川口 孝泰, 小西 美和子, 山口 桂子, 川島 みどり, 石井 トク, 泉 キヨ子, 金川 克子, 紙屋 克子, 河合 千恵子, 近田 敬子
日本看護研究学会雑誌 23(4) 85-91 2000年9月
過去10年間に研究学会誌および科学学会誌に掲載された研究論文を分類項目に基づいて比較・検討した.課題として,臨床家の主体的な看護学学術活動への参加が今以上に求められることである.学会として目指すべき学術団体としての理念を保ちながら,今後増えると予測される臨床で活躍する会員による学術活動の積極的な参加を促していくことが重要な課題であり,更に研究倫理上の問題もある