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研究者業績

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研究者検索 > 経営学部 教員紹介 

経営学部 教員紹介

研究者リスト >> 吉見 憲二
 

吉見 憲二

 
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研究者氏名吉見 憲二
 
ヨシミ ケンジ
URL
所属成蹊大学
部署経営学部 総合経営学科
職名准教授
学位修士(国際情報通信学)(早稲田大学), 博士(国際情報通信学)(早稲田大学)
J-Global ID200901097898137661

研究キーワード

 
経営情報学 ,情報社会学

研究分野

 
  • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学 / 
  • 情報通信 / 情報学基礎論 / 

経歴

 
2020年4月
 - 
現在
成蹊大学 経営学部 総合経営学科 准教授 
 
2015年4月
 - 
現在
総務省 情報通信政策研究所 特別研究員 
 
2015年4月
 - 
現在
早稲田大学 国際情報通信研究センター 招聘研究員 
 
2018年4月
 - 
2020年3月
佛教大学 社会学部 現代社会学科 准教授 
 
2015年4月
 - 
2018年3月
佛教大学 社会学部 現代社会学科 講師 
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2012年3月
早稲田大学 大学院国際情報通信研究科博士後期課程 
 
2007年4月
 - 
2009年3月
早稲田大学 大学院国際情報通信研究科修士課程 
 
2003年4月
 - 
2007年3月
早稲田大学 政治経済学部 経済学科
 

委員歴

 
2020年4月
 - 
現在
情報処理学会電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)  運営委員
 
2019年1月
 - 
現在
一般社団法人SCBラボ  理事
 
2012年4月
 - 
現在
厚生労働省「生活衛生関係営業対策事業費補助金審査・評価会」  委員
 
2015年6月
 - 
2016年3月
障害者の在宅就業に関する調査研究会  構成員
 

受賞

 
2020年3月
情報処理学会, 山下記念研究賞,「情報社会における倫理審査と倫理審査委員会3000個問題」
吉見憲二 
 
2017年11月
日本情報経営学会, 第74回全国大会Young Investigator Award,「継続する地域コミュニティに関する一考察」
吉見憲二 
 

論文

 
 
吉見 憲二   上田 祥二   針尾 大嗣   
社会情報学   8(3) 97-1132020年7月   [査読有り]
<p>スマートフォンやソーシャルメディアの普及を背景に,SNS等を通じた児童の被害が増加しており,青少年を取り巻く情報環境は大きなリスクと隣り合わせになっている。本研究ではその中でも近年深刻な社会病理となっている「売買春」に着目し,Twitterにおける問題投稿に付帯されるハッシュタグの特徴について計量テキスト分析の手法を用いて分析した。</p><p>結果より,登場頻度の高いハッシュタグについて「エリア示唆」「援助(間接的表現)」「援助(直接的表現)」「裏アカウント示唆」「学生示唆」「性描...
 
Ai Oishi   Junji Haruta   Kenji Yoshimi   Michiko Goto   Kazue Yoshida   Hisashi Yoshimoto   
Journal of interprofessional care   31(1) 85-902017年1月   [査読有り]
Interprofessional education (IPE) for healthcare professionals is important in Japan because of its rapidly aging population and increasingly complex healthcare needs. However, no tools have been validated in the Japanese context to evaluate healt...
 
吉見 憲二   
情報通信学会誌   34(3) 81-952016年   [査読有り]
<p>2014 年に行われた第 47 回衆議院議員総選挙は、ネット選挙解禁後に行われた初の衆議院議員総選挙ということもあり、候補者のソーシャルメディア等のネット選挙手段の活用も大いに注目された。中でも、毎日新聞と朝日新聞は候補者の Twitter 投稿分析を記事にしており、従来の世論調査とは異なったアプローチでの報道がなされるようになっている。一方で、これらの新しいアプローチでの報道は方法論が確立されているとは言い難く、その信頼性に疑問が残る点もある。</p><p>本研究では、発表者が独自...
 
吉見 憲二   
日本情報経営学会誌   33(3) 109-1202013年   [査読有り]
In this paper, I discuss about differences of word-of-mouth platforms. Preceding studies had clarified many things. But, they only had paid attention to single platform. I focused on relation of platforms, and compared "amazon" and "rakuten-books"...
 
吉見 憲二   藤田 宜治   
情報通信学会誌   30(3) 89-962012年12月   [査読有り]
テレワークは、「情報通信技術を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」のことであり、自宅でも職場と同様に仕事ができるという点で有事におけるリスクマネジメントとしての効果が期待されている。<br>本研究では、東日本大震災後の交通網の混乱に関する事例に着目し、実際のテレワークの導入状況や効果について、企業雇用労働者2000名を対象としたWebアンケート調査を実施した。結果から、(1)通勤困難な状況下でも、多くの社員が出社しようとしていた、(2)テレワークの導入企業は全体の1割弱程度であっ...

MISC

 
 
吉見 憲二   
情報処理   60(8) 742-7432019年7月   
少子高齢化や女性の社会進出,男性の育児参加といった社会状況の変化を背景に,ワークライフバランスに関する議論が高まってきているが,ワークライフバランスの対象を家族に限定することは受益者と負担者の固定化を招き,分断を生み出してしまう懸念がある.実際に,テレワーク研究の実践事例では,出産・育児に関する制度を手厚くしたことで,未婚者・非婚者にそのしわ寄せが集中してしまうといった状況も観察されている.そのため,ワークライフバランスの議論にあたっては,「他の人の効用を減少させずに,一人以上の効用を改善...
 
星野 智子   山本 奈生   吉見 憲二   居場 保乃香   尾江 俊城   大束 貢生   関谷 龍子   
社会学部論集 = Journal of the Faculty of Sociology   (67) 107-1182018年9月   
 

書籍等出版物

 
 
吉見憲二(担当:分担執筆, 範囲:「(第18章)クチコミ・マーケティング論」)
実教出版      2018年4月   
 
吉見憲二(担当:分担執筆, 範囲:「(第6章)時代に応じた販売促進」)
実教出版      2015年2月   

講演・口頭発表等

 
 
非医療専門職の観点から捉えた多職種協働
吉見憲二   
第9回日本プライマリ・ケア連合学会   2018年6月16日   
 
ワークライフバランスを議論する前に考えるべきこと-テレワーク研究における実践事例から-
吉見憲二   
情報処理学会第81回全国大会イベント企画『来たれ!ワークライフバランス伝道師』   2018年3月14日   
 
プラットフォームから見たeクチコミのコントロール可能性について
吉見憲二   
通信行動工学時限研究専門委員会第6回研究会   2014年3月28日   

担当経験のある科目(授業)

 
2020年4月
 - 
現在
経営学特殊講義/(情報産業) (成蹊大学)
2020年4月
 - 
現在
基礎演習 (成蹊大学)
2020年4月
 - 
現在
上級演習ⅠⅡ (成蹊大学)
2020年4月
 - 
現在
情報戦略 (成蹊大学)
2020年4月
 - 
現在
経営学特殊講義/(経営情報) (成蹊大学)

所属学協会

 
2014年5月
 - 
現在
情報処理学会
2013年6月
 - 
現在
日本経営実務研究学会
2012年2月
 - 
現在
日本テレワーク学会
2011年3月
 - 
現在
生活経済学会
2009年8月
 - 
現在
社会情報学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
「プラットフォーム」を通じた地域課題へのアプローチ(代表)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究
吉見 憲二 
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月
 
多次元尺度法を用いたオープンデータ・ビッグデータからの消費者感性情報の抽出とマーケティングへの利用研究(分担)
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設: 公募型共同研究「ROIS-DS-JOINT」
吉見憲二 
研究期間: 2019年6月 - 2020年3月
 
SNS上の発生リスクとデータリンク構造(分担)
公益財団法人電気通信普及財団: 電気通信普及財団研究調査助成
吉見憲二 
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月
 
ブローカレス理論に基づいた地域活性化モデルに関する研究(代表)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
吉見 憲二 
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月
 
研究期間: 2015年4月 - 2016年12月

社会貢献活動

 
 
【運営参加・支援】
FM87.0 Radio Mix Kyoto ぶつ☆ラジ! 2016年6月 - 2020年2月
 
【講師】
早稲田大学エクステンションセンター 2014年4月 - 2015年3月

メディア報道

 
 
朝日新聞社   朝日新聞   コメント   2021年2月   [新聞・雑誌]
 
京都新聞社   京都新聞   コメント   2020年5月   [新聞・雑誌]
 
金融ジャーナル社   月刊金融ジャーナル   今日の問題   2015年12月   [新聞・雑誌]