研究者検索結果一覧 中桐 斉之 中桐 斉之Nariyuki Nakagiri ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属兵庫県立大学 環境人間学部 准教授学位博士(理学)(2002年3月 茨城大学)連絡先nakagirishse.u-hyogo.ac.jpJ-GLOBAL ID200901048834398762researchmap会員ID5000083641 研究キーワード 8 ヒューマンインターフェース ゲーミフィケーション 携帯端末 複雑系 生物物理学 生態情報学 Lattice Ecological Informatics 主要な研究分野 8 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション / パノラマVR 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション / ゲーミフィケーション 情報通信 / ソフトコンピューティング / 複雑系 もっとみる 経歴 8 2012年4月 - 現在 兵庫県立大学環境人間学部 准教授 2007年4月 - 2012年3月 兵庫県立大学環境人間学部 助教 2005年4月 - 2007年3月 兵庫県立大学環境人間学部 助手 2004年6月 - 2005年3月 豊橋技術科学大学工学教育国際協力研究センター 講師(研究機関研究員) 2004年4月 - 2005年3月 静岡文化芸術大学 非常勤講師 もっとみる 学歴 4 1999年4月 - 2002年3月 茨城大学大学院 理工学研究科 宇宙地球システム科学専攻 1997年4月 - 1999年3月 茨委大学大学院 理工学研究科 数理科学専攻 1993年4月 - 1997年3月 茨城大学 理学部 物理学科 1990年4月 - 1993年3月 滋賀県立膳所高等学校 委員歴 5 2023年7月 - 現在 教育システム情報学会 広報委員会委員 - 現在 姫路市情報化計画検討懇話会 副会長 2024年6月 - 2025年6月 兵庫県立大学教職員組合 執行委員 書記長 2022年7月 - 2024年6月 教育システム情報学会 関西支部運営委員 2023年6月 - 2023年9月 第48回教育システム情報学会全国大会現地大会実行委員会 委員 受賞 4 2005年 第15回日本数理生物学会ポスター賞 2004年10月 第20回個体群生態学会シンポジウム ポスター賞 第20回個体群生態学会 1991年12月 入選一等 水円板の研究Ⅰ 第35回日本学生科学賞 中桐斉之 ほか5人 1990年12月 文部大臣奨励賞 噴水の研究 Ⅰ 第34回日本学生科学賞 島田朋尚, 黒川孝一, 中桐斉之, 山下巧, 玉井信吾 論文 62 ゲーミフィケーションを用いたまちあるき支援システムの構築と都市探索行動への影響 千賀有紗, 向坂幸雄, 内平隆之, 中桐斉之 教育システム情報学会2025年度学生研究発表会 101-102 2026年3月 最終著者 パノラマVR視聴が訪問意欲に及ぼす影響 -訪問経験の有無を手がかりに- 中桐斉之, 飯塚爽一郎, 佐々木樹, 内平隆之 兵庫県立大学環境人間学部研究報告 28 2026年3月 筆頭著者責任著者 パノラマVR映像の閲覧方法が訪問意欲に与える影響 中桐,斉之, 飯塚,爽一郎, 佐々木,樹, 内平,隆之 情報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2026-HCI-216(1) 1-3 2026年1月 筆頭著者 A three-lattice predator-prey model: migration expands the survival region Nariyuki Nakagiri, Yukio Sakisaka, Kei-ichi Tainaka Modelling and Simulation. Modelling and Simulation Society of Australia and New Zealand accepted 2025年12月 査読有り筆頭著者責任著者 Agent-based modeling on economic dynamics-Why competing automakers coexist in Japan? Ayako Morishita, Hiroki Yokoi, Kei-ichi Tainaka, Nariyuki Nakagiri JOURNAL OF COMPUTATIONAL SOCIAL SCIENCE 9(1) 3 2025年11月8日 査読有り最終著者責任著者 もっとみる MISC 97 VRを用いた就職面接練習システムの開発 飯塚爽一郎, 中桐斉之, 内平隆之 教育システム情報学会2025年度学生研究発表会講演論文集 2025 129-130 2025年3月 携帯端末によるゲーミフィケーションを用いた学習支援システム:アンロックの効果 鎌田朋佳, 中桐斉之 教育システム情報学会2025年度学生研究発表会講演論文集 2025 101-102 2025年3月 最終著者 保育実習のデジタル化:パソコンによる実習日誌作成支援システムの構築 門傳みこ, 向坂幸雄, 中桐斉之 教育システム情報学会2025年度学生研究発表会講演論文集 2025 11-12 2025年3月 最終著者 まちあるきアプリを用いた都市の回遊行動の支援 千賀有紗, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会第87回全国大会講演論文集 2025(7ZG-03) 1-2 2025年3月 VRを用いた就職面接訓練支援システム 飯塚爽一郎, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会第87回全国大会講演論文集 2025(1ZG-05) 1-2 2025年3月 パノラマVRの撮影コンテンツが来訪意欲へ与える影響 山口萌香, 飯塚爽一郎, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会第87回全国大会講演論文集 2025(5ZF-06) 1-2 2025年3月 仲間の数が協力戦略に与える影響:囚人のジレンマゲームによるシミュレーション解析 谷口舞, 中桐斉之 情報処理学会第87回全国大会講演論文集 2025(7M-06) 1-2 2025年3月 最終著者 格子リンクモデルを用いたパッチ間を移動する個体群の共存の解析 中桐 斉之, 佐藤 一憲, 森下あや子, 向坂幸雄 情報処理学会第87回全国大会講演論文集 (5A-03) 1-2 2025年3月 筆頭著者 パノラマVRの撮影コンテンツの違いがユーザの立ち寄り意欲へ与える影響 山口萌香, 飯塚爽一郎, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会研究報告 2024-HCI-210(26) 1-2 2024年11月 ゲーミフィケーションを活用したスマートフォン用学習支援システムの開発:ゲーミフィケーション要素 中桐, 斉之, 寺尾, 明日実, 向坂, 幸雄 エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2024論文集 2024 147-148 2024年8月26日 近年、スマートフォン等の携帯端末を用いて学習を行われてきているが、携帯端末での学習においては時間や場所の制約がないというメリットがある一方で、学習用のアプリケーション(以下、アプリ)ではなく、他のアプリを使ってしまうことで、学習ができないといった、学習者の学習の継続にユーザの自律性が求められ、モチベーション維持が難しいことが課題となっている。一方、ゲームの要素をゲーム以外に適用するゲーミフィケーションが教育の分野においても導入されてきており、モチベーションの維持・向上に効果があることが分かってきた。そこで、本研究では、ゲーミフィケーションを活用した学習支援システムを開発し、ゲーミフィケーションのどの要素がモチベーションの維持向上に影響するかを解析した。 モチベーション維持のための学習支援システム:ゲーミフィケーションのキャラクター育成の効果 鎌田, 朋佳, 中桐, 斉之 エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2024論文集 2024 144-146 2024年8月26日 最終著者 本研究では学習モチベーションの維持・向上効果の解析を目的として、ゲーミフィケーション要素、とくにキャラクター育成の要素を用いた学習支援システムの開発を行い、スマートフォン用のアプリとして実装を行った。システムは4択のクイズ形式とし、回答することでポイントを獲得、そのポイントを用いてキャラクターを育成可能とした。実証実験の結果から、アプリ内でのキャラクター育成におけるアンロックの要素が学習モチベーションの維持に関係していると考えられる。 保育実習のDX -実習日誌のデジタル化を目的とする日誌作成支援システムの構築- 門傳みこ, 中桐斉之, 向坂幸雄 教育システム情報学会第49回全国大会講演論文集 217-218 2024年8月 携帯端末を用いた植物栽培を対象とする観察日記支援システムの開発 中桐斉之, 藤田遼太郎, 向坂幸雄 教育システム情報学会第49回全国大会講演論文集 173-174 2024年8月 筆頭著者 パノラマVR動画の閲覧操作による比較検証:ユーザに好印象を与える閲覧操作について 角, すみれ, 中桐, 斉之, 内平, 隆之 第86回全国大会講演論文集 2024(1) 475-476 2024年3月1日 近年、観光業界でVR技術を用いたオンラインツアーが行われるなどVRコンテンツが普及してきた。本研究では、VR技術の中でもある一点から空間を360度見回すことができる「パノラマVR」の動画を用いる。また、パノラマVRの先行研究では考慮されていなかった閲覧操作の比較に着目し、ユーザの評価にどのような影響を与えるかを解析する。比較する閲覧操作は「端末をそのまま持って見回す」「指でスライド」「VRゴーグルで見回す(一眼/二眼)」の4種類である。街頭アンケートなどの調査により、 VRゴーグル>指でスライド>端末をそのまま持って見回すの順でユーザに好印象を与える閲覧の操作方法であることが分かった。 画像提示におけるユーザインターフェースが画像の印象に与える影響 山口, 萌香, 中桐, 斉之, 内平, 隆之 第86回全国大会講演論文集 2024(1) 85-86 2024年3月1日 近年、スマートフォンの普及に伴ってSNSの利用が盛んになってきており、観光地へ行く際の事前情報の収集にもSNSを利用する人が増えてきている。SNSでは写真を投稿することができ、この写真付きの投稿には「いいね」をつけることができる。この写真に付属する「いいね」の数は、写真の印象に影響を与えるのだろうか。本研究では、画像とともに表示される「いいね」の影響について解析することとした。解析方法としては、写真の下に「いいね」数を表示するシステムを構築し、同じ写真でも異なる数字が表示される時、それを見た人の写真の印象が異なるかをアンケートにより解析する。 保育実習のDX-Webアプリによる実習日誌作成支援システムの構築- 門傳みこ, 中桐斉之, 向坂幸雄 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (7ZM-03) 1-2 2024年3月 学習者のモチベーション維持のためのゲーミフィケーションを用いた学習支援システム:キャラクター育成の効果 鎌田朋佳, 中桐斉之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (6ZG-03) 1-2 2024年3月 最終著者 画像提示におけるユーザインターフェースが画像の印象に与える影響 山口萌香, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (5ZE-03) 1-2 2024年3月 緊急支援のための物資輸送ネットワークにおける最短経路解析 田尻翔吾, 中桐斉之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (1ZA-02) 1-2 2024年3月 最終著者 テキストマイニングを用いた映画レビューの評価要因の検討 三宅百花, 中桐斉之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (7R-06) 1-2 2024年3月 最終著者 YouTubeにおける視聴されやすいサムネイルの研究 土地美聡, 中桐斉之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (7P-07) 1-2 2024年3月 最終著者 野球におけるバント作戦の有効性のシミュレーション解析 佐伯柊斗, 中桐斉之, 伊藤雅之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (7L-02) 1-2 2024年3月 格子リンクモデルによる2パッチ間移動の個体群動態の解析 中桐斉之, 佐藤一憲, 横井大樹 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (2A-02) 1-2 2024年3月 筆頭著者 初等教育におけるDX化:携帯端末を用いた観察日記支援システム 藤田 遼太郎, 向坂 幸雄, 中桐 斉之 教育システム情報学会2023年度学生研究発表会講演論文集 85-86 2024年2月 最終著者 格子リンクモデルによる2パッチ間移動と3パッチ間移動の個体群動態 中桐斉之, 佐藤一憲, 森下あや子, 向坂幸雄, 向坂幸雄 日本数理生物学会年会(Web) 2024 2024年 パノラマVRの撮影コンテンツの違いがユーザーの立ち寄り意欲へ与える影響 山口萌香, 飯塚爽一郎, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会研究報告(Web) 2024(HCI-210) 2024年 野球におけるバント戦略の有効性:プロ野球を対象としたシミュレーション解析 佐伯柊斗, 中桐斉之, 伊藤雅之 日本数理生物学会年会(Web) 2024 2024年 パノラマVR動画の閲覧操作による比較検証:ユーザに好印象を与える閲覧操作 角, すみれ, 中桐, 斉之, 内平, 隆之 2023年度 情報処理学会関西支部 支部大会 講演論文集 2023年9月24日 パノラマVR動画の関覧方法については、指で動かず関覧行動、端末を動かす間覧行動、ヘッドマウントディスプレイによる間覧行動などがある。本研究では、このような閲覧行動の違いによるユーザのコンテンツ評価の影響を明らかにするため、パノラマVR動画においてューザの閲覧行動の違いによって、ユーザの評価に違いがあるかを解析する。また、パノラマVR映像を開覧する際のユーザへの影響を明らかにする。 SNSクチコミと映画の話題性の関係:ロングラン映画のツイート推移の特徴の検証 三宅, 百花, 中桐, 斉之 2023年度 情報処理学会関西支部 支部大会 講演論文集 2023 2023年9月24日 最終著者 今日、SNSに投稿される口コミは情報の受信・発信源として重要な役割を果たしている。本研究では、ツイートの拡散規模や拡散期間に着目し、ツイッターにおけるツイートと映画の話題性の関係について検討する。 なぜ、YouTubeのサムネイルが視聴に繋がるのか:対象物の強調方法の検証 土地, 美聡, 中桐, 斉之 2023年度 情報処理学会関西支部 支部大会 講演論文集 2023 2023年9月24日 近年、YouTubeを利用する人が増えている。視聴者はサムネイルやタイトルを見て、視聴する動画を選択する。どのようなサムネイルが視聴に結びつくのか、対象物(人)の有無や大きさなどに着目して検証する。 初等教育における理科の学習支援アプリケーションとゲーミフィケーション 中桐斉之, 向坂幸雄 第48回教育システム情報学会 全国大会講演論文集 123-124 2023年8月 携帯端末を用いた初等教育向け観察日記支援システム 藤田 遼太郎, 向坂 幸雄, 中桐 斉之 第48回教育システム情報学会 全国大会講演論文集 77-78 2023年8月 最終著者 ゲームにおける満足の要素がモチベーションに与える影響 山本朋也, 中桐斉之 教育システム情報学会2022年度学生研究発表会講演論文集 131-132 2023年3月6日 ゲーミフィケーションを用いた就職活動事前学習支援システム-育成の要素がモチベーションへ与える影響- 嶺拓真, 中桐斉之 教育システム情報学会2022年度学生研究発表会講演論文集 121-122 2023年3月6日 最終著者 サッカーのPK 戦における勝率を上げる手法 石川賢太郎, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 1 339-340 2023年3月1日 観光PR におけるパノラマVR と写真による撮影画像の有効性 中桐 斉之, 豊嶋 大翔, 内平 隆之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 4 21-22 2023年3月1日 パノラマVR 映像の閲覧操作による比較検証 角すみれ, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 2 619-620 2023年3月1日 ICT 活用型教育方法の実践モデル-携帯端末による食育支援アプリケーションによる取り組み- 向坂 幸雄, 寺尾明日実, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 4 439-440 2023年3月1日 SNS への投稿から考える映画の話題の特徴 三宅 百花, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 4 841-842 2023年3月1日 YouTube における視聴されやすいサムネイルの研究 土地美聡, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 2 619-620 2023年3月1日 野球の勝率を上げる手法 森本翔真, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 1 333-334 2023年3月1日 野球における最適戦略:打順のシミュレーション解析 森本翔真, 中桐斉之 日本数理生物学会年会(Web) 2023 2023年 サッカーのPK戦における最適戦略~日本とヨーロッパの比較~ 石川賢太郎, 中桐斉之 日本数理生物学会年会(Web) 2023 2023年 格子リンクモデルにおける捕食者被食者モデルの空間パターン形成 中桐斉之, 向坂幸雄, 向坂幸雄, 泰中啓一 日本数理生物学会年会(Web) 2023 2023年 ゲーミフィケーションとICTを活用した教育方法 -コレクションの効果を用いた学習支援アプリケーション- 中桐斉之, 加塩菜帆, 向坂幸雄 第47回教育システム情報学会 全国大会講演論文集 207-208 2022年8月 ゲーミフィケーションを用いたタスク管理支援システムにおけるBOTの影響 中桐, 斉之, 西本, 海生 第84回全国大会講演論文集 2022(1) 15-16 2022年2月17日 日々のタスク管理においては締め切りを先延ばしすることが問題となっている。私たちはタスクを円滑に完了することができるよう、ゲーミフィケーションを導入したタスク管理支援システムを提案する。タスク登録とタスクの達成によってポイントが発生し、ポイントと壁紙が交換できることに加え、ユーザと100体のBOTによる仮想的なSNSを実装した。その際、BOTにより、タスク登録や達成に「いいね」が行われることとし、ユーザが「いいね」をされることでモチベーションが維持・向上されるかを解析する。 ゲームにおけるモチベーション低下が及ぼす次回プレイへの影響の解析 山本, 朋也, 中桐, 斉之 第84回全国大会講演論文集 2022(1) 1055-1056 2022年2月17日 現在数多くのゲームが存在している。 スマートフォン、タブレット端末が普及し、これらの通信端末でも急速にゲームが楽しまれてきている。そんな中でインターネットやゲームの依存的使用が重大な問題となっており、「今日はもうやめよう、けど明日もやりたい」と思えるゲームが必要であると考える。そこで、ゲームのモチベーションを低下させる要素が、次回以降のプレイにどう影響するのかを解析する。シンプルなゲームを作成し、プレイ回数・プレイ時間の計測を計測する。また、プレイ後にアンケートを実施することで、1日毎にゲームをやめた理由を調査する。これにより、モチベーション変化によりゲームを中断する行動と、それが次の日のゲームプレイにどう影響したのかを調べる。 ゲーミフィケーションを用いたタスク管理システムにおける損失回避の有効性の検証 西本, 海生, 中桐, 斉之 第83回全国大会講演論文集 2021(1) 563-564 2021年3月4日 私たちは日々多くのタスクに追われており、これらを締め切り間際に行うことは、私たちに多大な負荷をかける。私はタスクを円滑に完了することができるよう、ポイントやレベルの要素を用いたゲーミフィケーションを導入したタスク管理支援システムを提案する。登録するタスクごとに重要度を設定し、タスクの達成の可否によってポイントやレベルの増減が発生するシステムを構築する。これにより、重要度を意識することによって利用者が自分に適した作業量を見極めると同時に、作業の優先度の見直しを可能にすることを目的としており、タスク管理において損失回避性の考え方が有効であるかを検証する。 ゲーミフィケーションを用いた携帯端末学習支援システム:生物多様性教育の学習支援 中桐, 斉之, 寺尾, 明日実, 向坂, 幸雄 第82回全国大会講演論文集 2020(1) 253-254 2020年2月20日 生物多様性教育については、その必要性が指摘されているものの、実際は、それほど普及していない。そこで、生物た調整教育を支援するために、携帯端末を用いた学習支援を行うこととして、システムをiOS用のアプリとして構築し実証実験を行った。 先延ばし行動改善のためのゲーミフィケーションを活用したタスク管理システムの開発 酒見, 真歩, 中桐, 斉之 第82回全国大会講演論文集 2020(1) 571-572 2020年2月20日 大学生の約9割が先延ばし行動を経験している、と言われている。先延ばし行動の改善には、タスクのハードルを下げることが一番有効であるのではないか、と予想した。そこで、タスクを細分化し、サブタスクをこなすごとにポイントが貯まり、貯まったポイントを使って自分が設定したご褒美と交換することができる、といった簡単なゲーミフィケーション要素を含むタスク管理システムによる実験を行ったところ、タスクの早期着手に効果があることが明らかになった。しかし、タスクの早期完了の効果は得られない点、現実のご褒美に改善の余地がある点が明らかになった。そこで、本研究ではタスクの早期完了に焦点を当て、システムの改善・実験を行い、本システムの使用によって 、先延ばし行動改善に効果が期待できるのかどうかを明らかにする。 12» 書籍等出版物 1 脱・環境ホルモンの社会 吉村仁・竹内浩昭・中桐斉之 (担当:編者(編著者)) 三学出版 2002年4月 講演・口頭発表等 54 異なるノイズ環境をもつ格子間の移動が協力行動の進化に与える影響 谷口 舞, 中桐 斉之 ネットワーク科学研究会2025 2026年2月17日 Metapopulation dynamics of infectious diseases: analysis of the influence of hubs in a multi-city network using a lattice link model Nariyuki Nakagiri, Yukio Sakisaka, Kazunori Sato Joint Meeting of Asian Conference for Mathematical Biology and Annual Meeting of Japanese 2025年7月9日 保育実習のデジタル化:パソコンによる実習日誌作成支援システムの構築 門傳みこ, 向坂幸雄, 中桐斉之 教育システム情報学会2025年度学生研究発表会 2025年3月16日 仲間の数が協力戦略に与える影響:囚人のジレンマゲームによるシミュレーション解析 谷口舞, 中桐斉之 情報処理学会第87回全国大会 2025年3月15日 まちあるきアプリを用いた都市の回遊行動の支援 千賀有紗, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会第87回全国大会 2025年3月15日 もっとみる 主要な担当経験のある科目(授業) 19 2019年4月 - 現在 情報処理 (兵庫県立大学) 2018年4月 - 現在 データとアルゴリズム (兵庫県立大学) 2018年4月 - 現在 プログラミング演習 (兵庫県立大学) 2018年4月 - 現在 ITメディア活用 (兵庫県立大学) もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 9 幼少期のいきもの学習の主体性促進にゲーミフィケーション要素は有効か 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2028年3月 向坂 幸雄, 中桐 斉之 孤立・孤独予防に資する近隣社会環境の多様性の可視化による戦略的プレイスメイキング 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 2023年10月 - 2027年3月 内平隆之, 中嶌一憲, 田中貴宏, 安枝英俊, 和田真理子, 中桐斉之, 井関崇博, 伊藤克広, 牛尾裕子, 前田千春, 尾分達也, 山本明弥香, 佐々木樹 格子リンクモデルを用いた生物保全の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2023年4月 - 2026年3月 中桐 斉之, 佐藤一憲, 向坂幸雄 保育現場における動物飼育モデルの構築ならびに関連教育の開発 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2022年4月 - 2025年3月 向坂 幸雄, 中桐斉之 ドローンの空撮映像と全天球カメラによるパノラマVRを利用した観光PRの比較検討 姫路市 平成30年度姫路市大学発まちづくり研究助成事業 2018年6月 - 2019年2月 中桐 斉之 もっとみる メディア報道 1 就活ゲームde就活極意 毎日新聞 社会面p.28 2012年7月2日 新聞・雑誌
中桐 斉之Nariyuki Nakagiri ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属兵庫県立大学 環境人間学部 准教授学位博士(理学)(2002年3月 茨城大学)連絡先nakagirishse.u-hyogo.ac.jpJ-GLOBAL ID200901048834398762researchmap会員ID5000083641 研究キーワード 8 ヒューマンインターフェース ゲーミフィケーション 携帯端末 複雑系 生物物理学 生態情報学 Lattice Ecological Informatics 主要な研究分野 8 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション / パノラマVR 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション / ゲーミフィケーション 情報通信 / ソフトコンピューティング / 複雑系 もっとみる 経歴 8 2012年4月 - 現在 兵庫県立大学環境人間学部 准教授 2007年4月 - 2012年3月 兵庫県立大学環境人間学部 助教 2005年4月 - 2007年3月 兵庫県立大学環境人間学部 助手 2004年6月 - 2005年3月 豊橋技術科学大学工学教育国際協力研究センター 講師(研究機関研究員) 2004年4月 - 2005年3月 静岡文化芸術大学 非常勤講師 もっとみる 学歴 4 1999年4月 - 2002年3月 茨城大学大学院 理工学研究科 宇宙地球システム科学専攻 1997年4月 - 1999年3月 茨委大学大学院 理工学研究科 数理科学専攻 1993年4月 - 1997年3月 茨城大学 理学部 物理学科 1990年4月 - 1993年3月 滋賀県立膳所高等学校 委員歴 5 2023年7月 - 現在 教育システム情報学会 広報委員会委員 - 現在 姫路市情報化計画検討懇話会 副会長 2024年6月 - 2025年6月 兵庫県立大学教職員組合 執行委員 書記長 2022年7月 - 2024年6月 教育システム情報学会 関西支部運営委員 2023年6月 - 2023年9月 第48回教育システム情報学会全国大会現地大会実行委員会 委員 受賞 4 2005年 第15回日本数理生物学会ポスター賞 2004年10月 第20回個体群生態学会シンポジウム ポスター賞 第20回個体群生態学会 1991年12月 入選一等 水円板の研究Ⅰ 第35回日本学生科学賞 中桐斉之 ほか5人 1990年12月 文部大臣奨励賞 噴水の研究 Ⅰ 第34回日本学生科学賞 島田朋尚, 黒川孝一, 中桐斉之, 山下巧, 玉井信吾 論文 62 ゲーミフィケーションを用いたまちあるき支援システムの構築と都市探索行動への影響 千賀有紗, 向坂幸雄, 内平隆之, 中桐斉之 教育システム情報学会2025年度学生研究発表会 101-102 2026年3月 最終著者 パノラマVR視聴が訪問意欲に及ぼす影響 -訪問経験の有無を手がかりに- 中桐斉之, 飯塚爽一郎, 佐々木樹, 内平隆之 兵庫県立大学環境人間学部研究報告 28 2026年3月 筆頭著者責任著者 パノラマVR映像の閲覧方法が訪問意欲に与える影響 中桐,斉之, 飯塚,爽一郎, 佐々木,樹, 内平,隆之 情報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2026-HCI-216(1) 1-3 2026年1月 筆頭著者 A three-lattice predator-prey model: migration expands the survival region Nariyuki Nakagiri, Yukio Sakisaka, Kei-ichi Tainaka Modelling and Simulation. Modelling and Simulation Society of Australia and New Zealand accepted 2025年12月 査読有り筆頭著者責任著者 Agent-based modeling on economic dynamics-Why competing automakers coexist in Japan? Ayako Morishita, Hiroki Yokoi, Kei-ichi Tainaka, Nariyuki Nakagiri JOURNAL OF COMPUTATIONAL SOCIAL SCIENCE 9(1) 3 2025年11月8日 査読有り最終著者責任著者 もっとみる MISC 97 VRを用いた就職面接練習システムの開発 飯塚爽一郎, 中桐斉之, 内平隆之 教育システム情報学会2025年度学生研究発表会講演論文集 2025 129-130 2025年3月 携帯端末によるゲーミフィケーションを用いた学習支援システム:アンロックの効果 鎌田朋佳, 中桐斉之 教育システム情報学会2025年度学生研究発表会講演論文集 2025 101-102 2025年3月 最終著者 保育実習のデジタル化:パソコンによる実習日誌作成支援システムの構築 門傳みこ, 向坂幸雄, 中桐斉之 教育システム情報学会2025年度学生研究発表会講演論文集 2025 11-12 2025年3月 最終著者 まちあるきアプリを用いた都市の回遊行動の支援 千賀有紗, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会第87回全国大会講演論文集 2025(7ZG-03) 1-2 2025年3月 VRを用いた就職面接訓練支援システム 飯塚爽一郎, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会第87回全国大会講演論文集 2025(1ZG-05) 1-2 2025年3月 パノラマVRの撮影コンテンツが来訪意欲へ与える影響 山口萌香, 飯塚爽一郎, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会第87回全国大会講演論文集 2025(5ZF-06) 1-2 2025年3月 仲間の数が協力戦略に与える影響:囚人のジレンマゲームによるシミュレーション解析 谷口舞, 中桐斉之 情報処理学会第87回全国大会講演論文集 2025(7M-06) 1-2 2025年3月 最終著者 格子リンクモデルを用いたパッチ間を移動する個体群の共存の解析 中桐 斉之, 佐藤 一憲, 森下あや子, 向坂幸雄 情報処理学会第87回全国大会講演論文集 (5A-03) 1-2 2025年3月 筆頭著者 パノラマVRの撮影コンテンツの違いがユーザの立ち寄り意欲へ与える影響 山口萌香, 飯塚爽一郎, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会研究報告 2024-HCI-210(26) 1-2 2024年11月 ゲーミフィケーションを活用したスマートフォン用学習支援システムの開発:ゲーミフィケーション要素 中桐, 斉之, 寺尾, 明日実, 向坂, 幸雄 エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2024論文集 2024 147-148 2024年8月26日 近年、スマートフォン等の携帯端末を用いて学習を行われてきているが、携帯端末での学習においては時間や場所の制約がないというメリットがある一方で、学習用のアプリケーション(以下、アプリ)ではなく、他のアプリを使ってしまうことで、学習ができないといった、学習者の学習の継続にユーザの自律性が求められ、モチベーション維持が難しいことが課題となっている。一方、ゲームの要素をゲーム以外に適用するゲーミフィケーションが教育の分野においても導入されてきており、モチベーションの維持・向上に効果があることが分かってきた。そこで、本研究では、ゲーミフィケーションを活用した学習支援システムを開発し、ゲーミフィケーションのどの要素がモチベーションの維持向上に影響するかを解析した。 モチベーション維持のための学習支援システム:ゲーミフィケーションのキャラクター育成の効果 鎌田, 朋佳, 中桐, 斉之 エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2024論文集 2024 144-146 2024年8月26日 最終著者 本研究では学習モチベーションの維持・向上効果の解析を目的として、ゲーミフィケーション要素、とくにキャラクター育成の要素を用いた学習支援システムの開発を行い、スマートフォン用のアプリとして実装を行った。システムは4択のクイズ形式とし、回答することでポイントを獲得、そのポイントを用いてキャラクターを育成可能とした。実証実験の結果から、アプリ内でのキャラクター育成におけるアンロックの要素が学習モチベーションの維持に関係していると考えられる。 保育実習のDX -実習日誌のデジタル化を目的とする日誌作成支援システムの構築- 門傳みこ, 中桐斉之, 向坂幸雄 教育システム情報学会第49回全国大会講演論文集 217-218 2024年8月 携帯端末を用いた植物栽培を対象とする観察日記支援システムの開発 中桐斉之, 藤田遼太郎, 向坂幸雄 教育システム情報学会第49回全国大会講演論文集 173-174 2024年8月 筆頭著者 パノラマVR動画の閲覧操作による比較検証:ユーザに好印象を与える閲覧操作について 角, すみれ, 中桐, 斉之, 内平, 隆之 第86回全国大会講演論文集 2024(1) 475-476 2024年3月1日 近年、観光業界でVR技術を用いたオンラインツアーが行われるなどVRコンテンツが普及してきた。本研究では、VR技術の中でもある一点から空間を360度見回すことができる「パノラマVR」の動画を用いる。また、パノラマVRの先行研究では考慮されていなかった閲覧操作の比較に着目し、ユーザの評価にどのような影響を与えるかを解析する。比較する閲覧操作は「端末をそのまま持って見回す」「指でスライド」「VRゴーグルで見回す(一眼/二眼)」の4種類である。街頭アンケートなどの調査により、 VRゴーグル>指でスライド>端末をそのまま持って見回すの順でユーザに好印象を与える閲覧の操作方法であることが分かった。 画像提示におけるユーザインターフェースが画像の印象に与える影響 山口, 萌香, 中桐, 斉之, 内平, 隆之 第86回全国大会講演論文集 2024(1) 85-86 2024年3月1日 近年、スマートフォンの普及に伴ってSNSの利用が盛んになってきており、観光地へ行く際の事前情報の収集にもSNSを利用する人が増えてきている。SNSでは写真を投稿することができ、この写真付きの投稿には「いいね」をつけることができる。この写真に付属する「いいね」の数は、写真の印象に影響を与えるのだろうか。本研究では、画像とともに表示される「いいね」の影響について解析することとした。解析方法としては、写真の下に「いいね」数を表示するシステムを構築し、同じ写真でも異なる数字が表示される時、それを見た人の写真の印象が異なるかをアンケートにより解析する。 保育実習のDX-Webアプリによる実習日誌作成支援システムの構築- 門傳みこ, 中桐斉之, 向坂幸雄 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (7ZM-03) 1-2 2024年3月 学習者のモチベーション維持のためのゲーミフィケーションを用いた学習支援システム:キャラクター育成の効果 鎌田朋佳, 中桐斉之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (6ZG-03) 1-2 2024年3月 最終著者 画像提示におけるユーザインターフェースが画像の印象に与える影響 山口萌香, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (5ZE-03) 1-2 2024年3月 緊急支援のための物資輸送ネットワークにおける最短経路解析 田尻翔吾, 中桐斉之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (1ZA-02) 1-2 2024年3月 最終著者 テキストマイニングを用いた映画レビューの評価要因の検討 三宅百花, 中桐斉之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (7R-06) 1-2 2024年3月 最終著者 YouTubeにおける視聴されやすいサムネイルの研究 土地美聡, 中桐斉之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (7P-07) 1-2 2024年3月 最終著者 野球におけるバント作戦の有効性のシミュレーション解析 佐伯柊斗, 中桐斉之, 伊藤雅之 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (7L-02) 1-2 2024年3月 格子リンクモデルによる2パッチ間移動の個体群動態の解析 中桐斉之, 佐藤一憲, 横井大樹 情報処理学会 第86回全国大会講演論文集 (2A-02) 1-2 2024年3月 筆頭著者 初等教育におけるDX化:携帯端末を用いた観察日記支援システム 藤田 遼太郎, 向坂 幸雄, 中桐 斉之 教育システム情報学会2023年度学生研究発表会講演論文集 85-86 2024年2月 最終著者 格子リンクモデルによる2パッチ間移動と3パッチ間移動の個体群動態 中桐斉之, 佐藤一憲, 森下あや子, 向坂幸雄, 向坂幸雄 日本数理生物学会年会(Web) 2024 2024年 パノラマVRの撮影コンテンツの違いがユーザーの立ち寄り意欲へ与える影響 山口萌香, 飯塚爽一郎, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会研究報告(Web) 2024(HCI-210) 2024年 野球におけるバント戦略の有効性:プロ野球を対象としたシミュレーション解析 佐伯柊斗, 中桐斉之, 伊藤雅之 日本数理生物学会年会(Web) 2024 2024年 パノラマVR動画の閲覧操作による比較検証:ユーザに好印象を与える閲覧操作 角, すみれ, 中桐, 斉之, 内平, 隆之 2023年度 情報処理学会関西支部 支部大会 講演論文集 2023年9月24日 パノラマVR動画の関覧方法については、指で動かず関覧行動、端末を動かす間覧行動、ヘッドマウントディスプレイによる間覧行動などがある。本研究では、このような閲覧行動の違いによるユーザのコンテンツ評価の影響を明らかにするため、パノラマVR動画においてューザの閲覧行動の違いによって、ユーザの評価に違いがあるかを解析する。また、パノラマVR映像を開覧する際のユーザへの影響を明らかにする。 SNSクチコミと映画の話題性の関係:ロングラン映画のツイート推移の特徴の検証 三宅, 百花, 中桐, 斉之 2023年度 情報処理学会関西支部 支部大会 講演論文集 2023 2023年9月24日 最終著者 今日、SNSに投稿される口コミは情報の受信・発信源として重要な役割を果たしている。本研究では、ツイートの拡散規模や拡散期間に着目し、ツイッターにおけるツイートと映画の話題性の関係について検討する。 なぜ、YouTubeのサムネイルが視聴に繋がるのか:対象物の強調方法の検証 土地, 美聡, 中桐, 斉之 2023年度 情報処理学会関西支部 支部大会 講演論文集 2023 2023年9月24日 近年、YouTubeを利用する人が増えている。視聴者はサムネイルやタイトルを見て、視聴する動画を選択する。どのようなサムネイルが視聴に結びつくのか、対象物(人)の有無や大きさなどに着目して検証する。 初等教育における理科の学習支援アプリケーションとゲーミフィケーション 中桐斉之, 向坂幸雄 第48回教育システム情報学会 全国大会講演論文集 123-124 2023年8月 携帯端末を用いた初等教育向け観察日記支援システム 藤田 遼太郎, 向坂 幸雄, 中桐 斉之 第48回教育システム情報学会 全国大会講演論文集 77-78 2023年8月 最終著者 ゲームにおける満足の要素がモチベーションに与える影響 山本朋也, 中桐斉之 教育システム情報学会2022年度学生研究発表会講演論文集 131-132 2023年3月6日 ゲーミフィケーションを用いた就職活動事前学習支援システム-育成の要素がモチベーションへ与える影響- 嶺拓真, 中桐斉之 教育システム情報学会2022年度学生研究発表会講演論文集 121-122 2023年3月6日 最終著者 サッカーのPK 戦における勝率を上げる手法 石川賢太郎, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 1 339-340 2023年3月1日 観光PR におけるパノラマVR と写真による撮影画像の有効性 中桐 斉之, 豊嶋 大翔, 内平 隆之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 4 21-22 2023年3月1日 パノラマVR 映像の閲覧操作による比較検証 角すみれ, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 2 619-620 2023年3月1日 ICT 活用型教育方法の実践モデル-携帯端末による食育支援アプリケーションによる取り組み- 向坂 幸雄, 寺尾明日実, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 4 439-440 2023年3月1日 SNS への投稿から考える映画の話題の特徴 三宅 百花, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 4 841-842 2023年3月1日 YouTube における視聴されやすいサムネイルの研究 土地美聡, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 2 619-620 2023年3月1日 野球の勝率を上げる手法 森本翔真, 中桐斉之 情報処理学会 第85回全国大会講演論文集 1 333-334 2023年3月1日 野球における最適戦略:打順のシミュレーション解析 森本翔真, 中桐斉之 日本数理生物学会年会(Web) 2023 2023年 サッカーのPK戦における最適戦略~日本とヨーロッパの比較~ 石川賢太郎, 中桐斉之 日本数理生物学会年会(Web) 2023 2023年 格子リンクモデルにおける捕食者被食者モデルの空間パターン形成 中桐斉之, 向坂幸雄, 向坂幸雄, 泰中啓一 日本数理生物学会年会(Web) 2023 2023年 ゲーミフィケーションとICTを活用した教育方法 -コレクションの効果を用いた学習支援アプリケーション- 中桐斉之, 加塩菜帆, 向坂幸雄 第47回教育システム情報学会 全国大会講演論文集 207-208 2022年8月 ゲーミフィケーションを用いたタスク管理支援システムにおけるBOTの影響 中桐, 斉之, 西本, 海生 第84回全国大会講演論文集 2022(1) 15-16 2022年2月17日 日々のタスク管理においては締め切りを先延ばしすることが問題となっている。私たちはタスクを円滑に完了することができるよう、ゲーミフィケーションを導入したタスク管理支援システムを提案する。タスク登録とタスクの達成によってポイントが発生し、ポイントと壁紙が交換できることに加え、ユーザと100体のBOTによる仮想的なSNSを実装した。その際、BOTにより、タスク登録や達成に「いいね」が行われることとし、ユーザが「いいね」をされることでモチベーションが維持・向上されるかを解析する。 ゲームにおけるモチベーション低下が及ぼす次回プレイへの影響の解析 山本, 朋也, 中桐, 斉之 第84回全国大会講演論文集 2022(1) 1055-1056 2022年2月17日 現在数多くのゲームが存在している。 スマートフォン、タブレット端末が普及し、これらの通信端末でも急速にゲームが楽しまれてきている。そんな中でインターネットやゲームの依存的使用が重大な問題となっており、「今日はもうやめよう、けど明日もやりたい」と思えるゲームが必要であると考える。そこで、ゲームのモチベーションを低下させる要素が、次回以降のプレイにどう影響するのかを解析する。シンプルなゲームを作成し、プレイ回数・プレイ時間の計測を計測する。また、プレイ後にアンケートを実施することで、1日毎にゲームをやめた理由を調査する。これにより、モチベーション変化によりゲームを中断する行動と、それが次の日のゲームプレイにどう影響したのかを調べる。 ゲーミフィケーションを用いたタスク管理システムにおける損失回避の有効性の検証 西本, 海生, 中桐, 斉之 第83回全国大会講演論文集 2021(1) 563-564 2021年3月4日 私たちは日々多くのタスクに追われており、これらを締め切り間際に行うことは、私たちに多大な負荷をかける。私はタスクを円滑に完了することができるよう、ポイントやレベルの要素を用いたゲーミフィケーションを導入したタスク管理支援システムを提案する。登録するタスクごとに重要度を設定し、タスクの達成の可否によってポイントやレベルの増減が発生するシステムを構築する。これにより、重要度を意識することによって利用者が自分に適した作業量を見極めると同時に、作業の優先度の見直しを可能にすることを目的としており、タスク管理において損失回避性の考え方が有効であるかを検証する。 ゲーミフィケーションを用いた携帯端末学習支援システム:生物多様性教育の学習支援 中桐, 斉之, 寺尾, 明日実, 向坂, 幸雄 第82回全国大会講演論文集 2020(1) 253-254 2020年2月20日 生物多様性教育については、その必要性が指摘されているものの、実際は、それほど普及していない。そこで、生物た調整教育を支援するために、携帯端末を用いた学習支援を行うこととして、システムをiOS用のアプリとして構築し実証実験を行った。 先延ばし行動改善のためのゲーミフィケーションを活用したタスク管理システムの開発 酒見, 真歩, 中桐, 斉之 第82回全国大会講演論文集 2020(1) 571-572 2020年2月20日 大学生の約9割が先延ばし行動を経験している、と言われている。先延ばし行動の改善には、タスクのハードルを下げることが一番有効であるのではないか、と予想した。そこで、タスクを細分化し、サブタスクをこなすごとにポイントが貯まり、貯まったポイントを使って自分が設定したご褒美と交換することができる、といった簡単なゲーミフィケーション要素を含むタスク管理システムによる実験を行ったところ、タスクの早期着手に効果があることが明らかになった。しかし、タスクの早期完了の効果は得られない点、現実のご褒美に改善の余地がある点が明らかになった。そこで、本研究ではタスクの早期完了に焦点を当て、システムの改善・実験を行い、本システムの使用によって 、先延ばし行動改善に効果が期待できるのかどうかを明らかにする。 12» 書籍等出版物 1 脱・環境ホルモンの社会 吉村仁・竹内浩昭・中桐斉之 (担当:編者(編著者)) 三学出版 2002年4月 講演・口頭発表等 54 異なるノイズ環境をもつ格子間の移動が協力行動の進化に与える影響 谷口 舞, 中桐 斉之 ネットワーク科学研究会2025 2026年2月17日 Metapopulation dynamics of infectious diseases: analysis of the influence of hubs in a multi-city network using a lattice link model Nariyuki Nakagiri, Yukio Sakisaka, Kazunori Sato Joint Meeting of Asian Conference for Mathematical Biology and Annual Meeting of Japanese 2025年7月9日 保育実習のデジタル化:パソコンによる実習日誌作成支援システムの構築 門傳みこ, 向坂幸雄, 中桐斉之 教育システム情報学会2025年度学生研究発表会 2025年3月16日 仲間の数が協力戦略に与える影響:囚人のジレンマゲームによるシミュレーション解析 谷口舞, 中桐斉之 情報処理学会第87回全国大会 2025年3月15日 まちあるきアプリを用いた都市の回遊行動の支援 千賀有紗, 中桐斉之, 内平隆之 情報処理学会第87回全国大会 2025年3月15日 もっとみる 主要な担当経験のある科目(授業) 19 2019年4月 - 現在 情報処理 (兵庫県立大学) 2018年4月 - 現在 データとアルゴリズム (兵庫県立大学) 2018年4月 - 現在 プログラミング演習 (兵庫県立大学) 2018年4月 - 現在 ITメディア活用 (兵庫県立大学) もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 9 幼少期のいきもの学習の主体性促進にゲーミフィケーション要素は有効か 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2028年3月 向坂 幸雄, 中桐 斉之 孤立・孤独予防に資する近隣社会環境の多様性の可視化による戦略的プレイスメイキング 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 2023年10月 - 2027年3月 内平隆之, 中嶌一憲, 田中貴宏, 安枝英俊, 和田真理子, 中桐斉之, 井関崇博, 伊藤克広, 牛尾裕子, 前田千春, 尾分達也, 山本明弥香, 佐々木樹 格子リンクモデルを用いた生物保全の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2023年4月 - 2026年3月 中桐 斉之, 佐藤一憲, 向坂幸雄 保育現場における動物飼育モデルの構築ならびに関連教育の開発 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2022年4月 - 2025年3月 向坂 幸雄, 中桐斉之 ドローンの空撮映像と全天球カメラによるパノラマVRを利用した観光PRの比較検討 姫路市 平成30年度姫路市大学発まちづくり研究助成事業 2018年6月 - 2019年2月 中桐 斉之 もっとみる メディア報道 1 就活ゲームde就活極意 毎日新聞 社会面p.28 2012年7月2日 新聞・雑誌