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研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 高見 美保
 

高見 美保

 
アバター
研究者氏名高見 美保
 
タカミ ミホ
URL
所属兵庫県立大学
部署看護学部
職名教授
学位博士(看護学)(兵庫県立大学)
科研費研究者番号50613204
J-Global ID202001006887115596

研究キーワード

 
老人看護 認知症看護 介護予防活動 看護介入研究

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学 / 高齢者看護,認知症看護,看護介入プログラム,アクティビティケア

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
兵庫県立大学看護学部 生涯広域健康看護Ⅰ 教授 
 
2020年4月
 - 
2022年3月
兵庫県立大学看護学部  学生部長 
 
2011年4月
 - 
2017年3月
兵庫県立大学看護学部生涯健康看護Ⅰ  准教授 
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2010年6月
兵庫県立大学 看護学研究科博士後期課程 
 

委員歴

 
2023年4月
 - 
現在
人権啓発委員会
 
2022年4月
 - 
現在
教務委員会
 
2020年4月
 - 
2022年3月
学生生活・広報委員会
 
2019年4月
 - 
2020年3月
実習調整委員会(委員長)
 
2018年4月
 - 
2020年3月
入試委員会
 

受賞

 
2012年11月
日本老年看護学会, 研究論文奨励賞
 
2011年6月
日本老年学会合同シンポジウム(日本老年社会科学会・日本老年精神医学会・日本老年看護学会), 優秀合同ポスター賞
 

論文

 
 
高見美保   
臨床老年看護   30(3) 49-53   2023年6月   [招待有り]
 
 
高見 美保   坂下 玲子   川田 美和   中西 永子   小野 博史   河野 孝典   武内 玲   西池 絵衣子   中筋 美子   永坂 美晴   
Phenomena in Nursing   5(1) O1-O9   2021年
【目的】健やかな地域生活を促進するためのプログラムへの参加高齢者に対する,COVID-19の感染拡大防止対策の影響と,それによって生じた身体状況及び生活状況の変化を明らかにすることである。【方法】プログラム開始前,プログラム実施6ヵ月後,再開時の3回分の評価が揃っている参加高齢者13名(全員女性,平均年齢80.5歳)を対象とし,身体状況の計測値と生活状況の変化について分析した。【結果】プログラム開始前,プログラム実施6ヵ月後,再開時の比較で,体重,骨密度,2ステップテスト値に有意な変化が確...
 
高見 美保   武藤 祐歩   小野 博史   中西 永子   中筋 美子   武内 玲   西池 絵衣子   徳田 幸代   茅野 幸絵   坂下 玲子   
日本看護科学学会学術集会講演集   40回 P10-014   2020年12月
 
Reiko Sakashita   Hiroshi Ono   Takuichi Sato   Miho Takami   Woesook Kim   Eiko Nakanishi   Hiroyuki Kusumoto   Masayo Hamasaki   Misao Hamada   
Asian/Pacific Island nursing journal   5(2) 63-72   2020年
This study evaluated the effectiveness of a life-enhancement program designed to focus on dining conditions in welfare facilities for seniors living in Japan. Effectiveness was specifically evaluated based on whether improvements were achieved in ...

MISC

 
 
 
高見美保   坂下玲子   川田美和   中西永子   小野博史   河野孝典   武内玲   西池絵衣子   中筋美子   永坂美晴   
Phenomena in Nursing (Web)   5(1)    2021年
 
 
高見 美保   
老年精神医学雑誌   31(8) 817-822   2020年8月
認知症の人とのコミュニケーションでは、「聴く・(相手を)理解する・伝える」という相互の循環的なやりとりが重要であり、このようなコミュニケーションを重ねることで、認知症の人が有している力が引き出され、認知症の人の生活がより安寧なものになっていくことが期待できる。そして、コミュニケーションから始まる日々のケアが"認知症の人の生活や人生にどうつながっていくのか"をイメージすることが、認知症ケアチームの実践力を支える基盤になると考えられる。(著者抄録)
 
高見 美保   
老年精神医学雑誌   31(8) 817-822   2020年8月

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
認知症高齢者と家族介護者の「理解と関係を促進する介入プログラム」の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
高見 美保 石橋 信江 加藤 泰子 武林 智子 
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
 
痴呆症高齢者とその介護家族に対するグループケアを活用した相互支援プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
水谷 信子 松岡 千代 高山 成子 久米 真代 石橋 信江 高見 美保 川口 幸絵 川口 幸絵 平林 美保 
研究期間: 2005年 - 2008年