研究者検索結果一覧 土屋 忍 土屋 忍ツチヤ シノブ (TSUCHIYA SHINOBU) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学・武蔵野大学大学院・武蔵野文学館 文学部 日本文学文化学科・文学研究科日本文学専攻 教授 (文学部長・研究科長・研究所長・文学館長)学位学士(政治経済学)(早稲田大学)修士(国際文化)(東北大学大学院)博士(文学)(北海道大学大学院)研究者番号20302200J-GLOBAL ID200901040256279614researchmap会員ID1000310062 研究キーワード 5 中島敦・太宰治・坂口安吾・北原武夫・金子光晴・森三千代・吉行淳之介・黒井千次・高浜虚子・山田詠美・池澤夏樹ほか 文学と映画 武蔵野学・武蔵野文学・武蔵野文化 〈植民地〉表象・東南アジア表象・文学と場所 〈外地〉の日本語文学・〈南洋〉表象 研究分野 1 人文・社会 / 日本文学 / 日本近代文学 表象文化論 経歴 8 2019年4月 - 現在 学校法人 武蔵野大学 文学部・文学研究科 文学部長・文学研究科長・文学館長・文学研究所長 2017年4月 - 現在 武蔵野大学大学院文学研究科 日本文学専攻(博士後期課程) 教授 2014年4月 - 現在 武蔵野大学文学部 日本文学文化学科 教授 2016年4月 - 2019年3月 学校法人 武蔵野大学 キャリア開発部長 2004年4月 - 2007年3月 武蔵野大学 文学部 専任講師 もっとみる 学歴 3 1995年4月 - 1998年4月 東北大学大学院 国際文化研究科 (比較文化論講座) 1993年4月 - 1995年3月 東北大学大学院 国際文化研究科 (比較文化論講座) 1988年4月 - 1992年3月 早稲田大学 政治経済学部 政治経済学科 委員歴 17 2024年1月 - 現在 日本近代文学会 編集委員 2024年1月 - 現在 日本文学協会 委員選考委員 2022年8月 - 現在 植民地文化学会 編集委員 2022年4月 - 現在 日本近代文学会 評議員 2015年6月 - 現在 公益財団法人 早稲田奉仕園 理事 もっとみる 主要な受賞 3 2021年11月 最優秀撮影賞 映画「たまらん坂」 英国 セント・アンドルーズ映画祭 コンペティション部門 小谷忠典(監督)・倉本光佑(カメラマン)・土屋忍(プロデューサー)ほか。 2020年 グッドデザイン賞 むさし野文学館 水谷俊博(設計)・土屋忍(ディレクター)・むさし野文学館 2012年6月 我的華麗島 西川満記念 懸賞学術論文 当選 漂流民の台湾―西川満《ちょぷらん島漂流記》の夢想と追憶- 台湾真理大学 土屋忍 もっとみる 論文 46 反植民地主義の表象と反出生主義ー梶山季之『生贄』をめぐって 土屋忍 植民地主義研究 (23) 2025年3月 査読有り 霊力に賭ける祈りー池澤夏樹『花を運ぶ妹』におけるバリ島の文学的表象 土屋忍 跨境 日本語文学研究 (18) 2024年6月 査読有り招待有り SDGsと文学 土屋忍 『SDGsの基礎〜みずから学ぶ世界の課題』(武蔵野大学出版会) 2023年3月 査読有り招待有り ポストコロニアル研究としての武蔵野学 土屋忍 植民地文化研究 (21) 202-207 2023年2月 査読有り招待有り 坂口安吾大事典の内、数項目 2022年6月 招待有り もっとみる MISC 160 文人の武蔵野 高浜虚子⑨「「熱帯季題」船旅影響」 土屋忍 読売新聞(都内版・多摩版) 2026年3月26日 査読有り招待有り 文人の武蔵野 高浜虚子⑧「師不在の集い 心細く」 土屋忍 読売新聞(都内版・多摩版) 2026年3月19日 査読有り招待有り 文人の武蔵野 高浜虚子⑦「桃の節句 男爵邸の会」 土屋忍 読売新聞(都内版・多摩版) 2026年3月5日 査読有り招待有り 文人の武蔵野(連載第160回) 高浜虚子⑥「還暦の宴 若さに触れ」 土屋忍 読売新聞(都内版・多摩版) 2026年2月26日 査読有り招待有り 文人の武蔵野 高浜虚子⑤「変貌見守る神 写生」 土屋忍 読売新聞(都内版・多摩版) 2026年2月26日 査読有り招待有り もっとみる 主要な書籍等出版物 31 〈外地〉日本語文学への射程 土屋忍 (担当:共編者(共編著者)) 双文社 2014年3月 共編著。西川満論と書誌を掲載。 武蔵野文化を学ぶ人のために 土屋忍 (担当:編者(編著者)) 2014年 各論考は、各種講座を重ね、それらの蓄積に基づいた共同研究の成果であり、新たに書き下ろされている。啓蒙に寄らず、学術にとじこまらず、場所にこだわり、地域にとどまらず、間を目指して編まれている。 かつて武蔵野は海沿いを果てに、関八州までを指したが、さらに範囲を彼方へと拡げることもあった。古代からの武蔵野の記憶を探り、今の武蔵野を見つめるとき、紋切り型の武蔵野イメージから解き放たれ、懐かしくも未知だった武蔵野と出会う。 知られざる武蔵野、懐かしき武蔵野/今の武蔵野、古代から現代までの武蔵野文化を俎上にのせた珠玉論文とコラム。武蔵野のイメージを揺さぶり、東京と近代日本を捉えなおす。 南洋文学の生成―訪れることと想うこと― 土屋忍 新典社 2013年9月 本書では、第一に、全体を通じて「南洋文学」というジャンルの存在を論証し、文学史の中に位置づけた。第二に、個々のテクストの分析を通じて、「南洋文学」を主軸に据えるなら一九四〇年代の文学を論じることは現代の文学を論じることにつながり、また現代の文学を論じる際にも必要だということを明らかにした。第三に、南洋という視座から日本近代文学を読みなおすことにより、新たなテクストとコンテクストを見出し、個々の作品研究、作家研究に寄与することを目した。具体的には、永井荷風、横光利一、山田美妙、押川春浪、中河與一、芥川龍之介、金子光晴、森三千代、小出正吾、高見順、岡本かの子、高浜虚子、折口信夫、北原武夫といった文学者の「南洋文学」を個別作家研究の蓄積を踏まえたうえで考察し、十二章にわたって論述した。 松尾邦之助-長期滞在者の異文化理解 土屋忍 柏書房 2010年2月 ライブラリー日本人のフランス体験 第7巻。『巴里』『巴里素描』『DORAMES D'AMOUR』を復刻し、解題とエッセイを書き、著作年譜を作成した。総頁数841 もっとみる 講演・口頭発表等 67 21世紀の「文学散歩」論 in 武蔵野~故人を偲び、「聖地」を巡礼する~ 土屋忍 令和7年 老荘シニア講座 武蔵野スイングホール 2025年11月12日 招待有り デヴィ・スカルノの表象―戦後賠償の「生贄」女性の主体性― 土屋忍 「南」研究会(筑波大学) 2025年10月25日 招待有り 講演「文人の小金井、武蔵野」3 土屋忍 令和6年度地域史講座(3回)、小金井文化財センター、名勝小金井(サクラ)名勝指定100周年記念講座として 2024年11月23日 招待有り 講演「文人の小金井、武蔵野」2 土屋忍 令和6年度地域史講座(3回)、小金井文化財センター、名勝小金井(サクラ)名勝指定100周年記念講座として 2024年11月16日 招待有り 講演「文人の小金井、武蔵野」1 土屋忍 令和6年度地域史講座(3回)、小金井文化財センター、名勝小金井(サクラ)名勝指定100周年記念講座として 2024年11月9日 招待有り もっとみる 担当経験のある科目(授業) 1 2014年 - 現在 (ゼミの課外活動)卒業論文集の編集制作の監修 所属学協会 5 植民地文化学会(旧:植民地文化研究会) 日本社会文学会 日本比較文学会 昭和文学会 日本近代文学会 Works(作品等) 31 むさし野文学館WEBサイトの製作(編集・執筆・監修) 土屋忍 2020年5月 - 現在 Web Service 映画「たまらん坂」の招待上映(フランス・ドイツ・シンガポール・マレーシア・日本) 土屋忍 2019年7月9日 - 現在 芸術活動 むさし野文学館(建物)の製作 土屋忍(建築家 水谷俊博氏とともに) 2018年4月22日 - 現在 建築作品 映画「たまらん坂」の製作 土屋 忍・小谷忠典・黒井千次 2019年7月 芸術活動 脚本・プロデュースを担当した映画「たまらん坂」が、マルセイユ国際映画祭のワールドプレミアのインターナショナルコンペティション部門に入選。上映。ティーチインなどに参加。 NHK放送台本「巨大石柱林~中国・張家界を鳥観する~」 土屋 忍 2017年6月 - 2019年 芸術活動 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 7 脱ジャンル領域としての「小品」に関する動態的・文化史的総合研究 文部科学省 科学研究費補助金基盤研究(C) 2008年4月 - 2011年3月 佐藤 伸宏, 加藤 達彦, 高橋 秀太郎, 土屋 忍, 野口 哲也, 畑中 健二, 森岡 卓司, 山崎 義光 1960年代日本における文学概念の変容についての総合的研究 文部科学省 科学研究費補助金基盤研究(C) 2008年4月 - 2011年3月 押野 武志, 畑中 健二, 土屋 忍, 山崎 義光, 野坂 昭雄, 森岡 卓司, 高橋 秀太郎, 野口 哲也 <武蔵野文学>に関する基礎的・総合的研究-秋山駿を中心に- 武蔵野女子学院 2008年4月 - 2010年3月 アジア(含オーストラリア)における英米文学の受容・変容(19世紀-21世紀) 文部科学省 科学研究費補助金基盤研究(B)(1) 2005年4月 - 2009年3月 齋藤 一, 荒木 正純, 吉原 ゆかり, イアン カラザース, 加藤 行夫, 浜名 恵美, 清水 知子, 南 隆太, 日比 嘉高, 土屋 忍, 佐野 正人, 鶴田 学, 高森 暁子, 中根 隆行, 波潟 剛, 南 富鎭, 大熊 榮, 荒木 正純, 吉田 直希, 齋藤 一 武蔵野大学に関連する文学者・文学研究者の研究 武蔵野女子学院 2005年4月 - 2006年3月 近代日本における〈座談会〉の成立過程についての動態的・総合研究-雑誌メディアにおける基礎的調査を中心に- 文部科学省 科学研究費補助金基盤研究(C)(1) 2003年4月 - 2006年3月 佐藤 伸宏, 高橋 世織, 山崎 義光, 畑中 健二, 鳥羽 耕史, 土屋 忍, 森岡 卓司, 佐藤 伸宏 日本近代文学における東南アジア 文部科学省 文部科学省科学研究費補助金(特別研究奨励費) 2001年4月 - 2004年3月 土屋 忍 1 メディア報道 18 安部公房&吉行淳之介の生誕100年企画特集 読売新聞 取材(記者へのレクチャー)を経て朝刊文化面におけるコメント引用 2024年8月6日 新聞・雑誌 むさしのFM出演に出演 2024年1月12日 テレビ・ラジオ番組 銀幕一面武蔵野の魅力 「たまらん坂」来月公開 読売新聞 インタビュー 2022年2月24日 新聞・雑誌 武蔵野大学100周年記念映画「たまらん坂」最優秀撮影賞受賞 本願寺新報 インタビュー 2022年1月20日 新聞・雑誌 初の取り組み「むさしの学生小説コンクール」 川越東高等学校 新聞文芸部 ひんがし倶楽部 インタビュー 2021年6月5日 新聞・雑誌 もっとみる 教育上の能力に関する大学等の評価 1 件名 九州大学大学院比較社会文化研究科・学府より博士学位論文の調査委員(副査)の依頼 年月日(From) 2005/03/15 年月日(To) 2005/03/31 概要 Barnaby Breaden氏(バーナビー・ブレーデン、オーストラリア国籍)の博士学位請求論文「近代における〈夢〉と〈南島譚〉の接続―〈距離〉と〈到来〉の構造と地理表象の機能分析―」の審査をおこなった。同論文は、平成17年5月31日に受理された(学位記番号:比文博甲第85号)。(詳細は下記のとおり) 主査:助教授 石川巧 副査:教授 有馬學 教授 太田好信 琉球大学 助教授 新城郁夫 武蔵野大学 講師 土屋忍 1 実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力) 2 件名 中国の天津外国語学院 講師 年月日(From) 2009/03 概要 交換教授として集中講義及び講演会(2回) 講演会の題は「<桜>をめぐる日本文学史」と「<満州>を舞台にしたアニメーション」(講演会については「再掲」) 件名 平成21年度武蔵野市寄附講座の企画立案・コーディネート 年月日(From) 2009/04 年月日(To) 2009/07 概要 武蔵野市の依頼をうけて、「〈武蔵野〉の記憶と現在」と題する講座を企画し、運営した。 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 3 件名 株式会社電通社員 年月日(From) 1992/04 年月日(To) 1993/05 概要 FMノースウェーブの立ち上げ(新番組企画)に関わる業務を主に担当した。 件名 武蔵野文学館企画展示の準備と実施 年月日(From) 2008/04 年月日(To) 2010/10/25 概要 (準備)平成20年4月〜 (実施)平成22年10月22〜24日 「土岐善麿・秋山駿・黒井千次ー武蔵野の教壇に立った文学者ー」を企画、学生スタッフとともに準備、実施し、特に近隣の市民に好評を博した。 件名 武蔵野文学館企画展示の準備と実施 年月日(From) 2011/01 年月日(To) 2011/09/05 概要 (準備)平成23年1月〜 (実施)平成23年9月3〜4日 「武蔵野に迷う―保谷・三鷹・小金井の作家たち―」を企画、学生スタッフとともに準備、実施し、特に近隣の市民に好評を博した。広報にも努め、読売新聞、朝日新聞、ケーブルテレビの取材をうけて、紹介された。 1
土屋 忍ツチヤ シノブ (TSUCHIYA SHINOBU) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学・武蔵野大学大学院・武蔵野文学館 文学部 日本文学文化学科・文学研究科日本文学専攻 教授 (文学部長・研究科長・研究所長・文学館長)学位学士(政治経済学)(早稲田大学)修士(国際文化)(東北大学大学院)博士(文学)(北海道大学大学院)研究者番号20302200J-GLOBAL ID200901040256279614researchmap会員ID1000310062 研究キーワード 5 中島敦・太宰治・坂口安吾・北原武夫・金子光晴・森三千代・吉行淳之介・黒井千次・高浜虚子・山田詠美・池澤夏樹ほか 文学と映画 武蔵野学・武蔵野文学・武蔵野文化 〈植民地〉表象・東南アジア表象・文学と場所 〈外地〉の日本語文学・〈南洋〉表象 研究分野 1 人文・社会 / 日本文学 / 日本近代文学 表象文化論 経歴 8 2019年4月 - 現在 学校法人 武蔵野大学 文学部・文学研究科 文学部長・文学研究科長・文学館長・文学研究所長 2017年4月 - 現在 武蔵野大学大学院文学研究科 日本文学専攻(博士後期課程) 教授 2014年4月 - 現在 武蔵野大学文学部 日本文学文化学科 教授 2016年4月 - 2019年3月 学校法人 武蔵野大学 キャリア開発部長 2004年4月 - 2007年3月 武蔵野大学 文学部 専任講師 もっとみる 学歴 3 1995年4月 - 1998年4月 東北大学大学院 国際文化研究科 (比較文化論講座) 1993年4月 - 1995年3月 東北大学大学院 国際文化研究科 (比較文化論講座) 1988年4月 - 1992年3月 早稲田大学 政治経済学部 政治経済学科 委員歴 17 2024年1月 - 現在 日本近代文学会 編集委員 2024年1月 - 現在 日本文学協会 委員選考委員 2022年8月 - 現在 植民地文化学会 編集委員 2022年4月 - 現在 日本近代文学会 評議員 2015年6月 - 現在 公益財団法人 早稲田奉仕園 理事 もっとみる 主要な受賞 3 2021年11月 最優秀撮影賞 映画「たまらん坂」 英国 セント・アンドルーズ映画祭 コンペティション部門 小谷忠典(監督)・倉本光佑(カメラマン)・土屋忍(プロデューサー)ほか。 2020年 グッドデザイン賞 むさし野文学館 水谷俊博(設計)・土屋忍(ディレクター)・むさし野文学館 2012年6月 我的華麗島 西川満記念 懸賞学術論文 当選 漂流民の台湾―西川満《ちょぷらん島漂流記》の夢想と追憶- 台湾真理大学 土屋忍 もっとみる 論文 46 反植民地主義の表象と反出生主義ー梶山季之『生贄』をめぐって 土屋忍 植民地主義研究 (23) 2025年3月 査読有り 霊力に賭ける祈りー池澤夏樹『花を運ぶ妹』におけるバリ島の文学的表象 土屋忍 跨境 日本語文学研究 (18) 2024年6月 査読有り招待有り SDGsと文学 土屋忍 『SDGsの基礎〜みずから学ぶ世界の課題』(武蔵野大学出版会) 2023年3月 査読有り招待有り ポストコロニアル研究としての武蔵野学 土屋忍 植民地文化研究 (21) 202-207 2023年2月 査読有り招待有り 坂口安吾大事典の内、数項目 2022年6月 招待有り もっとみる MISC 160 文人の武蔵野 高浜虚子⑨「「熱帯季題」船旅影響」 土屋忍 読売新聞(都内版・多摩版) 2026年3月26日 査読有り招待有り 文人の武蔵野 高浜虚子⑧「師不在の集い 心細く」 土屋忍 読売新聞(都内版・多摩版) 2026年3月19日 査読有り招待有り 文人の武蔵野 高浜虚子⑦「桃の節句 男爵邸の会」 土屋忍 読売新聞(都内版・多摩版) 2026年3月5日 査読有り招待有り 文人の武蔵野(連載第160回) 高浜虚子⑥「還暦の宴 若さに触れ」 土屋忍 読売新聞(都内版・多摩版) 2026年2月26日 査読有り招待有り 文人の武蔵野 高浜虚子⑤「変貌見守る神 写生」 土屋忍 読売新聞(都内版・多摩版) 2026年2月26日 査読有り招待有り もっとみる 主要な書籍等出版物 31 〈外地〉日本語文学への射程 土屋忍 (担当:共編者(共編著者)) 双文社 2014年3月 共編著。西川満論と書誌を掲載。 武蔵野文化を学ぶ人のために 土屋忍 (担当:編者(編著者)) 2014年 各論考は、各種講座を重ね、それらの蓄積に基づいた共同研究の成果であり、新たに書き下ろされている。啓蒙に寄らず、学術にとじこまらず、場所にこだわり、地域にとどまらず、間を目指して編まれている。 かつて武蔵野は海沿いを果てに、関八州までを指したが、さらに範囲を彼方へと拡げることもあった。古代からの武蔵野の記憶を探り、今の武蔵野を見つめるとき、紋切り型の武蔵野イメージから解き放たれ、懐かしくも未知だった武蔵野と出会う。 知られざる武蔵野、懐かしき武蔵野/今の武蔵野、古代から現代までの武蔵野文化を俎上にのせた珠玉論文とコラム。武蔵野のイメージを揺さぶり、東京と近代日本を捉えなおす。 南洋文学の生成―訪れることと想うこと― 土屋忍 新典社 2013年9月 本書では、第一に、全体を通じて「南洋文学」というジャンルの存在を論証し、文学史の中に位置づけた。第二に、個々のテクストの分析を通じて、「南洋文学」を主軸に据えるなら一九四〇年代の文学を論じることは現代の文学を論じることにつながり、また現代の文学を論じる際にも必要だということを明らかにした。第三に、南洋という視座から日本近代文学を読みなおすことにより、新たなテクストとコンテクストを見出し、個々の作品研究、作家研究に寄与することを目した。具体的には、永井荷風、横光利一、山田美妙、押川春浪、中河與一、芥川龍之介、金子光晴、森三千代、小出正吾、高見順、岡本かの子、高浜虚子、折口信夫、北原武夫といった文学者の「南洋文学」を個別作家研究の蓄積を踏まえたうえで考察し、十二章にわたって論述した。 松尾邦之助-長期滞在者の異文化理解 土屋忍 柏書房 2010年2月 ライブラリー日本人のフランス体験 第7巻。『巴里』『巴里素描』『DORAMES D'AMOUR』を復刻し、解題とエッセイを書き、著作年譜を作成した。総頁数841 もっとみる 講演・口頭発表等 67 21世紀の「文学散歩」論 in 武蔵野~故人を偲び、「聖地」を巡礼する~ 土屋忍 令和7年 老荘シニア講座 武蔵野スイングホール 2025年11月12日 招待有り デヴィ・スカルノの表象―戦後賠償の「生贄」女性の主体性― 土屋忍 「南」研究会(筑波大学) 2025年10月25日 招待有り 講演「文人の小金井、武蔵野」3 土屋忍 令和6年度地域史講座(3回)、小金井文化財センター、名勝小金井(サクラ)名勝指定100周年記念講座として 2024年11月23日 招待有り 講演「文人の小金井、武蔵野」2 土屋忍 令和6年度地域史講座(3回)、小金井文化財センター、名勝小金井(サクラ)名勝指定100周年記念講座として 2024年11月16日 招待有り 講演「文人の小金井、武蔵野」1 土屋忍 令和6年度地域史講座(3回)、小金井文化財センター、名勝小金井(サクラ)名勝指定100周年記念講座として 2024年11月9日 招待有り もっとみる 担当経験のある科目(授業) 1 2014年 - 現在 (ゼミの課外活動)卒業論文集の編集制作の監修 所属学協会 5 植民地文化学会(旧:植民地文化研究会) 日本社会文学会 日本比較文学会 昭和文学会 日本近代文学会 Works(作品等) 31 むさし野文学館WEBサイトの製作(編集・執筆・監修) 土屋忍 2020年5月 - 現在 Web Service 映画「たまらん坂」の招待上映(フランス・ドイツ・シンガポール・マレーシア・日本) 土屋忍 2019年7月9日 - 現在 芸術活動 むさし野文学館(建物)の製作 土屋忍(建築家 水谷俊博氏とともに) 2018年4月22日 - 現在 建築作品 映画「たまらん坂」の製作 土屋 忍・小谷忠典・黒井千次 2019年7月 芸術活動 脚本・プロデュースを担当した映画「たまらん坂」が、マルセイユ国際映画祭のワールドプレミアのインターナショナルコンペティション部門に入選。上映。ティーチインなどに参加。 NHK放送台本「巨大石柱林~中国・張家界を鳥観する~」 土屋 忍 2017年6月 - 2019年 芸術活動 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 7 脱ジャンル領域としての「小品」に関する動態的・文化史的総合研究 文部科学省 科学研究費補助金基盤研究(C) 2008年4月 - 2011年3月 佐藤 伸宏, 加藤 達彦, 高橋 秀太郎, 土屋 忍, 野口 哲也, 畑中 健二, 森岡 卓司, 山崎 義光 1960年代日本における文学概念の変容についての総合的研究 文部科学省 科学研究費補助金基盤研究(C) 2008年4月 - 2011年3月 押野 武志, 畑中 健二, 土屋 忍, 山崎 義光, 野坂 昭雄, 森岡 卓司, 高橋 秀太郎, 野口 哲也 <武蔵野文学>に関する基礎的・総合的研究-秋山駿を中心に- 武蔵野女子学院 2008年4月 - 2010年3月 アジア(含オーストラリア)における英米文学の受容・変容(19世紀-21世紀) 文部科学省 科学研究費補助金基盤研究(B)(1) 2005年4月 - 2009年3月 齋藤 一, 荒木 正純, 吉原 ゆかり, イアン カラザース, 加藤 行夫, 浜名 恵美, 清水 知子, 南 隆太, 日比 嘉高, 土屋 忍, 佐野 正人, 鶴田 学, 高森 暁子, 中根 隆行, 波潟 剛, 南 富鎭, 大熊 榮, 荒木 正純, 吉田 直希, 齋藤 一 武蔵野大学に関連する文学者・文学研究者の研究 武蔵野女子学院 2005年4月 - 2006年3月 近代日本における〈座談会〉の成立過程についての動態的・総合研究-雑誌メディアにおける基礎的調査を中心に- 文部科学省 科学研究費補助金基盤研究(C)(1) 2003年4月 - 2006年3月 佐藤 伸宏, 高橋 世織, 山崎 義光, 畑中 健二, 鳥羽 耕史, 土屋 忍, 森岡 卓司, 佐藤 伸宏 日本近代文学における東南アジア 文部科学省 文部科学省科学研究費補助金(特別研究奨励費) 2001年4月 - 2004年3月 土屋 忍 1 メディア報道 18 安部公房&吉行淳之介の生誕100年企画特集 読売新聞 取材(記者へのレクチャー)を経て朝刊文化面におけるコメント引用 2024年8月6日 新聞・雑誌 むさしのFM出演に出演 2024年1月12日 テレビ・ラジオ番組 銀幕一面武蔵野の魅力 「たまらん坂」来月公開 読売新聞 インタビュー 2022年2月24日 新聞・雑誌 武蔵野大学100周年記念映画「たまらん坂」最優秀撮影賞受賞 本願寺新報 インタビュー 2022年1月20日 新聞・雑誌 初の取り組み「むさしの学生小説コンクール」 川越東高等学校 新聞文芸部 ひんがし倶楽部 インタビュー 2021年6月5日 新聞・雑誌 もっとみる 教育上の能力に関する大学等の評価 1 件名 九州大学大学院比較社会文化研究科・学府より博士学位論文の調査委員(副査)の依頼 年月日(From) 2005/03/15 年月日(To) 2005/03/31 概要 Barnaby Breaden氏(バーナビー・ブレーデン、オーストラリア国籍)の博士学位請求論文「近代における〈夢〉と〈南島譚〉の接続―〈距離〉と〈到来〉の構造と地理表象の機能分析―」の審査をおこなった。同論文は、平成17年5月31日に受理された(学位記番号:比文博甲第85号)。(詳細は下記のとおり) 主査:助教授 石川巧 副査:教授 有馬學 教授 太田好信 琉球大学 助教授 新城郁夫 武蔵野大学 講師 土屋忍 1 実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力) 2 件名 中国の天津外国語学院 講師 年月日(From) 2009/03 概要 交換教授として集中講義及び講演会(2回) 講演会の題は「<桜>をめぐる日本文学史」と「<満州>を舞台にしたアニメーション」(講演会については「再掲」) 件名 平成21年度武蔵野市寄附講座の企画立案・コーディネート 年月日(From) 2009/04 年月日(To) 2009/07 概要 武蔵野市の依頼をうけて、「〈武蔵野〉の記憶と現在」と題する講座を企画し、運営した。 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 3 件名 株式会社電通社員 年月日(From) 1992/04 年月日(To) 1993/05 概要 FMノースウェーブの立ち上げ(新番組企画)に関わる業務を主に担当した。 件名 武蔵野文学館企画展示の準備と実施 年月日(From) 2008/04 年月日(To) 2010/10/25 概要 (準備)平成20年4月〜 (実施)平成22年10月22〜24日 「土岐善麿・秋山駿・黒井千次ー武蔵野の教壇に立った文学者ー」を企画、学生スタッフとともに準備、実施し、特に近隣の市民に好評を博した。 件名 武蔵野文学館企画展示の準備と実施 年月日(From) 2011/01 年月日(To) 2011/09/05 概要 (準備)平成23年1月〜 (実施)平成23年9月3〜4日 「武蔵野に迷う―保谷・三鷹・小金井の作家たち―」を企画、学生スタッフとともに準備、実施し、特に近隣の市民に好評を博した。広報にも努め、読売新聞、朝日新聞、ケーブルテレビの取材をうけて、紹介された。 1