異なっていることから家庭内資源配分仮説が支持された.また,経済状...
 
渡邉 大輔   
国際長寿センター編『平成30年度「多様な主体による高齢者支援のための連携実態と地域住民の参画を促すための公的支援に関する国際比較調査研究』別冊   5-13   2019年3月   

所属学協会

 
 
   
 
日本応用老年学会
 
   
 
Gerontological Society of America
 
   
 
International Sociological Association
 
   
 
日本公衆衛生学会
 
   
 
関東社会学会

担当経験のある科目(授業)

 
2013年4月
 - 
現在
コミュニティの社会学 (成蹊大学)
2013年4月
 - 
現在
家族社会学 (成蹊大学)
2012年4月
 - 
現在
ライフコースの社会学 (成蹊大学)
2020年9月
 - 
2021年3月
文学部総合講義F(高齢社会論) (成蹊大学)
2013年4月
 - 
2020年3月
社会調査の方法(社会調査士課程B科目) (成蹊大学)

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
高齢期における就業と生活の新たな不安定性:混合研究法をもちいた実証分析
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
渡邉 大輔 
研究期間: 2022年4月 - 2025年3月
 
高齢者の社会参加の家族的・社会的条件の探索
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)
筒井 淳也 菊澤 佐江子 田中慶子 竹内麻貴 渡邉大輔 
研究期間: 2020年11月 - 2025年3月
 
介護事業所における大規模自然災害対応に関する研究と教育プログラムの開発
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤(C)
伴 英美子 
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
 
少子化社会におけるライフコース変動の実証的解明:混合研究法アプローチ
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
小林 盾 
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月
 
高齢期ワーク・ライフ・バランスの研究
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
渡邉 大輔 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月