研究者業績

江﨑 保男

エザキ ヤスオ  (Yasuo Ezaki)

基本情報

所属
兵庫県立大学 地域資源マネジメント研究科 名誉教授
兵庫県立コウノトリの郷公園 研究部長
学位
理学博士(京都大学)

J-GLOBAL ID
200901025245322381
researchmap会員ID
1000057868

研究キーワード

 2

委員歴

 10

論文

 61
  • Tomohiro Deguchi, Yoshito Ohsako, Shiro Sagawa, Yasuo Ezaki
    Bird Conservation International 32(3) 476-485 2022年  査読有り
  • Mina IZAKI, Tomohiro DEGUCHI, Yasuo EZAKI
    Japanese Journal of Ornithology 70(2) 161-174 2021年10月25日  
  • 松本 令以, 船越 稔, 大迫 義人, 佐川 志朗, 江崎 保男
    日本野生動物医学会誌 24(4) 169-173 2019年  査読有り
    <p> 島根県内の電柱上の巣で孵化した後に救護されたコウノトリが,兵庫県立コウノトリの郷公園で人工育雛され放鳥されたが,27日後に鳥取県内で死亡して発見された。病理解剖により筋胃内から発泡ゴム3本(長さ合計840mm)が回収され,発泡ゴムの誤食により食物を消化吸収できずに衰弱して死亡したと考えられた。本報告は,日本のコウノトリ再導入個体群において,人工物の誤食が直接的な原因で死亡した初めての報告である。</p>
  • 松本令以, 船越 稔, 吉沢拓祥, 内藤和明, 大迫義人, 佐川志朗, 江崎保男
    Reintroduction 6 39-52 2018年3月  査読有り
  • EZAKI, Y, MITSUHASHI, Y, OHSAKO, Y
    Reintroduction 4 95-102 2016年3月  査読有り
  • 宮西 萌, 德田 理奈子, 佐川 志朗, 江崎 保男, 細谷 和海
    水環境学会誌 39(3) 85-90 2016年  査読有り
    円山川水系鎌谷川において2014年6月と8月に魚類の採集調査を行なった。4調査地点で6科22種 (亜種を含む) の魚類が採集された。コウノトリの良好な採餌場所の条件として, 生物量と生物多様度が高いことが挙げられる。コウノトリの有用な餌生物は個体数が多く, 止水域を好むことからフナ類と推定した。鎌谷川内の魚種構成は抽水植物が繁茂している環境である中流と上流で大きく異なり, 中流は上流よりも生物多様度が高かった。鎌谷川の魚類個体数の増加をはかるには魚類が自由に移動できる河川の連続性を確保する必要がある。
  • 鳥居 憲親, 江崎 保男
    山階鳥類学雑誌 46(1) 15-24 2014年  
    イソヒヨドリは,国内ではもともと,崖や岩のある海岸に生息し繁殖するが,近年になって内陸の都市での繁殖が確認されるようになった。そこで,2011年5月から2012年12月までの20ヶ月間,海岸から20 km離れた内陸部に位置する兵庫県三田市のニュータウンでセンサスと行動観察を行なった。本種は調査地に周年生息する留鳥であったが,特に高層建築物が密集する地区に多く出現し,オスのなわばりもこの地区に偏って存在していた。オスは高い場所において高確率でさえずり,隣接オスとのなわばり闘争においては,隣接者よりも高い場所でさえずろうとした。イソヒヨドリのオスは高層建築物をソングポストとして利用し,高い位置からさえずることによって,なわばりの形成と防衛を行なっていると考えられる。また,本種は高層建築物に隣接した草地の地表面で,地表性の小動物をとっていた。したがって,都市においては高層建築物と草地のセットこそが,イソヒヨドリの好適なハビタットを形成しており,本種のハビタットに必要な空間構造は,高さを生み出す崖地形と,これに隣接し地表性動物が豊富に存在するオープングラウンドのセットであることが示唆される。また,人が創り出した崖地形としての高層建築物と芝生などのオープングラウンドのセットを巧みに利用することにより,本種は都市への進出を果たしたのだと考えられる。
  • Ida, Hideyuki, Hotta, Masanobu, Ezaki, Yasuo
    Japanese Journal of Forest Environment 55(2) 133-137 2013年12月25日  査読有り
  • 江崎保男
    野生復帰2 3-10 2012年  
  • 前畑晃也, 江崎保男
    人と自然23 53-60 2012年  査読有り
  • 江崎保男, 佐竹節夫, 吉沢拓祥, 三橋陽子, 大迫義人
    山階鳥類学雑誌 43 43(2) 197-201 2012年  
  • 中島 拓, 東 淳樹, 一柳 英隆, 武浪 秀子, 小城伸晃, 中村夢奈, 江崎 保男
    寒河江川流域自然史研究 (5) 30-35 2011年  
  • 沼宮内信之, 武浪秀子, 白井明夫, 一柳英隆, 江崎保男
    東北植物研究 16 53-58 2011年  査読有り
  • 大迫義人, 江崎保男
    野生復帰 1 45-53 2011年  査読有り
  • 江崎保男
    環境技術 40(8) 1-5 2011年  
  • 江崎保男
    環境技術39、8 39(8) 1-5 2010年  
  • 江崎保男
    河川レビュー 38(144) 20-25 2009年  
  • 山岸哲, 松原始, 平松山治, 鷲見哲也, 江崎保男
    応用生態工学12 12(2) 79-85 2009年  査読有り
  • 江崎保男, 彦根宏道, 遠藤菜緒子
    山階鳥類学雑誌40 40(1) 56-58 2008年  査読有り
  • 江崎保男
    応用生態工学 20(1) 5-8 2007年  
  • 江崎保男, 馬場隆, 堀田昌伸
    山階鳥類学雑誌38 38(2) 67-79 2006年  査読有り
  • Ezaki, Y, Mizota, H
    Ornithological Science 5(2) 211-216 2006年  査読有り
  • 中島 拓, 江崎保男, 中上喜史, 大迫義人
    保全生態学研究11 11(1) 35-42 2006年  査読有り
    コウノトリ野生復帰地における餌場の現状を明らかにするため、兵庫県豊岡盆地においてサギ類を用いた河川と水田利用の季節的な変動を研究した。調査地のサギ類は、繁殖のために当地に集まって来ており、その個体数変動は水田での個体数変動に起因していた。一年のうちもっとも多くの餌を必要とする繁殖期において、水田の個体数は河川の3倍に達し、サギ類は水田の餌生物に依存して子育てしていることが明らかになった。しかし、農閑期には水田の個体数は激減し、特に田面における採餌はほとんど見られなくなった。この事実は、農閑期の水田が餌場としての価値を著しく低下させることを示唆しており、この価値の低下は田面の乾田化に伴うものと考えられた。一方、河川は一年中安定した餌場を供給していた。しかし、水田が餌場としての価値を低下させる農閑期であっても河川の個体数が増加しないことから、河川が収容できる採餌個体は一年中飽和状態にあると考えられた。コウノトリの野生復帰を成功させるためには、一年中安定した水田の生物生産力を回復させることが必要である。
  • 江崎保男, 斎藤史之
    「武庫川散歩」 69-80 2006年  
  • H Ida, M Hotta, Y Ezaki
    ECOLOGICAL RESEARCH 19(5) 503-509 2004年9月  査読有り
  • 江崎保男, 中条正英
    人と自然15 43-45 2004年  査読有り
  • 江崎保男, 工 義尚
    人と自然14 63-67 2003年  査読有り
  • 堀田昌伸, 江崎保男
    日本鳥学会誌 50 50(3) 145-157 2001年  査読有り
    樹洞営巣性鳥類の樹洞をめぐる種内•種間の相互関係について,自然樹洞の研究を中心にレビューした.樹洞営巣性鳥類の研究では巣箱が積極的に使われてきた.巣箱を利用することには,巣箱の中を容易に観察できるために繁殖成功を正確に測ることができる点や巣箱とその中身の追加•除去などにより操作実験が可能となる点など幾つかの利点がある.しかし,繁殖密度や種構成などが容易に変化してしまうなど不利な点もある.van Balen et al. (1982)以降,自然樹洞での樹洞営巣性鳥類に関する研究が少なからず行われるようになってきた.そこで,自然樹洞に関する研究について,利用可能な樹洞数と樹洞営巣性鳥類の占有率,頻繁な樹洞の再利用,営巣場所選択における競争と捕食の重要性を概説した.最後に,森林管理や保全の観点から興味深い "Nest Webs" の考え方について簡単に紹介した.
  • 江崎 保男
    日本鳥学会誌 50(3) 113-114 2001年  
    Why do so many specie of birds coexist in forests? Generally there will be three different answers to this question. The first answer is concerned with the diversity of vegetation structure: existence of various habitats for different species of birds. The second is concerned with primary production of forests. The high productivity of forests ensures a steady supply of resources necessary for survival and breeding of diverse bird species. The third is concerned with the complexity of biotic interactions among different species of organisms. The complex interactions consequently function to maintain the populations of diverse bird species in forests. Ecologists are required to explain the community and/or ecosystem process by organizing these three viewpoints: habitat, productivity and biotic interactions. The following three papers are contributions from speakers at a symposium held at the 2000 Annual Meeting of Ornithological Society of Japan. They review ecology of birds in forests or of forests with birds, sharing the viewpoints.
  • 江崎保男
    関西自然保護機構会誌 22 22(2) 147-156 2000年  
  • 江崎保男, 橋口大介, 金沢正文, 今堀るみ子, 池田善英
    日本鳥学会誌 48 48(4) 267-279 2000年  査読有り
    1)京都府南部の丘陵地域に約40km2の調査地をもうけ,オオタカの目視調査を1年間おこなった.丘陵部はアカマツが混じりコナラを主とする山林,平地部は農耕地と市街地であった.<br>2)オオタカは周年にわたって出現した.調査地中心部の約5km2の孤立林で1つがいが営巣し,繁殖に成功した.孤立林の外側には広い山林あるいは農耕地•市街地が虫食い状にまじる山林が存在したが,これらの場所には営巣つがいが存在しなかったと考えられる.<br>3)翼羽の欠損によりつがいのオスは個体識別ができたが,繁殖期にはこのオス以外のオスは確認できなかった.繁殖期を前半と後半に区分すると,オスの行動圏の大きさはそれぞれ6.8km2と10.8km2であった.<br>4)7月から8月にかけて出現した幼鳥は調査地内で巣立った個体であると推測されたが,巣立ち直後の7月には巣の付近でのみ目撃され,8月にはかなりよく動き回るようになり活動域が季節とともに拡大する様子がみられた.<br>5)オオタカの出現パターンやその他の状況証拠から,孤立林を含む調査地中心部は繁殖期にはつがいによって独占使用されていて,行動圏の大きさは5-10km2であったと考えられる.一方,非繁殖期には同じ地域が複数の成鳥オスや亜成鳥を含むオオタカによって非排他的に共同利用されていたとみられる.<br>6)孤立林は繁殖期のみならず周年をとおしてオオタカの生息の好適地であったと考えられるが,尾根にかこまれた比較的安全な巣場所を有することにくわえて,比較的大きな孤立林であること,かつ狩り場として適当な農地につつく林縁部を有することなどがオオタカに好まれる理由ではないかと推察される.
  • 堀田昌伸, 江崎保男, 馬場 隆, 今堀るみ子
    信州大学志賀自然教育研究施設研究業績 37 (37) 37-47 2000年  
  • 関西自然保護機構会誌 22(2) 147-156 2000年  
  • 堀田 昌伸, 江崎 保男, 馬場 隆
    信州大学志賀自然教育研究施設研究業績 37(37) 37-47 2000年  
  • 江崎 保男, 橋口 大介, 金沢 正文, 今堀 るみ子, 池田 善英
    日本鳥学会誌 48(4) 267-279 2000年  査読有り
    1)京都府南部の丘陵地域に約40km2の調査地をもうけ,オオタカの目視調査を1年間おこなった.丘陵部はアカマツが混じりコナラを主とする山林,平地部は農耕地と市街地であった.<br>2)オオタカは周年にわたって出現した.調査地中心部の約5km2の孤立林で1つがいが営巣し,繁殖に成功した.孤立林の外側には広い山林あるいは農耕地•市街地が虫食い状にまじる山林が存在したが,これらの場所には営巣つがいが存在しなかったと考えられる.<br>3)翼羽の欠損によりつがいのオスは個体識別ができたが,繁殖期にはこのオス以外のオスは確認できなかった.繁殖期を前半と後半に区分すると,オスの行動圏の大きさはそれぞれ6.8km2と10.8km2であった.<br>4)7月から8月にかけて出現した幼鳥は調査地内で巣立った個体であると推測されたが,巣立ち直後の7月には巣の付近でのみ目撃され,8月にはかなりよく動き回るようになり活動域が季節とともに拡大する様子がみられた.<br>5)オオタカの出現パターンやその他の状況証拠から,孤立林を含む調査地中心部は繁殖期にはつがいによって独占使用されていて,行動圏の大きさは5-10km2であったと考えられる.一方,非繁殖期には同じ地域が複数の成鳥オスや亜成鳥を含むオオタカによって非排他的に共同利用されていたとみられる.<br>6)孤立林は繁殖期のみならず周年をとおしてオオタカの生息の好適地であったと考えられるが,尾根にかこまれた比較的安全な巣場所を有することにくわえて,比較的大きな孤立林であること,かつ狩り場として適当な農地につつく林縁部を有することなどがオオタカに好まれる理由ではないかと推察される.
  • 江崎保男
    水辺の環境保全-生物群集の視点から(江崎・田中編) 152-176 1998年  
  • 堀田昌伸, 江崎保男, 馬場隆
    長野県自然保護研究所紀要 1 (1) 23-29 1998年  
    1997年5月から7月にかけての繁殖期に,長野県下高井郡木島平村カヤの平地区(35°50'N,138°30'E)のブナ原生林(5.7ha,以下,原生林という)とカラマツ人工林(7.7ha,以下,人工林)で鳥類群集を調査した.原生林と人工林でそれぞれ21種と22種の鳥類を記録した.二つの林の群集の類似度は0.86であった.群集の多様度(H')は人工林よりも原生林で高かった.どちらの林でもヒガラParus aterの個体数が最も多かった.原生林では,ヒガラのほかにも樹洞営巣性鳥類(シジュウカラ P. major,ニュウナイスズメ Passer rutilans,キビタキ Ficedula narcissina,ゴジュウカラ Sitta europaea)が個体数の上位を占めた.一方,人工林では,ヒガラと開けた生息環境を好むニュウナイスズメ,ビンズイ Anthus hodgsoniやアオジ Emberiza spodocephalaの個体数が多かった.密生したササ藪を好むクロジ E. variabilisの生息密度は原生林が人工林の3倍に達した.おそらく,二つの林の鳥類群集の違いは植生構造の違いや樹洞の多さの違いによるものと思われた.
  • 工 義尚, 江崎保男
    日本生態学会誌 48 48(1) 17-26 1998年  査読有り
    Traditional rice paddy cultivation in Japan has continued to supply wading birds with good foraging habitats. We studied habitat segregation among species of herons and egrets throughout one year in a pond-paddy complex area in Harima, Hyogo Prefecture. The principal foraging habitats diffed between diurnal egrets: arable and grassland for cattle egrets Bubulcus ibis, emergent vegetation at the pond-shore for intermediate egrets Egretta intermedia, pond open water for great egrets Egretta alba, and highly diverse habitats for little egrets Egretta garzetta. Smaller percentages of grey herons Ardea cinerea and night herons Nycticorax nycticorax were recorded as foraging during the daytime, reflecting their dusk/nocturnal activity patterns. The foraging habitats of each diurnal species were essentially the same throughout the study period, with partial seasonal changes some of which occurrcd commonly among species. The diversity of foraging habitats of little egrets was a result of their seasonal movement between habitats, which was probably related to agricultural water-level control. The seasonal change of foraging habitats by little egrets caused serious habitat overlaps with other species, some of which were recognized to be superficial. The overlap between little egrets and great egrets on pond open water in autumn, however, was considered to be a true overlap due to temporarily rich food availability.
  • Ezaki, Y, Miyara, Z
    Japanese Journal of Ornithology 45 31-35 1996年  査読有り
  • Y EZAKI
    ECOLOGICAL RESEARCH 10(3) 359-368 1995年12月  査読有り
  • 江崎保男, 宮良全修
    山階鳥類研究所報告27: 92-97. 27(2) 92-97 1995年  査読有り
    A flock of Oriental White Storks appeared in Yonaguni Island, the westernmost Japan in November 1993. The flock size at the time was eleven. The communal roost that was formed in a lowland valley with paddy field seems to have been shifted to another paddy field area during a short period in March 1994, probably due to human disturbance at the former place. Another important habitat for storks was pasture where they foraged. The flock of eleven storks were never recorded after December, but it is highly probable that the eleven birds overwintered in the island, since roosting of a single bird apart from the communal roost with ten birds was suggested for a night in February. Large flocks at the communal roost were recorded last on 19 March and thereafter one or two storks were witnessed until the summer of the year.
  • 江崎保男, 宮良全修
    山階鳥類研究所報告 27(2) 92-97 1995年  査読有り
    A flock of Oriental White Storks appeared in Yonaguni Island, the westernmost Japan in November 1993. The flock size at the time was eleven. The communal roost that was formed in a lowland valley with paddy field seems to have been shifted to another paddy field area during a short period in March 1994, probably due to human disturbance at the former place. Another important habitat for storks was pasture where they foraged. The flock of eleven storks were never recorded after December, but it is highly probable that the eleven birds overwintered in the island, since roosting of a single bird apart from the communal roost with ten birds was suggested for a night in February. Large flocks at the communal roost were recorded last on 19 March and thereafter one or two storks were witnessed until the summer of the year.
  • URANO Eiichiro, EZAKI Yasuo, YAMAGISHI Satoshi
    日本鳥学会誌 44(3) P1-P2 1995年  
  • 江崎保男
    In Jarman, P. & Rossiter, A. (eds.) "Animal Societies: Individuals, Interactions and Organisation." 29-42 1994年  査読有り
  • 江崎保男, 宮沢 望
    関西自然保護機構会誌 15 15(1) 13-23 1993年  査読有り
  • 江崎保男
    In Kawanabe, H., Cohen, J. & Iwasaki, K. (eds.) "Mutualism and Community Organization." 56-60 1993年  査読有り
  • 江崎保男, 中条正英, 平松山治
    日本鳥学会誌41 19-22 1993年  査読有り
  • 江崎 保男, 宮沢 望
    関西自然保護機構会報 15(1) 13-23 1993年  

主要な書籍等出版物

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共同研究・競争的資金等の研究課題

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