hyo-med.ac.jp看護師、保健師、3学会合同呼吸療法認定士
急性期看護・クリティカルケア看護を専門とする教育者・研究者として、人工呼吸器装着患者への看護実践教育プログラムの構築や、AIを活用した安全管理の実装に取り組んでいる。看護教育においては、臨床実践力と研究力の両立を重視し、「研究のできる教育者」の育成に資する教育デザインと組織支援のあり方を探求している。研究テーマは多岐にわたり、感染症対策、組織変革、心理的安全性、家族看護、組織文化、看護師の変革受容傾向に関する心理尺度の開発・適応など、医療現場の課題に即した実証的研究を推進している。特に、COVID-19パンデミックにおける医療従事者のスティグマや感染症対応行動に焦点を当てた国際共同研究を展開し、WHOおよび国立健康危機管理研究機構(JIHS)との連携実績を有する。また、救急外来における家族看護実践の国際比較、日本の看護系高等教育機関における制度的・組織的課題の分析を通じて、教育と研究のバランス再構築に向けた人材育成モデルや組織開発の提言も行っている。現在、神戸大学大学院にてMBAを履修中。経営学的視点から、看護教育機関における制度改革や人材戦略に関する研究にも力を入れている。
QFIFE-J QFIFE-J.pdf
CSS-HCWs COVID Stigma Scale.pdf
COVID-19 スティグマ評価尺度 COVID19 スティグマ評価尺度.pdf