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研究者業績

研究者リスト >> 矢ケ﨑 太洋
 

矢ケ﨑 太洋

 
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研究者氏名矢ケ﨑 太洋
 
ヤガサキ タイヨウ
URL
所属兵庫県立大学
部署地域資源マネジメント研究科
職名講師
学位学士(環境情報学)(慶應義塾大学), 修士(理学)(筑波大学), 博士(理学)(筑波大学)
J-Global ID201601001956258065

研究キーワード

 
レジリエンス ,災害 ,人文地理学 ,地理学

研究分野

 
  • 人文・社会 / 地理学 / 人文地理学

経歴

 
2021年4月
 - 
現在
兵庫県立大学 地域資源マネジメント研究科 講師 
 
2020年4月
 - 
2021年3月
東京都立大学 都市環境学部 都市環境学科自然・文化ツーリズムコース 特任助教 
 
2018年4月
 - 
2019年3月
日本学術振興会 特別研究員PD   
 
2017年4月
 - 
2018年3月
日本学術振興会 特別研究員DC   
 

学歴

 
2015年4月
 - 
2018年3月
筑波大学 生命環境科学研究科 地球環境科学専攻
 
2013年4月
 - 
2015年3月
筑波大学 生命環境科学研究科 地球科学専攻
 
2009年4月
 - 
2013年3月
慶應義塾大学 環境情報学部 
 

委員歴

 
2022年4月
 - 
現在
日本地理学会  集会委員会
 
2014年4月
 - 
現在
地理空間学会  集会委員会
 
2022年1月
 - 
2023年2月
豊岡市  豊岡市都市計画審議会
 
2020年4月
 - 
2022年3月
日本地理学会  資格専門委員会
 

受賞

 
2020年6月
地理空間学会, 2020年度奨励賞
矢ケ﨑太洋 
 
2018年3月
筑波大学, 筑波大学大学院生命科学研究科学生表彰
矢ケ﨑太洋 
 

論文

 
 
矢ケ﨑 太洋   
人文地理   73(4) 467-484   2021年12月   [査読有り]
 
矢ケ﨑太洋   上原明   
地理空間   12(3) 263-276   2019年12月   [査読有り]
夜は人間の開放感と恐怖の入り混じる時間帯であり,その恐怖は幽霊や妖怪を生み出し,現代でも都市伝説やオカルトという形で存続する。その一方で,これらの都市伝説やオカルトは好奇心の対象として消費されており,ゴーストツアーという形態で顕在化している。本研究は,心霊スポットおよび心霊ツアーを対象に,夜の場所に対する人間の恐怖と,その恐怖に対する好奇心を動機としたツーリズムを分析することで,人間が感じる恐怖と場所との関係性について考察した。心霊スポットは,場所の特性を反映して,恐怖の対象が異なり,その...
 
矢ケ﨑 太洋   
人文地理   71(4) 371-392   2019年12月   [査読有り]
 
矢ケ﨑太洋   
地学雑誌   126(5) 533-556   2017年   [査読有り]
<p> A tsunami caused by the Great East Japan Earthquake on March 11, 2011, devastated coastal areas of Sanriku in northeastern Japan. Because Sanriku had been damaged repeatedly by tsunamis in the past, local governments and residents attempted to...
 
矢ケ﨑太洋   吉次 翼   
地理空間   7(2) 221-232   2014年   [査読有り]
東日本大震災による被害の大半は低地部における津波災害であり,被災市町村の行政や住民は,将来の津波に備えて集団移転やかさ上げによる住宅再建に取り組んでいる。本研究では,こうした住宅再建の動きに着目し,岩手県陸前高田市を対象地域として,震災以前と復興過程,復興事業完了後の3期に区分し,現地調査の結果を踏まえて都市復興に伴う都市の再編成について考察を行った。津波被害を受けた陸前高田市中心部は低地部に立地し,チリ津波以降に形成された。被災した公共施設・商業施設等は,仮設形態で周辺の丘陵地帯に分散立...

MISC

 
 
土居利光   杉本興運   矢ケ﨑太洋   
上野観光連盟      2019年9月
 
一ノ瀬友博   板川 暢   矢ケ﨑太洋   
慶應義塾大学SFC気仙沼復興プロジェクト      2017年3月
 
一ノ瀬友博   板川 暢   矢ケ﨑太洋   
慶應義塾大学SFC気仙沼復興プロジェクト      2016年3月
 
一ノ瀬友博   板川暢   矢ケ﨑太洋   樋口陽平   三澤義大   
慶應義塾大学SFC気仙沼復興プロジェクト      2014年3月   
 
一ノ瀬友博   板川 暢   矢ケ﨑太洋   伊藤渚生   金森貴洋   高橋麻里   
慶應義塾大学SFC気仙沼復興プロジェクト      2013年3月   

書籍等出版物

 
 
矢ケ﨑太洋(担当:分担執筆, 範囲:南アジア)
二宮書店   2023年3月   (ISBN:9784817605146)   
 
黒柳, 徹子(担当:分担執筆, 範囲:ジャイアントパンダはなぜカワイイのか?)
朝日新聞出版   2022年3月   (ISBN:9784022518125)   
 
田林, 明, 兼子, 純, 菊地, 俊夫, 仁平, 尊明, 矢ケ﨑, 太洋, 矢ケ崎, 典隆, Waldichuk, Tom(担当:分担執筆, 範囲:オカナガンバレーにおけるワインツーリズムによる農村空間の商品化)
農林統計出版   2020年2月   (ISBN:9784897324173)   

講演・口頭発表等

 
 
Ryo Iizuka   Taiyo Yagasaki   Toshio Kikuchi   
3rd European Rural Geographies Conference Rural Geographies in Transition   2023年6月29日   
 
Taiyo Yagasaki   Eranga Ranaweerage   Toshio Kikuchi   
3rd European Rural Geographies Conference Rural Geographies in Transition   2023年6月29日   
 
矢ケ﨑太洋   
大人のためのパンダ学講座(東京都立大学オープンユニバーシティ)   2022年11月12日   [招待有り]
 
矢ケ﨑 太洋   
子どもたちへのパンダからのメッセージ(東京都立大学オープンユニバーシティ)   2022年11月5日   [招待有り]
 
田下敬介   矢ケ﨑太洋   
兵庫県立大学 知の交流シンポジウム2022   2022年9月27日   

担当経験のある科目(授業)

 
2021年10月
 - 
現在
地域資源論(秋・複) (兵庫県立大学)
2021年10月
 - 
現在
地域システム概論(秋・複) (兵庫県立大学)
2021年10月
 - 
現在
地域資源マネジメント概論(秋・複) (兵庫県立大学)
2021年4月
 - 
現在
サイエンスコミュニケーション演習1・2(通・複) (兵庫県立大学)
2021年4月
 - 
現在
ジオパークと地域(集・複) (兵庫県立大学)

所属学協会

 
 
   
 
人文地理学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
東日本大震災後の人口移動と地域社会のレジリエンス
日本学術振興会: 特別研究員(DC2, PD)
矢ケ﨑太洋 
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月