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研究者業績

研究者検索結果一覧 >> 奥 勇一郎
 

奥 勇一郎

 
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研究者氏名奥 勇一郎
 
 
URL
所属兵庫県立大学
部署環境人間学部
職名准教授
学位博士(理学)
J-Global ID202001016178917765

研究分野

 
  • 自然科学一般 / 大気水圏科学 / 気候学
  • 自然科学一般 / 大気水圏科学 / 気象学

経歴

 
2014年10月
 - 
現在
兵庫県立大学 環境人間学部 准教授 
 

委員歴

 
2022年5月
 - 
現在
姫路市  環境審議会 委員
 
2019年1月
 - 
現在
加古川市  環境審議会 委員
 

論文

 
 
能登谷 拓   小林 健一郎   奥 勇一郎   木村 圭佑   
土木学会論文集B1(水工学)   71(4) I_397-I_402   2015年   [査読有り]
近年,淀川流域に最も影響を与えた平成25年台風18号を対象とした気象場の再現実験とその擬似温暖化実験を行い,得られた降雨量データ用いて淀川上流の名張川上流域を対象とした将来の流出氾濫,浸水被害の可能性について検討を行った.
 
Yuichiro Oku   Jun Yoshino   Tetsuya Takemi   Hirohiko Ishikawa   
Natural Hazards and Earth System Sciences   14(10) 2699-2709   2014年10月   [査読有り]
台風によってもたらされる被害の規模や地域は,台風の経路に大きく依存する.紀伊半島において被害が甚大であった平成23年12号台風を対象とし,その経路を操作した複数の力学的ダウンスケール実験(経路アンサンブル実験)を行い,当該台風による土砂災害の最悪クラスシナリオの作成を検討した.
 
奥 勇一郎   桝元 慶子   
日本ヒートアイランド学会論文集   9 1-12   2014年4月   [査読有り]
大阪市内60地点で行われた高細密な気温観測網の気温データを用いて,ヒートアイランド現象に着目した気温の日変化特性による大阪市域内の地域類型を,主成分分析とクラスター分析を用いて行った.その結果,大阪市域内において顕著なヒートアイランド現象の構造があることが改めて確認された.また,夏と冬で異なる気温の日変化特性を示す地点に着目し,市の中心部の地点との気温差の時間・季節変化から,その成因として従来から指摘されている夏の日中に顕著となる大阪湾からの海風による気温上昇の抑制と関連づけた.
 
小林 健一郎, 奥 勇一郎, 中北 英一, 中野 満寿男, 寶 馨   
水工学論文集第58巻   70(4) I_391-I_396   2014年3月   [査読有り]
伊勢湾台風の再現実験および温暖化影響を加味した伊勢湾台風擬似温暖化実験による計算降雨を淀川分布型降雨流出・洪水氾濫モデルの入力とし,洪水に焦点を絞った淀川流域おける気候変動影響評価を実施した.淀川流域内での浸水域を示した本論文の結果は,温暖化時における具体的な河川計画策定に資することができると期待される.
 
能登谷 拓   小林 健一郎   奥 勇一郎   木村 圭佑   
水文・水資源学会研究発表会要旨集   27 100131-100131   2014年
2013年9月,台風第18号が日本に上陸し,近畿地方においては,淀川水系の桂川や宇治川などが氾濫し,京都府,滋賀県を中心に大規模な浸水被害が生じた.日本は地形的に洪水災害が発生しやすくなっており,突発的な豪雨に備えた防災体制が必要であると考えられる.本研究は,淀川流域における将来的な大雨の影響評価を行うことを目的とし,最新のメソ気象モデルであるWRFを用いて,平成25年台風第18号による大雨の再現実験と温暖化差分を加算した海面水温を境界値とする海面水温温暖化実験を行う.本来温暖化の影響を厳...

MISC

 
 
奥 勇一郎   伊藤 雅之   坂部 綾香   
アグリバイオ   7(12)    2023年10月

書籍等出版物

 
 
岡本, 幸三, 日本気象学会(担当:分担執筆, 範囲:地表面温度)
日本気象学会   2018年11月   (ISBN:9784904129210)   [査読有り]
 
Tetsuya Takemi, Syohei Nomura, Yuichiro Oku(担当:分担執筆, 範囲:Environmental Stability for Convective Precipitation Under Global Warming)
2011年10月3日   (ISBN:9533077336)   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
 
入來 志穂   奥 勇一郎   
日本気象学会2023年度秋季大会   2023年10月26日   
 
是川 真樹志   奥 勇一郎   
日本気象学会2023年度秋季大会   2023年10月26日   
 
坂本 壮   奥 勇一郎   
日本気象学会2023年度秋季大会   2023年10月26日   
 
山村 麻紀子   奥 勇一郎   
日本気象学会2021年度秋季大会   2021年12月2日   
 
仲山 瑞希   奥 勇一郎   
日本気象学会2021年度秋季大会   2021年12月3日   

担当経験のある科目(授業)

 
 
 - 
現在
都市環境論 (兵庫県立大学)
 
   
 
物理学基礎 (兵庫県立大学)
 
   
 
大気科学演習 (兵庫県立大学)
 
   
 
大気科学 (兵庫県立大学)

所属学協会

 
 
   
 
日本ヒートアイランド学会
 
   
 
日本気象学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
大規模爆発や都市火災などの大規模人工熱源が局地気象と環境に与える影響
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
石川 裕彦 谷田貝 亜紀代 滝川 雅之 竹見 哲也 奥 勇一郎 松尾 亜紀子 西野 智研 五十嵐 康人 高宮 幸一 八島 浩 猪股 弥生 
研究期間: 2024年4月 - 2027年3月
 
瀬戸内少雨地域のため池が地域的な気象緩和と温室効果ガス放出に及ぼす影響の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
奥 勇一郎 坂部 綾香 伊藤 雅之 
研究期間: 2020年4月 - 2023年3月
 
熱ストレス増大による都市生活への影響調査
環境省: 地域適応コンソーシアム事業
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月
 
乳幼児呼吸器感染症ウイルスの分子疫学ならびに予防・治療をめざした基礎研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
改田 厚 山元 誠司 奥 勇一郎 久保 英幸 
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
 
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月

社会貢献活動

 
 
【講師】
兵庫県立大学附属中学校 プロジェクト学習 2021年4月 - 2023年2月
 
【助言・指導】
兵庫県立姫路西高等学校 スーパーサイエンススクール事業 国際理学科 データリサーチ研究 2022年7月 - 2023年1月
 
【講師】
兵庫県立大学附属高等学校 高大連携授業 2019年12月17日 - 2019年12月17日
 
【講師】
兵庫県立大学附属中学校 プロジェクト学習 2018年5月 - 2019年2月
 
【講師】
兵庫県立大学附属高等学校 高大連携授業 2019年1月15日 - 2019年1月15日