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【連絡事項】

成蹊大学専任教員各位

①researchmapメンテナンスのお知らせ
2024年5月29日(水)10:00~15:00
※メンテナンス中は、researchmapにログインできません。
※システム基盤に関するメンテナンスのため、機能の更改はありません。

②Ufinityシステム改修のお知らせ
2024年6月3日(月)~2024年6月4日(火)終日
※メンテナンス中はUfinityにログインできません(researchmapの更新は可能)。
※システム改修に伴い、ページレイアウトやURLが変更されます。詳細は別途お知らせいたします。

③Ufinityにログイン後、「編集」ボタンを押した際に「権限が不正」というエラーメッセージが生じた際は、総合企画課までご連絡ください。

総合企画課:kikaku@jim.seikei.ac.jp
 
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研究者業績

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理工学部 教員紹介

研究者リスト >> 酒井 孝
 

酒井 孝

 
アバター
研究者氏名酒井 孝
 
サカイ タカシ
URLhttps://spark.adobe.com/page/9y31JGb4r92Db/
所属成蹊大学
部署理工学部 理工学科(機械システム専攻)
職名教授
学位博士(工学)(立命館大学)
J-Global ID200901012181884378

研究分野

 
  • ナノテク・材料 / 金属材料物性 / 
  • ナノテク・材料 / 構造材料、機能材料 / 
  • ナノテク・材料 / 材料加工、組織制御 / 
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 材料力学、機械材料 / 

研究キーワード

 
金属3Dプリンタ ,機械材料 ,金型 ,金属材料工学 ,結晶方位 ,集合組織

学術貢献活動

 
 
企画立案・ 運営等・監修・審査・評価
 2004年4月 - 現在
 
企画立案・ 運営等
 2000年4月 - 現在

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
金属3Dプリンタで造形した鍛造用金型の特性評価
天田財団助成: 塑性加工・重点研究開発助成
酒井孝 旭吉雅健 蘆田茉希 
研究期間: 2023年12月 - 2026年3月
 
SEM-EBSD分析から得られるKAM値と相当塑性ひずみとの関係の定式化
天田財団助成: 塑性加工・一般研究開発助成
酒井 孝 
研究期間: 2019年12月 - 2023年3月
 
FCV向け極薄3D造形部品の溶射鍛造成形用金型の開発
経済産業省: 平成30年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)
酒井 孝 
研究期間: 2018年7月 - 2021年3月
 
SPCC材の曲げ変形に対する集合組織のSEM-EBSDその場観察
天田金属加工機械技術振興財団助成(塑性加工・一般研究開発助成): 
酒井 孝 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
 
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月

論文

 
 
酒井 孝   石井梨里香   中村裕紀   金 秀英   久保田智   
ぷらすとす   6(65) 238-242   2023年5月   [査読有り][招待有り]
著者らは「CAEソフト・DEFORM-3D」を用いて,有限要素法による数値解析でショットピーニング加工を取扱い,被加工材である超硬合金が受ける影響の基礎的な情報の定量的評価を試みた.
 
酒井 孝   大野 尚翔   黄 河   金 英俊   小俣 均   
塑性と加工   63(735) 47-51   2022年4月   [査読有り]
本報では,レーザ照射によって集合組織制御された高張力鋼板の曲げ加工性向上のメカニズムを明らかにするために,納入材とレーザ照射した高張力鋼板を対象にして,FE-SEM(Field Emission- Scanning Electron Microscope)鏡筒内での曲げ加工とEBSD(Electron Backscatter Diffraction)その場観察を行った.さらに,曲げ角度の変化にともなう集合組織挙動の変化を調査し,結晶方位が曲げ加工性に及ぼすメカニズムについて明らかにした.
 
酒井 孝   深田 佳帆里   黄 河   金 英俊   小俣 均   
塑性と加工   62(725) 69-72   2021年6月   [査読有り]
本報では,今後レーザ加工機の被加工材として期待される,Ti合金のうち最も代表的なTi-6Al-4V合金板にレーザ切断と照射を行い,熱影響相の微視的な変化および硬さについて実験的な調査を行った.今回はそれらのレーザ照射条件別の微視組織の変化について,系統的に調査した結果をまとめた.ここで得られる知見は,Ti-6Al-4V合金板の集合組織制御につながると期待できる.
 
河村伸義   酒井 孝   黄 河   金 英俊   小俣 均   
塑性と加工   61(709) 27-32   2020年2月   [査読有り]
本研究では,2000系アルミニウム合金を対象として,レーザ組織照射による組織変化によって製品加工時に最低限必要とされる,冷間での曲げ角度90°までの曲げ加工性の向上を目指した.さらに90°曲げの実現の後,どういった要因によって曲げ加工性が向上したのかを明らかにすることを研究の目的とした.
 
酒井 孝   幸田理恵   新海陽介   大楠秀樹   
日本食品工学会誌   20(2) 35-40   2019年6月   [査読有り]
著者らはシミュレーションソフトDEFORM-3Dを利用して,パスタダイスの強度設計に関する押出しの応力評価を行った.また,評価対象をダイスだけでなくパスタ素材にも応用し,押出し時にコンテナ内のパスタ生地がどのような挙動でダイス穴まで到達して押出されるのかの可視化も試みた.本報でダイスの応力状態把握とパスタ素材流れの可視化が実現できれば,金型設計だけでなくパスタマシン設計の高効率化および高精度化につながる.

講演・口頭発表等

 
 

経歴

 
2023年4月
 - 
現在
成蹊大学 アドミッションセンター長   
 
2022年4月
 - 
現在
成蹊大学 理工学部 理工学科(機械システム専攻) 教授 
 
2020年4月
 - 
2023年3月
成蹊大学 MBT(丸の内ビジネス研修) プロジェクトリーダー 
 
2020年4月
 - 
2023年3月
成蹊大学 キャリア支援センター 所長 
 
2014年4月
 - 
2022年3月
成蹊大学 理工学部 システムデザイン学科 教授 
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2000年3月
立命館大学大学院 理工学研究科 総合理工学専攻
 
1995年4月
 - 
1997年3月
立命館大学大学院 理工学研究科 物質理工学専攻
 
 
 - 
1995年3月
立命館大学 理工学部 機械工学科
 

所属学協会

 
2022年1月
 - 
現在
自動車技術会
2001年4月
 - 
現在
日本塑性加工学会
1996年4月
 - 
現在
日本機械学会