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研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 中出 麻紀子
 

中出 麻紀子

 
アバター
研究者氏名中出 麻紀子
 
ナカデ マキコ
URL
J-Global ID202001009092444310

研究キーワード

 
食行動、朝食欠食、肥満、食環境整備

研究分野

 
  • 人文・社会 / 家政学、生活科学 / 公衆栄養学

委員歴

 
2019年7月
 - 
現在
姫路市食育推進会議  委員
 
2018年11月
 - 
現在
日本栄養改善学会  評議員
 
2018年5月
 - 
現在
日本健康教育学会  代議員
 
2014年9月
 - 
現在
日本健康教育学会  編集委員
 
2021年7月
 - 
2022年3月
兵庫県  令和3年度ひょうご栄養・食生活実態調査検討会議構成員
 

受賞

 
2009年10月
日本公衆衛生学会, 第68回日本公衆衛生学会総会 優秀演題賞
 

論文

 
 
中出麻紀子   中村こころ   福井涼太   松下眞子   藤城美穂   
日本健康教育学会誌   30(3) 207-217   2022年8月
 
中出麻紀子   坂本薫   内田勇人   
日本学校保健学会誌   64(2) 127-134   2022年7月
 
木林 悦子   中出 麻紀子   諸岡 歩   
栄養学雑誌   80(3) 149-157   2022年6月
【目的】バランスの良い食事、朝食習慣、野菜摂取を含む健康な食事の習慣に関わる要因を包括的に明らかにする。【方法】平成28年度ひょうご食生活実態調査に回答した20〜40歳代の720名(男性46%)を対象とした。深康な食事を構成する変数として、バランスの良い食事が1日2回以上、朝食習慣、1日の野菜料理の皿数を設定し、これに関わる要因として、生活習慣病予防のための食態度(エネルギー摂取量の調整、塩分制限、脂肪摂取量の調整、糖分を取り過ぎない、野菜をたくさん食べる、果物を食べる)、健康維持の姿勢(...
 
中出 麻紀子   木林 悦子   諸岡 歩   
日本栄養・食糧学会誌   74(5) 265-271   2021年10月
本研究では若年成人における主食・主菜・副菜の揃った食事と関連する食習慣について明らかにすることを目的とし,平成28年度ひょうご食生活実態調査に参加し,回答に欠損のない20,30歳代の男女343名のデータを解析した。主食・主菜・副菜の揃った食事(1日2回以上)の頻度により,高頻度群(週4日以上)と低頻度群(週3日以下)に分け,食習慣項目をカイ二乗検定で比較した後,属性項目で調整した二項ロジスティック回帰分析を行った。その結果,高頻度群,低頻度群の人数と割合はそれぞれ227(66.2%),11...
 
中出 麻紀子   岩城 なつ美   中村 優花   黒谷 佳代   
日本健康教育学会誌   29(1) 51-60   2021年2月
目的:主食・主菜・副菜の揃った食事と生活習慣,知識・健康意識,健康状態との関連を明らかにする.方法:横断研究として,兵庫県の1大学の1〜4年次学生を対象に2019年に自記式質問紙調査を実施し,健診データの提供も受けた.153名の女子学生を解析対象とし,主食・主菜・副菜の揃った食事(1日2回以上)の摂取頻度が週4日以上の高頻度群,週3日以下の低頻度群に分類し,2群間で生活習慣,知識・健康意識,健康状態を比較した後,年齢と現在の居住形態で調整した二項ロジスティック回帰分析を行った.結果:高頻度...

MISC

 
 
中出 麻紀子   
Precision Medicine   3(3) 287-291   2020年3月
循環器疾患リスク等を予測する上で、ウエスト身長比が他の肥満指標よりも有用な指標であるのかについては未だ議論が続いている。本稿では日本人成人・高齢者を対象とし、ウエスト身長比の有用性について検討した最近15年間の研究についてまとめた。その結果、ウエスト身長比が他の指標よりもアウトカムの予測に有用であるかは判断できず、今後、更なるエビデンスの蓄積が望まれる。また著者らは、ウエスト身長比が高い人と低い人で食行動や食環境に違いがあるか検討を行った。本稿では、その研究結果についても紹介する。(著者抄録)
 
新杉知沙   中出麻紀子   山口麻衣   可知悠子   黒谷佳代   
公衆衛生情報   49(10)    2020年
 
 
中出 麻紀子   
日本健康教育学会誌   27(1) 120-122   2019年2月
 
N. Nishi   M. Nozue   N. Sarukura   M. Nakade   Y. Arai   K. Yoshita   N. Yoshiike   
JOURNAL OF EPIDEMIOLOGY AND COMMUNITY HEALTH   65 A395-A395   2011年8月   

書籍等出版物

 
 
中出麻紀子(担当:単著, 範囲:第3章1.日本の公衆栄養活動、2.公衆栄養関連法規、4.国民健康・栄養調査、5.実施に関連する指針・ツール、6.国の健康増進基本方針と地方計画)
化学同人   2020年3月   (ISBN:9784759819038)
 
瀧本秀美, 中出麻紀子, 今井絵理(担当章)(担当:共著, 範囲:国民健康・栄養調査)
南江堂   2020年3月   (ISBN:9784524225279)
 
瀧本秀美, 中出麻紀子, 今井絵理(担当:共著, 範囲:国民健康・栄養調査)
南江堂   2018年9月   (ISBN:9784524252831)
 
中出麻紀子, 今井絵理(担当:共著, 範囲:Unit2-3 国民健康・栄養調査法、Unit2-8 食事摂取基準による栄養素等摂取量の評価)
みらい   2016年7月   (ISBN:9784860153748)
 
瀧本秀美, 中出麻紀子, 今井絵理(担当章)(担当:共著, 範囲:国民健康・栄養調査)
南江堂   2015年3月   (ISBN:9784524261666)

担当経験のある科目(授業)

 
2015年4月
 - 
現在
公衆栄養学
2015年
 - 
現在
公衆栄養臨地実習

所属学協会

 
 
   
 
日本栄養・食糧学会
 
   
 
日本健康教育学会
 
   
 
日本栄養改善学会
 
   
 
日本公衆衛生学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
ナッジを活用したカフェテリア方式の大学学生食堂における食環境整備とその効果検証
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
中出 麻紀子 饗場 直美 福本 隆司 
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月
 
末期腎不全における血管と腸内環境のリン連関メカニズムの解明と新規栄養療法への応用
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
坂上 元祥 伊藤 美紀子 中出 麻紀子 田中 更沙 
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
 
朝食欠食者における朝食摂取に対するモチベーションに着目した新規アプローチ法の検討
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
中出 麻紀子 饗場 直美 
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月
 
幼少期における食を通じた親との関わりが若年成人の朝食欠食に及ぼす影響
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
中出 麻紀子 
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月
 
新たな内臓脂肪型肥満の評価指標としての waist-to-height ratioに影響を及ぼす食行動
公益財団法人総合健康推進財団: 第30回一般研究奨励助成事業
中出麻紀子 饗場直美 
研究期間: 2013年 - 2013年