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【成蹊大学】教員検索

研究者検索結果一覧 >> 澁谷 智子
 

澁谷 智子

 
アバター
研究者氏名澁谷 智子
 
シブヤ トモコ
URLhttp://shibuto.la.coocan.jp/
所属成蹊大学
部署文学部 現代社会学科
職名教授
J-Global ID200901083226716891

研究キーワード

 
ヤングケアラー ,家族 ,子ども支援 ,ケア ,語り ,介護 ,障害 ,手話 ,コーダ ,ろう文化

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会学 / 

経歴

 
2020年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部 現代社会学科 教授 
 
2014年4月
 - 
2020年3月
成蹊大学 文学部 現代社会学科  准教授 
 
2012年4月
 - 
2014年3月
成蹊大学 文学部 現代社会学科  専任講師 
 
2010年10月
 - 
2012年3月
東京外国語大学 外国語学部 非常勤講師(言語学特殊研究)   
 
2010年4月
 - 
2012年3月
立教大学 全学カリキュラム 非常勤講師(「手話と人権を考える」)   
 

学歴

 
 
 - 
2008年
東京大学 総合文化研究科 
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
2016年6月
障害学会  紀要編集委員
 
2008年12月
 - 
2012年12月
日本手話学会  会長
 
2008年
 - 
2011年
障害学会  紀要編集委員
 

論文

 
 
澁谷智子   
子どものからだと心白書2021   26-28   2021年12月   [招待有り]
 
澁谷智子   
障害者問題研究   49(2) 138-143   2021年8月   [招待有り]
 
澁谷智子   
精神科看護   48(7) 4-11   2021年6月   [招待有り]
 
澁谷智子   
『都市問題』   112(1) 24-28   2021年1月   [招待有り]
 
澁谷智子   
『月刊ガバナンス』   235 32-34   2020年11月   [招待有り]

MISC

 
 
澁谷 智子   
『週刊医学界新聞』   3412    2021年3月   [招待有り]
 
 
澁谷 智子   
『週刊医学界新聞』   (3302) 6-6   2018年12月   [招待有り]
 
澁谷 智子   
『月刊福祉』   101(12) 50-51   2018年12月   
 
澁谷 智子   
『週刊読書人』   (3235) 3-3   2018年8月   [招待有り]

書籍等出版物

 
 
成蹊大学文学会, 森住史(担当:分担執筆, 範囲:視覚言語と音声言語の通訳――“聞こえる”手話通訳者の語りから)
風間書房   2022年3月   (ISBN:9784759924299)
 
澁谷 智子(担当:編集, 範囲:「はじめに」「おわりに」)
生活書院   2020年10月   (ISBN:9784865001181)
 
成蹊大学文学部学会, 岩田, 淳子, 小野, 尚美(範囲:成蹊大学のノートテイク)
風間書房   2020年3月   (ISBN:9784759923209)
 
澁谷 智子
中央公論新社   2018年5月   (ISBN:9784121024886)   
 
成蹊大学文学部学会, 竹内, 敬子, 中江, 桂子(担当:分担執筆, 範囲:「想定外」の介護者――ヤングケアラーと男性介護者から考える介護とジェンダーと年齢)
風間書房   2016年3月   (ISBN:9784759921298)

所属学協会

 
 
   
 
日本社会福祉学会
 
   
 
社会政策学会
 
   
 
障害学会
 
   
 
福祉社会学会
 
   
 
日本家族社会学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
個体脳ー世界相互作用ループの時代・世代・ジェンダー影響の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)
笠井 清登 
研究期間: 2021年9月 - 2026年3月
 
小学生時からケアを担ってきたヤングケアラーについての研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
五十嵐 智子 
研究期間: 2020年4月 - 2023年3月
 
ヤングケアラーへの支援に関する研究
科研費: 基盤研究(C)(一般)
五十嵐智子 
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月
 
家族ケアを行なう子ども(ヤングケアラー)の社会学的研究
科研費: 研究活動スタート支援
五十嵐智子 
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月
 
障害のある親の子育てと家族ケアを行なう子どもに関する社会学的研究
科研費: 特別研究員奨励費(RPD)
五十嵐智子 
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月

教育内容やその他の工夫

 
「コミュニティ演習」の授業における動画「大学生と考える「ヤングケアラー」」の作成
2021年4月1日 - 2021年9月18日
「コミュニティ演習」において「メンタルに不調を感じる親を持つ子どもへの支援」をテーマとし、元ヤングケアラー、精神科医、看護師、社会福祉士、家族会や子ども食堂に関わる支援者、ヤングケアラーを取材するジャーナリストなどを招いて、お話を伺った。学生たちが学んだ成果は、2021年7月12日の授業成果報告会で発表されたほか、「大学生と考える「ヤングケアラー」」という動画にまとめられた。

その他教育活動上特記すべき事項

 
2014年のゼミ合宿における、子ども支援グループや介護者支援グループの訪問
2014年9月7日 - 2014年9月9日
2014年の演習hのゼミ合宿においては、大阪の西成区で子ども支援をしている「山王こどもセンター」、兵庫県西宮で介護者支援をしている「つどい場さくらちゃん」を訪れ、スタッフ等のお話を伺った。
2016年のゼミhの合宿における大阪西成の「山王こどもセンター」訪問
2016年9月8日 - 2016年9月10日
2014年に引き続き、2016年も大阪西成の「山王こどもセンター」を訪問した。スタッフの方々のお話をうかがい、子どもたちと遊んだ。
2016年ゼミgの合宿における、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会での発表
2016年9月12日 - 2016年9月13日
ゼミg「ケアの社会学」の合宿では、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会で「ヤングケアラーについて知ろう!」という発表を30分行ない、行政関係者や学校関係者に対して、学生たちがヤングケアラーについての説明を行なった。
2018年ゼミgの合宿における、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会での発表
2018年9月6日 - 2018年9月7日
2016年に引き続き、2018年も、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会で学生たちが30分ほどの発表を行った。「ヤングケアラーの子どもがいたら…?」というタイトルの下、教育関係者や行政関係者に対して、学生たちがヤングケアラーの説明を行い、さらに、ヤングケアラーとは何かを子どもたちに説明するための寸劇を披露した。
2018年のゼミhの合宿における大阪西成の「山王こどもセンター」訪問
2018年9月10日 - 2018年9月11日
2014年、2016年に引き続き、2018年も「山王こどもセンター」を訪れて、スタッフの方の説明をうかがい、子どもたちと宿題をしたり遊んだりした。