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研究者業績

研究者リスト >> 菊池 義浩
 

菊池 義浩

 
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研究者氏名菊池 義浩
 
キクチ ヨシヒロ
URLhttps://kikuchi-yoshihiro.amebaownd.com/
所属兵庫県立大学大学院
部署地域資源マネジメント研究科
職名講師
J-Global ID201801009599781280

プロフィール

農山漁村や地方中小都市を対象に、そこでの生活様式から空間的にみた地域特性と計画手法について探究することを研究テーマとしています。縮退する社会情勢のなか、住居を中心とした生活行為や地域コミュニティなど、これまでの生活圏の仕組みが不確かとなり、それをどう立て直していくかが課題となっています。生活行動の実態解明と施設配置の計画、住民主体によるまちづくりなど、空間計画の側面から地域再生への問題解決に取り組んでいくことを目指しています。

研究キーワード

 
防災計画 ,都市計画 ,農村計画

研究分野

 
  • 環境・農学 / 地域環境工学、農村計画学 / 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画 / 生活圏,災害復興,集落の空間構成

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
兵庫県立大学大学院 地域資源マネジメント研究科 講師 
 
2013年4月
 - 
2017年3月
岩手大学 地域防災研究センター 特任助教 
 
2012年6月
 - 
2013年4月
東北工業大学 新技術創造研究センター 復興支援コーディネーター 
 
2009年10月
 - 
2012年3月
仙台高等専門学校 地域イノベーションセンター 研究員 
 
2009年4月
 - 
2012年3月
東北工業大学 工学部建築学科 客員研究員 
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2009年3月
東北工業大学大学院 工学研究科 建築学専攻 博士後期課程
 

委員歴

 
2020年6月
 - 
現在
新但馬地域ビジョン検討委員会  委員
 
2020年6月
 - 
現在
日本建築学会  論文集委員会
 
2020年4月
 - 
現在
農村計画学会  理事
 
2019年4月
 - 
現在
ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)  理事
 
2018年4月
 - 
現在
但馬夢テーブル委員会  専門委員
 

論文

 
 
栗田 英治   土屋 一彬   菊池 義浩   
農村計画学会誌   35 161-1662016年   [査読有り]
2011年3月の東日本大震災発生から5年が経過し,高台や内陸への移転をともなう住宅地の再建も本格化している。被災者向けの民間住宅等用宅地の供給の進捗率(完了率)は,平成28年1月末の時点で,地区ベースでは62%,戸数ベースで32%であり,復興まちづくり(関連工事)は,最盛期を迎えている。一方で,移転跡地などを含む津波浸水域の土地利用については,多くの自治体の復興計画において,農地や緑地・公園などでの利活用が検討されている。しかし,大規模な土地利用の再編をおこなっていく上で,土地の所有や買い...
 
菊池 義浩   南 正昭   
都市計画論文集   50(3) 416-4222015年10月   [査読有り]
東日本大震災で津波被災した学校のうち、被災規模が小さかったところでは浸水した土地で再開している学校が少なくない。今後、災害が発生した場合に児童・生徒や教職員の安全を守れるよう、避難空間の再検討が課題になると考えられる。本研究は、緊急避難先の変更に着目してその状況と傾向を明らかにし、詳細な事例分析から場所・施設を設定した要因を探ると共に、避難空間の計画手法について考察した。岩手県沿岸部の小中学校を対象として、現地でのインタビュー調査および現地踏査を実施し、次のような結果を得ることができた。1...
 
菊池 義浩   南 正昭   
都市計画論文集   49(3) 333-3382014年10月   [査読有り]
東日本大震災では学校施設も大きな被害を受け、教育現場の防災対策強化が求められている。本研究は、今次震災における津波避難行動の実態を明らかにし、特徴的な事例の分析結果を踏まえ、空間計画の視点から今後の避難対策を検討した。岩手県沿岸部の小中学校を対象として、現地での詳細なインタビュー調査および現地踏査を実施し、次のような結果を得ることができた。1)想定を大きく超える津波により、津波浸水予測の範囲に含まれていなかった学校も多数被災しており、半数の学校で急遽当日の避難先を変更している。2)各校にお...
 
 
菊池 義浩   沼野 夏生   本間 大資   
日本建築学会計画系論文集   74(638) 847-8542009年4月   [査読有り]

MISC

 
 
菊池 義浩   
災害文化研究   4 42-502020年3月   [査読有り]
 
Yoshihiro KIKUCHI   Satoshi MIYAKE   
Global Conference on the International Network of Disaster Studies in Iwate, Japan “Iwate Conference”   66-692018年7月   
 
Yoshihiro KIKUCHI   Shinya MORIMOTO   
Proceedings of 2017 Japan-Korea Rural Planning Seminar   2017年12月   
 
 

書籍等出版物

 
 
菊池義浩(担当:分担執筆, 範囲:第9章 復興事業にみる復興過程と計画課題,第18章 被災地における自主防災活動と防災まちづくりへの展開-大槌町吉里吉里地区-)
農林統計出版      2019年2月   (ISBN:9784897324050)
 
菊池 義浩(担当:分担執筆, 範囲:3.2.1 被災地域の後方支援拠点の役割-遠野市-,3.2.2 広域生活圏における震災影響と変化-山元町(宮城県亘理郡)-,4.3.2 山元町(宮城県亘理郡)-現地再建の取り組み)
日本建築学会      2017年5月      

担当経験のある科目(授業)

 
2020年4月
 - 
現在
地域資源論 (兵庫県立大学)
2018年4月
 - 
現在
サイエンスコミュニケーション演習 (兵庫県立大学)
2018年4月
 - 
現在
フィールドワーク基礎技術演習2(地域と自然) (兵庫県立大学)
2017年4月
 - 
現在
地域資源マネジメント概論 (兵庫県立大学)
2017年4月
 - 
現在
ジオパークと地域 (兵庫県立大学)

所属学協会

 
 
   
 
地域安全学会
 
   
 
日本都市計画学会
 
   
 
農村計画学会
 
   
 
日本建築学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
人工物が野生復帰コウノトリに与える負の効果解明と対応策検討~人間活動の光と影
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
佐川 志朗 田和 康太 大迫 義人 菊池 義浩 
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
 
災害復興地域の縮退社会に対応したまちづくり手法に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
菊池 義浩 
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
 
被災後社会の総体的研究:被災後をより良く生きるための行動指針の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)
竹沢 尚一郎 菊池 義浩 黒崎 浩行 伊東 未来 
研究期間: 2018年6月 - 2020年3月
 
人口減少社会における復興まちづくりのプロセスデザインに関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
三宅 諭 菊池 義浩 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
 
連携と持続に着目した東日本大震災の農村復興に関する総合的農村計画研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
廣田 純一 栗田 英治 山路 永司 糸長 浩司 服部 俊宏 藤沢 直樹 山崎 寿一 牧山 正男 橋本 禅 有田 博之 原科 幸爾 山下 良平 月舘 敏栄 三橋 伸夫 三宅 諭 斎尾 直子 中島 正裕 鈴木 孝男 一ノ瀬 友博 菊池 義浩 沼野 夏生 
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月