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研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 川崎 優子
 

川崎 優子

 
アバター
研究者氏名川崎 優子
 
カワサキ ユウコ
通称等の別名兵庫県立大学 看護学部
URL
所属兵庫県立大学
部署看護学部
職名教授
J-Global ID200901054972456447

研究キーワード

 
がん看護学 ,意思決定支援

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 臨床看護学 / がん看護

経歴

 
2020年4月
 - 
現在
兵庫県立大学 看護学部  教授 看護学博士
 
2012年4月
 - 
2020年3月
兵庫県立大学  准教授 
 
2009年4月
 - 
2012年3月
兵庫県立大学  講師 
 
2003年4月
 - 
2009年3月
兵庫県立大学  助手・助教 
 
2006年1月
 - 
2006年3月
University of Iowa (Short-term foreign residency research program )  Visiting scholar 
 

学歴

 
 
 - 
2012年6月
兵庫県立大学 看護学研究科博士後期課程修了 
 
 
 - 
2003年3月
兵庫県立看護大学 大学院修士課程修了 
 

委員歴

 
2021年4月
 - 
現在
日本がん看護学会  将来構想推進委員会
 
2018年6月
 - 
現在
日本遺伝性腫瘍学会  理事
 
2017年6月
 - 
現在
日本遺伝性腫瘍学会  HTC/FTC制度小委員会委員長・編集委員・倫理審査委員・広報委員・将来検討委員
 
2019年4月
 - 
2021年3月
日本がん看護学会  国際活動委員会委員
 
2003年9月
   
 
日本がん看護学会  評議員・査読委員
 

論文

 
 
川崎 優子   権藤 延久   佐伯 智子   中村 富予   竹山 育子   石川 秀樹   
家族性腫瘍   9(2) 46-52   2009年5月   [査読有り]
家族性大腸腺腫症(FAP)の患者・家族の会の会報1〜12号を対象に、サポートグループにおける医療者の役割について内容分析を行った。会員相互の情報交換において解決できない問題としては、治療や検診の受け方、術後の排泄障害への対処、未発症者(特に子ども)のサーベイランスに関するものがあげられ、問題解決にはFAPに関する医学的知識を持つ医療者の介入が必要であった。医療者の果している役割は6カテゴリ抽出され、「医学的情報理解のサポート」「自分の身体を理解するための情報提示」「生活上の留意点の提示」「...
 
川崎 優子   
日本看護科学会誌   28(4) 27-36   2008年12月   [査読有り]
目的:本研究は,家族性大腸腺腫症罹患者が子どもの遺伝的リスクを認知し,遺伝情報開示に至るまでのプロセスを明確化することを目的とした.方法:研究協力者8名を対象に,半構成的面接法を用いてデータ収集を行い,内容分析を行った.結果:子どもに遺伝情報開示をするまでのプロセスとしては,【闘病生活にまつわる過去の体験】【遺伝的リスクを子どもに伝える親としての準備性】【遺伝情報開示に至るきっかけ】の3つのカテゴリーが抽出された.遺伝情報の伝え方としては,子どもに遺伝的リスクを伝える場合と,遺伝子検査の結...
 
川崎 優子   権藤 延久   佐伯 智子   中村 富子   竹山 育子   石川 秀樹   
家族性腫瘍   8(2) A46-A46   2008年5月   [査読有り]
 
牧野 佐知子   荒尾 晴惠   川崎 優子   沼田 靖子   成松 恵   坂下 玲子   内布 敦子   
兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要   15 61-71   2008年3月   [査読有り]
本研究では、がん医療を担う施設において、外来通院治療を受けているがん患者が、災害時に治療を継続するためのシステムと災害への備えを明らかにし、その上で、外来通院治療を受けているがん患者が治療を継続できるシステムのあり方について提示することを目的とした。近い将来に災害が起きることを想定して対策を講じている地域がん診療拠点病院をはじめとする5つの医療施設において、災害対策に詳しい担当者12名を対象に、外来通院治療を受けているがん患者が、災害時に治療を継続するためのシステムの内容と、施設における災...
 
沼田 靖子   牧野 佐知子   坂下 玲子   荒尾 晴惠   川崎 優子   成松 恵   小林 珠実   内布 敦子   
兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要   15 73-82   2008年3月   [査読有り]
本研究の目的は、2004年に本研究プロジェクトが作成した災害時版患者用パンフレットを検討することである。調査は、Web上での研究協力の呼びかけに賛同した33名を対象として、筆者らが作成したパンフレットを洗練するための構成的質問と自由記載によるデータ収集をWeb上で行った。データ分析は、構成的質問については記述統計を、自由記載内容についてはカテゴリー化を行い、分析した。その結果、絵や文字の大きさの適切さについては、19人(58%)が「適切である」と回答し、13人(39%)が「まあまあ適切であ...

MISC

 
 
川崎 優子   田中屋 宏爾   青木 大輔   鈴木 眞一   石田 秀行   
日本癌学会総会記事   79回 SP2-5   2020年10月
 
村上 好恵   川崎 優子   大川 恵   武田 祐子   今井 芳枝   鈴木 美慧   
エンド・オブ・ライフケア   4(4) 84-88   2020年9月
 
中村 友理香   平井 啓   新居 学   内布 敦子   木澤 義之   川崎 優子   
Palliative Care Research   15(Suppl.) S767-S767   2020年8月
 
 

書籍等出版物

 
 
川崎優子(担当:分担執筆, 範囲:担当:分担執筆, 範囲:13がん患者の療養上の意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル(NSSDM))
南江堂   2021年3月   
 
大腸癌研究会(分担執筆)
金原出版   2020年7月   
 
大川, 一郎, 土田, 宣明, 高見, 美保
ミネルヴァ書房   2020年3月   (ISBN:9784623070664)
 
 

講演・口頭発表等

 
 
がんゲノム医療に対する認識度調査
川崎優子   内布敦子   
第41回日本看護科学学会学術集会   2021年12月4日   
 
がん医療における多職種連携に基づいた意思決定支援
川崎優子   
第62回日本肺癌学会学術集会   2021年11月28日   
 
Decision-Making Support for Cancer Treatment Selection: Cancer Patients’ Information Recognition and Oncologist
Yuko Kawasaki   
The 5th Asian Oncology Nursing Society Conference   2021年11月17日   
 
がんゲノム医療における看護連携
川崎優子   内布敦子   田村和朗   須藤保   
日本遺伝看護学会 第20回学術大会   2021年9月19日   
 
Awareness regarding Treatment Selection in Patients with Cancer
Yuko Kawasaki   
24th EAFONS(Web)   2021年4月   

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
治療看護学特論・治療看護学演習(博士)
 
   
 
がん高度実践看護実習ⅠⅡⅢ・がん治療看護実習ⅠⅡ(修士)
 
   
 
治療看護エビデンス検索演習・がん治療的看護介入演習(修士)
 
   
 
がん看護論・がん治療看護論(修士)
 
   
 
看護コンサルテーション(大学院)

所属学協会

 
2014年9月
 - 
現在
消化管ポリポーシス研究会
2014年9月
 - 
現在
日本消化器病学会
2013年12月
 - 
現在
日本家族性大腸研究会
2006年2月
 - 
現在
Oncology Nursing Society
2006年2月
 - 
現在
International Society of Nurses in Genetics

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
がんゲノム医療に対応するがん看護専門看護師育成のための介入研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
村上 好恵 武田 祐子 川崎 優子 今井 芳枝 
研究期間: 2020年4月 - 2024年3月
 
がんゲノム医療:Precision Nursing Care Program開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)
川崎 優子 内布 敦子 田村 和朗 須藤 保 
研究期間: 2019年6月 - 2022年3月
 
AI支援型がん患者の意思決定構造解析を基盤とした情報提供システムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
川崎 優子 内布 敦子 平井 啓 木澤 義之 新居 学 清原 花 
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月
 
 
がん看護専門看護師を対象とした遺伝リテラシー向上のための教育プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
村上 好恵 今井 芳枝 川崎 優子 武田 祐子 浅海 くるみ 柴田 亜弥子 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月

社会貢献活動

 
 
【講師,企画,運営参加・支援】
 2013年4月 - 2016年3月
 
【運営参加・支援】
 2007年4月 - 2015年8月