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研究者業績

研究者リスト >> 森井 沙衣子
 

森井 沙衣子

 
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研究者氏名森井 沙衣子
 
 
URL
所属兵庫県立大学
部署環境人間学部
職名特任助教
学位博士(学術)(神戸大学)
J-Global ID201801007356762145

研究キーワード

 
大量調理 ,調理科学

研究分野

 
  • 人文・社会 / 家政学、生活科学 / 

論文

 
 
森井 沙衣子   坂本 薫   Saeko MORII   Kaoru SAKAMOTO   
兵庫県立大学環境人間学部研究報告   (23) 107-113   2021年   [査読有り]
 
森井 沙衣子   
日本調理科学会誌   54(2) 85-90   2021年   [招待有り]
 
白杉(片岡) 直子   中谷 梢   三浦 加代子   片平 理子   作田 はるみ   橘 ゆかり   岸田 恵津   坂本 薫   井奥 加奈   森井 沙衣子   升井 洋至   堀内 美和   
日本調理科学会誌   53(2) 114-126   2020年   [査読有り]
<p> 小学校教員志望学生を対象に,家庭科教科書における鍋による炊飯(鍋炊飯)の加熱過程の表現に対する理解の程度や難易の感じ方を調査した。「火加減の調節」では強火と比べ中火と弱火の調整を難しく感じていた。「加熱時間の調整」では,幅のある加熱時間の表記に難しさを感じていた。学生の大半は教科書に示された「炊飯の状態」の表現を参考に火加減の調節をするとよいと答えたが,最も判断に困ったのも「炊飯の状態」であった。「水が引く」の馴染みのない表現や,「吹きこぼれない程度」のように経験しないと分からない...
 
森井 沙衣子   坂本 薫   
日本家政学会誌   71(2) 93-104   2020年   [査読有り]
<p> 老人福祉施設, 医療施設, 児童福祉施設における高齢者や乳幼児, 疾病者等の多様な対象者に応じた炊飯方法の実態を知り, その問題点を明らかにするために, 兵庫県南西部の給食施設を調査した。また, スチームコンベクションオーブン (スチコン) を使用した炊飯についても尋ねた。給食施設では, 軟飯, 粥等の食形態の異なる米飯を数種類提供しており, 炊飯器以外の加熱機器も併用して調理されていた。老人福祉施設において炊飯時に困ることは, 鍋とコンロでの調理の場合, 米飯のかたさが調理者によ...
 
坂本 薫   山﨑 真利子   森井 沙衣子   作田 はるみ   Kaoru SAKAMOTO   Mariko YAMASAKI   Saeko MORII   Harumi SAKUDA   
兵庫県立大学環境人間学部研究報告   (21) 81-94   2019年   [査読有り]

MISC

 
 
今津 有稀   坂本 薫   森井 沙衣子   
日本調理科学会大会研究発表要旨集   30(0) 17-17   2018年   
【目的】グラニュ糖は、結晶性の物質であり純度が99.9%以上と高いが、熔融温度が異なるものがあることを報告してきた。すでに、日本薬局方の融点測定法に基づき、昇温速度を1°C/minとしたときのグラニュ糖の熔融過程を自動融点測定装置を用いて観察し、熔融開始温度や熔融終了温度に大きな差があることや、温度による透過率の推移が異なることを確認した。しかし、実際の調理加工における昇温速度は、1°C/minよりも速いと考えられる。そこで本研究では、実際の調理を想定した昇温速度で加熱した際の砂糖の熔融状...
 
白杉 直子   三浦 加代子   川西 正子   升井 洋至   岩城 啓子   岸田 恵津   片平 理子   橘 ゆかり   作田 はるみ   坂本 薫   堀内 美和   森井 沙衣子   中谷 梢   井奥 加奈   
日本調理科学会大会研究発表要旨集   30(0) 126-126   2018年   
【目的】小学校家庭科で学習する米飯の調理では,教科書に鍋炊飯の手順が記載されている。近畿と関東の小学校を対象に行った調査によると,炊飯実習にガラス鍋を使用している学校が多かった。教員が炊飯実習の加熱過程で困ることは,「火加減の指導」と「焦げること」であった1)。本研究では,小学校教員を志望する大学生を対象に,2社の教科書(A・B)における鍋炊飯の加熱過程の記載への理解や炊飯の難易の感じ方について検討した。<br>【方法】平成29年12月に,大学生54名を調理頻度や炊飯...
 
作田 はるみ   三浦 加代子   川西 正子   升井 洋至   岩城 啓子   岸田 恵津   橘 ゆかり   白杉 直子   片平 理子   坂本 薫   堀内 美和   森井 沙衣子   中谷 梢   井奥 加奈   
日本調理科学会大会研究発表要旨集   30(0) 127-127   2018年   
【目的】小学校教員を志望する大学生に,2社の教科書(A・B)記載に従って鍋炊飯実習をさせ,鍋炊飯を難しく感じる理由を検討した。<br>【方法】平成30年1月に,大学生54名を調理頻度や炊飯経験を基に2群(A・B)に分け,A・Bの記載に従い,ガラス鍋を用いた炊飯実習を行った。加熱器具はガスコンロを用いた。実習内容は,加熱過程(「温度上昇期」,「沸騰期」,「蒸し煮期」,「蒸らし期」の4段階)に限定した。実習前後に質問紙調査を行い,鍋炊飯の加熱過程の記載内容に対する理解や炊飯の難易の感じ方につい...
 
坂本 薫   井上 友見   長谷川 逸美   一宮 悠香   西川 亜惟子   中野 志保   長尾 歩実   森井 沙衣子   
日本調理科学会大会研究発表要旨集   30(0) 143-143   2018年   
【目的】水加減を多くするだけでは、米飯はやわらかくなるが食べやすくなるとは限らない。そこで、高齢者の食生活におけるQOLを高めることを目的とし、食べやすくおいしい米飯の炊飯方法を研究し、新炊飯器を開発した。その米飯は、炊き増し比を同じにした対象米飯に比べ、軟らかくべたべた感がなく、口の中やのどに残りにくく飲み込みやすくておいしいと評価された。今回はテクスチャー測定方法と炊飯途中で除去する炊飯液(おねば)の成分について検討し、通常の米飯との栄養的比較等を行った。<br><br>【方法】タイガ...
 
森井 沙衣子   坂本 薫   白杉(片岡) 直子   
日本調理科学会大会研究発表要旨集   29(0) 171-171   2017年   
【目的】炊飯において、トマトケチャップを調味料として加えたり、トマトジュースや野菜ジュースなどの固形分の多い液体を炊飯液に加えたりすると、通常の炊飯器ではうまく炊けないことがある。また、具材が多い場合も同様である。そこで、本研究室では、これらの炊飯に適した加熱方法を見い出すために、IH炊飯器、ガスコンロ、スチームコンベクションオーブン(スチコン)を用いて炊飯したトマトライスの炊飯特性について調べ、スチコンでの炊飯がトマトライスに適している可能性があることを本学会*にて発表した。本研究では、...

所属学協会

 
 
   
 
日本給食経営管理学会
 
   
 
日本調理科学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
過熱水蒸気加熱による調理予測モデルの構築と評価
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究
森井 沙衣子 
研究期間: 2020年4月 - 2023年3月
 
新調理システムを活用した食品の調理特性の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
森井 沙衣子 坂本 薫 
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月