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研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 澤田 雅浩
 

澤田 雅浩

 
アバター
研究者氏名澤田 雅浩
 
サワダ マサヒロ
URL
所属兵庫県立大学 大学院
部署減災復興政策研究科
職名准教授
学位博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)
J-Global ID200901039391921875

研究キーワード

 
新潟県中越地震 ,災害復興 ,復興基金 ,復興熟度 ,北海道南西沖地震 ,トルコ・マルマラ地震 ,阪神・淡路大震災 ,住宅復興過程 ,住宅再建 ,地震災害 ,震災復興 ,集合住宅再建 ,都市復興過程 ,都市復興 ,NPO ,住宅復興 ,市街地空間復興過程 ,中山間地域 ,被災者の生活再建支援制度 ,台湾921大震災 ,生活復興過程 ,阪神・淡路大地震 ,新潟県南魚沼郡 ,台湾九二一集集地震 ,バリアフリー ,再建 ,防災対策 ,生活再建 ,復旧・復興過程 ,活断層 ,災害復興計画 ,都市防災 ,都市計画 ,Disaster Prevention ,City Planning

研究分野

 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学 / 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画 / 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 安全工学 / 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学 / 

経歴

 
2007年
 - 
2011年
長岡造形大学 造形学部 准教授 
 

学歴

 
1996年3月
 - 
2000年
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 後期博士課程
 
 
 - 
2000年
慶應義塾大学  
 
1994年4月
 - 
1996年3月
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程
 
1990年4月
 - 
1994年3月
慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科
 
 
 - 
1994年
慶應義塾大学  
 

論文

 
 
大牟田 智佐子   澤田 雅浩   室﨑 益輝   
災害情報   19(2) 85-95   2021年   [査読有り]
災害対応では発生から応急対応、復旧・復興を経て被害抑止・軽減に至るサイクルを循環させることが望ましいとされる。防災機関としての放送においてもこのサイクルに則した報道を行い、被害抑止・軽減に貢献することが求められる。そこで、災害対応サイクルに則した報道のあるべき姿や課題を明らかにするため、阪神・淡路大震災以来24年以上継続するラジオ番組を対象に、放送内容の特徴とその変化を分析した。その結果、一つの災害に絞って長期的に災害報道を継続すると災害対応のサイクルに沿うように報道内容も変遷していたこと...
 
山崎 寿一   金 斗煥   澤田 雅浩   
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   8    2013年12月   [査読有り]
 
石川 永子   池田 浩敬   澤田 雅浩   中林 一樹   
都市計画論文集   43.3 727-732   2008年   
新潟県中越地震では中山間地域において多くの地盤災害が発生し、現地再建が困難な世帯の多い集落が目立った。そのため、このような集落では防災集団移転促進事業によって、集落近傍、または集落から離れた市街地の、安全な場所への移転による住宅再建を行った。このような事例は集落の立地条件や社会的状況や移転形態によって分類できる。移転世帯への全数アンケート調査の結果、多くの世帯の移転後の生活への満足度は高いものの、特に山間地から市街地に移転した事例では、新しい環境への適応や、移転跡地での田畑の耕作や養鯉の継...
 
慶應大学学位論文   29-50   2006年
 
牧紀男   林春男   立木茂雄   重川希志依   田村圭子   佐藤翔輔   田中聡   澤田雅浩   小林郁雄   
第35回安全工学シンポジウム講演予稿集   (35) 255-258   2005年7月   

MISC

 
 
大牟田 智佐子   澤田 雅浩   室﨑 益輝   Chisako Omuta   Masahiro Sawada   Yoshiteru Murosaki   
災害復興研究   (13) 65-86   2021年
 
大牟田 智佐子   澤田 雅浩   室﨑 益輝   
地域安全学会論文集   38 109-119   2021年
<p>Radio plays an important role in functioning in times of disaster even if power and communication are disrupted. This study conducted a survey of 100 radio stations affiliated with the Japan Commercial Broadcasters Association. The results show...
 
澤田 雅浩   
都市問題   111(11) 23-28   2020年11月
 
遠藤 良太郎   池田 光宏   澤田 雅浩   山田 博行   
長岡造形大学研究紀要 = Nagaoka Institute of Design Bulletin   (16) 50-54   2019年3月   
There is a lot of empty spaces in the center of a local city. On the other hand, some people want to work in these area. A variety of activities have possibilities to improve the vitality of the city. Design and artwork is good compatibility with ...
 
澤田 雅浩   
ガバナンス   (215) 14-16   2019年3月   

書籍等出版物

 
 
木村 周平, 杉戸 信彦, 柄谷 友香(担当:分担執筆, 範囲:2.地域の将来を見据えた復興計画づくり ―被災地のバトンをつなぐこと(澤田雅浩))
古今書院   2014年9月   (ISBN:9784772271264)   
 
伊藤 雅春, 澤田 雅浩, 野澤 千絵, 山本 俊哉, 真野 洋介, 小林 郁雄(担当:共著)
彰国社   2011年11月   (ISBN:4395009026)   

所属学協会

 
 
   
 
日本災害情報学会
 
   
 
日本災害復興学会
 
   
 
日本テレワーク学会
 
   
 
地域安全学会
 
   
 
日本都市計画学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
目標とする復興像実現のために有効な支援方策の検討
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
澤田 雅浩 
研究期間: 2010年 - 2011年
 
トルコにおける被災市街地の移転復興が現地復興に与えた影響と復興手法としての可能性
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
中林 一樹 米野 史健 池田 浩敬 市古 太郎 澤田 雅浩 福留 邦博 薬袋 奈美子 石川 永子 饗庭 伸 米野 史健 ハイリエ センギュン 
研究期間: 2007年 - 2009年
 
新潟県中越地震における中山間地域の弧立集落対策とその復興に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
平井 邦彦 中林 一樹 池田 浩敬 市古 太郎 澤田 雅浩 
研究期間: 2005年 - 2006年
 
アジアにおける住宅・都市復興と被災都市の社会・空間変容に関する比較研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
中林 一樹 饗庭 伸 池田 浩敬 福留 邦洋 澤田 雅浩 市古 太郎 照本 清峰 米野 史健 饗庭 伸 池田 浩敬 
研究期間: 2004年 - 2006年