研究者検索結果一覧 山端 直人 山端 直人ヤマバタ ナオト (naoto yamabata) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授学位博士(農学)(京都大学)研究者番号00503856J-GLOBAL ID202001015249925679researchmap会員IDR000009800 研究分野 1 環境・農学 / 地域環境工学、農村計画学 / 農村計画学、野生動物の被害管理、アクションリサーチ 経歴 1 2017年4月 - 現在 兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授 受賞 1 2023年12月 学会賞 野生生物と社会学会 論文 54 兵庫県東播磨地域における 行政による組織横断的な獣害対策支援とその効果 河野 賢治, 藤原 誠, 入江 匡彦, 紙本 雅弘, 野母 汀紗, 今西 久美子, 山端 直人 兵庫ワイルドライフモノグラフ 17(6) 63-76 2025年3月 査読有り最終著者 宍粟市モデル集落育成における野生動物被害の低減効果 吉﨑正美, 田中大輝, 山端直人 兵庫ワイルドライフモノグラフ 17(5) 51-62 2025年3月 責任著者 兵庫県における集落支援体制としての 「獣害対策チーム」の活動と成果 渡邊 優, 山端 直人 兵庫ワイルドライフモノグラフ 17(4) 40-50 2025年3月 査読有り最終著者 兵庫県における地域主体の獣害対策支援事業とその評価 山端 直人, 渡邊 優, 吉崎 正美 兵庫ワイルドライフモノグラフ 17(3) 28-39 2025年3月 査読有り筆頭著者 兵庫県を中心とした 獣害対策に関する研究や実践の傾向と課題 山端直人 兵庫ワイルドライフモノグラフ 17(1) 1-13 2025年3月 査読有り筆頭著者 もっとみる MISC 28 被害を軽減し、野生動物と共生する政策は? : 地域政策としての獣害対策を考える—ネイチャーポジティブによる生物多様性保全 山端 直人 月刊自治研 / 自治研中央推進委員会 編 66(783) 45-53 2024年12月 地方自治に思う 地域政策としての獣害対策の未来とは? 山端 直人 地方議会人 : 議員研修誌 / 全国町村議会議長会 編 55(3) 6-7 2024年8月 これからの地域社会のための獣害対策 : 地域連携を政策として可能とするには—特集 自治体における獣害対策を考える 山端 直人 自治体法務研究 / 地方自治研究機構 編 (77) 34-39 2024年6月 これからの地域農業と社会のための獣害対策 : 地域政策、農業政策として獣害対策を考える—みんなの鳥獣害対策 山端 直人 技術と普及 : 全国農業改良普及職員協議会機関誌 61(4) 41-44 2024年4月 これからの地域社会のための獣害対策 : 地域政策としての獣害対策を考える—特集 野生動物とどう付き合うか : 共存のための管理 山端 直人 科学 94(4) 347-351 2024年4月 被害軽減のための捕獲や情報共有システム 獣害を改善するための新たな技術の活用方法—How to Use ICT and Other New Technologies to Improve Agricultural Damage Caused by Wildlife—特集 農産物を鳥獣被害から守る 山端 直人 機械化農業 = Farming mechanization (3271) 9-13 2023年12月 講演—農業懇話会 これからの地域社会・農業のための獣害対策について 山端 直人 農業 = Journal of the Agricultural Society of Japan (1706) 巻頭1p,6-22 2023年8月 AIやIoTを活用した獣害対策の紹介 : イノベーション創出強化研究推進事業の概要紹介—特集 果樹園の鳥獣害対策 山端 直人 果実日本 77(9) 54-58 2022年9月 日本各地における獣害対策の課題—特集 鳥獣害対策の今 山端 直人 農耕と園藝 = Agriculture and horticulture : 野菜・花・果樹の技術情報誌 77(3) 17-21 2022年 地域主体のニホンザル管理—野生鳥獣の保護と管理を考える 山端 直人 國立公園 = National parks (799) 13-16 2021年12月 これからの地域社会のための獣害対策 山端 直人 農業 = Journal of the Agricultural Society of Japan (1677) 巻頭1p,26-39 2021年5月 資源かゴミか!? 捕獲個体の適正処理の体系化 平田 滋樹, 小寺 祐二, 古澤 仁美, 八代田 千鶴, 山端 直人, 鈴木 隆央, 大迫 政浩 ワイルドライフ・フォーラム 25(2) 24-24 2021年 少人数でも設置と移設が簡単な大型罠 山端 直人 産学官連携ジャーナル 16(4) 17-18 2020年 ※本記事に抄録はありません。 獣害対策は種々の地域政策に繋がる 山端 直人 ワイルドライフ・フォーラム 25(1) 1-1 2020年 ICTをはじめとした先進技術と地域の力による獣害対策 : 革新的技術開発・緊急展開事業(地域戦略プロジェクト)の成果紹介—Countermeasures against wildlife by advanced technology and community vitality : Research result achievement of regional strategy project—特集 鳥獣害対策研究の最前線 : プロジェクト成果と若手研究者の視点 山端 直人 JATAFFジャーナル = JATAFF journal : 農林水産技術 7(10) 8-13 2019年10月 地域社会のための総合的な獣害対策とその実践 : 被害防除・個体数管理・集落支援・関係機関の体制づくり (特集 鳥獣害対策最前線) 山端 直人 農耕と園芸 73(12) 12-17 2018年12月 現代の「シシ垣」を築け! : 野生動物対策の次なるステップへ(第3回)地域社会で取り組む獣害対策 山端 直人 グリーン・パワー = Green power : 森と人の文化誌 (471) 8-9 2018年3月 人か技術か? 鳥獣被害対策の主役 平田 滋樹, 山端 直人 哺乳類科学 58(1) 109-110 2018年 三重県の落葉広葉樹林におけるニホンジカの採食による下層植生衰退の広域的評価—Regional assessment of deer grazing impact on shrub-layer of deciduous hardwood forests in Mie Prefecture 福本 浩士, 鬼頭 敦史, 山端 直人 森林防疫 : forest pests : 森の生物と被害 67(3) 3-10 2018年 地域力で勝負! サルの正しい追い払い方—特集 地域力がものを言う 獣害対策 ; 地域力を結集! 山端 直人 季刊地域 (34) 40-45 2018年 ITC捕獲システム(クラウドまるみえホカクン)の開発と広域での実証—特集 果樹園における鳥獣害の現状と対策 山端 直人 果実日本 72(5) 59-62 2017年5月 三重県の落葉広葉樹林における下層植生衰退度の広域的評価 福本 浩士, 鬼頭 敦史, 山端 直人, 藤木 大介 日本森林学会大会発表データベース 128 308 2017年 【目的】近年、三重県においても過密度化したニホンジカ(以下、シカ)の採食による自然植生への影響が危惧されている。これまでにも、シカの採食による植生への影響を局所的に定性的評価した事例はあるが、県域レベルで定量的評価した報告はほとんどない。そこで、落葉広葉樹林における下層植生の衰退度(以下、SDR)を指標として、シカによる森林生態系被害の広域評価を実施した。【方法】調査は県内(宮川流域以北)に存在する落葉広葉樹林145林分で実施した。藤木(2012)の評価手法マニュアルに基づいて、2名の調査員が2016年7月~10月にかけて現地調査を実施した。GISを用いて空間補間を行い、衰退度マップを作成した。また、出猟報告から算出した目撃効率(SPUE)との関連性を検討した。【結果】三重県では、鈴鹿山脈、布引山地、台高山脈等の高標高域に存在する林分でSDRの値が大きい傾向を示し、伊勢平野、伊賀盆地の低標高域に存在する林分でSDRの値が小さい傾向を示した。 サル部会企画:ニホンザルの地域個体群を検討する―保護管理の単位・基準策定にむけて― 鈴木 克哉, 江成 広斗, 宇野 壮春, 清野 紘典, 滝口 正明, 森光 由樹, 山端 直人 哺乳類科学 57(1) 165-166 2017年 D-12-61 深度情報を利用した害獣の自動カウント(D-12.パターン認識・メディア理解B(コンピュータビジョンとコンピュータグラフィックス),一般セッション) 山本 陽祐, 中井 一文, 江崎 修央, 山端 直人 電子情報通信学会総合大会講演論文集 2015(2) 113 2015年2月24日 サルの被害管理と個体数管理の考え方 : 三重県の事例を基に—Damage control and population control of Japanese macaque—特集 鳥獣の生態と鳥獣害対策技術 山端 直人 JATAFFジャーナル = JATAFF journal : 農林水産技術 2(11) 18-22 2014年11月 地域全体で獣害対策に取り組むことが大切 (特集 野生動物の被害から牧場を守る) 山端 直人 酪農ジャ-ナル 64(4) 17-19 2011年4月 獣害の人的要因と普及の役割 (特集 鳥獣害対策の最新動向) 山端 直人 技術と普及 47(4) 17-19 2010年4月 鳥獣害から果樹園を護る(42)三重県における獣害対策--獣害につよい集落づくり 山端 直人 果実日本 64(8) 9-16 2009年8月 1 書籍等出版物 5 これからの地域社会のための獣害対策 : やれば出来る行政と集落のやるべきコト 山端, 直人 農林統計協会 2022年7月 (ISBN: 9784541043719) 実践野生動物管理学 鷲谷, いづみ, 梶, 光一, 横山, 真弓, 鈴木, 正嗣 培風館 2021年9月 (ISBN: 9784563084011) 決定版農作物を守る鳥獣害対策 : 動物の行動から考える 江口, 祐輔, 上田, 弘則, 堂山, 宗一郎, 山端, 直人, 加瀬, ちひろ, 古谷, 益朗, 山口, 恭弘, 吉田, 保志子, 鈴木, 正嗣 誠文堂新光社 2018年11月 (ISBN: 9784416618509) STOP鳥獣害~地域で取り組む対策のヒント (担当:共著) 農林統計出版 2018年10月 農作物被害の総合対策 江口祐輔, 上田弘則, 堂山宗一郎, 山端直人, 加瀬ちひろ, 古谷益朗, 安田亮 (担当:共著, 範囲:-効果が出る「集落ぐるみの追い払い」の行動様式と実例について-) 2015年3月 講演・口頭発表等 6 野生動物管理への社会科学的手法の使い方 ~プログラム評価・アクションリサーチ・質的研究法~ 山端直人 「野生生物と社会」学会 青年部会企画 野生動物管理における社会科学研究を考えるから現場とアカデミアをつなぐには~ 2025年2月23日 鳥獣政策に関係する各種計画の課題と展望① ~改めて「計画」の課題や改善点を議論する~ 山端 直人, 近藤 麻実 野生生物と社会学会2024年度大会 2024年12月15日 クマの出没対応における県間の体制と評価の比較 ~市町村へのインタビューと質的分析による政策の評価~ 山端 直人 日本哺乳類学会 特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(ニホンザル編)改定版策定の経緯と今後の課題 山端 直人, 森光由樹, 宇野壮春, 清野未恵子 日本哺乳類学会自由集会 2024年9月9日 野生動物管理政策を関係機関が円滑に進めるための総合的なデータ共有システム ~「兵庫獣害GIS」の開発~ 山端直人, 高木俊, 廣瀬泰徳, 今木洋大, 伊勢紀 2023年11月 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 2 鳥獣害の軽減と農山村の活性維持を目的とする野生動物管理学と農村計画学との連携研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2018年4月 - 2022年3月 鈴木 正嗣, 伊吾田 宏正, 江成 広斗, 九鬼 康彰, 武山 絵美, 東口 阿希子, 山端 直人, 八代田 千鶴, 横山 真弓 腸内細菌を用いたニホンザル農地依存度の把握と加害レベル判定手法の確立 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2017年4月 - 2021年3月 清野 未恵子, 山端 直人, 早川 卓志, 森光 由樹, 半谷 吾郎, 福田 伊津子 社会貢献活動 1 農林水産省 鳥獣対策サミット 出演, Host 農林水産省 2024年2月
山端 直人ヤマバタ ナオト (naoto yamabata) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授学位博士(農学)(京都大学)研究者番号00503856J-GLOBAL ID202001015249925679researchmap会員IDR000009800 研究分野 1 環境・農学 / 地域環境工学、農村計画学 / 農村計画学、野生動物の被害管理、アクションリサーチ 経歴 1 2017年4月 - 現在 兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授 受賞 1 2023年12月 学会賞 野生生物と社会学会 論文 54 兵庫県東播磨地域における 行政による組織横断的な獣害対策支援とその効果 河野 賢治, 藤原 誠, 入江 匡彦, 紙本 雅弘, 野母 汀紗, 今西 久美子, 山端 直人 兵庫ワイルドライフモノグラフ 17(6) 63-76 2025年3月 査読有り最終著者 宍粟市モデル集落育成における野生動物被害の低減効果 吉﨑正美, 田中大輝, 山端直人 兵庫ワイルドライフモノグラフ 17(5) 51-62 2025年3月 責任著者 兵庫県における集落支援体制としての 「獣害対策チーム」の活動と成果 渡邊 優, 山端 直人 兵庫ワイルドライフモノグラフ 17(4) 40-50 2025年3月 査読有り最終著者 兵庫県における地域主体の獣害対策支援事業とその評価 山端 直人, 渡邊 優, 吉崎 正美 兵庫ワイルドライフモノグラフ 17(3) 28-39 2025年3月 査読有り筆頭著者 兵庫県を中心とした 獣害対策に関する研究や実践の傾向と課題 山端直人 兵庫ワイルドライフモノグラフ 17(1) 1-13 2025年3月 査読有り筆頭著者 もっとみる MISC 28 被害を軽減し、野生動物と共生する政策は? : 地域政策としての獣害対策を考える—ネイチャーポジティブによる生物多様性保全 山端 直人 月刊自治研 / 自治研中央推進委員会 編 66(783) 45-53 2024年12月 地方自治に思う 地域政策としての獣害対策の未来とは? 山端 直人 地方議会人 : 議員研修誌 / 全国町村議会議長会 編 55(3) 6-7 2024年8月 これからの地域社会のための獣害対策 : 地域連携を政策として可能とするには—特集 自治体における獣害対策を考える 山端 直人 自治体法務研究 / 地方自治研究機構 編 (77) 34-39 2024年6月 これからの地域農業と社会のための獣害対策 : 地域政策、農業政策として獣害対策を考える—みんなの鳥獣害対策 山端 直人 技術と普及 : 全国農業改良普及職員協議会機関誌 61(4) 41-44 2024年4月 これからの地域社会のための獣害対策 : 地域政策としての獣害対策を考える—特集 野生動物とどう付き合うか : 共存のための管理 山端 直人 科学 94(4) 347-351 2024年4月 被害軽減のための捕獲や情報共有システム 獣害を改善するための新たな技術の活用方法—How to Use ICT and Other New Technologies to Improve Agricultural Damage Caused by Wildlife—特集 農産物を鳥獣被害から守る 山端 直人 機械化農業 = Farming mechanization (3271) 9-13 2023年12月 講演—農業懇話会 これからの地域社会・農業のための獣害対策について 山端 直人 農業 = Journal of the Agricultural Society of Japan (1706) 巻頭1p,6-22 2023年8月 AIやIoTを活用した獣害対策の紹介 : イノベーション創出強化研究推進事業の概要紹介—特集 果樹園の鳥獣害対策 山端 直人 果実日本 77(9) 54-58 2022年9月 日本各地における獣害対策の課題—特集 鳥獣害対策の今 山端 直人 農耕と園藝 = Agriculture and horticulture : 野菜・花・果樹の技術情報誌 77(3) 17-21 2022年 地域主体のニホンザル管理—野生鳥獣の保護と管理を考える 山端 直人 國立公園 = National parks (799) 13-16 2021年12月 これからの地域社会のための獣害対策 山端 直人 農業 = Journal of the Agricultural Society of Japan (1677) 巻頭1p,26-39 2021年5月 資源かゴミか!? 捕獲個体の適正処理の体系化 平田 滋樹, 小寺 祐二, 古澤 仁美, 八代田 千鶴, 山端 直人, 鈴木 隆央, 大迫 政浩 ワイルドライフ・フォーラム 25(2) 24-24 2021年 少人数でも設置と移設が簡単な大型罠 山端 直人 産学官連携ジャーナル 16(4) 17-18 2020年 ※本記事に抄録はありません。 獣害対策は種々の地域政策に繋がる 山端 直人 ワイルドライフ・フォーラム 25(1) 1-1 2020年 ICTをはじめとした先進技術と地域の力による獣害対策 : 革新的技術開発・緊急展開事業(地域戦略プロジェクト)の成果紹介—Countermeasures against wildlife by advanced technology and community vitality : Research result achievement of regional strategy project—特集 鳥獣害対策研究の最前線 : プロジェクト成果と若手研究者の視点 山端 直人 JATAFFジャーナル = JATAFF journal : 農林水産技術 7(10) 8-13 2019年10月 地域社会のための総合的な獣害対策とその実践 : 被害防除・個体数管理・集落支援・関係機関の体制づくり (特集 鳥獣害対策最前線) 山端 直人 農耕と園芸 73(12) 12-17 2018年12月 現代の「シシ垣」を築け! : 野生動物対策の次なるステップへ(第3回)地域社会で取り組む獣害対策 山端 直人 グリーン・パワー = Green power : 森と人の文化誌 (471) 8-9 2018年3月 人か技術か? 鳥獣被害対策の主役 平田 滋樹, 山端 直人 哺乳類科学 58(1) 109-110 2018年 三重県の落葉広葉樹林におけるニホンジカの採食による下層植生衰退の広域的評価—Regional assessment of deer grazing impact on shrub-layer of deciduous hardwood forests in Mie Prefecture 福本 浩士, 鬼頭 敦史, 山端 直人 森林防疫 : forest pests : 森の生物と被害 67(3) 3-10 2018年 地域力で勝負! サルの正しい追い払い方—特集 地域力がものを言う 獣害対策 ; 地域力を結集! 山端 直人 季刊地域 (34) 40-45 2018年 ITC捕獲システム(クラウドまるみえホカクン)の開発と広域での実証—特集 果樹園における鳥獣害の現状と対策 山端 直人 果実日本 72(5) 59-62 2017年5月 三重県の落葉広葉樹林における下層植生衰退度の広域的評価 福本 浩士, 鬼頭 敦史, 山端 直人, 藤木 大介 日本森林学会大会発表データベース 128 308 2017年 【目的】近年、三重県においても過密度化したニホンジカ(以下、シカ)の採食による自然植生への影響が危惧されている。これまでにも、シカの採食による植生への影響を局所的に定性的評価した事例はあるが、県域レベルで定量的評価した報告はほとんどない。そこで、落葉広葉樹林における下層植生の衰退度(以下、SDR)を指標として、シカによる森林生態系被害の広域評価を実施した。【方法】調査は県内(宮川流域以北)に存在する落葉広葉樹林145林分で実施した。藤木(2012)の評価手法マニュアルに基づいて、2名の調査員が2016年7月~10月にかけて現地調査を実施した。GISを用いて空間補間を行い、衰退度マップを作成した。また、出猟報告から算出した目撃効率(SPUE)との関連性を検討した。【結果】三重県では、鈴鹿山脈、布引山地、台高山脈等の高標高域に存在する林分でSDRの値が大きい傾向を示し、伊勢平野、伊賀盆地の低標高域に存在する林分でSDRの値が小さい傾向を示した。 サル部会企画:ニホンザルの地域個体群を検討する―保護管理の単位・基準策定にむけて― 鈴木 克哉, 江成 広斗, 宇野 壮春, 清野 紘典, 滝口 正明, 森光 由樹, 山端 直人 哺乳類科学 57(1) 165-166 2017年 D-12-61 深度情報を利用した害獣の自動カウント(D-12.パターン認識・メディア理解B(コンピュータビジョンとコンピュータグラフィックス),一般セッション) 山本 陽祐, 中井 一文, 江崎 修央, 山端 直人 電子情報通信学会総合大会講演論文集 2015(2) 113 2015年2月24日 サルの被害管理と個体数管理の考え方 : 三重県の事例を基に—Damage control and population control of Japanese macaque—特集 鳥獣の生態と鳥獣害対策技術 山端 直人 JATAFFジャーナル = JATAFF journal : 農林水産技術 2(11) 18-22 2014年11月 地域全体で獣害対策に取り組むことが大切 (特集 野生動物の被害から牧場を守る) 山端 直人 酪農ジャ-ナル 64(4) 17-19 2011年4月 獣害の人的要因と普及の役割 (特集 鳥獣害対策の最新動向) 山端 直人 技術と普及 47(4) 17-19 2010年4月 鳥獣害から果樹園を護る(42)三重県における獣害対策--獣害につよい集落づくり 山端 直人 果実日本 64(8) 9-16 2009年8月 1 書籍等出版物 5 これからの地域社会のための獣害対策 : やれば出来る行政と集落のやるべきコト 山端, 直人 農林統計協会 2022年7月 (ISBN: 9784541043719) 実践野生動物管理学 鷲谷, いづみ, 梶, 光一, 横山, 真弓, 鈴木, 正嗣 培風館 2021年9月 (ISBN: 9784563084011) 決定版農作物を守る鳥獣害対策 : 動物の行動から考える 江口, 祐輔, 上田, 弘則, 堂山, 宗一郎, 山端, 直人, 加瀬, ちひろ, 古谷, 益朗, 山口, 恭弘, 吉田, 保志子, 鈴木, 正嗣 誠文堂新光社 2018年11月 (ISBN: 9784416618509) STOP鳥獣害~地域で取り組む対策のヒント (担当:共著) 農林統計出版 2018年10月 農作物被害の総合対策 江口祐輔, 上田弘則, 堂山宗一郎, 山端直人, 加瀬ちひろ, 古谷益朗, 安田亮 (担当:共著, 範囲:-効果が出る「集落ぐるみの追い払い」の行動様式と実例について-) 2015年3月 講演・口頭発表等 6 野生動物管理への社会科学的手法の使い方 ~プログラム評価・アクションリサーチ・質的研究法~ 山端直人 「野生生物と社会」学会 青年部会企画 野生動物管理における社会科学研究を考えるから現場とアカデミアをつなぐには~ 2025年2月23日 鳥獣政策に関係する各種計画の課題と展望① ~改めて「計画」の課題や改善点を議論する~ 山端 直人, 近藤 麻実 野生生物と社会学会2024年度大会 2024年12月15日 クマの出没対応における県間の体制と評価の比較 ~市町村へのインタビューと質的分析による政策の評価~ 山端 直人 日本哺乳類学会 特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(ニホンザル編)改定版策定の経緯と今後の課題 山端 直人, 森光由樹, 宇野壮春, 清野未恵子 日本哺乳類学会自由集会 2024年9月9日 野生動物管理政策を関係機関が円滑に進めるための総合的なデータ共有システム ~「兵庫獣害GIS」の開発~ 山端直人, 高木俊, 廣瀬泰徳, 今木洋大, 伊勢紀 2023年11月 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 2 鳥獣害の軽減と農山村の活性維持を目的とする野生動物管理学と農村計画学との連携研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2018年4月 - 2022年3月 鈴木 正嗣, 伊吾田 宏正, 江成 広斗, 九鬼 康彰, 武山 絵美, 東口 阿希子, 山端 直人, 八代田 千鶴, 横山 真弓 腸内細菌を用いたニホンザル農地依存度の把握と加害レベル判定手法の確立 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2017年4月 - 2021年3月 清野 未恵子, 山端 直人, 早川 卓志, 森光 由樹, 半谷 吾郎, 福田 伊津子 社会貢献活動 1 農林水産省 鳥獣対策サミット 出演, Host 農林水産省 2024年2月