研究者リスト 池田 幸恭 池田 幸恭イケダ ユキタカ (Yukitaka Ikeda) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属和洋女子大学 人文学部心理学科 教授学位博士(心理学)(筑波大学)研究者番号70523041J-GLOBAL ID200901089921040872researchmap会員ID6000009926 研究キーワード 3 発達 感謝 親子関係 研究分野 1 人文・社会 / 教育心理学 / 青年心理学 経歴 16 2021年4月 - 現在 和洋女子大学 人文学部 心理学科 教授 2020年4月 - 現在 青山学院大学 教育人間科学部 心理学科 非常勤講師(担当科目:発達心理学特講A/心理学特講A) 2017年12月 - 現在 国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター 客員研究員 2018年4月 - 2021年3月 和洋女子大学 人文学部心理学科 准教授 2018年2月 - 2018年3月 筑波大学 非常勤講師(担当科目:青年心理学) もっとみる 学歴 1 2002年4月 - 2007年3月 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心理学専攻 委員歴 13 2026年4月 - 現在 日本発達心理学会 代議員 2026年1月 - 現在 日本教育心理学会 教育心理学年報 編集委員 2025年4月 - 現在 日本青年心理学会 常任理事 2014年4月 - 2026年3月 日本青年心理学会 編集委員 2023年1月 - 2025年12月 日本教育心理学会 教育心理学研究 編集委員 もっとみる 受賞 3 2023年11月 日本青年心理学会第11回学会賞 青年期後期から成人期にわたる親の老いの認知と親の老いに対する態度との関係 日本青年心理学会 池田 幸恭 2007年3月 筑波大学大学院人間総合科学研究科人間総合科学研究科長賞(博士論文) 2007年3月 筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻心理学専攻長賞( 博士論文) 筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻 論文 58 感謝の否定的側面の検討 池田,幸恭 和洋女子大学紀要 67 17-27 2026年3月31日 本研究の目的は、感謝の否定的側面について、関連研究の概観をとおして体系的に整理して明らかにすることである。感謝の否定的側面について、感情的、認知的、行動的側面から「儀礼的感謝」(情緒的喚起の欠如や歪み)、「搾取的感謝」(適切な状況評価の欠如や歪み)、「抑制的感謝」(互恵的返礼の欠如や歪み)という3種類の内容を仮定した。この枠組みによって関連研究で指摘されてきた感謝の否定的側面を概ねとらえることができたことから、一定の妥当性が示された。そして、概観した関連研究に基づいて、感謝の否定的側面の特徴として、第1に感謝の否定的側面は、自己犠牲、抑圧、依存を示すパーソナリティ特性と、社会的圧力や社会的地位によって強められること、第2に精神的健康を低減し、対人関係の深化や社会環境の改善を妨げること、第3に感謝の否定的側面を認識し、自身の感謝のあり方を自覚することが重要であることを指摘した。感謝の否定的側面に関する研究の展望として、第1に本研究で提起した感謝の否定的側面の内容および特徴について実証的に確かめること、第2に発達的観点からみた感謝の否定的側面の意味を検討すること、第3に、感謝の否定的側面を踏まえた教育実践を提案することを論じた。特に感謝の教育実践の提案にあたっては、感謝の否定的側面に関する実証的検証の成果を踏まえ、発達的観点を考慮することが必要であると考えられた。 保護者の体験活動等に関する意識と青少年の自然体験および自然への関心との相互関係 池田 幸恭 青少年教育研究センター紀要 (14) 74-83 2026年3月 筆頭著者 大学生が認識する青年概念の検討 池田 幸恭, 都筑 学 青年心理学研究 36(2) 95-106 2025年4月11日 大学教育におけるグループディスカッションの検討 池田 幸恭 和洋女子大学紀要 66 203-212 2025年3月1日 筆頭著者 成人期における親に対する感謝と世代継承性との関係 池田 幸恭 日本心理学会大会発表論文集 89 1080 2025年 もっとみる MISC 10 ペアレントクラシーからみた家庭でのウェルビーイングとキャリア教育 池田幸恭 日本キャリア教育学会ニューズレター (133) 2024年7月31日 心理学キャンパスデイズ 和洋女子大学 池田幸恭 心理学ワールド 96 38-39 2022年1月 特別座談会 予測困難な時代を迎えて企業の役割がますます重要に! 池田幸恭 日経トレンディ 477 80-83 2021年4月 感謝の気持ちを育てる指導を考える―ジュニア指導者に向けて 池田幸恭 機関誌ハンドボール 602 12-13 2020年5月 筆頭著者 人はなぜ、感謝の心を忘れてしまうのか? 池田幸恭 Sport Japan 48 16-18 2020年3月 筆頭著者 もっとみる 書籍等出版物 19 対人援助職のための発達心理学 改訂版 藤枝, 静暁, 藤原, 健志, 渡辺, 弥生 北樹出版 2026年2月 (ISBN: 9784779307911) 改訂版 レクチャー青年心理学 : 学んでほしい・教えてほしい青年心理学の15のテーマ 高坂, 康雅, 池田, 幸恭, 三好, 昭子, 石川, 茜恵, 茂垣, まどか, 山本, ちか, 岡田, 有司, 石本, 雄真, 加藤, 弘通 風間書房 2026年2月 (ISBN: 9784759925647) 対人援助職のための発達心理学 藤枝静暁, 藤原健志, 渡辺, 弥生 北樹出版 2021年4月10日 (ISBN: 4779306574) 海外における思春期・青年期の身体的変化; 身体的変化の世代差と個人差; 青年期における親子関係の特徴; 青年期を通した親子関係の変化 「ノードとしての青年期」所収 髙坂 康雅 (担当:共著, 範囲:pp.6-7; pp.8-9; pp.74-75; pp.76-77) ナカニシヤ出版 2018年3月1日 親への感謝の気持ちをどうしたら伝えられますか?;同性ばかり好きになる私は変? 「君の悩みに答えよう―青年心理学者と考える10代・20代のための生きるヒント」所収 大野 久, 小塩真司, 佐藤有耕, 白井利明, 平石賢二, 溝上慎一, 三好昭子, 若松養亮 (担当:共著, 範囲:pp.112-113;pp.164-165) 福村出版 2017年11月30日 もっとみる 講演・口頭発表等 53 青年期における母親の養育態度と母親に対する感謝との関係 池田 幸恭 日本青年心理学会大会発表論文集 2025年12月7日 日本青年心理学会 成人期における親の老いの認知と親の老いに対する態度との相互関係 池田 幸恭 日本教育心理学会総会発表論文集 2025年10月12日 一般社団法人 日本教育心理学会 成人期における親に対する感謝と世代継承性との関係 池田 幸恭 日本心理学会大会発表論文集 2025年9月7日 公益社団法人 日本心理学会 成人期における親子間葛藤の探索的検討 池田 幸恭 日本発達心理学会第36回大会 2025年3月5日 「発達を見通す」とは何か ーー乳幼児期と青年期をつなぐーー 池田 幸恭, 白井 利明, 近藤 龍彰, 小高 恵, 平石 賢二 日本発達心理学会第36回大会 2025年3月5日 もっとみる 所属学協会 8 日本小児循環器学会 日本看護学教育学会 日本保育学会 大学教育学会 日本発達心理学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 4 親の老いの認知が成人期の親子関係に与える影響 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2020年4月 - 2025年3月 池田 幸恭 親の老いの認知が青年期から成人期にわたる親子関係に与える影響 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 2017年4月 - 2020年3月 池田 幸恭 青年期の生き方態度に感謝がもたらす変化 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 2010年 - 2012年 池田 幸恭 青年期の次世代育成力を育てる支援方略の開発と検討 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2008年 - 2010年 落合 幸子, 池田 幸恭, 菱谷 純子, 高木 有子, 梁 明玉
池田 幸恭イケダ ユキタカ (Yukitaka Ikeda) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属和洋女子大学 人文学部心理学科 教授学位博士(心理学)(筑波大学)研究者番号70523041J-GLOBAL ID200901089921040872researchmap会員ID6000009926 研究キーワード 3 発達 感謝 親子関係 研究分野 1 人文・社会 / 教育心理学 / 青年心理学 経歴 16 2021年4月 - 現在 和洋女子大学 人文学部 心理学科 教授 2020年4月 - 現在 青山学院大学 教育人間科学部 心理学科 非常勤講師(担当科目:発達心理学特講A/心理学特講A) 2017年12月 - 現在 国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター 客員研究員 2018年4月 - 2021年3月 和洋女子大学 人文学部心理学科 准教授 2018年2月 - 2018年3月 筑波大学 非常勤講師(担当科目:青年心理学) もっとみる 学歴 1 2002年4月 - 2007年3月 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心理学専攻 委員歴 13 2026年4月 - 現在 日本発達心理学会 代議員 2026年1月 - 現在 日本教育心理学会 教育心理学年報 編集委員 2025年4月 - 現在 日本青年心理学会 常任理事 2014年4月 - 2026年3月 日本青年心理学会 編集委員 2023年1月 - 2025年12月 日本教育心理学会 教育心理学研究 編集委員 もっとみる 受賞 3 2023年11月 日本青年心理学会第11回学会賞 青年期後期から成人期にわたる親の老いの認知と親の老いに対する態度との関係 日本青年心理学会 池田 幸恭 2007年3月 筑波大学大学院人間総合科学研究科人間総合科学研究科長賞(博士論文) 2007年3月 筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻心理学専攻長賞( 博士論文) 筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻 論文 58 感謝の否定的側面の検討 池田,幸恭 和洋女子大学紀要 67 17-27 2026年3月31日 本研究の目的は、感謝の否定的側面について、関連研究の概観をとおして体系的に整理して明らかにすることである。感謝の否定的側面について、感情的、認知的、行動的側面から「儀礼的感謝」(情緒的喚起の欠如や歪み)、「搾取的感謝」(適切な状況評価の欠如や歪み)、「抑制的感謝」(互恵的返礼の欠如や歪み)という3種類の内容を仮定した。この枠組みによって関連研究で指摘されてきた感謝の否定的側面を概ねとらえることができたことから、一定の妥当性が示された。そして、概観した関連研究に基づいて、感謝の否定的側面の特徴として、第1に感謝の否定的側面は、自己犠牲、抑圧、依存を示すパーソナリティ特性と、社会的圧力や社会的地位によって強められること、第2に精神的健康を低減し、対人関係の深化や社会環境の改善を妨げること、第3に感謝の否定的側面を認識し、自身の感謝のあり方を自覚することが重要であることを指摘した。感謝の否定的側面に関する研究の展望として、第1に本研究で提起した感謝の否定的側面の内容および特徴について実証的に確かめること、第2に発達的観点からみた感謝の否定的側面の意味を検討すること、第3に、感謝の否定的側面を踏まえた教育実践を提案することを論じた。特に感謝の教育実践の提案にあたっては、感謝の否定的側面に関する実証的検証の成果を踏まえ、発達的観点を考慮することが必要であると考えられた。 保護者の体験活動等に関する意識と青少年の自然体験および自然への関心との相互関係 池田 幸恭 青少年教育研究センター紀要 (14) 74-83 2026年3月 筆頭著者 大学生が認識する青年概念の検討 池田 幸恭, 都筑 学 青年心理学研究 36(2) 95-106 2025年4月11日 大学教育におけるグループディスカッションの検討 池田 幸恭 和洋女子大学紀要 66 203-212 2025年3月1日 筆頭著者 成人期における親に対する感謝と世代継承性との関係 池田 幸恭 日本心理学会大会発表論文集 89 1080 2025年 もっとみる MISC 10 ペアレントクラシーからみた家庭でのウェルビーイングとキャリア教育 池田幸恭 日本キャリア教育学会ニューズレター (133) 2024年7月31日 心理学キャンパスデイズ 和洋女子大学 池田幸恭 心理学ワールド 96 38-39 2022年1月 特別座談会 予測困難な時代を迎えて企業の役割がますます重要に! 池田幸恭 日経トレンディ 477 80-83 2021年4月 感謝の気持ちを育てる指導を考える―ジュニア指導者に向けて 池田幸恭 機関誌ハンドボール 602 12-13 2020年5月 筆頭著者 人はなぜ、感謝の心を忘れてしまうのか? 池田幸恭 Sport Japan 48 16-18 2020年3月 筆頭著者 もっとみる 書籍等出版物 19 対人援助職のための発達心理学 改訂版 藤枝, 静暁, 藤原, 健志, 渡辺, 弥生 北樹出版 2026年2月 (ISBN: 9784779307911) 改訂版 レクチャー青年心理学 : 学んでほしい・教えてほしい青年心理学の15のテーマ 高坂, 康雅, 池田, 幸恭, 三好, 昭子, 石川, 茜恵, 茂垣, まどか, 山本, ちか, 岡田, 有司, 石本, 雄真, 加藤, 弘通 風間書房 2026年2月 (ISBN: 9784759925647) 対人援助職のための発達心理学 藤枝静暁, 藤原健志, 渡辺, 弥生 北樹出版 2021年4月10日 (ISBN: 4779306574) 海外における思春期・青年期の身体的変化; 身体的変化の世代差と個人差; 青年期における親子関係の特徴; 青年期を通した親子関係の変化 「ノードとしての青年期」所収 髙坂 康雅 (担当:共著, 範囲:pp.6-7; pp.8-9; pp.74-75; pp.76-77) ナカニシヤ出版 2018年3月1日 親への感謝の気持ちをどうしたら伝えられますか?;同性ばかり好きになる私は変? 「君の悩みに答えよう―青年心理学者と考える10代・20代のための生きるヒント」所収 大野 久, 小塩真司, 佐藤有耕, 白井利明, 平石賢二, 溝上慎一, 三好昭子, 若松養亮 (担当:共著, 範囲:pp.112-113;pp.164-165) 福村出版 2017年11月30日 もっとみる 講演・口頭発表等 53 青年期における母親の養育態度と母親に対する感謝との関係 池田 幸恭 日本青年心理学会大会発表論文集 2025年12月7日 日本青年心理学会 成人期における親の老いの認知と親の老いに対する態度との相互関係 池田 幸恭 日本教育心理学会総会発表論文集 2025年10月12日 一般社団法人 日本教育心理学会 成人期における親に対する感謝と世代継承性との関係 池田 幸恭 日本心理学会大会発表論文集 2025年9月7日 公益社団法人 日本心理学会 成人期における親子間葛藤の探索的検討 池田 幸恭 日本発達心理学会第36回大会 2025年3月5日 「発達を見通す」とは何か ーー乳幼児期と青年期をつなぐーー 池田 幸恭, 白井 利明, 近藤 龍彰, 小高 恵, 平石 賢二 日本発達心理学会第36回大会 2025年3月5日 もっとみる 所属学協会 8 日本小児循環器学会 日本看護学教育学会 日本保育学会 大学教育学会 日本発達心理学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 4 親の老いの認知が成人期の親子関係に与える影響 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2020年4月 - 2025年3月 池田 幸恭 親の老いの認知が青年期から成人期にわたる親子関係に与える影響 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 2017年4月 - 2020年3月 池田 幸恭 青年期の生き方態度に感謝がもたらす変化 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 2010年 - 2012年 池田 幸恭 青年期の次世代育成力を育てる支援方略の開発と検討 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2008年 - 2010年 落合 幸子, 池田 幸恭, 菱谷 純子, 高木 有子, 梁 明玉