研究者検索結果一覧 廣瀨 裕之 廣瀨 裕之ヒロセ ヒロユキ (HIROSE HIROYUKI) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学 教育学部 教育学科 教授学位学士(東京学芸大学)J-GLOBAL ID200901045868391776researchmap会員ID1000191061 研究キーワード 1 書道・書写書道教育学・書道史 研究分野 2 人文・社会 / 教育学 / 人文・社会 / 史学一般 / 経歴 19 2019年4月 - 現在 武蔵野大学教育学部 教育学科 教授 2014年4月 - 現在 武蔵野大学大学院文学研究科 日本文学専攻 教授 2018年4月 - 2020年3月 武蔵野大学教育学部 教育学科(児童教育学科)学科長 2012年4月 - 2020年3月 山梨大学 教育学部 非常勤講師 2011年4月 - 2019年3月 武蔵野大学教育学部 児童教育学科 教授 もっとみる 学歴 2 1981年4月 - 1982年3月 東京学芸大学専攻科 専攻科書道専攻 1977年4月 - 1981年3月 東京学芸大学 教育学部 特別教科教員養成課程(書道) 委員歴 15 2022年12月 - 現在 全日本書写書道教育研究会 総括副理事長 2017年9月 - 現在 毎日書道展企画委員会 企画委員 2016年4月 - 現在 全国大学書写書道教育学会 副理事長 2015年7月 - 現在 西東京市文化財保護審議会 委員 2022年11月 - 2022年12月 全日本書写書道教育研究会第63回全国大会(東京) 運営委員長 もっとみる 受賞 2 2021年2月 第74回書道芸術院展・春華賞 公益財団法人書道芸術院 広瀬舟雲(廣瀨裕之) 1990年7月 第42回毎日書道展会員賞 財団法人毎日書道会・毎日新聞社 広瀬舟雲(廣瀨 裕之) 論文 49 薬師寺東塔檫銘の研究の研究Ⅲー刻書の字形・書風と奈良朝における薬師信仰の具体像についてー 廣瀨 裕之, 漆原徹, 遠藤祐介 武蔵野教育学論集 (18) 155-168 2025年3月10日 筆頭著者 廣瀬は、「はじめに」と第一章「字形と書風」を執筆し、東塔檫銘がどのようにして刻されたか一つの説を執筆した(p168-163)。令和6年度「しあわせ研究費」採択による。 学校法人武蔵野大学創立100周年記念碑の建立について 廣瀨 裕之 武蔵野教育学論集 (17) 89-93 2024年10月10日 責任著者 学校法人武蔵野大学100周年記念碑除幕式の様子を詳しく記すと同時に、式典で揮毫者の廣瀬が挨拶として述べたことを中心に詳しく記した。 鄭道昭・論経書詩考 ー以「十」未損本与《掖県全志》為依据対摩損字的再探討ー 廣瀨 裕之, 李源訳 藝術学視野下的漢字与図像国際学術研討会論文集 山西大学・中国 83-95 2024年6月 招待有り責任著者 薬師寺東塔檫銘の研究Ⅱー解体修理と銘文の背景についてー 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤祐介 武蔵野教育学論集 (16) 174-188 2024年3月10日 筆頭著者 廣瀬は、第一章・薬師寺東塔檫銘の①非移築説に決着について、②東塔修理について、③原刻の字配りについてを執筆した。令和5年度「しあわせ研究費」採択による。 幼小連携の活動における水書用筆を用いた就学前の文字遊びについて 廣瀬裕之, 𡈽上智子 全日本書写書道教育研究会紀要・第63回大会号 78-89 2023年11月17日 招待有り筆頭著者 廣瀬は、就学前の幼児に効果的な「文字遊び体操」の作詞・作曲及びそのための運動を考え、音楽教育専門の高牧恵里氏に編曲していただいた。大会当日、武蔵野大学附属幼稚園で園児とともに披露した。 もっとみる MISC 15 平仮名のみの詩を題材とした詩文書の書法 ー青年詩人「優真」の詩によるー 廣瀨 裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」 第30集(令和6年度) 34-35 2025年3月31日 責任著者 現代詩を題材とした漢字かな交じりの書創作の工夫ー竹田日出夫詩「旧芝離宮恩賜庭園」による 廣瀨 裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」第28集 48-49 2023年3月 責任著者 薬師寺東塔檫銘の研究(2)解体修理と銘文の背景について—A Study of Central Cylinder Signature of the East Pagoda in Yakushi-ji Temple(2)The Background of Dismantling and Repair Work, and the Inscription 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤 祐介 武蔵野教育学論集 : the bulletin of Musashino University, Faculty of Education / 武蔵野教育学論集編集委員会 編 (16) 188-174 2023年 漢字仮名交じりの書の授業における「貼り交ぜ」作品制作の提案ーひとりの俳人の春夏秋冬句を題材としてー 廣瀨裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」第26集 (26) 24-25 2021年3月 責任著者 薬師寺・佛足跡歌碑の研究(1)碑面上半部に刻された書とその内容について—Study of Buddha Footprint Waka Inscription in Yakushi-ji Temple(1)About the Sho and its Contents Engraved on the Upper Half of the Monument 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤 祐介 武蔵野教育学論集 : the bulletin of Musashino University, Faculty of Education / 武蔵野教育学論集編集委員会 編 (10) 106-89 2020年 もっとみる 書籍等出版物 24 「教えて!広瀬先生」毎日新聞連載コラム 広瀬舟雲 2025年7月 Refereed 2025年7月から翌年3月まで、12月をのぞく全8回、毎日新聞朝刊(東京版)に毎月末の金曜日に連載するので。(インターネット版は全国発信)書写に関することを執筆してほしいと同新聞社より依頼された。全国の図書館に配架されている書籍の「毎日新聞縮刷版」には、毎月掲載されている。 ( 御遷座350年大祭記念誌・写真と資料から見る田無神社 賀陽智之, 近辻喜一, 行田健晃, 廣瀨裕之 ハレル舎 2022年12月 御遷座350年大祭記念誌として刊行。廣瀨は、田無神社に建立されている主として江戸時代の石刻についてを論考した。本殿基壇銘の不明字を解明し、全文解釈を試みた。また、境内に近年新たに移設された明治末年の書刻・将軍山碑について論考を加えた。 増補版・刻された書と石の記憶 廣瀬裕之 武蔵野大学出版会 2020年12月 (ISBN: 9784903281490) 国語科書写の理論と実践 全国大学書写書道教育学会編, 編集執筆者, 押木秀樹, 樋口咲子, 松本仁志, 加藤泰弘, 青山浩之, 小林比出代, 斎木久美, 杉崎哲子, 豊口和士, 廣瀨裕之 萱原書房 2020年3月 (ISBN: 9784860121020) 書Ⅰ【指導資料】 編集, 執筆者 関正人, 澤田雅弘, 辻元大雲, ほか, 執筆協力者, 稲村龍谷, 金木和子, 廣瀨裕之, 高階経啓 (担当:共著, 範囲:36~37) 教育図書 2017年3月 高等学校芸術科書道Ⅰ文科省検定済教科書(6教図 書Ⅰ306)の指導書である。その中の「養老田碑について」の教材解説を執筆した。ISBN978-4-87730-380-8 もっとみる 講演・口頭発表等 25 西東京の文化・芸術発展のために ー書道の研究者としてできることー 野口普子, 新作慶明, 前廣美保, 山本由子, 廣瀬裕之, 発表順 シンポジウム・地域への架け橋 ー武蔵野大学通信教育部の学びから地域社会を考えるー 2017年1月 武蔵野大学通信教育部 1月29日(日)に、臨床心理学・仏教学・社会福祉学・看護学・教育学のそれぞれの専門の立場から表題のテーマについて話題を提供した。 教員養成課程における書写の授業に適した毛筆(大筆)の機能性に関する研究 廣瀬裕之, 北川航平, 林 昂平 全国大学書写書道教育学会第31回(岩手)大会 2016年9月24日 全国大学書写書道教育学会 小学校低学年毛筆(軟筆)書写に適した用紙と水溶液の開発 ーヨウ素デンプン反応及びクルクミン発色を応用してー 廣瀬裕之, 金井 彬, 遠西雄太 全国大学書写書道教育学会第30回(横浜)大会 2015年10月11日 全国大学書写書道教育学会 文学部(日文)の五十年の歩みを振り返る パネラー=名誉教授, 竹田日出夫, 名誉教授, 松村武夫, 青木馨子, 元助手, 加藤歌子, 司会進行, 廣瀬裕之 文学部(日文)創立50周年記念・武蔵野大学国文学会主催シンポジウム 2014年12月 武蔵野大学国文学会 12月8日(月)本学国文学会総会後に舞台に登壇。武蔵野大学文学部(日文)50年の歴史をあらかじめ3つの期に分け、司会が用意しておいたテーマに沿って昔を振り返りつつ発言して頂いた。廣瀬が増補校訂して講演録としてまとめ、「武蔵野日本文学」掲載した。。 学校教育における書写の動向 第50回書道芸術院単位認定講習会 2014年8月 舟雲先生の漢字と書の世界 平成25年度西東京市中央図書館・大人のための講演会 2014年3月 甲骨文字について語り、筆順の法則とその大切さを説きつつ、さらに芸術的な書が生まれるまでを関連つけて、舟雲がいま取り組んでいる漢字と書の世界を語る。 玉川上水沿いに建つ桜樹接種碑と国木田独歩文学碑 -その書と刻文を味わうー 小金井市文化財センター文化財講演会 2013年11月 小金井市文化財センター 玉川上水沿いに建つ桜樹接種碑(小金井市)と国木田独歩文学碑についてその刻文についてと書の鑑賞方法について判りやすく講演した。 松本訓導殉難碑と玉川上水 ー井の頭公園100周年の中でー 第29回武蔵野市民会館文化祭講演会 2013年10月 郷土美術館研究会 井の頭公園開園100周年の記念行事の一部として、同公園内に大正時代に建てられた「松本訓導殉難碑」について歴史的背景とその刻文の内容と書について講演した。 最新の書写教科書の字形と考え方を学ぶ 第49回書道芸術院単位認定講習会 2013年8月 受講者(書道家)に、書写と書道の違いを述べ、書写の基礎基本の重要性を説く。最新の小学校における教科書を用いて、現在の最先端の書写についての考え方を講義した。 舟雲先生の武蔵野学 ー刻された書と石の記憶ー 平成24年度西東京市中央図書館・大人のための講演会 2013年2月 「『武蔵野』に魅せられた著者が、書家、研究者としての目から、国木田独歩、玉川上水、江戸時代の田無についてそれぞれの碑を詳細に読み解きます。碑の鑑賞にとどまらず、土地への広がり、歴史への想いが深まるでしょう。」ポスターの語より。 文字の成り立ちから今日の書の見方まで ー 書を通してみた文化の比較 ー 天津外国語大学 2012年10月 招待有り 中国で生まれた文化の一つ、甲骨文字について日本でどのように講義されているか、「馬」などを通して紹介。その後、フランス・パリでの個展を通しての欧米人の書の見方と、東洋人の書の見方の相異について得た体験談等を紹介、漢字の書を世界の人はどのように見るか解説し好評を得た。 国木田独歩『桜橋畔文学碑』 第28回武蔵野市民会館文化祭講演会 2012年10月 郷土美術館研究会から依頼があり、10月13日(土)に、国木田独歩『桜橋畔文学碑』について建立された背景とその刻された文字について、またその石について調査研究したことを講演した。 武蔵野の碑と書 土岐善麿記念公開講座 2011年11月 土岐善麿の揮毫した「武蔵野女子学院校歌」額の中の「武蔵野」の書についての考察、及び武蔵野に建つ國木田独歩の2碑の書と刻法と石材についての考察を、近隣の一般の方々及び本学学生たちを対象に講演した。 国木田独歩と武蔵野 ー三鷹駅北口詩碑と桜橋文学碑ー 第27回武蔵野市民会館文化祭講演会 2011年10月 「国木田独歩と武蔵野」について、武蔵野市民になじみの深い三鷹駅北口独歩詩碑と桜橋畔独歩文学碑の建碑についての側面から、私が研究調査して判ったことの一端を講演した。 硬筆書写における縦書きと横書きに関する基礎的研究ー持ち方と文字の質と姿勢との関係ー 廣瀬裕之, 森元祐汐, 橋本修左 全国大学書写書道教育学会第26回(茨城)大会 2011年9月19日 硬筆書写における縦書きと横書きにおいて書字作業者の個体属性である書道経験、視力、硬筆筆記具の把持方法などと書字の質や疲労などとの関係を取り上げて実験し考察したものである。 新しい「常用漢字表」追加字種の筆写の字形は、どのように指導したらよいか? ー教員養成の立場と学校教育現場の立場からー 全国大学書写書道教育学会第26回(茨城)大会シンポジウム 2011年9月 新しい常用漢字表が示されたのに伴い、書写書道教育の立場では、どのように対応していったらよいのか。また、今後の手書き文字指導の在り方は、漢字テストの場合では?などどのようにしていったらよいのか論議した。パネラー千々岩弘一・長野秀章・坂本要・宮澤正明、コーディネーターとして廣瀬が登壇し、本シンポジウムの企画・運営・進行役を務めた。主催・全国大学書写書道教育学会、後援・茨城県教育委員会・水戸市教育委員会 このシンポジウムの模様は、書道美術新聞970号(2011.10.15)の紙面2面にわたり大きく取り上げられた。 書字の姿勢と筆記具の持ち方の基礎的研究 廣瀬裕之, 橋本修左 全国大学書写書道教育学会第24回(広島)大会 2009年10月25日 論文のページに記載 走査型プローブ顕微鏡による墨粒子の解析 小木良一, 木暮一啓, 広瀬裕之, 青山浩之 全国大学書道学会上越大会(平成13年度) 2001年11月18日 論文のページに記載 教員養成における「漢字仮名交じりの書」応用発展期の指導法に関する研究 全国大学書写書道教育学会第15回(鳥取)大会 2000年11月25日 論文のページに記載 教員養成における「漢字仮名交じりの書」導入期の指導法の研究 全国大学書写書道教育学会第14回(高知)大会 1999年11月29日 論文のページに記載 福澤諭吉と習字教科書ー慶應義塾出版局にて摺られた版木の存在を中心としてー 全国大学書写書道教育学会第9回(札幌)大会 1994年10月13日 論文のページに記載 華族子女における習字教育ー華族女学校・学習院女学部編纂教科書を中心としてー 全国大学書写書道教育学会第7回(滋賀)大会 1992年10月29日 論文のページに記載 明治期華族子弟における書写教育ー学習院本教科書の編纂とその背景ー 全国大学書写書道教育学会第6回(岩手)大会 1991年10月24日 論文のページに記載 鄭道昭摩崖考Ⅰ 全国大学書道学会佐賀大会(平成2年度) 1990年11月9日 論文のページに記載 新免許法(書写・書道)への対応ー全国調査によるその実情と考察ー 教員養成大学学部書道カリキュラム研究調査委員会, 小名木康佑委員長他, 名(塚本宏, 廣瀬裕之の, 名が登壇して 全国大学書写書道教育学会第4回(石川)大会 1989年11月16日 論文の項目に記載 1 担当経験のある科目(授業) 8 武蔵野学 (武蔵野大学文学部) 国語(書写を含む) (武蔵野大学教育学部) 修士論文演習 (武蔵野大学大学院) 卒論ゼミ (武蔵野大学文学部・教育学部) 書道科指導法AB もっとみる 所属学協会 6 2023年6月 - 現在 日本古文書学会 - 現在 全国大学書道学会 - 現在 書学書道史学会 - 現在 全国大学書写書道教育学会 - 現在 全日本書写書道教育研究会 もっとみる Works(作品等) 230 書作品「北京にて」(自作句) 広瀬舟雲 2025年10月7日 - 2025年10月12日 「雷や旅程最後の夜の明くる」(自作句)(全紙横・額装)5月に中国政府から招聘されて、北京・天津へ日本書道代表団6名の一員として中日の書道文化交流のため訪中する。 日本へ帰国する日の明け方、雷が鳴っていた。 書作品「七変化」(自作句) 広瀬舟雲 2025年8月23日 - 2025年8月29日 「七変化地震津波に負けざる碑」(自作句)半切二分の一タテ・額装 季語の七変化は紫陽花の別名。本学100周年碑を詠んだもの。 書作品「黄砂襲来」(自作句) 広瀬舟雲 2025年7月9日 - 2025年8月 「秦軍の遠征のごと霾れり」(自作句)2×8尺額装 秦軍が大陸を土煙をあげて進軍して攻めくるように、日本へ黄砂を巻き上げて、海を越え来襲してきた。この様子を俳句にしたものである。濃墨で視覚的にもこの様子を表現して揮毫した。 書作品「優真の詩」(優真) 廣瀨裕之 2025年3月3日 - 2025年3月8日 書作品「本学100周年碑除幕式」(自作句) 広瀬舟雲 2025年2月5日 - 2025年2月11日 「あぢさゐや百周年の除幕式」(2×8尺)横額 本年度の本学100周年碑除幕式を詠んだ俳句を力強く揮毫した。 もっとみる 社会貢献活動 12 公益財団法人書道芸術院 評議員 運営参加・支援 2022年6月11日 - 現在 千葉県美術展覧会(県展)依嘱 その他 2020年5月 - 現在 令和4年度千葉県展書道部門の当番審査員 書道芸術院審査会員 常任総務 2008年5月 - 現在 全日本書道連盟会員「現在に至る」 1992年1月 - 現在 毎日書道展審査会員「現在に至る」 1990年7月 - 現在 もっとみる メディア報道 1 こころの書 毎日新聞・朝刊・東京版 第18面 2025年3月28日 孫過庭「書譜」の冒頭について紹介した。 教育内容やその他の工夫 1 件名 地域との連携(武蔵野学構築への活動) 概要 日本文学文化学科の先生方とともに研究し、廣瀬は「武蔵野と書」に関することの研究を深め、地域への還元として、講演したり、授業にもその内容を取り入れ、実践している。 1 その他教育活動上特記すべき事項 1 年月日(From) 2018/06 件名 北京大学との書道授業交流 概要 北京大学の前副学長と書道教員およびその卒業生たちで組織する書道愛好家 の方々と国際交流できる機会を得た。本学紅雲台でお互いに作品揮毫会を開催。 北京大学の書道の先生による中国語による王羲之の書について の授業も開催、学生たちに国際的な授業の刺激を大いに味わってもらうことができた。、 1 教育内容・方法の工夫 20 件名 「漢字仮名交じりの書」授業のカリキュラムと実践 年月日(From) 1998/08 概要 高等学校芸術科書道?において、「漢字仮名交じりの書」が必修になったことに伴い、この分野の研究が脚光を浴びるようになり、書道専門誌「墨」133号に、大特集として、本学廣瀬の「漢字仮名交じりの書」授業の年間のカリキュラムとその実践についてが大きく取り上げられ、全国的に紹介された。 件名 「漢字仮名交じりの書」導入期の指導方法 年月日(From) 1999/11 年月日(To) 1999/11 概要 本学における「漢字仮名交じりの書」導入期の指導方法(実践例)を全国大学書写書道教育学会にて発表。本研究は、今までの実践について、芸術的な面からの導入の研究、古典の書き下し文を書く、からなる。 件名 「教員養成における書写の授業」とシラバス 年月日(From) 2000/10 概要 本学における書写の授業にあたる平成12年度における「書道1A」「書道教育基礎演習」のシラバスを全書研(全国大会)において公開し、その活用と問題点等について述べた。 件名 「漢字仮名交じりの書」応用発展期の指導方法 年月日(From) 2000/11 年月日(To) 2000/11 概要 本学における「漢字仮名交じりの書」応用発展期の指導方法(実践例)を全国大学書写書道教育学会にて発表。本研究は、応用発展期の実技指導内容について、、素材の選び方、構成の研究、墨色の研究、線の研究、いろいろな字形の研究、内容と表現方法からなる。 件名 書くための模範なる姿勢・執筆写真の撮影 年月日(From) 2002/06 概要 全国大学書写書道教育学会編「新編・書写指導」(全国の大学における教員養成のための指導書)編集にともない本学「書道教育基礎演習」の授業において、そこへ掲載するための模範的な毛筆・硬筆で書く時の姿勢・執筆写真を撮影した。 件名 「漢字仮名交じりの書」導入期の授業・授業案 年月日(From) 2002/10 概要 本学における平成14年度における「書道教育基礎演習」の授業にて、新高等学校学習指導要領に対応した教員養成の授業展開を試み、全書研(全国大会)において広瀬の授業をビデオにて公開した。 件名 「大学書による大作製作の公開」 年月日(From) 2002/12 概要 巨大な大筆の使用方法について解説し、その使用方法と実演を兼ねて、大作「一如」の揮毫風景を書道を選択している本学学生たちに公開した。 件名 「漢字仮名交じりの書」応用発展期の授業 年月日(From) 2003/10 概要 本学の平成15年度における廣瀬担当の書道3Aの授業において新高等学校学習指導要領に対応した高等学校芸術科書道教員養成の新しい授業展開を試み、全書研(全国大会)においてその授業をビデオにて公開した。 件名 本学・丸の内ギャラリー開設記念の4つの書道展の企画・指導 年月日(From) 2003/10 年月日(To) 2004/02 概要 本学・丸の内ギャラリー開設に伴い、開設記念4書道展の企画および出品のための学生の作品指導を担当し、武蔵野大学の名前を広くアピールした。 件名 本学書道専攻の大学院生全員との共同研究1(作品論を書く)」 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2004/09 概要 本学書道専攻の大学院生4名全員とともに各自の研究と密接な書作品を揮毫することとし、本学大学院生の実技面だけではなく、理論面の育成を図るため、その作品論を展開することとし、共同研究としてまとめ、本学「大学院紀要」第5号に掲載した。 件名 本学書道選択の大学院生全員との共同研究(「会津の歌人 竹田国子の人と書」) 年月日(From) 2005/04 年月日(To) 2005/09 概要 本学書道選択の大学院生等4人とともに、毛筆で書かれた未公開資料である会津の歌人竹田国子の和歌短冊二十七種類を読み、解釈するとともに、その書の書道史の位置付けを行った。共同研究としてまとめ、本学「大学院紀要」第6号に掲載した。 件名 国木田独歩「武蔵野」をテーマとした大字書による超大作制作の公開 年月日(From) 2006/06 年月日(To) 2006/07 概要 巨大な大筆の使用方法について解説し、その使用方法と実演を兼ねて、超大作「林」・「眺」・「浮雲」の書制作の過程を書道を選択している本学学生たちに公開した。 件名 本学書道選択の大学院生全員との共同研究(「会津・竹田國子遺愛の短冊にみる歌人たちの書について」) 年月日(From) 2007/04 年月日(To) 2007/09 概要 本学書道選択の大学院生等8人とともに、毛筆で書かれた未公開資料である会津の歌人竹田国子遺愛の和歌短冊103葉を読み、その交友関係の一端を明らかにするとともに明治・大正期の歌人たちの書(漢字仮名交じり書)の考察を行った。共同研究としてまとめ、本学「文学部紀要」第9号に掲載した。 件名 「姿勢が書字に及ぼす影響に関する生理心理的影響に関する研究」の共同研究 年月日(From) 2008/04 年月日(To) 2014/03 概要 人間関係学科の橋本修左教授との共同研究であり、廣瀬は表題の前者を担当し、両学科の学生及び大学院生とともに研究した。 件名 「手で書くこと」の分析 年月日(From) 2008/04 年月日(To) 2012/03 概要 手で書くことを科学的に証明する第一歩として、「書写」の基本中の基本である「正しい鉛筆の持ち方」は科学的に見ても本当に正しいか。ということからはじめ、姿勢、視力にも研究が及び、橋本修左先生の御協力を仰ぎ共同研究を実施した。 件名 全日本書写書道教育研究会50年の歴史資料収集及びその研究 年月日(From) 2009/04 年月日(To) 2009/11 概要 本学書道研究室は、全書研50周年記念誌編集事務局として、本学書道選択の大学院生等とともに、全書研各大会資料を元に、いくつかの角度からその歴史をまとめた。全書研の歴史は、書写書道教育の歴史そのものである。その歴史研究を兼ね、編集執筆の苦労を実感すると共に、実際に本を制作するための細かいプロセスを学習させ、その刊行の喜びをえた。 件名 武蔵野の碑と書の研究ー武蔵野学構築にむけてー 年月日(From) 2009/04/01 年月日(To) 2009/04/01 概要 廣瀬は、「武蔵野の碑と書」をテーマにして、国木田独歩三鷹駅北口詩碑・桜橋畔文学碑および松本訓導殉難碑について書とと刻と歴史について研究を進めてきた。武蔵野の石碑を実際に眺め、いろいろな角度から観察し、調査研究する方法を学習することを通して、それぞれの郷土の歴史や石碑に興味関心を示す心をはぐくむことを目的としている。 件名 書写用の新しい用紙の開発 年月日(From) 2015/04 年月日(To) 2016/03 概要 水で書いても消えない新しい用紙の開発実験を、大学院生と共同で繰り返した。 件名 学童用の大筆の墨持ちと墨量の研究 年月日(From) 2016/04 年月日(To) 2016/04 概要 学童用の大筆は、獣毛と人工毛の毛質の違いによってどのくらいの墨持ちの差があるかなど、筆の機能性の一端を科学的に数値であらわす実験を大学院生とともに共同で行い、その成果を学会で発表した。 件名 地域との連携(武蔵野学構築への活動) 年月日(From) 1900 年月日(To) 1900 概要 日本文学文化学科の先生方とともに研究し、廣瀬は「武蔵野と書」に関することの研究を深め、地域への還元として、講演したり、授業にもその内容を取り入れ、実践している。 1 実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力) 9 件名 本学書道ゼミ卒業制作展への作品指導 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 概要 書道担当の廣瀬ゼミでは、4年間の成果を発表すべく、毎年卒業制作書展を開催している。学内2号館4階廊下を出発点として、丸の内ギャラリーを経て、近年では、本学グリーンホールを用いて、本格的に開催している。 件名 本学文化祭書道部展への作品指導 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 概要 本学に赴任し、專任教員となって以来、現在本学で活動している部活動で最も歴史と伝統のある書道部を受け継ぎ、部員の作品指導に当たっている。摩耶祭では、展示部門第1位に何回も輝かせている。 件名 「武蔵野文学賞」書道部門の創設と学生への作品指導 年月日(From) 2000/05 年月日(To) 2000/05 概要 本学国文学会主催で文芸部門しかなかったこの文学賞に、平成12年から、書道部門を創設した。書道研究室、書道部、書道の授業選択者をあげての協力体制を整備し、日本文学を題材とした新しい書の創造に意欲を示している。ユニークな独自性のある部門に成長している。 件名 書道芸術院展出品のための作品指導 年月日(From) 2001/09 年月日(To) 2001/09 概要 全国的な権威ある展覧会への応募出品も奨励している。本学書道部員や学生から一般の部最高賞の準特選を今までに3名受賞し、多くの者が佳作や褒状など上位の賞に入賞している。 件名 毎日書道展出品のための作品指導 年月日(From) 2001/09 年月日(To) 2001/09 概要 全国的な書道の公募展として最も歴史と伝統のある最も大きな展覧会である。本学学生からも毎年、入選者を輩出している。 件名 大学院生の学会への研究発表(口頭発表)指導及び論文指導 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2003/04 概要 本学大学院に書道の分野で修士論文が書けるようになってから、書道分野における第1期生3名中2名(大畠真奈・菊澤絵美)が、全国大学書道学会徳島大会(平成16年10月)にて研究(口頭)発表を許可され、壇上に上がることができた。 件名 大学院生との共同研究の推進 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2004/04 概要 教員と大学院生と共通のテーマで研究を進め、本学大学院紀要に掲載することを目標とした授業のカリキュラムを組み、本学大学院生の書道研究の理論面の向上を推進している。 件名 井波太子筆愛用の書家たちによる井波太子筆書展の世話人 年月日(From) 2008/06 概要 富山県南栃市井波の筆匠廣瀬古州氏に感謝するために、同氏制作の竹筆や木筆を用いての展覧会を開催。廣瀬はキャッチフレーズを依頼され、ポスター等に印刷され好評を博す。また現地に行き、会議中に、同筆を用いたデモンストレーションを行ない注目された。 件名 東京都教職員研修センター専門性向上研修の指導・講評 年月日(From) 2016/11/01 概要 東京都小学校書写教育研究会と東京都教職員研修センター共催の府中市立本宿小学校で行われた小学校高学年部会の書写の授業研究会〔4103国語1連携研修〕の講師として指導・講評した。研究主題「書字文化に関心をもち、書写力を高める指導の工夫ー書字文化に親しみ、生活に役立てる書写指導の工夫ー」第5学年「読みやすい紙面構成を考える」〜筆記用具の選択〜 1 その他(教育上の能力) 4 件名 本学FD委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2004/03 概要 FD委員として、学生による授業評価アンケート(案)の検討等に携わった。 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2005/04 年月日(To) 2006/03 概要 「漢字仮名交じりの書」書法研究−武蔵野を題材とした文学作品を書く−(単独) 300,000円 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2006/04 年月日(To) 2007/03 概要 国木田独歩「武蔵野」を書く−文学作品のイメージと書との融合−(単独)600,000円 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2007/04 年月日(To) 2008/03 概要 国木田独歩「武蔵野」と桜橋−「漢字仮名交じりの書」研究を中心として−(単独)500,000円 1 資格・免許 4 件名 中学校教諭普通免許状1級(国語) 年月日 1981/03 概要 昭56中1普第3932号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状1級(書道) 年月日 1982/03 概要 昭57高1普第155号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状2級(国語) 年月日 1981/05 概要 昭56高2普第28559号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状2級(書道) 年月日 1981/03 概要 昭56高2普第3971号・東京都教育委員会 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 4 件名 書作家・書道史及び書写書道教育研究者 年月日(From) 1977 年月日(To) 1977 概要 実用書の揮毫から芸術書の揮毫まで幅広くこなす。伝統と格式に則った賞状等の揮毫を得意とする。また芸術書の方では、「漢字仮名交じりの書」の分野では定評があり、高校の教科書教材の揮毫をはじめ、その実践方法には実績がある。書作家としては、全国的な権威ある展覧会の審査員等を務めている。また研究者として学会では研究論文の査読委員等を務め、また、学会主催のシンポジウムのコーディネーターを複数回務めるなど書写書道教育の分野の研究推進や発展にも力を注ぎ、研究者の育成にも励んでいる。 件名 中学校教員 年月日(From) 1982/04 年月日(To) 1994/03 概要 非常勤講師・国語科書写担当。いかに書写いわゆる習字の授業を楽しく生徒たちにとって魅力あるものとするか、授業研究に励む。習字の授業ながら体全体を用い、かつ擬音を駆使しての指導方法を試み、生徒たちにも好評であった。常に自ら主体的に学習できる方法を考えながら取り組んだ。 件名 高等学校教員 年月日(From) 1983/04 年月日(To) 1994/03 概要 非常勤講師・芸術科書道担当 古典の臨書を中心として基礎技能の習熟を図り、芸術としての書の持つ醍醐味をわかりやすく解説し、個人の資質にあった個性を伸ばす教育を心掛けた。ろうけつ染めの導入など幅広く伝統文化に触れる方法をとり、書道選択者の数を増やした。 件名 大学教員 年月日(From) 1992/04 年月日(To) 1992/04 概要 非常勤講師・特任講師・専任講師・助教授 学部においては書道実技・書道史・書道科教育基礎演習・卒論ゼミなどを担当。 大学院においては伝統文化研究3AB(書道)・修士論文ゼミを担当。 1 その他(職務上の実績) 22 件名 書道部顧問 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 件名 日本文学科学生指導委員 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1997/03 件名 教務委員(日文教務係) 年月日(From) 1997/04 年月日(To) 2003/03 件名 大学院紀要編集委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2006/03 件名 文学部紀要編集委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2004/03 件名 入試実務委員 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2006/03 件名 大学院紀要編集委員長 年月日(From) 2004/05 年月日(To) 2006/03 件名 本学正門「聖語板」揮毫 年月日(From) 2004/05 年月日(To) 2010/03 件名 大学院「学位記」印刷用原稿揮毫 年月日(From) 2004/07 件名 「名誉教授」称号記印刷用原稿揮毫 年月日(From) 2005/05 件名 親鸞聖人旅立像題字揮毫 年月日(From) 2006/02 件名 日本語・日本文学科学科長 年月日(From) 2006/04 年月日(To) 2010/03 件名 本学「卒業証書」(全学部学科分)印刷原稿揮毫 年月日(From) 2007/01 件名 武蔵野大学国内研究員 年月日(From) 2010/04/01 年月日(To) 2011/03/31 件名 武蔵野文学館研究員 年月日(From) 2010/04/01 年月日(To) 2010/04/01 件名 教育学部評議員 年月日(From) 2011/04/01 年月日(To) 2013/03/31 件名 図書委員 年月日(From) 2011/04/01 年月日(To) 2013/03/31 概要 本学図書館に収蔵するための、小学校・中学校で用いられている教科書およびその指導書の選定作業をした。 件名 教職研究センター センター員 年月日(From) 2012/04/01 年月日(To) 2012/04/01 件名 教職研究センター紀要編集委員 年月日(From) 2013/04/01 年月日(To) 2015/03/31 概要 紀要執筆要項原案を作成し、第2〜3号の編集を担当した。 件名 学生指導委員 年月日(From) 2015/04/01 年月日(To) 2016/03/31 12»
廣瀨 裕之ヒロセ ヒロユキ (HIROSE HIROYUKI) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学 教育学部 教育学科 教授学位学士(東京学芸大学)J-GLOBAL ID200901045868391776researchmap会員ID1000191061 研究キーワード 1 書道・書写書道教育学・書道史 研究分野 2 人文・社会 / 教育学 / 人文・社会 / 史学一般 / 経歴 19 2019年4月 - 現在 武蔵野大学教育学部 教育学科 教授 2014年4月 - 現在 武蔵野大学大学院文学研究科 日本文学専攻 教授 2018年4月 - 2020年3月 武蔵野大学教育学部 教育学科(児童教育学科)学科長 2012年4月 - 2020年3月 山梨大学 教育学部 非常勤講師 2011年4月 - 2019年3月 武蔵野大学教育学部 児童教育学科 教授 もっとみる 学歴 2 1981年4月 - 1982年3月 東京学芸大学専攻科 専攻科書道専攻 1977年4月 - 1981年3月 東京学芸大学 教育学部 特別教科教員養成課程(書道) 委員歴 15 2022年12月 - 現在 全日本書写書道教育研究会 総括副理事長 2017年9月 - 現在 毎日書道展企画委員会 企画委員 2016年4月 - 現在 全国大学書写書道教育学会 副理事長 2015年7月 - 現在 西東京市文化財保護審議会 委員 2022年11月 - 2022年12月 全日本書写書道教育研究会第63回全国大会(東京) 運営委員長 もっとみる 受賞 2 2021年2月 第74回書道芸術院展・春華賞 公益財団法人書道芸術院 広瀬舟雲(廣瀨裕之) 1990年7月 第42回毎日書道展会員賞 財団法人毎日書道会・毎日新聞社 広瀬舟雲(廣瀨 裕之) 論文 49 薬師寺東塔檫銘の研究の研究Ⅲー刻書の字形・書風と奈良朝における薬師信仰の具体像についてー 廣瀨 裕之, 漆原徹, 遠藤祐介 武蔵野教育学論集 (18) 155-168 2025年3月10日 筆頭著者 廣瀬は、「はじめに」と第一章「字形と書風」を執筆し、東塔檫銘がどのようにして刻されたか一つの説を執筆した(p168-163)。令和6年度「しあわせ研究費」採択による。 学校法人武蔵野大学創立100周年記念碑の建立について 廣瀨 裕之 武蔵野教育学論集 (17) 89-93 2024年10月10日 責任著者 学校法人武蔵野大学100周年記念碑除幕式の様子を詳しく記すと同時に、式典で揮毫者の廣瀬が挨拶として述べたことを中心に詳しく記した。 鄭道昭・論経書詩考 ー以「十」未損本与《掖県全志》為依据対摩損字的再探討ー 廣瀨 裕之, 李源訳 藝術学視野下的漢字与図像国際学術研討会論文集 山西大学・中国 83-95 2024年6月 招待有り責任著者 薬師寺東塔檫銘の研究Ⅱー解体修理と銘文の背景についてー 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤祐介 武蔵野教育学論集 (16) 174-188 2024年3月10日 筆頭著者 廣瀬は、第一章・薬師寺東塔檫銘の①非移築説に決着について、②東塔修理について、③原刻の字配りについてを執筆した。令和5年度「しあわせ研究費」採択による。 幼小連携の活動における水書用筆を用いた就学前の文字遊びについて 廣瀬裕之, 𡈽上智子 全日本書写書道教育研究会紀要・第63回大会号 78-89 2023年11月17日 招待有り筆頭著者 廣瀬は、就学前の幼児に効果的な「文字遊び体操」の作詞・作曲及びそのための運動を考え、音楽教育専門の高牧恵里氏に編曲していただいた。大会当日、武蔵野大学附属幼稚園で園児とともに披露した。 もっとみる MISC 15 平仮名のみの詩を題材とした詩文書の書法 ー青年詩人「優真」の詩によるー 廣瀨 裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」 第30集(令和6年度) 34-35 2025年3月31日 責任著者 現代詩を題材とした漢字かな交じりの書創作の工夫ー竹田日出夫詩「旧芝離宮恩賜庭園」による 廣瀨 裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」第28集 48-49 2023年3月 責任著者 薬師寺東塔檫銘の研究(2)解体修理と銘文の背景について—A Study of Central Cylinder Signature of the East Pagoda in Yakushi-ji Temple(2)The Background of Dismantling and Repair Work, and the Inscription 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤 祐介 武蔵野教育学論集 : the bulletin of Musashino University, Faculty of Education / 武蔵野教育学論集編集委員会 編 (16) 188-174 2023年 漢字仮名交じりの書の授業における「貼り交ぜ」作品制作の提案ーひとりの俳人の春夏秋冬句を題材としてー 廣瀨裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」第26集 (26) 24-25 2021年3月 責任著者 薬師寺・佛足跡歌碑の研究(1)碑面上半部に刻された書とその内容について—Study of Buddha Footprint Waka Inscription in Yakushi-ji Temple(1)About the Sho and its Contents Engraved on the Upper Half of the Monument 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤 祐介 武蔵野教育学論集 : the bulletin of Musashino University, Faculty of Education / 武蔵野教育学論集編集委員会 編 (10) 106-89 2020年 もっとみる 書籍等出版物 24 「教えて!広瀬先生」毎日新聞連載コラム 広瀬舟雲 2025年7月 Refereed 2025年7月から翌年3月まで、12月をのぞく全8回、毎日新聞朝刊(東京版)に毎月末の金曜日に連載するので。(インターネット版は全国発信)書写に関することを執筆してほしいと同新聞社より依頼された。全国の図書館に配架されている書籍の「毎日新聞縮刷版」には、毎月掲載されている。 ( 御遷座350年大祭記念誌・写真と資料から見る田無神社 賀陽智之, 近辻喜一, 行田健晃, 廣瀨裕之 ハレル舎 2022年12月 御遷座350年大祭記念誌として刊行。廣瀨は、田無神社に建立されている主として江戸時代の石刻についてを論考した。本殿基壇銘の不明字を解明し、全文解釈を試みた。また、境内に近年新たに移設された明治末年の書刻・将軍山碑について論考を加えた。 増補版・刻された書と石の記憶 廣瀬裕之 武蔵野大学出版会 2020年12月 (ISBN: 9784903281490) 国語科書写の理論と実践 全国大学書写書道教育学会編, 編集執筆者, 押木秀樹, 樋口咲子, 松本仁志, 加藤泰弘, 青山浩之, 小林比出代, 斎木久美, 杉崎哲子, 豊口和士, 廣瀨裕之 萱原書房 2020年3月 (ISBN: 9784860121020) 書Ⅰ【指導資料】 編集, 執筆者 関正人, 澤田雅弘, 辻元大雲, ほか, 執筆協力者, 稲村龍谷, 金木和子, 廣瀨裕之, 高階経啓 (担当:共著, 範囲:36~37) 教育図書 2017年3月 高等学校芸術科書道Ⅰ文科省検定済教科書(6教図 書Ⅰ306)の指導書である。その中の「養老田碑について」の教材解説を執筆した。ISBN978-4-87730-380-8 もっとみる 講演・口頭発表等 25 西東京の文化・芸術発展のために ー書道の研究者としてできることー 野口普子, 新作慶明, 前廣美保, 山本由子, 廣瀬裕之, 発表順 シンポジウム・地域への架け橋 ー武蔵野大学通信教育部の学びから地域社会を考えるー 2017年1月 武蔵野大学通信教育部 1月29日(日)に、臨床心理学・仏教学・社会福祉学・看護学・教育学のそれぞれの専門の立場から表題のテーマについて話題を提供した。 教員養成課程における書写の授業に適した毛筆(大筆)の機能性に関する研究 廣瀬裕之, 北川航平, 林 昂平 全国大学書写書道教育学会第31回(岩手)大会 2016年9月24日 全国大学書写書道教育学会 小学校低学年毛筆(軟筆)書写に適した用紙と水溶液の開発 ーヨウ素デンプン反応及びクルクミン発色を応用してー 廣瀬裕之, 金井 彬, 遠西雄太 全国大学書写書道教育学会第30回(横浜)大会 2015年10月11日 全国大学書写書道教育学会 文学部(日文)の五十年の歩みを振り返る パネラー=名誉教授, 竹田日出夫, 名誉教授, 松村武夫, 青木馨子, 元助手, 加藤歌子, 司会進行, 廣瀬裕之 文学部(日文)創立50周年記念・武蔵野大学国文学会主催シンポジウム 2014年12月 武蔵野大学国文学会 12月8日(月)本学国文学会総会後に舞台に登壇。武蔵野大学文学部(日文)50年の歴史をあらかじめ3つの期に分け、司会が用意しておいたテーマに沿って昔を振り返りつつ発言して頂いた。廣瀬が増補校訂して講演録としてまとめ、「武蔵野日本文学」掲載した。。 学校教育における書写の動向 第50回書道芸術院単位認定講習会 2014年8月 舟雲先生の漢字と書の世界 平成25年度西東京市中央図書館・大人のための講演会 2014年3月 甲骨文字について語り、筆順の法則とその大切さを説きつつ、さらに芸術的な書が生まれるまでを関連つけて、舟雲がいま取り組んでいる漢字と書の世界を語る。 玉川上水沿いに建つ桜樹接種碑と国木田独歩文学碑 -その書と刻文を味わうー 小金井市文化財センター文化財講演会 2013年11月 小金井市文化財センター 玉川上水沿いに建つ桜樹接種碑(小金井市)と国木田独歩文学碑についてその刻文についてと書の鑑賞方法について判りやすく講演した。 松本訓導殉難碑と玉川上水 ー井の頭公園100周年の中でー 第29回武蔵野市民会館文化祭講演会 2013年10月 郷土美術館研究会 井の頭公園開園100周年の記念行事の一部として、同公園内に大正時代に建てられた「松本訓導殉難碑」について歴史的背景とその刻文の内容と書について講演した。 最新の書写教科書の字形と考え方を学ぶ 第49回書道芸術院単位認定講習会 2013年8月 受講者(書道家)に、書写と書道の違いを述べ、書写の基礎基本の重要性を説く。最新の小学校における教科書を用いて、現在の最先端の書写についての考え方を講義した。 舟雲先生の武蔵野学 ー刻された書と石の記憶ー 平成24年度西東京市中央図書館・大人のための講演会 2013年2月 「『武蔵野』に魅せられた著者が、書家、研究者としての目から、国木田独歩、玉川上水、江戸時代の田無についてそれぞれの碑を詳細に読み解きます。碑の鑑賞にとどまらず、土地への広がり、歴史への想いが深まるでしょう。」ポスターの語より。 文字の成り立ちから今日の書の見方まで ー 書を通してみた文化の比較 ー 天津外国語大学 2012年10月 招待有り 中国で生まれた文化の一つ、甲骨文字について日本でどのように講義されているか、「馬」などを通して紹介。その後、フランス・パリでの個展を通しての欧米人の書の見方と、東洋人の書の見方の相異について得た体験談等を紹介、漢字の書を世界の人はどのように見るか解説し好評を得た。 国木田独歩『桜橋畔文学碑』 第28回武蔵野市民会館文化祭講演会 2012年10月 郷土美術館研究会から依頼があり、10月13日(土)に、国木田独歩『桜橋畔文学碑』について建立された背景とその刻された文字について、またその石について調査研究したことを講演した。 武蔵野の碑と書 土岐善麿記念公開講座 2011年11月 土岐善麿の揮毫した「武蔵野女子学院校歌」額の中の「武蔵野」の書についての考察、及び武蔵野に建つ國木田独歩の2碑の書と刻法と石材についての考察を、近隣の一般の方々及び本学学生たちを対象に講演した。 国木田独歩と武蔵野 ー三鷹駅北口詩碑と桜橋文学碑ー 第27回武蔵野市民会館文化祭講演会 2011年10月 「国木田独歩と武蔵野」について、武蔵野市民になじみの深い三鷹駅北口独歩詩碑と桜橋畔独歩文学碑の建碑についての側面から、私が研究調査して判ったことの一端を講演した。 硬筆書写における縦書きと横書きに関する基礎的研究ー持ち方と文字の質と姿勢との関係ー 廣瀬裕之, 森元祐汐, 橋本修左 全国大学書写書道教育学会第26回(茨城)大会 2011年9月19日 硬筆書写における縦書きと横書きにおいて書字作業者の個体属性である書道経験、視力、硬筆筆記具の把持方法などと書字の質や疲労などとの関係を取り上げて実験し考察したものである。 新しい「常用漢字表」追加字種の筆写の字形は、どのように指導したらよいか? ー教員養成の立場と学校教育現場の立場からー 全国大学書写書道教育学会第26回(茨城)大会シンポジウム 2011年9月 新しい常用漢字表が示されたのに伴い、書写書道教育の立場では、どのように対応していったらよいのか。また、今後の手書き文字指導の在り方は、漢字テストの場合では?などどのようにしていったらよいのか論議した。パネラー千々岩弘一・長野秀章・坂本要・宮澤正明、コーディネーターとして廣瀬が登壇し、本シンポジウムの企画・運営・進行役を務めた。主催・全国大学書写書道教育学会、後援・茨城県教育委員会・水戸市教育委員会 このシンポジウムの模様は、書道美術新聞970号(2011.10.15)の紙面2面にわたり大きく取り上げられた。 書字の姿勢と筆記具の持ち方の基礎的研究 廣瀬裕之, 橋本修左 全国大学書写書道教育学会第24回(広島)大会 2009年10月25日 論文のページに記載 走査型プローブ顕微鏡による墨粒子の解析 小木良一, 木暮一啓, 広瀬裕之, 青山浩之 全国大学書道学会上越大会(平成13年度) 2001年11月18日 論文のページに記載 教員養成における「漢字仮名交じりの書」応用発展期の指導法に関する研究 全国大学書写書道教育学会第15回(鳥取)大会 2000年11月25日 論文のページに記載 教員養成における「漢字仮名交じりの書」導入期の指導法の研究 全国大学書写書道教育学会第14回(高知)大会 1999年11月29日 論文のページに記載 福澤諭吉と習字教科書ー慶應義塾出版局にて摺られた版木の存在を中心としてー 全国大学書写書道教育学会第9回(札幌)大会 1994年10月13日 論文のページに記載 華族子女における習字教育ー華族女学校・学習院女学部編纂教科書を中心としてー 全国大学書写書道教育学会第7回(滋賀)大会 1992年10月29日 論文のページに記載 明治期華族子弟における書写教育ー学習院本教科書の編纂とその背景ー 全国大学書写書道教育学会第6回(岩手)大会 1991年10月24日 論文のページに記載 鄭道昭摩崖考Ⅰ 全国大学書道学会佐賀大会(平成2年度) 1990年11月9日 論文のページに記載 新免許法(書写・書道)への対応ー全国調査によるその実情と考察ー 教員養成大学学部書道カリキュラム研究調査委員会, 小名木康佑委員長他, 名(塚本宏, 廣瀬裕之の, 名が登壇して 全国大学書写書道教育学会第4回(石川)大会 1989年11月16日 論文の項目に記載 1 担当経験のある科目(授業) 8 武蔵野学 (武蔵野大学文学部) 国語(書写を含む) (武蔵野大学教育学部) 修士論文演習 (武蔵野大学大学院) 卒論ゼミ (武蔵野大学文学部・教育学部) 書道科指導法AB もっとみる 所属学協会 6 2023年6月 - 現在 日本古文書学会 - 現在 全国大学書道学会 - 現在 書学書道史学会 - 現在 全国大学書写書道教育学会 - 現在 全日本書写書道教育研究会 もっとみる Works(作品等) 230 書作品「北京にて」(自作句) 広瀬舟雲 2025年10月7日 - 2025年10月12日 「雷や旅程最後の夜の明くる」(自作句)(全紙横・額装)5月に中国政府から招聘されて、北京・天津へ日本書道代表団6名の一員として中日の書道文化交流のため訪中する。 日本へ帰国する日の明け方、雷が鳴っていた。 書作品「七変化」(自作句) 広瀬舟雲 2025年8月23日 - 2025年8月29日 「七変化地震津波に負けざる碑」(自作句)半切二分の一タテ・額装 季語の七変化は紫陽花の別名。本学100周年碑を詠んだもの。 書作品「黄砂襲来」(自作句) 広瀬舟雲 2025年7月9日 - 2025年8月 「秦軍の遠征のごと霾れり」(自作句)2×8尺額装 秦軍が大陸を土煙をあげて進軍して攻めくるように、日本へ黄砂を巻き上げて、海を越え来襲してきた。この様子を俳句にしたものである。濃墨で視覚的にもこの様子を表現して揮毫した。 書作品「優真の詩」(優真) 廣瀨裕之 2025年3月3日 - 2025年3月8日 書作品「本学100周年碑除幕式」(自作句) 広瀬舟雲 2025年2月5日 - 2025年2月11日 「あぢさゐや百周年の除幕式」(2×8尺)横額 本年度の本学100周年碑除幕式を詠んだ俳句を力強く揮毫した。 もっとみる 社会貢献活動 12 公益財団法人書道芸術院 評議員 運営参加・支援 2022年6月11日 - 現在 千葉県美術展覧会(県展)依嘱 その他 2020年5月 - 現在 令和4年度千葉県展書道部門の当番審査員 書道芸術院審査会員 常任総務 2008年5月 - 現在 全日本書道連盟会員「現在に至る」 1992年1月 - 現在 毎日書道展審査会員「現在に至る」 1990年7月 - 現在 もっとみる メディア報道 1 こころの書 毎日新聞・朝刊・東京版 第18面 2025年3月28日 孫過庭「書譜」の冒頭について紹介した。 教育内容やその他の工夫 1 件名 地域との連携(武蔵野学構築への活動) 概要 日本文学文化学科の先生方とともに研究し、廣瀬は「武蔵野と書」に関することの研究を深め、地域への還元として、講演したり、授業にもその内容を取り入れ、実践している。 1 その他教育活動上特記すべき事項 1 年月日(From) 2018/06 件名 北京大学との書道授業交流 概要 北京大学の前副学長と書道教員およびその卒業生たちで組織する書道愛好家 の方々と国際交流できる機会を得た。本学紅雲台でお互いに作品揮毫会を開催。 北京大学の書道の先生による中国語による王羲之の書について の授業も開催、学生たちに国際的な授業の刺激を大いに味わってもらうことができた。、 1 教育内容・方法の工夫 20 件名 「漢字仮名交じりの書」授業のカリキュラムと実践 年月日(From) 1998/08 概要 高等学校芸術科書道?において、「漢字仮名交じりの書」が必修になったことに伴い、この分野の研究が脚光を浴びるようになり、書道専門誌「墨」133号に、大特集として、本学廣瀬の「漢字仮名交じりの書」授業の年間のカリキュラムとその実践についてが大きく取り上げられ、全国的に紹介された。 件名 「漢字仮名交じりの書」導入期の指導方法 年月日(From) 1999/11 年月日(To) 1999/11 概要 本学における「漢字仮名交じりの書」導入期の指導方法(実践例)を全国大学書写書道教育学会にて発表。本研究は、今までの実践について、芸術的な面からの導入の研究、古典の書き下し文を書く、からなる。 件名 「教員養成における書写の授業」とシラバス 年月日(From) 2000/10 概要 本学における書写の授業にあたる平成12年度における「書道1A」「書道教育基礎演習」のシラバスを全書研(全国大会)において公開し、その活用と問題点等について述べた。 件名 「漢字仮名交じりの書」応用発展期の指導方法 年月日(From) 2000/11 年月日(To) 2000/11 概要 本学における「漢字仮名交じりの書」応用発展期の指導方法(実践例)を全国大学書写書道教育学会にて発表。本研究は、応用発展期の実技指導内容について、、素材の選び方、構成の研究、墨色の研究、線の研究、いろいろな字形の研究、内容と表現方法からなる。 件名 書くための模範なる姿勢・執筆写真の撮影 年月日(From) 2002/06 概要 全国大学書写書道教育学会編「新編・書写指導」(全国の大学における教員養成のための指導書)編集にともない本学「書道教育基礎演習」の授業において、そこへ掲載するための模範的な毛筆・硬筆で書く時の姿勢・執筆写真を撮影した。 件名 「漢字仮名交じりの書」導入期の授業・授業案 年月日(From) 2002/10 概要 本学における平成14年度における「書道教育基礎演習」の授業にて、新高等学校学習指導要領に対応した教員養成の授業展開を試み、全書研(全国大会)において広瀬の授業をビデオにて公開した。 件名 「大学書による大作製作の公開」 年月日(From) 2002/12 概要 巨大な大筆の使用方法について解説し、その使用方法と実演を兼ねて、大作「一如」の揮毫風景を書道を選択している本学学生たちに公開した。 件名 「漢字仮名交じりの書」応用発展期の授業 年月日(From) 2003/10 概要 本学の平成15年度における廣瀬担当の書道3Aの授業において新高等学校学習指導要領に対応した高等学校芸術科書道教員養成の新しい授業展開を試み、全書研(全国大会)においてその授業をビデオにて公開した。 件名 本学・丸の内ギャラリー開設記念の4つの書道展の企画・指導 年月日(From) 2003/10 年月日(To) 2004/02 概要 本学・丸の内ギャラリー開設に伴い、開設記念4書道展の企画および出品のための学生の作品指導を担当し、武蔵野大学の名前を広くアピールした。 件名 本学書道専攻の大学院生全員との共同研究1(作品論を書く)」 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2004/09 概要 本学書道専攻の大学院生4名全員とともに各自の研究と密接な書作品を揮毫することとし、本学大学院生の実技面だけではなく、理論面の育成を図るため、その作品論を展開することとし、共同研究としてまとめ、本学「大学院紀要」第5号に掲載した。 件名 本学書道選択の大学院生全員との共同研究(「会津の歌人 竹田国子の人と書」) 年月日(From) 2005/04 年月日(To) 2005/09 概要 本学書道選択の大学院生等4人とともに、毛筆で書かれた未公開資料である会津の歌人竹田国子の和歌短冊二十七種類を読み、解釈するとともに、その書の書道史の位置付けを行った。共同研究としてまとめ、本学「大学院紀要」第6号に掲載した。 件名 国木田独歩「武蔵野」をテーマとした大字書による超大作制作の公開 年月日(From) 2006/06 年月日(To) 2006/07 概要 巨大な大筆の使用方法について解説し、その使用方法と実演を兼ねて、超大作「林」・「眺」・「浮雲」の書制作の過程を書道を選択している本学学生たちに公開した。 件名 本学書道選択の大学院生全員との共同研究(「会津・竹田國子遺愛の短冊にみる歌人たちの書について」) 年月日(From) 2007/04 年月日(To) 2007/09 概要 本学書道選択の大学院生等8人とともに、毛筆で書かれた未公開資料である会津の歌人竹田国子遺愛の和歌短冊103葉を読み、その交友関係の一端を明らかにするとともに明治・大正期の歌人たちの書(漢字仮名交じり書)の考察を行った。共同研究としてまとめ、本学「文学部紀要」第9号に掲載した。 件名 「姿勢が書字に及ぼす影響に関する生理心理的影響に関する研究」の共同研究 年月日(From) 2008/04 年月日(To) 2014/03 概要 人間関係学科の橋本修左教授との共同研究であり、廣瀬は表題の前者を担当し、両学科の学生及び大学院生とともに研究した。 件名 「手で書くこと」の分析 年月日(From) 2008/04 年月日(To) 2012/03 概要 手で書くことを科学的に証明する第一歩として、「書写」の基本中の基本である「正しい鉛筆の持ち方」は科学的に見ても本当に正しいか。ということからはじめ、姿勢、視力にも研究が及び、橋本修左先生の御協力を仰ぎ共同研究を実施した。 件名 全日本書写書道教育研究会50年の歴史資料収集及びその研究 年月日(From) 2009/04 年月日(To) 2009/11 概要 本学書道研究室は、全書研50周年記念誌編集事務局として、本学書道選択の大学院生等とともに、全書研各大会資料を元に、いくつかの角度からその歴史をまとめた。全書研の歴史は、書写書道教育の歴史そのものである。その歴史研究を兼ね、編集執筆の苦労を実感すると共に、実際に本を制作するための細かいプロセスを学習させ、その刊行の喜びをえた。 件名 武蔵野の碑と書の研究ー武蔵野学構築にむけてー 年月日(From) 2009/04/01 年月日(To) 2009/04/01 概要 廣瀬は、「武蔵野の碑と書」をテーマにして、国木田独歩三鷹駅北口詩碑・桜橋畔文学碑および松本訓導殉難碑について書とと刻と歴史について研究を進めてきた。武蔵野の石碑を実際に眺め、いろいろな角度から観察し、調査研究する方法を学習することを通して、それぞれの郷土の歴史や石碑に興味関心を示す心をはぐくむことを目的としている。 件名 書写用の新しい用紙の開発 年月日(From) 2015/04 年月日(To) 2016/03 概要 水で書いても消えない新しい用紙の開発実験を、大学院生と共同で繰り返した。 件名 学童用の大筆の墨持ちと墨量の研究 年月日(From) 2016/04 年月日(To) 2016/04 概要 学童用の大筆は、獣毛と人工毛の毛質の違いによってどのくらいの墨持ちの差があるかなど、筆の機能性の一端を科学的に数値であらわす実験を大学院生とともに共同で行い、その成果を学会で発表した。 件名 地域との連携(武蔵野学構築への活動) 年月日(From) 1900 年月日(To) 1900 概要 日本文学文化学科の先生方とともに研究し、廣瀬は「武蔵野と書」に関することの研究を深め、地域への還元として、講演したり、授業にもその内容を取り入れ、実践している。 1 実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力) 9 件名 本学書道ゼミ卒業制作展への作品指導 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 概要 書道担当の廣瀬ゼミでは、4年間の成果を発表すべく、毎年卒業制作書展を開催している。学内2号館4階廊下を出発点として、丸の内ギャラリーを経て、近年では、本学グリーンホールを用いて、本格的に開催している。 件名 本学文化祭書道部展への作品指導 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 概要 本学に赴任し、專任教員となって以来、現在本学で活動している部活動で最も歴史と伝統のある書道部を受け継ぎ、部員の作品指導に当たっている。摩耶祭では、展示部門第1位に何回も輝かせている。 件名 「武蔵野文学賞」書道部門の創設と学生への作品指導 年月日(From) 2000/05 年月日(To) 2000/05 概要 本学国文学会主催で文芸部門しかなかったこの文学賞に、平成12年から、書道部門を創設した。書道研究室、書道部、書道の授業選択者をあげての協力体制を整備し、日本文学を題材とした新しい書の創造に意欲を示している。ユニークな独自性のある部門に成長している。 件名 書道芸術院展出品のための作品指導 年月日(From) 2001/09 年月日(To) 2001/09 概要 全国的な権威ある展覧会への応募出品も奨励している。本学書道部員や学生から一般の部最高賞の準特選を今までに3名受賞し、多くの者が佳作や褒状など上位の賞に入賞している。 件名 毎日書道展出品のための作品指導 年月日(From) 2001/09 年月日(To) 2001/09 概要 全国的な書道の公募展として最も歴史と伝統のある最も大きな展覧会である。本学学生からも毎年、入選者を輩出している。 件名 大学院生の学会への研究発表(口頭発表)指導及び論文指導 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2003/04 概要 本学大学院に書道の分野で修士論文が書けるようになってから、書道分野における第1期生3名中2名(大畠真奈・菊澤絵美)が、全国大学書道学会徳島大会(平成16年10月)にて研究(口頭)発表を許可され、壇上に上がることができた。 件名 大学院生との共同研究の推進 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2004/04 概要 教員と大学院生と共通のテーマで研究を進め、本学大学院紀要に掲載することを目標とした授業のカリキュラムを組み、本学大学院生の書道研究の理論面の向上を推進している。 件名 井波太子筆愛用の書家たちによる井波太子筆書展の世話人 年月日(From) 2008/06 概要 富山県南栃市井波の筆匠廣瀬古州氏に感謝するために、同氏制作の竹筆や木筆を用いての展覧会を開催。廣瀬はキャッチフレーズを依頼され、ポスター等に印刷され好評を博す。また現地に行き、会議中に、同筆を用いたデモンストレーションを行ない注目された。 件名 東京都教職員研修センター専門性向上研修の指導・講評 年月日(From) 2016/11/01 概要 東京都小学校書写教育研究会と東京都教職員研修センター共催の府中市立本宿小学校で行われた小学校高学年部会の書写の授業研究会〔4103国語1連携研修〕の講師として指導・講評した。研究主題「書字文化に関心をもち、書写力を高める指導の工夫ー書字文化に親しみ、生活に役立てる書写指導の工夫ー」第5学年「読みやすい紙面構成を考える」〜筆記用具の選択〜 1 その他(教育上の能力) 4 件名 本学FD委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2004/03 概要 FD委員として、学生による授業評価アンケート(案)の検討等に携わった。 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2005/04 年月日(To) 2006/03 概要 「漢字仮名交じりの書」書法研究−武蔵野を題材とした文学作品を書く−(単独) 300,000円 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2006/04 年月日(To) 2007/03 概要 国木田独歩「武蔵野」を書く−文学作品のイメージと書との融合−(単独)600,000円 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2007/04 年月日(To) 2008/03 概要 国木田独歩「武蔵野」と桜橋−「漢字仮名交じりの書」研究を中心として−(単独)500,000円 1 資格・免許 4 件名 中学校教諭普通免許状1級(国語) 年月日 1981/03 概要 昭56中1普第3932号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状1級(書道) 年月日 1982/03 概要 昭57高1普第155号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状2級(国語) 年月日 1981/05 概要 昭56高2普第28559号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状2級(書道) 年月日 1981/03 概要 昭56高2普第3971号・東京都教育委員会 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 4 件名 書作家・書道史及び書写書道教育研究者 年月日(From) 1977 年月日(To) 1977 概要 実用書の揮毫から芸術書の揮毫まで幅広くこなす。伝統と格式に則った賞状等の揮毫を得意とする。また芸術書の方では、「漢字仮名交じりの書」の分野では定評があり、高校の教科書教材の揮毫をはじめ、その実践方法には実績がある。書作家としては、全国的な権威ある展覧会の審査員等を務めている。また研究者として学会では研究論文の査読委員等を務め、また、学会主催のシンポジウムのコーディネーターを複数回務めるなど書写書道教育の分野の研究推進や発展にも力を注ぎ、研究者の育成にも励んでいる。 件名 中学校教員 年月日(From) 1982/04 年月日(To) 1994/03 概要 非常勤講師・国語科書写担当。いかに書写いわゆる習字の授業を楽しく生徒たちにとって魅力あるものとするか、授業研究に励む。習字の授業ながら体全体を用い、かつ擬音を駆使しての指導方法を試み、生徒たちにも好評であった。常に自ら主体的に学習できる方法を考えながら取り組んだ。 件名 高等学校教員 年月日(From) 1983/04 年月日(To) 1994/03 概要 非常勤講師・芸術科書道担当 古典の臨書を中心として基礎技能の習熟を図り、芸術としての書の持つ醍醐味をわかりやすく解説し、個人の資質にあった個性を伸ばす教育を心掛けた。ろうけつ染めの導入など幅広く伝統文化に触れる方法をとり、書道選択者の数を増やした。 件名 大学教員 年月日(From) 1992/04 年月日(To) 1992/04 概要 非常勤講師・特任講師・専任講師・助教授 学部においては書道実技・書道史・書道科教育基礎演習・卒論ゼミなどを担当。 大学院においては伝統文化研究3AB(書道)・修士論文ゼミを担当。 1 その他(職務上の実績) 22 件名 書道部顧問 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 件名 日本文学科学生指導委員 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1997/03 件名 教務委員(日文教務係) 年月日(From) 1997/04 年月日(To) 2003/03 件名 大学院紀要編集委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2006/03 件名 文学部紀要編集委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2004/03 件名 入試実務委員 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2006/03 件名 大学院紀要編集委員長 年月日(From) 2004/05 年月日(To) 2006/03 件名 本学正門「聖語板」揮毫 年月日(From) 2004/05 年月日(To) 2010/03 件名 大学院「学位記」印刷用原稿揮毫 年月日(From) 2004/07 件名 「名誉教授」称号記印刷用原稿揮毫 年月日(From) 2005/05 件名 親鸞聖人旅立像題字揮毫 年月日(From) 2006/02 件名 日本語・日本文学科学科長 年月日(From) 2006/04 年月日(To) 2010/03 件名 本学「卒業証書」(全学部学科分)印刷原稿揮毫 年月日(From) 2007/01 件名 武蔵野大学国内研究員 年月日(From) 2010/04/01 年月日(To) 2011/03/31 件名 武蔵野文学館研究員 年月日(From) 2010/04/01 年月日(To) 2010/04/01 件名 教育学部評議員 年月日(From) 2011/04/01 年月日(To) 2013/03/31 件名 図書委員 年月日(From) 2011/04/01 年月日(To) 2013/03/31 概要 本学図書館に収蔵するための、小学校・中学校で用いられている教科書およびその指導書の選定作業をした。 件名 教職研究センター センター員 年月日(From) 2012/04/01 年月日(To) 2012/04/01 件名 教職研究センター紀要編集委員 年月日(From) 2013/04/01 年月日(To) 2015/03/31 概要 紀要執筆要項原案を作成し、第2〜3号の編集を担当した。 件名 学生指導委員 年月日(From) 2015/04/01 年月日(To) 2016/03/31 12»