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研究者業績

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理工学部 教員紹介

研究者リスト >> 酒井 浩之
 

酒井 浩之

 
アバター
研究者氏名酒井 浩之
 
サカイ ヒロユキ
URLhttp://www.ci.seikei.ac.jp/sakai/
所属成蹊大学
部署理工学部 理工学科
職名教授
学位博士(工学)(豊橋技術科学大学)
J-Global ID200901074063121489

研究キーワード

 
自然言語処理 ,情報抽出 ,テキストマイニング ,Natural Language Processing ,Information Extraction ,Summarization ,Text Mining

研究分野

 
  • 情報通信 / 知能情報学 / 自然言語処理

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
成蹊大学 理工学部 情報科学科 准教授 
 
2012年4月
 - 
2014年3月
成蹊大学 理工学部 情報科学科 専任講師 
 
2010年4月
 - 
2012年3月
豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 助教 
 
2007年4月
 - 
2010年3月
豊橋技術科学大学 知識情報工学系 助教 
 
2005年6月
 - 
2007年3月
豊橋技術科学大学 知識情報工学系 助手 
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
豊橋技術科学大学 工学研究科 電子・情報工学専攻
 
2000年4月
 - 
2002年3月
豊橋技術科学大学 工学研究科 知識情報工学専攻
 
 
 - 
2002年
豊橋技術科学大学  
 
1998年4月
 - 
2000年3月
豊橋技術科学大学 工学部 知識情報工学科
 
 
 - 
2000年
豊橋技術科学大学  
 

論文

 
 
高野海斗   酒井浩之   中川慧   
人工知能学会論文誌   36(1) WI2-G_1   2021年1月   [査読有り]
 
酒井 浩之   坂地 泰紀   和泉 潔   松井 藤五郎   入江 圭太郎   
人工知能学会全国大会論文集   2020(0) 1D3GS1303-1D3GS1303   2020年
<p>本研究では,業務の効率化の一環として,毎月のファンドの運用報告書に記載される市況分析コメントを生成するために必要な,要因文(日経平均株価が変動した要因について述べている文)を経済新聞記事から抽出する手法を提案する.本手法では,一ヶ月分の経済新聞記事を入力とし,深層学習により,その中から日経平均株価について言及した記事を判別し,さらに,判別された記事から要因文を抽出する.ここで,記事の判別,要因文の抽出を深層学習で行うために必要な学習データを自動生成することにより多くの学習データを作成...
 
高野 海斗   酒井 浩之   北島 良三   
人工知能学会論文誌   34(5) 1-22   2019年9月   [査読有り]
 
酒井 浩之   坂地 泰紀   和泉 潔   松井 藤五郎   入江 圭太郎   
人工知能学会第二種研究会資料   2019(FIN-022) 61   2019年3月
本研究では、経済新聞記事などの経済テキストから、日経平均株価などの市況について言及している記事を抽出し、それらの内容を自動的に要約することによりマーケットレポートにおける市況分析コメントを自動生成する手法の開発を行う。しかし,日経平均株価の市況について言及している記事のみでは,指定した期間において重要な内容について言及している文の数が少なく,そのために重要な内容が市況分析コメントに含まれないことがある.そこで本研究では,ある期間において日経平均株価に影響を与えたイベントを推定し,そのイベン...
 
酒井浩之   松下 和暉   北島 良三   
日本知能情報ファジィ学会誌   31(2) 653-661   2019年   [査読有り]

MISC

 
 
酒井 浩之   梅村 祥之   増山 繁   
情報処理学会研究報告自然言語処理(NL)   2005(94) 85-92   2005年9月
新聞記事から交通事故事例の記事を抽出し,さらに,その中から事故原因を表す表現(例えば,「ハンドル操作を誤った」)を自動的に抽出する手法を提案する.本手法では,まず,Support Vector Machine(SVM)を用いて新開記事コーパスから交通事故事例の記事を抽出する.そして,抽出された交通事故事例の記事から事故原因を表す表現を抽出する.具体的には,事故原因を表す表現がいくつか係る表現を種表現と定義して人手で1つ与え,種表現に係っている事故原因表現を自動的に取得する.そして,取得した...
 
酒井 浩之   梅村 祥之   増山 繁   
情報処理学会研究報告情報学基礎(FI)   2005(94) 85-92   2005年9月
新聞記事から交通事故事例の記事を抽出し,さらに,その中から事故原因を表す表現(例えば,「ハンドル操作を誤った」)を自動的に抽出する手法を提案する.本手法では,まず,Support Vector Machine(SVM)を用いて新開記事コーパスから交通事故事例の記事を抽出する.そして,抽出された交通事故事例の記事から事故原因を表す表現を抽出する.具体的には,事故原因を表す表現がいくつか係る表現を種表現と定義して人手で1つ与え,種表現に係っている事故原因表現を自動的に取得する.そして,取得した...
 
吉田 辰巳   遠間雄二   増山 繁   酒井 浩之   
情報処理学会研究報告自然言語処理(NL)   2004(108) 53-58   2004年11月
近年,公的文書等における難解な片仮名語の乱用が問題視されている.片仮名語は従来日本語で用いられてきた語彙に換言可能な場合も多い.換言するための知識は人手で作成することもできるが,実用的な質と量を満たすためには,多大な労力を要する.そのため,換言知識は可能なかぎり自動的に獲得することが望ましい.以上より,本研究では,難解な片仮名語をより理解しやすい語へと言い換えるための換言知識を自動的に獲得する手法を提案,その有用性を確認した.In this paper, we report about k...
 
吉田 辰巳   遠間 雄二   増山 繁   酒井 浩之   
電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション   104(416) 53-58   2004年10月
近年,公的文書等における難解な片仮名語の乱用が問題視されている.片仮名語は従来日本語で用いられてきた語彙に換言可能な場合も多い.換言するための知識は人手で作成することもできるが,実用的な質と量を満たすためには,多大な労力を要する.そのため,換言知識は可能なかぎり自動的に獲得することが望ましい.以上より,本研究では,難解な片仮名語をより理解しやすい語へと言い換えるための換言知識を自動的に獲得する手法を提案,その有用性を確認した.
 
中嶋 琢美   酒井 浩之   増 繁   
情報処理学会研究報告情報学基礎(FI)   2003(51) 175-180   2003年5月
本研究では,著者の見解によるテキストの分類を目指す.今回は対象を経済記事とし,景気動向に対する見解別に分類を行った.分類は,最も単純な,景気が回復するであろうという見解と,景気が悪化するであろうという見解の2種類とした.景気が回復するであろうという見解の記事と,景気が悪化するであろうという見解の記事では,よく使用される語が異なるため,そこに着目した分類手法を考案した.本稿では手法と,実験結果について報告をする.実験の結果,語の頻度を素性値としたSVM(Support Vector Mach...

講演・口頭発表等

 
 
Shiori Kitamori   Hiroyuki Sakai   Hiroki Sakaji   
IEEE Symposium on Computational Intelligence for Financial Engineering & Economics   2017年11月   
 
Hiroki Sakaji   Risa Murono   Hiroyuki Sakai   Jason Bennett   Kiyoshi Izumi   
IEEE Symposium on Computational Intelligence for Financial Engineering & Economics   2017年11月   
 
Hiroki Sakaji   Atsuya Miyazaki   Hiroyuki Sakai   Kiyoshi Izumi   
he 6th International Workshop on Web Services and Social Media In conjunction with The 20th International Conference on Network-Based Information Systems   2017年8月   
 
Hiroki Sakaji   Masaki Kohana   Akio Kobayashi   Hiroyuki Sakai   
The 5th International Workshop on Web Services and Social Media In conjunction with the 19th International Conference on NBiS-2016   2016年9月   
 
酒井浩之   小林義和   坂地泰紀   
第15回 人工知能学会 金融情報学研究会   2015年9月26日   

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
データマイニング (成蹊大学)
 
   
 
自然言語処理特論 (成蹊大学)
 
   
 
基礎プログラミング (成蹊大学)
 
   
 
アルゴリズムとデータ構造 (成蹊大学)

所属学協会

 
 
   
 
電子情報通信学会
 
   
 
情報処理学会
 
   
 
人工知能学会
 
   
 
言語処理学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
決算短信やWEB情報を活用した就職支援のための企業検索システム
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
酒井 浩之 
研究期間: 2015年 - 2018年
 
研究期間: 2010年 - 2012年
 
投資判断支援のための業績要因自動抽出・分析手法の開発
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
酒井 浩之 
研究期間: 2009年 - 2011年
 
入力文の分割・翻訳・連結による同時通訳システム
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
稲垣 康善 松原 茂樹 加藤 芳秀 笠 浩一朗 大野 誠寛 酒井 浩之 
研究期間: 2008年 - 2010年
 
研究期間: 2005年 - 2010年