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研究者業績

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理工学部 教授

研究者リスト >> 杉山 賢二
 

杉山 賢二

 
アバター
研究者氏名杉山 賢二
 
スギヤマ ケンジ
URL
所属成蹊大学
部署理工学部 理工学科
職名教授
学位博士(工学)(東京理科大学)
J-Global ID201501074355666890

プロフィール

成蹊大学理工学部教授

研究キーワード

 
画質評価 ,画像符号化 ,画像処理

研究分野

 
  • 情報通信 / データベース / 画像符号化、画像処理
  • 情報通信 / 知覚情報処理 / 画質評価

経歴

 
2004年9月
 - 
現在
成蹊大学 理工学部 教授 
 
1985年4月
 - 
2004年9月
日本ビクター㈱   
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2001年3月
東京理科大学 大学院 工学研究科 博士課程 電気工学専攻
 
1983年4月
 - 
1985年3月
東京理科大学 大学院 工学研究科 修士課程 電気工学専攻
 
1979年4月
 - 
1983年3月
東京理科大学 工学部 第一部 電気工学科
 

委員歴

 
1995年5月
 - 
現在
映像情報メディア学会 放送技術研究委員会  委員
 
2004年10月
 - 
2023年5月
電子情報通信学会 東京支部学生会  顧問
 
2018年11月
 - 
2021年11月
電子情報通信学会 画像符号化シンポジウム運営委員会  委員長
 
2017年5月
 - 
2019年5月
電子情報通信学会 イメージ・メディア・クオリティ研究専門委員会  委員長
 
2012年10月
 - 
2017年2月
電子情報通信学会  基礎・境界ソサエティ英文論文誌 特集号編集委員会 委員長
 

受賞

 
2015年11月
電子情報通信学会 画像符号化シンポジウム, PCSJ/IMPS Grand Best Paper 最優秀賞,蓄積系メディアに適した動画像符号化の一手法
杉山賢二 
 

論文

 
 
Takashi Yamazoe   Jinyu Tang   Gin Inoue   Kenji Sugiyama   
IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences      2023年9月
 
Go Kasahara   Takashi Yamazoe   Kenji Sugiyama   
Digest of Technical Papers - IEEE International Conference on Consumer Electronics   2020-January    2020年1月   [査読有り]
© 2020 IEEE. It is common in color imaging to use a single-sensor system with a color filter array (CFA), especially a Bayer CFA. Recently, color filter methods using the white component have been studied to improve both resolution and sensitivity...
 
Yoshikazu Honma   Kenji Sugiyama   
IEEE Proceedings of International Conference on Consumer Electronics (ICCE2019)      2019年1月   [査読有り]
 
Yoshikazu Honma   Naoyuki Awano   Kenji Sugiyama   
2018 IEEE International Conference on Consumer Electronics, ICCE 2018   2018- 1-4   2018年3月   [査読有り]
Currently, Y, Cb, Cr 4:2:0 system is widely used as the color format for the video system. We have proposed the frame sequential system as an alternative method which has one color plane in a frame. In this system, the conversion to usual RGB requ...
 
Ayumu Ohike   Naoyuki Awano   Kenji Sugiyama   
2016 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON CONSUMER ELECTRONICS (ICCE)   526-529   2016年   [査読有り]
Very high-resolution video systems, such as 4K (3840x2160), enable a very close viewing distance that is almost the same as the picture height. This technology enables high-reality systems in homes to be realized. However, the very short distance ...

MISC

 
 
大池 歩   粟野 直之   杉山 賢二   
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(386) 29-32   2014年12月
4Kなど超高精細画像では、画面高の1倍程度の超短視距離でも十分な解像度となり、高い臨場感が得られる。しかし、そのような超短視距離では、画像の中央と周辺で見え方が大きく異なるので、画像全体を均一に符号化するのは合理的で無い。これに対し、著者らは視覚上の画素サイズに応じて画像のフィルタリングや量子化制御を行い、その符号化効率を調べてきた。しかし、量子化パラメータの制御は、実際の視覚特性に基づくものではなかった。画像の見え方(視距離)と量子化パラメータの関係を主観画質の観点から調べる必要がある。...
 
杉山 賢二   本土 雄大   鈴木 愛   粟野 直之   
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(35) 13-16   2014年5月
HDR (High Dynamic Range)画像の主観画質評価は、評価対象処理がLow DR画像へのトーン変換であれば、通常の画質評価で十分である。しかし、HDR画像符号化などの画質劣化を評価しようとした場合、HDR画像専用の画質評価が要求される。これに対し、著者らはニー特性を使ってトーン変換を施した8bitデータを通常の液晶ディスプレイで提示して実験してきた。これにより評価が可能であるが、十分な方法とは言えず、HDR画像をより忠実に表現できる表示デバイスと環境が望まれる。これに対し、...
 
粟野直之   杉山賢二   
第76回全国大会講演論文集   2014(1) 59-60   2014年3月
可視化を必要とする情報の一つに,曲線や曲面の曲がり具合を端的に表す形状特徴量の曲率がある.曲率を可視化する際には,一般に曲率の値と対応させたカラーパレットで可視化する.しかし,現在広く使用されているカラーパレットでは曲率と色の組み合わせが直観的でない可能性がある.本研究では,曲率と色の組み合わせが最適となる組み合わせを実験により評価し,決定する.ここで,曲率は角度を基に算出されることに着目し,角と色との関係を主観評価実験により評価する.実験では色から連想する角と,角から連想する色を評価し,...
 
岡田 侑樹   粟野 直之   杉山 賢二   
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113(470) 129-132   2014年3月
動画像フォーマットとしてフレーム単位でRGBを切り替えるシーケンシャルカラー方式が提案されている。この方式を実用化するためには、RGB画像への変換において動き補償による欠損色プレーンの補間が必要である。フレーム毎に色プレーンが変化するシーケンシャルカラー画像の動き推定では、同色は3フレーム間になるので、速い動きに対応するためには異色間の動き推定が必要になる。一方、異色間でも1フレーム間と2フレーム間では色が異なるので、必ずしも1フレーム間が適当でない。そこで、同色間も含めて3種類のプレーン...
 
草島 卓弥   松本 智史   粟野 直之   杉山 賢二   
映像情報メディア学会技術報告 = ITE technical report   38(8) 5-8   2014年2月
画像リサイズにおいて超解像と呼ばれる高画質化処理が研究されている。著者らは方向適応処理によりジャギーやエインギングを軽減する手法を検討してきた。一方、アフィン変換など幾何学的画像変換も、部分ごとに倍率が異なるリサイズ処理であるが、適用し難い超解像処理も多く、高画質化はあまり検討されていない。まず、高次フィルタと線形補間を組み合わせて、空間周波数特性と柔軟性を両立させるリサンプリング手法について検討する。次に、縮小時に生じるエイリアス成分をプリフィルタで抑圧する手法について検討する。そして方...

書籍等出版物

 
 
杉山賢二(担当:単著)
コロナ社   2010年6月      
 
杉山賢二(担当:単著)
コロナ社   2008年9月      
 
杉山賢二, 半谷精一郎(担当:共著, 範囲:第3章~第7章)
コロナ社   2005年9月      
 
杉山賢二(担当:分担執筆, 範囲:第5章)
丸善   1994年9月      

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
画像処理 (成蹊大学)
 
   
 
コンピュータグラフィックス (成蹊大学)
 
   
 
応用プログラミング (成蹊大学)

所属学協会

 
 
   
 
映像情報メディア学会
 
   
 
電子情報通信学会
 
   
 
The Institute of Electrical and Electronics Engineers

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
合理的な平面型高臨場感システム実現のための主観評価実験と画像処理への応用
公益財団法人放送文化基金: 放送文化基金助成(技術開発/放送技術に関する研究・開発)
杉山賢二 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
 
走査方式適応型動画像符号化システム
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
半谷 精一郎 浜本 隆之 杉山 賢二 
研究期間: 2002年 - 2003年