研究者検索結果一覧 廣瀨 裕之 廣瀨 裕之ヒロセ ヒロユキ (HIROSE HIROYUKI) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学 教育学部 教育学科 教授学位学士(東京学芸大学)J-GLOBAL ID200901045868391776researchmap会員ID1000191061 研究キーワード 1 書道・書写書道教育学・書道史 研究分野 2 人文・社会 / 教育学 / 人文・社会 / 史学一般 / 経歴 19 2019年4月 - 現在 武蔵野大学教育学部 教育学科 教授 2014年4月 - 現在 武蔵野大学大学院文学研究科 日本文学専攻 教授 2018年4月 - 2020年3月 武蔵野大学教育学部 教育学科(児童教育学科)学科長 2012年4月 - 2020年3月 山梨大学 教育学部 非常勤講師 2011年4月 - 2019年3月 武蔵野大学教育学部 児童教育学科 教授 もっとみる 学歴 2 1981年4月 - 1982年3月 東京学芸大学専攻科 専攻科書道専攻 1977年4月 - 1981年3月 東京学芸大学 教育学部 特別教科教員養成課程(書道) 委員歴 15 2022年12月 - 現在 全日本書写書道教育研究会 総括副理事長 2017年9月 - 現在 毎日書道展企画委員会 企画委員 2016年4月 - 現在 全国大学書写書道教育学会 副理事長 2015年7月 - 現在 西東京市文化財保護審議会 委員 2022年11月 - 2022年12月 全日本書写書道教育研究会第63回全国大会(東京) 運営委員長 もっとみる 受賞 2 2021年2月 第74回書道芸術院展・春華賞 公益財団法人書道芸術院 広瀬舟雲(廣瀨裕之) 1990年7月 第42回毎日書道展会員賞 財団法人毎日書道会・毎日新聞社 広瀬舟雲(廣瀨 裕之) 論文 49 薬師寺東塔檫銘の研究の研究Ⅲー刻書の字形・書風と奈良朝における薬師信仰の具体像についてー 廣瀨 裕之, 漆原徹, 遠藤祐介 武蔵野教育学論集 (18) 155-168 2025年3月10日 筆頭著者 廣瀬は、「はじめに」と第一章「字形と書風」を執筆し、東塔檫銘がどのようにして刻されたか一つの説を執筆した(p168-163)。令和6年度「しあわせ研究費」採択による。 学校法人武蔵野大学創立100周年記念碑の建立について 廣瀨 裕之 武蔵野教育学論集 (17) 89-93 2024年10月10日 責任著者 学校法人武蔵野大学100周年記念碑除幕式の様子を詳しく記すと同時に、式典で揮毫者の廣瀬が挨拶として述べたことを中心に詳しく記した。 鄭道昭・論経書詩考 ー以「十」未損本与《掖県全志》為依据対摩損字的再探討ー 廣瀨 裕之, 李源訳 藝術学視野下的漢字与図像国際学術研討会論文集 山西大学・中国 83-95 2024年6月 招待有り責任著者 薬師寺東塔檫銘の研究Ⅱー解体修理と銘文の背景についてー 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤祐介 武蔵野教育学論集 (16) 174-188 2024年3月10日 筆頭著者 廣瀬は、第一章・薬師寺東塔檫銘の①非移築説に決着について、②東塔修理について、③原刻の字配りについてを執筆した。令和5年度「しあわせ研究費」採択による。 幼小連携の活動における水書用筆を用いた就学前の文字遊びについて 廣瀬裕之, 𡈽上智子 全日本書写書道教育研究会紀要・第63回大会号 78-89 2023年11月17日 招待有り筆頭著者 廣瀬は、就学前の幼児に効果的な「文字遊び体操」の作詞・作曲及びそのための運動を考え、音楽教育専門の高牧恵里氏に編曲していただいた。大会当日、武蔵野大学附属幼稚園で園児とともに披露した。 もっとみる MISC 15 平仮名のみの詩を題材とした詩文書の書法 ー青年詩人「優真」の詩によるー 廣瀨 裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」 第30集(令和6年度) 34-35 2025年3月31日 責任著者 現代詩を題材とした漢字かな交じりの書創作の工夫ー竹田日出夫詩「旧芝離宮恩賜庭園」による 廣瀨 裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」第28集 48-49 2023年3月 責任著者 薬師寺東塔檫銘の研究(2)解体修理と銘文の背景について—A Study of Central Cylinder Signature of the East Pagoda in Yakushi-ji Temple(2)The Background of Dismantling and Repair Work, and the Inscription 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤 祐介 武蔵野教育学論集 : the bulletin of Musashino University, Faculty of Education / 武蔵野教育学論集編集委員会 編 (16) 188-174 2023年 漢字仮名交じりの書の授業における「貼り交ぜ」作品制作の提案ーひとりの俳人の春夏秋冬句を題材としてー 廣瀨裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」第26集 (26) 24-25 2021年3月 責任著者 薬師寺・佛足跡歌碑の研究(1)碑面上半部に刻された書とその内容について—Study of Buddha Footprint Waka Inscription in Yakushi-ji Temple(1)About the Sho and its Contents Engraved on the Upper Half of the Monument 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤 祐介 武蔵野教育学論集 : the bulletin of Musashino University, Faculty of Education / 武蔵野教育学論集編集委員会 編 (10) 106-89 2020年 もっとみる 書籍等出版物 24 「教えて!広瀬先生」毎日新聞連載コラム 広瀬舟雲 2025年7月 Refereed 2025年7月から翌年3月まで、12月をのぞく全8回、毎日新聞朝刊(東京版)に毎月末の金曜日に連載するので。(インターネット版は全国発信)書写に関することを執筆してほしいと同新聞社より依頼された。全国の図書館に配架されている書籍の「毎日新聞縮刷版」には、毎月掲載されている。 ( 御遷座350年大祭記念誌・写真と資料から見る田無神社 賀陽智之, 近辻喜一, 行田健晃, 廣瀨裕之 ハレル舎 2022年12月 御遷座350年大祭記念誌として刊行。廣瀨は、田無神社に建立されている主として江戸時代の石刻についてを論考した。本殿基壇銘の不明字を解明し、全文解釈を試みた。また、境内に近年新たに移設された明治末年の書刻・将軍山碑について論考を加えた。 増補版・刻された書と石の記憶 廣瀬裕之 武蔵野大学出版会 2020年12月 (ISBN: 9784903281490) 国語科書写の理論と実践 全国大学書写書道教育学会編, 編集執筆者, 押木秀樹, 樋口咲子, 松本仁志, 加藤泰弘, 青山浩之, 小林比出代, 斎木久美, 杉崎哲子, 豊口和士, 廣瀨裕之 萱原書房 2020年3月 (ISBN: 9784860121020) 書Ⅰ【指導資料】 編集, 執筆者 関正人, 澤田雅弘, 辻元大雲, ほか, 執筆協力者, 稲村龍谷, 金木和子, 廣瀨裕之, 高階経啓 (担当:共著, 範囲:36~37) 教育図書 2017年3月 高等学校芸術科書道Ⅰ文科省検定済教科書(6教図 書Ⅰ306)の指導書である。その中の「養老田碑について」の教材解説を執筆した。ISBN978-4-87730-380-8 もっとみる 講演・口頭発表等 25 西東京の文化・芸術発展のために ー書道の研究者としてできることー 野口普子, 新作慶明, 前廣美保, 山本由子, 廣瀬裕之, 発表順 シンポジウム・地域への架け橋 ー武蔵野大学通信教育部の学びから地域社会を考えるー 2017年1月 武蔵野大学通信教育部 1月29日(日)に、臨床心理学・仏教学・社会福祉学・看護学・教育学のそれぞれの専門の立場から表題のテーマについて話題を提供した。 教員養成課程における書写の授業に適した毛筆(大筆)の機能性に関する研究 廣瀬裕之, 北川航平, 林 昂平 全国大学書写書道教育学会第31回(岩手)大会 2016年9月24日 全国大学書写書道教育学会 小学校低学年毛筆(軟筆)書写に適した用紙と水溶液の開発 ーヨウ素デンプン反応及びクルクミン発色を応用してー 廣瀬裕之, 金井 彬, 遠西雄太 全国大学書写書道教育学会第30回(横浜)大会 2015年10月11日 全国大学書写書道教育学会 文学部(日文)の五十年の歩みを振り返る パネラー=名誉教授, 竹田日出夫, 名誉教授, 松村武夫, 青木馨子, 元助手, 加藤歌子, 司会進行, 廣瀬裕之 文学部(日文)創立50周年記念・武蔵野大学国文学会主催シンポジウム 2014年12月 武蔵野大学国文学会 12月8日(月)本学国文学会総会後に舞台に登壇。武蔵野大学文学部(日文)50年の歴史をあらかじめ3つの期に分け、司会が用意しておいたテーマに沿って昔を振り返りつつ発言して頂いた。廣瀬が増補校訂して講演録としてまとめ、「武蔵野日本文学」掲載した。。 学校教育における書写の動向 第50回書道芸術院単位認定講習会 2014年8月 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 8 武蔵野学 (武蔵野大学文学部) 国語(書写を含む) (武蔵野大学教育学部) 修士論文演習 (武蔵野大学大学院) 卒論ゼミ (武蔵野大学文学部・教育学部) 書道科指導法AB もっとみる 所属学協会 6 2023年6月 - 現在 日本古文書学会 - 現在 全国大学書道学会 - 現在 書学書道史学会 - 現在 全国大学書写書道教育学会 - 現在 全日本書写書道教育研究会 もっとみる Works(作品等) 230 書作品「王朝の」 (俵万智の歌) 2003年2月 芸術活動 日本の代表的な書作家および活躍のめざましい書作家を選抜した展覧会である。俵万智の歌を少女が民族衣装を着て舞うような変化のある筆致で制作を試みた。釈文「王朝の装束で舞う中国少女無風の真夏のように」〔横35cm×縦136cm(軸装)〕 書作品「風の中から」 (種田山頭火の句) 2002年11月 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。渋い線質で滋味を出した。釈文「風の中からかあかあ鴉」〔半紙判(折帖)〕静岡大学へ寄贈 書作品「Papaの響き」 (自作詩) 2002年7月 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。papaとは、パパの発音を表す。1歳になった娘のたどたどしい発音ながら私にはどんなことばよりもうれしく胸に響いた。この喜びを書に表現したものである。「Papaの響き」を正方形の紙面に横書きの大字で配し、横書きの細字を添えてアクセントとし、現代的な新しさを意図して制作した。釈文「Papaの響き はじめてパパといえた 娘一歳」〔横121cm×縦121cm(額装)〕 書作品 『ニューヨーク炎上』(自作詩) 2002年2月 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。昨年9月、同時多発テロによって、ニューヨークのビルが見るも無残に破壊された。悲劇の飛行機の飛ぶ軌跡と高層ビルが壊された様をイメージして書作を試みた。 釈文 「炎上す」 [横70cm×縦170cm(額装)] 書作品 『どんぐりを』(片山由美子句) 2001年11月 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。 漢字仮名交じりの書を出品。開催地上越にゆかりのある俳句を揮毫。 釈文 「どんぐりを拾ふ良寛さまの道」 [半紙大(折帖)] 上越教育大学へ寄贈。 書作品 『父の八月十五日』(伊藤伊都男句) 2001年10月 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家による展覧会。 終戦記念日の首相の靖国神社参拝が問題化した。本年春から夏にかけて再びそれにちなみ八月十五日をテーマとした句を選ぶ。口重き父のイメージを膨らませて制作した。 釈文 「口重き父の八月十五日」 [横70cm×縦170cm(額装)] 書作品 『Dancingパパ娘』(自作詩) 2001年7月 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。2月、初めての子が誕生した。長女由佳である。音楽を聞かせるとよろこんでダンスをする。その情景を表現したものである。「Dancingパパ娘」を横書きの大字で配し、現代的な新しさを意図して制作した。 釈文 「Dancingパパ娘」 [横240cm×縦60cm(額装)] 書作品 『揚雲雀』(鷹羽狩行句) 2001年6月 芸術活動 現代第一線で活躍する俳人と現代第一線で活躍する近代詩文書作家がタイアップして開催された展覧会。廣瀬は、鷹羽狩行の句が指定され、『揚雲雀』の句を古墨を使用して揮毫し、その句の具現化を意図して制作した。 釈文「揚雲雀落雲雀また揚雲雀」 [横70cm×縦138cm(軸装)] 個展開催 「清元」を書く 広瀬舟雲書作展」 2001年4月1日 - 2001年4月29日 芸術活動 夢ギャラリー企画展示の会期1か月に及ぶ個展開催。東京の江戸時代をテーマとした企画個展で、廣瀬は、「清元」を題材としたものを依頼され、20点の作品を制作し、展示した。4月14日(土)に新宿住友ビル内のメンバーズ・ギルドで祝う会を開催した。 書作品 「ベルリンの壁」 (自作詩) 2001年2月7日 - 2001年2月13日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。昨年8月ベルリンを訪れ、残存するベルリンの壁の前に立つ。アルファベットと平仮名にて表現。悲劇の壁が壊された様をイメージして書作を試みた。 釈文「Berlinのかべ 崩壊して約10年」[横70㎝×縦170㎝(額装)] 書作品 「ベルリンの旗」 (自作詩) 2001年2月6日 - 2001年2月11日 芸術活動 日本の代表的な書作家および活躍のめざましい書作家を選抜した展覧会である。外国人の遊戯的なアルファベットの書作品は散見するが、伝統的な書法にも耐えうるだけの技法にて表現されたアルファベットの書作品はまだあまり見られない。廣瀬の試作第一号作品である。アルファベットと日本語文の書の調和を試みた作品である。釈文「Berlin 青空にベルリンの旗ひるがえり」[横70㎝×縦70㎝(額装)] 書作品 「おぼろ月夜」 (高野辰之作詞) 2000年11月23日 - 2000年11月26日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。開催地鳥取にゆかりのある歌を揮毫。 釈文「菜の花畠に入日薄れ見わたす山の端霞ふかし」[半切(軸装)]鳥取大学へ寄贈。 鄭道昭・鄭羲下碑について 廣瀬裕之 2000年11月 その他 平成12年11月1日。北魏時代の書家、鄭道昭の代表的な摩崖である鄭羲下碑について、作者の生涯と碑の現状など概説を記したものである。 書作品 「激震のミレニアム」 (自作詩) 2000年10月3日 - 2000年10月8日 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家による展覧会。ミレニアム、千年に一度の記念の年とはいえ、三宅島が噴火したり、なぜか世紀末的な天変地異が多い。濁りのある薄墨をにじませて火山灰を水に溶かして書いたような世紀末的なイメージを膨らませて制作した。 釈文「激震のミレニアム」[横70㎝×縦170㎝(額装)] 書作品 「龍と俺の海」 (自作詩) 2000年7月8日 - 2000年7月16日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。5月、東尋坊を訪ねた後、能登半島を海沿いに一周した。その時の海の情景を力強く書に表現したものである。「龍と俺の海」を横書きの大字で配し、横書きの細字を添えてアクセントとし、現代的な新しさを意図して制作した。 釈文「龍と俺の海 日本海への招待」[横240㎝×縦60㎝(額装)] 書作品 題名 「龍2000」(自作) 2000年2月7日 - 2000年2月12日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。本年は記念すべき西暦2000年の辰年、真っ赤な初日の出を拝む。「龍2000」と大書し、細字で「あたらしき年の始まり」と揮毫した。 [横170㎝×縦72㎝(額装)] 書作品 題名 「はまゆふや」(片山由美子句) 1999年11月28日 - 1999年12月12日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書作品を出品。南国土佐のイメージに近いこの俳句を選び揮毫した。釈文「はまゆふや駅のホームに白い砂」[半切条幅(軸装)]安芸市書道博物館に寄贈 書作品 題名 「この道」(大野慶子歌) 1999年10月5日 - 1999年10月10日 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家の展覧会。大野慶子歌「この道は春に花降る道となるキャンパスとは変化するもの」を爽やかなタッチで揮毫した。[横70㎝×縦160㎝(額装)] 書作品 題名 「富津岬にて」(自作) 1999年10月 芸術活動 県美術会準委嘱として出品。千葉県富津岬を久しぶりに訪れた感激を揮毫した。釈文「潮風に黒髪をなびかせて桜貝」[横50㎝×縦180㎝(枠装)] 書作品 題名 「ピカソの造形」(自作) 1999年7月8日 - 1999年7月17日 芸術活動 近代詩文書部審査会員として出品。(パリシリーズ・その8)モンマルトルのピカソのアトリエ前を散策し、ピカソの作品の構成美を、また、先駆者の苦労を思い浮かべる。釈文「ピカソの造形」[横60㎝×縦180㎝(額装)] 書作品 題名 「巴里の花」 1999年2月7日 - 1999年2月12日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。(パリシリーズ・その7)3度目のパリ訪問は、初個展開催となった。パリでの初個展を無事果たしたよろこびをこの文字の中に表現したかった。情熱的な叫びを強調した。釈文「巴里の花」[横70㎝×縦170㎝(枠装)] 書作品 題名 「たそがれのパリ](自作) 1998年11月27日 - 1998年11月29日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。パリはなぜか恋人たちのよく似合う街だ。夕暮れのパリを散歩した情景を緑色の和紙に穏やかな表現で揮毫した。釈文「たそがれのパリふたり」(パリシリーズ・その6)[半切半分(軸装)]兵庫教育大学へ寄贈。 書作品 題名 「いちめんの菜の花といふ…」(行方克巳句) 1998年10月17日 - 1998年10月30日 芸術活動 県美術会準委嘱として出品。千葉県出身の俳人行方克巳の句。「いちめんの菜の花といふ明るさよ」を揮毫。菜の花は千葉県花。線の定着と変化を意図する。[横50㎝×縦180㎝(枠装)] 書作品 題名 「地球のあなた」(那珂太郎詩) 1998年9月29日 - 1998年10月4日 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家による展覧会。那珂太郎詩「地球のあなた」冒頭の一節をさわやかにして淡々とした筆致で揮毫する。釈文「惑星そらりす こちらからおもひうかべると 地球のあなたがたとへやうもなくいとほしい」[横40㎝×縦130㎝(額装)] 個展開催 Exposition de Calligraphie“HIROSE Shuun” (廣瀬舟雲書展) 1998年9月7日 - 1998年9月12日 芸術活動 日本とフランスの友好年にあわせてパリにて開催した廣瀬裕之(舟雲)の初個展。同センター2階と3階のギャラリースペースの総壁面約40mを用い、エッフェル塔を題材とした『聳ゆる塔』、モネの絵画「睡蓮」をイメージした連作など作者自身のパリの印象を題材とした作品を中心に、日本の詩歌、『ポンヌフ』『自由』3部作などを加え、合計60点余りを展示した。オープニングパーテー及びデモンストレーションを行い盛況であった。 書作品 題名 「モネの睡蓮・パリ」 1998年7月11日 - 1998年7月16日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。(パリシリーズ・その5)本年3月、再度パリを訪れる。パリの美術館にてモネの睡蓮の大作に感動。モネの絵画の世界を「書」にできないか試みた作品の一つである。カタカナと漢字の調和を工夫した。釈文「モネの睡蓮」[横60㎝×縦240㎝(額装)] 書作品 題名 「ものおとの…」(片山由美子句) 1998年6月2日 - 1998年6月7日 芸術活動 現代第一線で活躍する詩人や俳人と現代第一線で活躍する近代詩文書作家がタイアップして開催された展覧会。廣瀬は、俳人の片山由美子の句「ものおとの中のひとごゑ冴え返る」を揮毫。おおらかさと線の冴えを強調した。[横50㎝×縦150㎝(額装)] 書作品 題名 「神やどる・バリ」 1998年2月7日 - 1998年2月12日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。大字造形美をねらいとした作品るバリ島のエキゾチックな舞いと土のにおいを書に表現することを試みた。神秘的なバリのイメージパート2。釈文「神やどる ガムランの響きがこだまして バリにて」[横70㎝×縦170㎝(額装)] 書作品 題名 「火の国を」(片山由美子句) 1997年11月11日 - 1997年11月16日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。開催地熊本にちなみ阿蘇山を詠んだ片山由美子の俳句を揮毫。釈文「火の山を吹きおろす風五月鯉」[半切(軸装)]熊本大学へ寄贈。 書作品 題名 「よき夢と」(片山由美子句) 1997年10月18日 - 1997年11月9日 芸術活動 県美術会準委嘱として出品。千葉県出身の俳人片山由美子の句「よき夢と覚えゐるのみ篭枕」を揮毫。線の定着と変化を意図する。[横50㎝×縦180㎝(枠装)] 書作品 題名 「神々の島・バリ」 1997年9月30日 - 1997年10月5日 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家による展覧会。8月末、インドネシアのバリ島へ旅行した。ガムランの調べが印象的であった。神字「申」の縦画を鳥の如く、「島」を舞踊の如く揺らし、神々の島バリのイメージを膨らませた。釈文「神々の島を 赤道を越えてパリからバリへ」[横70㎝×縦 170㎝(額装)] 書作品 題名 「ふたりのパリ-パリにさく花-」 1997年7月8日 - 1997年7月17日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。(パリシリーズ・その4)花いっぱいの芸術の都パリを新婚旅行で初めて訪れた時の感動を書にしたものである。「パリにさく花」を大字で中心に配し、横に添え書きを細字で配した。釈文「パリにさく花 パリの白い街角は僕たちの夢」 書作品「〈毛〉のモチイフによる或る展覧会のためのエスキス」(那珂太郎詩)-パートⅡ- 1997年6月3日 - 1997年6月8日 芸術活動 現代第一線で活躍する詩人と現代第一線で活躍する近代詩文書作家がタイアップして開催された展覧会。廣瀬は、那珂太郎詩の一節「けものの毛くだものの毛ものの毛」を揮毫。多種出する「毛」「の」字の変化と統一、詩のイメージの具現化を意図した。 書作品 題名 「聳ゆる塔・パリ」 (自作詩) 1997年2月7日 - 1997年2月12日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。(パリシリーズ・その3)エッフェル塔やルーブル宮、シャンゼリゼ等の街角に立つ。その感動を書に託したものである。釈文「聳ゆる塔。パリの白い街角は僕たちの夢」〔横70㎝×縦170㎝(枠装)〕 書作品 題名 「パリの街角にて」(自作詩) 1996年10月14日 - 1996年11月5日 芸術活動 県美術会に準委嘱として出品。本年8月に結婚。ふたりで初めてのパリを訪れた。ノートルダム寺院を参観、その感動を書に託したものである。(パリシリーズ・その2)釈文「ノートルダムの鐘の響きあり」〔横50㎝×縦180㎝(枠装)〕 書作品 題名 「みどり児の」(黛まどか句) 1996年10月8日 - 1996年10月13日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。黛まどかの俳句を揮毫。釈文「みどり児の眼をしてゐたり洗ひ髪」〔半切(軸額装)〕岡山大学へ寄贈。 書作品 題名 「心は鴎」(自作詩) 1996年10月1日 - 1996年10月6日 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家による展覧会。7月末、パリへ新婚旅行に旅立つ直前に揮毫した作品。(パリシリーズ・その1)釈文「心は鴎。わたしのこころはパリの空」[横70㎝×縦170㎝(額装)] 書作品 題名 「桜吹雪の前で」(自作詩) 1996年7月8日 - 1996年7月17日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。春爛漫の頃、赤坂及び霊南坂界隈を散策。桜の花が一斉に咲き乱れ美しさを競っていた。その情景を書にしたものである。釈文「桜吹雪の前で。この美しき花の舞をあなたに」[横 60㎝×縦240㎝(枠装)] 書作品 題名 「神と龍・台湾」(自作詩) 1996年2月7日 - 1996年2月12日 芸術活動 理事・現代詩文書部審査会員として出品。神は書聖の王羲之を表し、龍は乾隆帝のことを表す。昨年の秋、台湾の故宮博物院を訪れ、実際に乾隆帝遺愛の王羲之の墨蹟を眼前にみた感動を書とした。釈文「神と龍 あなたは、いま、ここに双鉤填墨となって眠る」[横70㎝×縦172㎝(枠装)] 書作品 題名 「きりぎりす」(鈴木貞雄句) 1995年11月24日 - 1995年11月26日 芸術活動 全国大学書道学会主催の同学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。鈴木貞雄の俳句を揮毫した。釈文「きりぎりす山の向うに湖眠り」[横24.5㎝×縦 33.5㎝(手鑑装)]山梨大学蔵 書作品 題名 「夕日海岸にて」(自作詩) 1995年10月14日 - 1995年11月5日 芸術活動 県美術会会員として出品。学生たちと合宿錬成した夕日の美しい館山の海岸にての感想を書とした。釈文「この海の風は僕をとりにする」[横50㎝×縦180㎝(枠装)]『八街市長賞』受賞 書作品 題名 「恐るべし」(自作詩) 1995年7月8日 - 1995年7月16日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。作品中央部に「恐るべし」と大書。本年前半はなぜか関西大震災、地下鉄サリン事件等、未曾有の痛ましい大事件が起こる。怒りを込めて書に表した。釈文「恐るべし。地震 サリン 天地鳴動の年」[横79㎝×縦182㎝(枠装)] 書作品 題名 「〈毛〉のモチイフによる或る展覧会のためのエスキス」(那珂太郎詩) 1995年5月30日 - 1995年6月4日 芸術活動 現代第一線で活躍する詩人と近代詩文書作家(協会理事・監事・参与・評議員)揮毫による現代詩の展覧会。廣瀬は、那珂太郎詩の一節 「ゆらゆりゆるゆれゆれる藻 ぬらぬりぬるぬれぬれる藻」を揮毫した。[横70㎝×縦170㎝(額装)] 心に刻む・札幌(自作詩) 1995年2月7日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事としての出品。昨年秋、初めて札幌を訪れたときの感動を筆に託す。馬毛長鋒筆を使用。釈文「心に刻む 札幌の白い時計台の鐘の音」[横70㎝×縦170㎝(枠装)] 福澤諭吉と習字教科書-慶應義塾出版局にて摺られた版木の存在を中心として- 1994年10月13日 芸術活動 慶應大旧館地下倉庫に福澤諭吉在世当時、慶應義塾出版局にて摺られた版木が未整理のまま大量に眠っていることが判り、調査を開始した。その結果、明治初年の習字や文字教育を語るのには欠かせない書籍を摺った貴重な版木等が多数含まれていることが判り、その現状と背景を考察し、明治初年福澤がめざした啓蒙的な習字教育の一端を発表した。 山里は…(種田山頭火句) 1994年10月11日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。種田山頭火の俳句を揮毫。釈文「山里はひたむきに柿の赤くて」[半切(軸装)]北海道教育大学へ寄贈。 幻化(竹田日出夫詩) 1994年7月8日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。詩のもつ躍動するイメージと新鮮さを、大字と小字を組み合わせることによって表現し、その融合を図った。釈文「新らしき年の朔日 濃蜜なる時間は珈琲カップにあふれぬ あふるる時間を辛くも押しとどめむと」[横79㎝×縦182㎝(枠装)] 春雨の…(松尾芭蕉句) 1994年5月31日 芸術活動 松尾芭蕉没後300年を記念して催された現代第一線で活躍する近代詩文書作家(協会理事・監事・参与・評議員)揮毫による芭蕉の展覧会。廣瀬は、俳句「春雨の木下につたふ清水かな」を出品。[半切(軸装)] 書作品 題名 「白い鴎よ」(自作詩) 1994年2月7日 芸術活動 現代詩文書部審査会員として出品 開通したばかりのレインボー・ブリッジを歩いて渡り、お台場の浜を散策した。そこは海鳥たちの楽園であった。釈文「白い鴎よ-かもめのうかぶ青い海-」 書作品 題名 「楷の花」(自作詩) 1993年7月8日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。珍しい楷の樹の花をみて感激。それを筆に託す。釈文「雄花が咲いて、雌花が實となる。はじめて楷の花をみた。」 «12345» 社会貢献活動 12 公益財団法人書道芸術院 評議員 運営参加・支援 2022年6月11日 - 現在 千葉県美術展覧会(県展)依嘱 その他 2020年5月 - 現在 令和4年度千葉県展書道部門の当番審査員 書道芸術院審査会員 常任総務 2008年5月 - 現在 全日本書道連盟会員「現在に至る」 1992年1月 - 現在 毎日書道展審査会員「現在に至る」 1990年7月 - 現在 もっとみる メディア報道 1 こころの書 毎日新聞・朝刊・東京版 第18面 2025年3月28日 孫過庭「書譜」の冒頭について紹介した。 教育内容やその他の工夫 1 件名 地域との連携(武蔵野学構築への活動) 概要 日本文学文化学科の先生方とともに研究し、廣瀬は「武蔵野と書」に関することの研究を深め、地域への還元として、講演したり、授業にもその内容を取り入れ、実践している。 1 その他教育活動上特記すべき事項 1 年月日(From) 2018/06 件名 北京大学との書道授業交流 概要 北京大学の前副学長と書道教員およびその卒業生たちで組織する書道愛好家 の方々と国際交流できる機会を得た。本学紅雲台でお互いに作品揮毫会を開催。 北京大学の書道の先生による中国語による王羲之の書について の授業も開催、学生たちに国際的な授業の刺激を大いに味わってもらうことができた。、 1 教育内容・方法の工夫 20 件名 「漢字仮名交じりの書」授業のカリキュラムと実践 年月日(From) 1998/08 概要 高等学校芸術科書道?において、「漢字仮名交じりの書」が必修になったことに伴い、この分野の研究が脚光を浴びるようになり、書道専門誌「墨」133号に、大特集として、本学廣瀬の「漢字仮名交じりの書」授業の年間のカリキュラムとその実践についてが大きく取り上げられ、全国的に紹介された。 件名 「漢字仮名交じりの書」導入期の指導方法 年月日(From) 1999/11 年月日(To) 1999/11 概要 本学における「漢字仮名交じりの書」導入期の指導方法(実践例)を全国大学書写書道教育学会にて発表。本研究は、今までの実践について、芸術的な面からの導入の研究、古典の書き下し文を書く、からなる。 件名 「教員養成における書写の授業」とシラバス 年月日(From) 2000/10 概要 本学における書写の授業にあたる平成12年度における「書道1A」「書道教育基礎演習」のシラバスを全書研(全国大会)において公開し、その活用と問題点等について述べた。 件名 「漢字仮名交じりの書」応用発展期の指導方法 年月日(From) 2000/11 年月日(To) 2000/11 概要 本学における「漢字仮名交じりの書」応用発展期の指導方法(実践例)を全国大学書写書道教育学会にて発表。本研究は、応用発展期の実技指導内容について、、素材の選び方、構成の研究、墨色の研究、線の研究、いろいろな字形の研究、内容と表現方法からなる。 件名 書くための模範なる姿勢・執筆写真の撮影 年月日(From) 2002/06 概要 全国大学書写書道教育学会編「新編・書写指導」(全国の大学における教員養成のための指導書)編集にともない本学「書道教育基礎演習」の授業において、そこへ掲載するための模範的な毛筆・硬筆で書く時の姿勢・執筆写真を撮影した。 件名 「漢字仮名交じりの書」導入期の授業・授業案 年月日(From) 2002/10 概要 本学における平成14年度における「書道教育基礎演習」の授業にて、新高等学校学習指導要領に対応した教員養成の授業展開を試み、全書研(全国大会)において広瀬の授業をビデオにて公開した。 件名 「大学書による大作製作の公開」 年月日(From) 2002/12 概要 巨大な大筆の使用方法について解説し、その使用方法と実演を兼ねて、大作「一如」の揮毫風景を書道を選択している本学学生たちに公開した。 件名 「漢字仮名交じりの書」応用発展期の授業 年月日(From) 2003/10 概要 本学の平成15年度における廣瀬担当の書道3Aの授業において新高等学校学習指導要領に対応した高等学校芸術科書道教員養成の新しい授業展開を試み、全書研(全国大会)においてその授業をビデオにて公開した。 件名 本学・丸の内ギャラリー開設記念の4つの書道展の企画・指導 年月日(From) 2003/10 年月日(To) 2004/02 概要 本学・丸の内ギャラリー開設に伴い、開設記念4書道展の企画および出品のための学生の作品指導を担当し、武蔵野大学の名前を広くアピールした。 件名 本学書道専攻の大学院生全員との共同研究1(作品論を書く)」 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2004/09 概要 本学書道専攻の大学院生4名全員とともに各自の研究と密接な書作品を揮毫することとし、本学大学院生の実技面だけではなく、理論面の育成を図るため、その作品論を展開することとし、共同研究としてまとめ、本学「大学院紀要」第5号に掲載した。 件名 本学書道選択の大学院生全員との共同研究(「会津の歌人 竹田国子の人と書」) 年月日(From) 2005/04 年月日(To) 2005/09 概要 本学書道選択の大学院生等4人とともに、毛筆で書かれた未公開資料である会津の歌人竹田国子の和歌短冊二十七種類を読み、解釈するとともに、その書の書道史の位置付けを行った。共同研究としてまとめ、本学「大学院紀要」第6号に掲載した。 件名 国木田独歩「武蔵野」をテーマとした大字書による超大作制作の公開 年月日(From) 2006/06 年月日(To) 2006/07 概要 巨大な大筆の使用方法について解説し、その使用方法と実演を兼ねて、超大作「林」・「眺」・「浮雲」の書制作の過程を書道を選択している本学学生たちに公開した。 件名 本学書道選択の大学院生全員との共同研究(「会津・竹田國子遺愛の短冊にみる歌人たちの書について」) 年月日(From) 2007/04 年月日(To) 2007/09 概要 本学書道選択の大学院生等8人とともに、毛筆で書かれた未公開資料である会津の歌人竹田国子遺愛の和歌短冊103葉を読み、その交友関係の一端を明らかにするとともに明治・大正期の歌人たちの書(漢字仮名交じり書)の考察を行った。共同研究としてまとめ、本学「文学部紀要」第9号に掲載した。 件名 「姿勢が書字に及ぼす影響に関する生理心理的影響に関する研究」の共同研究 年月日(From) 2008/04 年月日(To) 2014/03 概要 人間関係学科の橋本修左教授との共同研究であり、廣瀬は表題の前者を担当し、両学科の学生及び大学院生とともに研究した。 件名 「手で書くこと」の分析 年月日(From) 2008/04 年月日(To) 2012/03 概要 手で書くことを科学的に証明する第一歩として、「書写」の基本中の基本である「正しい鉛筆の持ち方」は科学的に見ても本当に正しいか。ということからはじめ、姿勢、視力にも研究が及び、橋本修左先生の御協力を仰ぎ共同研究を実施した。 件名 全日本書写書道教育研究会50年の歴史資料収集及びその研究 年月日(From) 2009/04 年月日(To) 2009/11 概要 本学書道研究室は、全書研50周年記念誌編集事務局として、本学書道選択の大学院生等とともに、全書研各大会資料を元に、いくつかの角度からその歴史をまとめた。全書研の歴史は、書写書道教育の歴史そのものである。その歴史研究を兼ね、編集執筆の苦労を実感すると共に、実際に本を制作するための細かいプロセスを学習させ、その刊行の喜びをえた。 件名 武蔵野の碑と書の研究ー武蔵野学構築にむけてー 年月日(From) 2009/04/01 年月日(To) 2009/04/01 概要 廣瀬は、「武蔵野の碑と書」をテーマにして、国木田独歩三鷹駅北口詩碑・桜橋畔文学碑および松本訓導殉難碑について書とと刻と歴史について研究を進めてきた。武蔵野の石碑を実際に眺め、いろいろな角度から観察し、調査研究する方法を学習することを通して、それぞれの郷土の歴史や石碑に興味関心を示す心をはぐくむことを目的としている。 件名 書写用の新しい用紙の開発 年月日(From) 2015/04 年月日(To) 2016/03 概要 水で書いても消えない新しい用紙の開発実験を、大学院生と共同で繰り返した。 件名 学童用の大筆の墨持ちと墨量の研究 年月日(From) 2016/04 年月日(To) 2016/04 概要 学童用の大筆は、獣毛と人工毛の毛質の違いによってどのくらいの墨持ちの差があるかなど、筆の機能性の一端を科学的に数値であらわす実験を大学院生とともに共同で行い、その成果を学会で発表した。 件名 地域との連携(武蔵野学構築への活動) 年月日(From) 1900 年月日(To) 1900 概要 日本文学文化学科の先生方とともに研究し、廣瀬は「武蔵野と書」に関することの研究を深め、地域への還元として、講演したり、授業にもその内容を取り入れ、実践している。 1 実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力) 9 件名 本学書道ゼミ卒業制作展への作品指導 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 概要 書道担当の廣瀬ゼミでは、4年間の成果を発表すべく、毎年卒業制作書展を開催している。学内2号館4階廊下を出発点として、丸の内ギャラリーを経て、近年では、本学グリーンホールを用いて、本格的に開催している。 件名 本学文化祭書道部展への作品指導 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 概要 本学に赴任し、專任教員となって以来、現在本学で活動している部活動で最も歴史と伝統のある書道部を受け継ぎ、部員の作品指導に当たっている。摩耶祭では、展示部門第1位に何回も輝かせている。 件名 「武蔵野文学賞」書道部門の創設と学生への作品指導 年月日(From) 2000/05 年月日(To) 2000/05 概要 本学国文学会主催で文芸部門しかなかったこの文学賞に、平成12年から、書道部門を創設した。書道研究室、書道部、書道の授業選択者をあげての協力体制を整備し、日本文学を題材とした新しい書の創造に意欲を示している。ユニークな独自性のある部門に成長している。 件名 書道芸術院展出品のための作品指導 年月日(From) 2001/09 年月日(To) 2001/09 概要 全国的な権威ある展覧会への応募出品も奨励している。本学書道部員や学生から一般の部最高賞の準特選を今までに3名受賞し、多くの者が佳作や褒状など上位の賞に入賞している。 件名 毎日書道展出品のための作品指導 年月日(From) 2001/09 年月日(To) 2001/09 概要 全国的な書道の公募展として最も歴史と伝統のある最も大きな展覧会である。本学学生からも毎年、入選者を輩出している。 件名 大学院生の学会への研究発表(口頭発表)指導及び論文指導 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2003/04 概要 本学大学院に書道の分野で修士論文が書けるようになってから、書道分野における第1期生3名中2名(大畠真奈・菊澤絵美)が、全国大学書道学会徳島大会(平成16年10月)にて研究(口頭)発表を許可され、壇上に上がることができた。 件名 大学院生との共同研究の推進 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2004/04 概要 教員と大学院生と共通のテーマで研究を進め、本学大学院紀要に掲載することを目標とした授業のカリキュラムを組み、本学大学院生の書道研究の理論面の向上を推進している。 件名 井波太子筆愛用の書家たちによる井波太子筆書展の世話人 年月日(From) 2008/06 概要 富山県南栃市井波の筆匠廣瀬古州氏に感謝するために、同氏制作の竹筆や木筆を用いての展覧会を開催。廣瀬はキャッチフレーズを依頼され、ポスター等に印刷され好評を博す。また現地に行き、会議中に、同筆を用いたデモンストレーションを行ない注目された。 件名 東京都教職員研修センター専門性向上研修の指導・講評 年月日(From) 2016/11/01 概要 東京都小学校書写教育研究会と東京都教職員研修センター共催の府中市立本宿小学校で行われた小学校高学年部会の書写の授業研究会〔4103国語1連携研修〕の講師として指導・講評した。研究主題「書字文化に関心をもち、書写力を高める指導の工夫ー書字文化に親しみ、生活に役立てる書写指導の工夫ー」第5学年「読みやすい紙面構成を考える」〜筆記用具の選択〜 1 その他(教育上の能力) 4 件名 本学FD委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2004/03 概要 FD委員として、学生による授業評価アンケート(案)の検討等に携わった。 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2005/04 年月日(To) 2006/03 概要 「漢字仮名交じりの書」書法研究−武蔵野を題材とした文学作品を書く−(単独) 300,000円 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2006/04 年月日(To) 2007/03 概要 国木田独歩「武蔵野」を書く−文学作品のイメージと書との融合−(単独)600,000円 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2007/04 年月日(To) 2008/03 概要 国木田独歩「武蔵野」と桜橋−「漢字仮名交じりの書」研究を中心として−(単独)500,000円 1 資格・免許 4 件名 中学校教諭普通免許状1級(国語) 年月日 1981/03 概要 昭56中1普第3932号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状1級(書道) 年月日 1982/03 概要 昭57高1普第155号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状2級(国語) 年月日 1981/05 概要 昭56高2普第28559号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状2級(書道) 年月日 1981/03 概要 昭56高2普第3971号・東京都教育委員会 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 4 件名 書作家・書道史及び書写書道教育研究者 年月日(From) 1977 年月日(To) 1977 概要 実用書の揮毫から芸術書の揮毫まで幅広くこなす。伝統と格式に則った賞状等の揮毫を得意とする。また芸術書の方では、「漢字仮名交じりの書」の分野では定評があり、高校の教科書教材の揮毫をはじめ、その実践方法には実績がある。書作家としては、全国的な権威ある展覧会の審査員等を務めている。また研究者として学会では研究論文の査読委員等を務め、また、学会主催のシンポジウムのコーディネーターを複数回務めるなど書写書道教育の分野の研究推進や発展にも力を注ぎ、研究者の育成にも励んでいる。 件名 中学校教員 年月日(From) 1982/04 年月日(To) 1994/03 概要 非常勤講師・国語科書写担当。いかに書写いわゆる習字の授業を楽しく生徒たちにとって魅力あるものとするか、授業研究に励む。習字の授業ながら体全体を用い、かつ擬音を駆使しての指導方法を試み、生徒たちにも好評であった。常に自ら主体的に学習できる方法を考えながら取り組んだ。 件名 高等学校教員 年月日(From) 1983/04 年月日(To) 1994/03 概要 非常勤講師・芸術科書道担当 古典の臨書を中心として基礎技能の習熟を図り、芸術としての書の持つ醍醐味をわかりやすく解説し、個人の資質にあった個性を伸ばす教育を心掛けた。ろうけつ染めの導入など幅広く伝統文化に触れる方法をとり、書道選択者の数を増やした。 件名 大学教員 年月日(From) 1992/04 年月日(To) 1992/04 概要 非常勤講師・特任講師・専任講師・助教授 学部においては書道実技・書道史・書道科教育基礎演習・卒論ゼミなどを担当。 大学院においては伝統文化研究3AB(書道)・修士論文ゼミを担当。 1 その他(職務上の実績) 22 件名 書道部顧問 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 件名 日本文学科学生指導委員 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1997/03 件名 教務委員(日文教務係) 年月日(From) 1997/04 年月日(To) 2003/03 件名 大学院紀要編集委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2006/03 件名 文学部紀要編集委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2004/03 件名 入試実務委員 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2006/03 件名 大学院紀要編集委員長 年月日(From) 2004/05 年月日(To) 2006/03 件名 本学正門「聖語板」揮毫 年月日(From) 2004/05 年月日(To) 2010/03 件名 大学院「学位記」印刷用原稿揮毫 年月日(From) 2004/07 件名 「名誉教授」称号記印刷用原稿揮毫 年月日(From) 2005/05 件名 親鸞聖人旅立像題字揮毫 年月日(From) 2006/02 件名 日本語・日本文学科学科長 年月日(From) 2006/04 年月日(To) 2010/03 件名 本学「卒業証書」(全学部学科分)印刷原稿揮毫 年月日(From) 2007/01 件名 武蔵野大学国内研究員 年月日(From) 2010/04/01 年月日(To) 2011/03/31 件名 武蔵野文学館研究員 年月日(From) 2010/04/01 年月日(To) 2010/04/01 件名 教育学部評議員 年月日(From) 2011/04/01 年月日(To) 2013/03/31 件名 図書委員 年月日(From) 2011/04/01 年月日(To) 2013/03/31 概要 本学図書館に収蔵するための、小学校・中学校で用いられている教科書およびその指導書の選定作業をした。 件名 教職研究センター センター員 年月日(From) 2012/04/01 年月日(To) 2012/04/01 件名 教職研究センター紀要編集委員 年月日(From) 2013/04/01 年月日(To) 2015/03/31 概要 紀要執筆要項原案を作成し、第2〜3号の編集を担当した。 件名 学生指導委員 年月日(From) 2015/04/01 年月日(To) 2016/03/31 12»
廣瀨 裕之ヒロセ ヒロユキ (HIROSE HIROYUKI) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学 教育学部 教育学科 教授学位学士(東京学芸大学)J-GLOBAL ID200901045868391776researchmap会員ID1000191061 研究キーワード 1 書道・書写書道教育学・書道史 研究分野 2 人文・社会 / 教育学 / 人文・社会 / 史学一般 / 経歴 19 2019年4月 - 現在 武蔵野大学教育学部 教育学科 教授 2014年4月 - 現在 武蔵野大学大学院文学研究科 日本文学専攻 教授 2018年4月 - 2020年3月 武蔵野大学教育学部 教育学科(児童教育学科)学科長 2012年4月 - 2020年3月 山梨大学 教育学部 非常勤講師 2011年4月 - 2019年3月 武蔵野大学教育学部 児童教育学科 教授 もっとみる 学歴 2 1981年4月 - 1982年3月 東京学芸大学専攻科 専攻科書道専攻 1977年4月 - 1981年3月 東京学芸大学 教育学部 特別教科教員養成課程(書道) 委員歴 15 2022年12月 - 現在 全日本書写書道教育研究会 総括副理事長 2017年9月 - 現在 毎日書道展企画委員会 企画委員 2016年4月 - 現在 全国大学書写書道教育学会 副理事長 2015年7月 - 現在 西東京市文化財保護審議会 委員 2022年11月 - 2022年12月 全日本書写書道教育研究会第63回全国大会(東京) 運営委員長 もっとみる 受賞 2 2021年2月 第74回書道芸術院展・春華賞 公益財団法人書道芸術院 広瀬舟雲(廣瀨裕之) 1990年7月 第42回毎日書道展会員賞 財団法人毎日書道会・毎日新聞社 広瀬舟雲(廣瀨 裕之) 論文 49 薬師寺東塔檫銘の研究の研究Ⅲー刻書の字形・書風と奈良朝における薬師信仰の具体像についてー 廣瀨 裕之, 漆原徹, 遠藤祐介 武蔵野教育学論集 (18) 155-168 2025年3月10日 筆頭著者 廣瀬は、「はじめに」と第一章「字形と書風」を執筆し、東塔檫銘がどのようにして刻されたか一つの説を執筆した(p168-163)。令和6年度「しあわせ研究費」採択による。 学校法人武蔵野大学創立100周年記念碑の建立について 廣瀨 裕之 武蔵野教育学論集 (17) 89-93 2024年10月10日 責任著者 学校法人武蔵野大学100周年記念碑除幕式の様子を詳しく記すと同時に、式典で揮毫者の廣瀬が挨拶として述べたことを中心に詳しく記した。 鄭道昭・論経書詩考 ー以「十」未損本与《掖県全志》為依据対摩損字的再探討ー 廣瀨 裕之, 李源訳 藝術学視野下的漢字与図像国際学術研討会論文集 山西大学・中国 83-95 2024年6月 招待有り責任著者 薬師寺東塔檫銘の研究Ⅱー解体修理と銘文の背景についてー 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤祐介 武蔵野教育学論集 (16) 174-188 2024年3月10日 筆頭著者 廣瀬は、第一章・薬師寺東塔檫銘の①非移築説に決着について、②東塔修理について、③原刻の字配りについてを執筆した。令和5年度「しあわせ研究費」採択による。 幼小連携の活動における水書用筆を用いた就学前の文字遊びについて 廣瀬裕之, 𡈽上智子 全日本書写書道教育研究会紀要・第63回大会号 78-89 2023年11月17日 招待有り筆頭著者 廣瀬は、就学前の幼児に効果的な「文字遊び体操」の作詞・作曲及びそのための運動を考え、音楽教育専門の高牧恵里氏に編曲していただいた。大会当日、武蔵野大学附属幼稚園で園児とともに披露した。 もっとみる MISC 15 平仮名のみの詩を題材とした詩文書の書法 ー青年詩人「優真」の詩によるー 廣瀨 裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」 第30集(令和6年度) 34-35 2025年3月31日 責任著者 現代詩を題材とした漢字かな交じりの書創作の工夫ー竹田日出夫詩「旧芝離宮恩賜庭園」による 廣瀨 裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」第28集 48-49 2023年3月 責任著者 薬師寺東塔檫銘の研究(2)解体修理と銘文の背景について—A Study of Central Cylinder Signature of the East Pagoda in Yakushi-ji Temple(2)The Background of Dismantling and Repair Work, and the Inscription 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤 祐介 武蔵野教育学論集 : the bulletin of Musashino University, Faculty of Education / 武蔵野教育学論集編集委員会 編 (16) 188-174 2023年 漢字仮名交じりの書の授業における「貼り交ぜ」作品制作の提案ーひとりの俳人の春夏秋冬句を題材としてー 廣瀨裕之 日本教育大学協会全国書道教育部門「研究紀要」第26集 (26) 24-25 2021年3月 責任著者 薬師寺・佛足跡歌碑の研究(1)碑面上半部に刻された書とその内容について—Study of Buddha Footprint Waka Inscription in Yakushi-ji Temple(1)About the Sho and its Contents Engraved on the Upper Half of the Monument 廣瀨 裕之, 漆原 徹, 遠藤 祐介 武蔵野教育学論集 : the bulletin of Musashino University, Faculty of Education / 武蔵野教育学論集編集委員会 編 (10) 106-89 2020年 もっとみる 書籍等出版物 24 「教えて!広瀬先生」毎日新聞連載コラム 広瀬舟雲 2025年7月 Refereed 2025年7月から翌年3月まで、12月をのぞく全8回、毎日新聞朝刊(東京版)に毎月末の金曜日に連載するので。(インターネット版は全国発信)書写に関することを執筆してほしいと同新聞社より依頼された。全国の図書館に配架されている書籍の「毎日新聞縮刷版」には、毎月掲載されている。 ( 御遷座350年大祭記念誌・写真と資料から見る田無神社 賀陽智之, 近辻喜一, 行田健晃, 廣瀨裕之 ハレル舎 2022年12月 御遷座350年大祭記念誌として刊行。廣瀨は、田無神社に建立されている主として江戸時代の石刻についてを論考した。本殿基壇銘の不明字を解明し、全文解釈を試みた。また、境内に近年新たに移設された明治末年の書刻・将軍山碑について論考を加えた。 増補版・刻された書と石の記憶 廣瀬裕之 武蔵野大学出版会 2020年12月 (ISBN: 9784903281490) 国語科書写の理論と実践 全国大学書写書道教育学会編, 編集執筆者, 押木秀樹, 樋口咲子, 松本仁志, 加藤泰弘, 青山浩之, 小林比出代, 斎木久美, 杉崎哲子, 豊口和士, 廣瀨裕之 萱原書房 2020年3月 (ISBN: 9784860121020) 書Ⅰ【指導資料】 編集, 執筆者 関正人, 澤田雅弘, 辻元大雲, ほか, 執筆協力者, 稲村龍谷, 金木和子, 廣瀨裕之, 高階経啓 (担当:共著, 範囲:36~37) 教育図書 2017年3月 高等学校芸術科書道Ⅰ文科省検定済教科書(6教図 書Ⅰ306)の指導書である。その中の「養老田碑について」の教材解説を執筆した。ISBN978-4-87730-380-8 もっとみる 講演・口頭発表等 25 西東京の文化・芸術発展のために ー書道の研究者としてできることー 野口普子, 新作慶明, 前廣美保, 山本由子, 廣瀬裕之, 発表順 シンポジウム・地域への架け橋 ー武蔵野大学通信教育部の学びから地域社会を考えるー 2017年1月 武蔵野大学通信教育部 1月29日(日)に、臨床心理学・仏教学・社会福祉学・看護学・教育学のそれぞれの専門の立場から表題のテーマについて話題を提供した。 教員養成課程における書写の授業に適した毛筆(大筆)の機能性に関する研究 廣瀬裕之, 北川航平, 林 昂平 全国大学書写書道教育学会第31回(岩手)大会 2016年9月24日 全国大学書写書道教育学会 小学校低学年毛筆(軟筆)書写に適した用紙と水溶液の開発 ーヨウ素デンプン反応及びクルクミン発色を応用してー 廣瀬裕之, 金井 彬, 遠西雄太 全国大学書写書道教育学会第30回(横浜)大会 2015年10月11日 全国大学書写書道教育学会 文学部(日文)の五十年の歩みを振り返る パネラー=名誉教授, 竹田日出夫, 名誉教授, 松村武夫, 青木馨子, 元助手, 加藤歌子, 司会進行, 廣瀬裕之 文学部(日文)創立50周年記念・武蔵野大学国文学会主催シンポジウム 2014年12月 武蔵野大学国文学会 12月8日(月)本学国文学会総会後に舞台に登壇。武蔵野大学文学部(日文)50年の歴史をあらかじめ3つの期に分け、司会が用意しておいたテーマに沿って昔を振り返りつつ発言して頂いた。廣瀬が増補校訂して講演録としてまとめ、「武蔵野日本文学」掲載した。。 学校教育における書写の動向 第50回書道芸術院単位認定講習会 2014年8月 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 8 武蔵野学 (武蔵野大学文学部) 国語(書写を含む) (武蔵野大学教育学部) 修士論文演習 (武蔵野大学大学院) 卒論ゼミ (武蔵野大学文学部・教育学部) 書道科指導法AB もっとみる 所属学協会 6 2023年6月 - 現在 日本古文書学会 - 現在 全国大学書道学会 - 現在 書学書道史学会 - 現在 全国大学書写書道教育学会 - 現在 全日本書写書道教育研究会 もっとみる Works(作品等) 230 書作品「王朝の」 (俵万智の歌) 2003年2月 芸術活動 日本の代表的な書作家および活躍のめざましい書作家を選抜した展覧会である。俵万智の歌を少女が民族衣装を着て舞うような変化のある筆致で制作を試みた。釈文「王朝の装束で舞う中国少女無風の真夏のように」〔横35cm×縦136cm(軸装)〕 書作品「風の中から」 (種田山頭火の句) 2002年11月 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。渋い線質で滋味を出した。釈文「風の中からかあかあ鴉」〔半紙判(折帖)〕静岡大学へ寄贈 書作品「Papaの響き」 (自作詩) 2002年7月 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。papaとは、パパの発音を表す。1歳になった娘のたどたどしい発音ながら私にはどんなことばよりもうれしく胸に響いた。この喜びを書に表現したものである。「Papaの響き」を正方形の紙面に横書きの大字で配し、横書きの細字を添えてアクセントとし、現代的な新しさを意図して制作した。釈文「Papaの響き はじめてパパといえた 娘一歳」〔横121cm×縦121cm(額装)〕 書作品 『ニューヨーク炎上』(自作詩) 2002年2月 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。昨年9月、同時多発テロによって、ニューヨークのビルが見るも無残に破壊された。悲劇の飛行機の飛ぶ軌跡と高層ビルが壊された様をイメージして書作を試みた。 釈文 「炎上す」 [横70cm×縦170cm(額装)] 書作品 『どんぐりを』(片山由美子句) 2001年11月 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。 漢字仮名交じりの書を出品。開催地上越にゆかりのある俳句を揮毫。 釈文 「どんぐりを拾ふ良寛さまの道」 [半紙大(折帖)] 上越教育大学へ寄贈。 書作品 『父の八月十五日』(伊藤伊都男句) 2001年10月 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家による展覧会。 終戦記念日の首相の靖国神社参拝が問題化した。本年春から夏にかけて再びそれにちなみ八月十五日をテーマとした句を選ぶ。口重き父のイメージを膨らませて制作した。 釈文 「口重き父の八月十五日」 [横70cm×縦170cm(額装)] 書作品 『Dancingパパ娘』(自作詩) 2001年7月 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。2月、初めての子が誕生した。長女由佳である。音楽を聞かせるとよろこんでダンスをする。その情景を表現したものである。「Dancingパパ娘」を横書きの大字で配し、現代的な新しさを意図して制作した。 釈文 「Dancingパパ娘」 [横240cm×縦60cm(額装)] 書作品 『揚雲雀』(鷹羽狩行句) 2001年6月 芸術活動 現代第一線で活躍する俳人と現代第一線で活躍する近代詩文書作家がタイアップして開催された展覧会。廣瀬は、鷹羽狩行の句が指定され、『揚雲雀』の句を古墨を使用して揮毫し、その句の具現化を意図して制作した。 釈文「揚雲雀落雲雀また揚雲雀」 [横70cm×縦138cm(軸装)] 個展開催 「清元」を書く 広瀬舟雲書作展」 2001年4月1日 - 2001年4月29日 芸術活動 夢ギャラリー企画展示の会期1か月に及ぶ個展開催。東京の江戸時代をテーマとした企画個展で、廣瀬は、「清元」を題材としたものを依頼され、20点の作品を制作し、展示した。4月14日(土)に新宿住友ビル内のメンバーズ・ギルドで祝う会を開催した。 書作品 「ベルリンの壁」 (自作詩) 2001年2月7日 - 2001年2月13日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。昨年8月ベルリンを訪れ、残存するベルリンの壁の前に立つ。アルファベットと平仮名にて表現。悲劇の壁が壊された様をイメージして書作を試みた。 釈文「Berlinのかべ 崩壊して約10年」[横70㎝×縦170㎝(額装)] 書作品 「ベルリンの旗」 (自作詩) 2001年2月6日 - 2001年2月11日 芸術活動 日本の代表的な書作家および活躍のめざましい書作家を選抜した展覧会である。外国人の遊戯的なアルファベットの書作品は散見するが、伝統的な書法にも耐えうるだけの技法にて表現されたアルファベットの書作品はまだあまり見られない。廣瀬の試作第一号作品である。アルファベットと日本語文の書の調和を試みた作品である。釈文「Berlin 青空にベルリンの旗ひるがえり」[横70㎝×縦70㎝(額装)] 書作品 「おぼろ月夜」 (高野辰之作詞) 2000年11月23日 - 2000年11月26日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。開催地鳥取にゆかりのある歌を揮毫。 釈文「菜の花畠に入日薄れ見わたす山の端霞ふかし」[半切(軸装)]鳥取大学へ寄贈。 鄭道昭・鄭羲下碑について 廣瀬裕之 2000年11月 その他 平成12年11月1日。北魏時代の書家、鄭道昭の代表的な摩崖である鄭羲下碑について、作者の生涯と碑の現状など概説を記したものである。 書作品 「激震のミレニアム」 (自作詩) 2000年10月3日 - 2000年10月8日 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家による展覧会。ミレニアム、千年に一度の記念の年とはいえ、三宅島が噴火したり、なぜか世紀末的な天変地異が多い。濁りのある薄墨をにじませて火山灰を水に溶かして書いたような世紀末的なイメージを膨らませて制作した。 釈文「激震のミレニアム」[横70㎝×縦170㎝(額装)] 書作品 「龍と俺の海」 (自作詩) 2000年7月8日 - 2000年7月16日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。5月、東尋坊を訪ねた後、能登半島を海沿いに一周した。その時の海の情景を力強く書に表現したものである。「龍と俺の海」を横書きの大字で配し、横書きの細字を添えてアクセントとし、現代的な新しさを意図して制作した。 釈文「龍と俺の海 日本海への招待」[横240㎝×縦60㎝(額装)] 書作品 題名 「龍2000」(自作) 2000年2月7日 - 2000年2月12日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。本年は記念すべき西暦2000年の辰年、真っ赤な初日の出を拝む。「龍2000」と大書し、細字で「あたらしき年の始まり」と揮毫した。 [横170㎝×縦72㎝(額装)] 書作品 題名 「はまゆふや」(片山由美子句) 1999年11月28日 - 1999年12月12日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書作品を出品。南国土佐のイメージに近いこの俳句を選び揮毫した。釈文「はまゆふや駅のホームに白い砂」[半切条幅(軸装)]安芸市書道博物館に寄贈 書作品 題名 「この道」(大野慶子歌) 1999年10月5日 - 1999年10月10日 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家の展覧会。大野慶子歌「この道は春に花降る道となるキャンパスとは変化するもの」を爽やかなタッチで揮毫した。[横70㎝×縦160㎝(額装)] 書作品 題名 「富津岬にて」(自作) 1999年10月 芸術活動 県美術会準委嘱として出品。千葉県富津岬を久しぶりに訪れた感激を揮毫した。釈文「潮風に黒髪をなびかせて桜貝」[横50㎝×縦180㎝(枠装)] 書作品 題名 「ピカソの造形」(自作) 1999年7月8日 - 1999年7月17日 芸術活動 近代詩文書部審査会員として出品。(パリシリーズ・その8)モンマルトルのピカソのアトリエ前を散策し、ピカソの作品の構成美を、また、先駆者の苦労を思い浮かべる。釈文「ピカソの造形」[横60㎝×縦180㎝(額装)] 書作品 題名 「巴里の花」 1999年2月7日 - 1999年2月12日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。(パリシリーズ・その7)3度目のパリ訪問は、初個展開催となった。パリでの初個展を無事果たしたよろこびをこの文字の中に表現したかった。情熱的な叫びを強調した。釈文「巴里の花」[横70㎝×縦170㎝(枠装)] 書作品 題名 「たそがれのパリ](自作) 1998年11月27日 - 1998年11月29日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。パリはなぜか恋人たちのよく似合う街だ。夕暮れのパリを散歩した情景を緑色の和紙に穏やかな表現で揮毫した。釈文「たそがれのパリふたり」(パリシリーズ・その6)[半切半分(軸装)]兵庫教育大学へ寄贈。 書作品 題名 「いちめんの菜の花といふ…」(行方克巳句) 1998年10月17日 - 1998年10月30日 芸術活動 県美術会準委嘱として出品。千葉県出身の俳人行方克巳の句。「いちめんの菜の花といふ明るさよ」を揮毫。菜の花は千葉県花。線の定着と変化を意図する。[横50㎝×縦180㎝(枠装)] 書作品 題名 「地球のあなた」(那珂太郎詩) 1998年9月29日 - 1998年10月4日 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家による展覧会。那珂太郎詩「地球のあなた」冒頭の一節をさわやかにして淡々とした筆致で揮毫する。釈文「惑星そらりす こちらからおもひうかべると 地球のあなたがたとへやうもなくいとほしい」[横40㎝×縦130㎝(額装)] 個展開催 Exposition de Calligraphie“HIROSE Shuun” (廣瀬舟雲書展) 1998年9月7日 - 1998年9月12日 芸術活動 日本とフランスの友好年にあわせてパリにて開催した廣瀬裕之(舟雲)の初個展。同センター2階と3階のギャラリースペースの総壁面約40mを用い、エッフェル塔を題材とした『聳ゆる塔』、モネの絵画「睡蓮」をイメージした連作など作者自身のパリの印象を題材とした作品を中心に、日本の詩歌、『ポンヌフ』『自由』3部作などを加え、合計60点余りを展示した。オープニングパーテー及びデモンストレーションを行い盛況であった。 書作品 題名 「モネの睡蓮・パリ」 1998年7月11日 - 1998年7月16日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。(パリシリーズ・その5)本年3月、再度パリを訪れる。パリの美術館にてモネの睡蓮の大作に感動。モネの絵画の世界を「書」にできないか試みた作品の一つである。カタカナと漢字の調和を工夫した。釈文「モネの睡蓮」[横60㎝×縦240㎝(額装)] 書作品 題名 「ものおとの…」(片山由美子句) 1998年6月2日 - 1998年6月7日 芸術活動 現代第一線で活躍する詩人や俳人と現代第一線で活躍する近代詩文書作家がタイアップして開催された展覧会。廣瀬は、俳人の片山由美子の句「ものおとの中のひとごゑ冴え返る」を揮毫。おおらかさと線の冴えを強調した。[横50㎝×縦150㎝(額装)] 書作品 題名 「神やどる・バリ」 1998年2月7日 - 1998年2月12日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。大字造形美をねらいとした作品るバリ島のエキゾチックな舞いと土のにおいを書に表現することを試みた。神秘的なバリのイメージパート2。釈文「神やどる ガムランの響きがこだまして バリにて」[横70㎝×縦170㎝(額装)] 書作品 題名 「火の国を」(片山由美子句) 1997年11月11日 - 1997年11月16日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。開催地熊本にちなみ阿蘇山を詠んだ片山由美子の俳句を揮毫。釈文「火の山を吹きおろす風五月鯉」[半切(軸装)]熊本大学へ寄贈。 書作品 題名 「よき夢と」(片山由美子句) 1997年10月18日 - 1997年11月9日 芸術活動 県美術会準委嘱として出品。千葉県出身の俳人片山由美子の句「よき夢と覚えゐるのみ篭枕」を揮毫。線の定着と変化を意図する。[横50㎝×縦180㎝(枠装)] 書作品 題名 「神々の島・バリ」 1997年9月30日 - 1997年10月5日 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家による展覧会。8月末、インドネシアのバリ島へ旅行した。ガムランの調べが印象的であった。神字「申」の縦画を鳥の如く、「島」を舞踊の如く揺らし、神々の島バリのイメージを膨らませた。釈文「神々の島を 赤道を越えてパリからバリへ」[横70㎝×縦 170㎝(額装)] 書作品 題名 「ふたりのパリ-パリにさく花-」 1997年7月8日 - 1997年7月17日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。(パリシリーズ・その4)花いっぱいの芸術の都パリを新婚旅行で初めて訪れた時の感動を書にしたものである。「パリにさく花」を大字で中心に配し、横に添え書きを細字で配した。釈文「パリにさく花 パリの白い街角は僕たちの夢」 書作品「〈毛〉のモチイフによる或る展覧会のためのエスキス」(那珂太郎詩)-パートⅡ- 1997年6月3日 - 1997年6月8日 芸術活動 現代第一線で活躍する詩人と現代第一線で活躍する近代詩文書作家がタイアップして開催された展覧会。廣瀬は、那珂太郎詩の一節「けものの毛くだものの毛ものの毛」を揮毫。多種出する「毛」「の」字の変化と統一、詩のイメージの具現化を意図した。 書作品 題名 「聳ゆる塔・パリ」 (自作詩) 1997年2月7日 - 1997年2月12日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事として出品。(パリシリーズ・その3)エッフェル塔やルーブル宮、シャンゼリゼ等の街角に立つ。その感動を書に託したものである。釈文「聳ゆる塔。パリの白い街角は僕たちの夢」〔横70㎝×縦170㎝(枠装)〕 書作品 題名 「パリの街角にて」(自作詩) 1996年10月14日 - 1996年11月5日 芸術活動 県美術会に準委嘱として出品。本年8月に結婚。ふたりで初めてのパリを訪れた。ノートルダム寺院を参観、その感動を書に託したものである。(パリシリーズ・その2)釈文「ノートルダムの鐘の響きあり」〔横50㎝×縦180㎝(枠装)〕 書作品 題名 「みどり児の」(黛まどか句) 1996年10月8日 - 1996年10月13日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。黛まどかの俳句を揮毫。釈文「みどり児の眼をしてゐたり洗ひ髪」〔半切(軸額装)〕岡山大学へ寄贈。 書作品 題名 「心は鴎」(自作詩) 1996年10月1日 - 1996年10月6日 芸術活動 書道芸術院理事以上の作家による展覧会。7月末、パリへ新婚旅行に旅立つ直前に揮毫した作品。(パリシリーズ・その1)釈文「心は鴎。わたしのこころはパリの空」[横70㎝×縦170㎝(額装)] 書作品 題名 「桜吹雪の前で」(自作詩) 1996年7月8日 - 1996年7月17日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。春爛漫の頃、赤坂及び霊南坂界隈を散策。桜の花が一斉に咲き乱れ美しさを競っていた。その情景を書にしたものである。釈文「桜吹雪の前で。この美しき花の舞をあなたに」[横 60㎝×縦240㎝(枠装)] 書作品 題名 「神と龍・台湾」(自作詩) 1996年2月7日 - 1996年2月12日 芸術活動 理事・現代詩文書部審査会員として出品。神は書聖の王羲之を表し、龍は乾隆帝のことを表す。昨年の秋、台湾の故宮博物院を訪れ、実際に乾隆帝遺愛の王羲之の墨蹟を眼前にみた感動を書とした。釈文「神と龍 あなたは、いま、ここに双鉤填墨となって眠る」[横70㎝×縦172㎝(枠装)] 書作品 題名 「きりぎりす」(鈴木貞雄句) 1995年11月24日 - 1995年11月26日 芸術活動 全国大学書道学会主催の同学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。鈴木貞雄の俳句を揮毫した。釈文「きりぎりす山の向うに湖眠り」[横24.5㎝×縦 33.5㎝(手鑑装)]山梨大学蔵 書作品 題名 「夕日海岸にて」(自作詩) 1995年10月14日 - 1995年11月5日 芸術活動 県美術会会員として出品。学生たちと合宿錬成した夕日の美しい館山の海岸にての感想を書とした。釈文「この海の風は僕をとりにする」[横50㎝×縦180㎝(枠装)]『八街市長賞』受賞 書作品 題名 「恐るべし」(自作詩) 1995年7月8日 - 1995年7月16日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。作品中央部に「恐るべし」と大書。本年前半はなぜか関西大震災、地下鉄サリン事件等、未曾有の痛ましい大事件が起こる。怒りを込めて書に表した。釈文「恐るべし。地震 サリン 天地鳴動の年」[横79㎝×縦182㎝(枠装)] 書作品 題名 「〈毛〉のモチイフによる或る展覧会のためのエスキス」(那珂太郎詩) 1995年5月30日 - 1995年6月4日 芸術活動 現代第一線で活躍する詩人と近代詩文書作家(協会理事・監事・参与・評議員)揮毫による現代詩の展覧会。廣瀬は、那珂太郎詩の一節 「ゆらゆりゆるゆれゆれる藻 ぬらぬりぬるぬれぬれる藻」を揮毫した。[横70㎝×縦170㎝(額装)] 心に刻む・札幌(自作詩) 1995年2月7日 芸術活動 現代詩文書部審査会員・理事としての出品。昨年秋、初めて札幌を訪れたときの感動を筆に託す。馬毛長鋒筆を使用。釈文「心に刻む 札幌の白い時計台の鐘の音」[横70㎝×縦170㎝(枠装)] 福澤諭吉と習字教科書-慶應義塾出版局にて摺られた版木の存在を中心として- 1994年10月13日 芸術活動 慶應大旧館地下倉庫に福澤諭吉在世当時、慶應義塾出版局にて摺られた版木が未整理のまま大量に眠っていることが判り、調査を開始した。その結果、明治初年の習字や文字教育を語るのには欠かせない書籍を摺った貴重な版木等が多数含まれていることが判り、その現状と背景を考察し、明治初年福澤がめざした啓蒙的な習字教育の一端を発表した。 山里は…(種田山頭火句) 1994年10月11日 芸術活動 全国大学書道学会会員による書道展。漢字仮名交じりの書を出品。種田山頭火の俳句を揮毫。釈文「山里はひたむきに柿の赤くて」[半切(軸装)]北海道教育大学へ寄贈。 幻化(竹田日出夫詩) 1994年7月8日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。詩のもつ躍動するイメージと新鮮さを、大字と小字を組み合わせることによって表現し、その融合を図った。釈文「新らしき年の朔日 濃蜜なる時間は珈琲カップにあふれぬ あふるる時間を辛くも押しとどめむと」[横79㎝×縦182㎝(枠装)] 春雨の…(松尾芭蕉句) 1994年5月31日 芸術活動 松尾芭蕉没後300年を記念して催された現代第一線で活躍する近代詩文書作家(協会理事・監事・参与・評議員)揮毫による芭蕉の展覧会。廣瀬は、俳句「春雨の木下につたふ清水かな」を出品。[半切(軸装)] 書作品 題名 「白い鴎よ」(自作詩) 1994年2月7日 芸術活動 現代詩文書部審査会員として出品 開通したばかりのレインボー・ブリッジを歩いて渡り、お台場の浜を散策した。そこは海鳥たちの楽園であった。釈文「白い鴎よ-かもめのうかぶ青い海-」 書作品 題名 「楷の花」(自作詩) 1993年7月8日 芸術活動 毎日書道展審査会員として出品。珍しい楷の樹の花をみて感激。それを筆に託す。釈文「雄花が咲いて、雌花が實となる。はじめて楷の花をみた。」 «12345» 社会貢献活動 12 公益財団法人書道芸術院 評議員 運営参加・支援 2022年6月11日 - 現在 千葉県美術展覧会(県展)依嘱 その他 2020年5月 - 現在 令和4年度千葉県展書道部門の当番審査員 書道芸術院審査会員 常任総務 2008年5月 - 現在 全日本書道連盟会員「現在に至る」 1992年1月 - 現在 毎日書道展審査会員「現在に至る」 1990年7月 - 現在 もっとみる メディア報道 1 こころの書 毎日新聞・朝刊・東京版 第18面 2025年3月28日 孫過庭「書譜」の冒頭について紹介した。 教育内容やその他の工夫 1 件名 地域との連携(武蔵野学構築への活動) 概要 日本文学文化学科の先生方とともに研究し、廣瀬は「武蔵野と書」に関することの研究を深め、地域への還元として、講演したり、授業にもその内容を取り入れ、実践している。 1 その他教育活動上特記すべき事項 1 年月日(From) 2018/06 件名 北京大学との書道授業交流 概要 北京大学の前副学長と書道教員およびその卒業生たちで組織する書道愛好家 の方々と国際交流できる機会を得た。本学紅雲台でお互いに作品揮毫会を開催。 北京大学の書道の先生による中国語による王羲之の書について の授業も開催、学生たちに国際的な授業の刺激を大いに味わってもらうことができた。、 1 教育内容・方法の工夫 20 件名 「漢字仮名交じりの書」授業のカリキュラムと実践 年月日(From) 1998/08 概要 高等学校芸術科書道?において、「漢字仮名交じりの書」が必修になったことに伴い、この分野の研究が脚光を浴びるようになり、書道専門誌「墨」133号に、大特集として、本学廣瀬の「漢字仮名交じりの書」授業の年間のカリキュラムとその実践についてが大きく取り上げられ、全国的に紹介された。 件名 「漢字仮名交じりの書」導入期の指導方法 年月日(From) 1999/11 年月日(To) 1999/11 概要 本学における「漢字仮名交じりの書」導入期の指導方法(実践例)を全国大学書写書道教育学会にて発表。本研究は、今までの実践について、芸術的な面からの導入の研究、古典の書き下し文を書く、からなる。 件名 「教員養成における書写の授業」とシラバス 年月日(From) 2000/10 概要 本学における書写の授業にあたる平成12年度における「書道1A」「書道教育基礎演習」のシラバスを全書研(全国大会)において公開し、その活用と問題点等について述べた。 件名 「漢字仮名交じりの書」応用発展期の指導方法 年月日(From) 2000/11 年月日(To) 2000/11 概要 本学における「漢字仮名交じりの書」応用発展期の指導方法(実践例)を全国大学書写書道教育学会にて発表。本研究は、応用発展期の実技指導内容について、、素材の選び方、構成の研究、墨色の研究、線の研究、いろいろな字形の研究、内容と表現方法からなる。 件名 書くための模範なる姿勢・執筆写真の撮影 年月日(From) 2002/06 概要 全国大学書写書道教育学会編「新編・書写指導」(全国の大学における教員養成のための指導書)編集にともない本学「書道教育基礎演習」の授業において、そこへ掲載するための模範的な毛筆・硬筆で書く時の姿勢・執筆写真を撮影した。 件名 「漢字仮名交じりの書」導入期の授業・授業案 年月日(From) 2002/10 概要 本学における平成14年度における「書道教育基礎演習」の授業にて、新高等学校学習指導要領に対応した教員養成の授業展開を試み、全書研(全国大会)において広瀬の授業をビデオにて公開した。 件名 「大学書による大作製作の公開」 年月日(From) 2002/12 概要 巨大な大筆の使用方法について解説し、その使用方法と実演を兼ねて、大作「一如」の揮毫風景を書道を選択している本学学生たちに公開した。 件名 「漢字仮名交じりの書」応用発展期の授業 年月日(From) 2003/10 概要 本学の平成15年度における廣瀬担当の書道3Aの授業において新高等学校学習指導要領に対応した高等学校芸術科書道教員養成の新しい授業展開を試み、全書研(全国大会)においてその授業をビデオにて公開した。 件名 本学・丸の内ギャラリー開設記念の4つの書道展の企画・指導 年月日(From) 2003/10 年月日(To) 2004/02 概要 本学・丸の内ギャラリー開設に伴い、開設記念4書道展の企画および出品のための学生の作品指導を担当し、武蔵野大学の名前を広くアピールした。 件名 本学書道専攻の大学院生全員との共同研究1(作品論を書く)」 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2004/09 概要 本学書道専攻の大学院生4名全員とともに各自の研究と密接な書作品を揮毫することとし、本学大学院生の実技面だけではなく、理論面の育成を図るため、その作品論を展開することとし、共同研究としてまとめ、本学「大学院紀要」第5号に掲載した。 件名 本学書道選択の大学院生全員との共同研究(「会津の歌人 竹田国子の人と書」) 年月日(From) 2005/04 年月日(To) 2005/09 概要 本学書道選択の大学院生等4人とともに、毛筆で書かれた未公開資料である会津の歌人竹田国子の和歌短冊二十七種類を読み、解釈するとともに、その書の書道史の位置付けを行った。共同研究としてまとめ、本学「大学院紀要」第6号に掲載した。 件名 国木田独歩「武蔵野」をテーマとした大字書による超大作制作の公開 年月日(From) 2006/06 年月日(To) 2006/07 概要 巨大な大筆の使用方法について解説し、その使用方法と実演を兼ねて、超大作「林」・「眺」・「浮雲」の書制作の過程を書道を選択している本学学生たちに公開した。 件名 本学書道選択の大学院生全員との共同研究(「会津・竹田國子遺愛の短冊にみる歌人たちの書について」) 年月日(From) 2007/04 年月日(To) 2007/09 概要 本学書道選択の大学院生等8人とともに、毛筆で書かれた未公開資料である会津の歌人竹田国子遺愛の和歌短冊103葉を読み、その交友関係の一端を明らかにするとともに明治・大正期の歌人たちの書(漢字仮名交じり書)の考察を行った。共同研究としてまとめ、本学「文学部紀要」第9号に掲載した。 件名 「姿勢が書字に及ぼす影響に関する生理心理的影響に関する研究」の共同研究 年月日(From) 2008/04 年月日(To) 2014/03 概要 人間関係学科の橋本修左教授との共同研究であり、廣瀬は表題の前者を担当し、両学科の学生及び大学院生とともに研究した。 件名 「手で書くこと」の分析 年月日(From) 2008/04 年月日(To) 2012/03 概要 手で書くことを科学的に証明する第一歩として、「書写」の基本中の基本である「正しい鉛筆の持ち方」は科学的に見ても本当に正しいか。ということからはじめ、姿勢、視力にも研究が及び、橋本修左先生の御協力を仰ぎ共同研究を実施した。 件名 全日本書写書道教育研究会50年の歴史資料収集及びその研究 年月日(From) 2009/04 年月日(To) 2009/11 概要 本学書道研究室は、全書研50周年記念誌編集事務局として、本学書道選択の大学院生等とともに、全書研各大会資料を元に、いくつかの角度からその歴史をまとめた。全書研の歴史は、書写書道教育の歴史そのものである。その歴史研究を兼ね、編集執筆の苦労を実感すると共に、実際に本を制作するための細かいプロセスを学習させ、その刊行の喜びをえた。 件名 武蔵野の碑と書の研究ー武蔵野学構築にむけてー 年月日(From) 2009/04/01 年月日(To) 2009/04/01 概要 廣瀬は、「武蔵野の碑と書」をテーマにして、国木田独歩三鷹駅北口詩碑・桜橋畔文学碑および松本訓導殉難碑について書とと刻と歴史について研究を進めてきた。武蔵野の石碑を実際に眺め、いろいろな角度から観察し、調査研究する方法を学習することを通して、それぞれの郷土の歴史や石碑に興味関心を示す心をはぐくむことを目的としている。 件名 書写用の新しい用紙の開発 年月日(From) 2015/04 年月日(To) 2016/03 概要 水で書いても消えない新しい用紙の開発実験を、大学院生と共同で繰り返した。 件名 学童用の大筆の墨持ちと墨量の研究 年月日(From) 2016/04 年月日(To) 2016/04 概要 学童用の大筆は、獣毛と人工毛の毛質の違いによってどのくらいの墨持ちの差があるかなど、筆の機能性の一端を科学的に数値であらわす実験を大学院生とともに共同で行い、その成果を学会で発表した。 件名 地域との連携(武蔵野学構築への活動) 年月日(From) 1900 年月日(To) 1900 概要 日本文学文化学科の先生方とともに研究し、廣瀬は「武蔵野と書」に関することの研究を深め、地域への還元として、講演したり、授業にもその内容を取り入れ、実践している。 1 実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力) 9 件名 本学書道ゼミ卒業制作展への作品指導 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 概要 書道担当の廣瀬ゼミでは、4年間の成果を発表すべく、毎年卒業制作書展を開催している。学内2号館4階廊下を出発点として、丸の内ギャラリーを経て、近年では、本学グリーンホールを用いて、本格的に開催している。 件名 本学文化祭書道部展への作品指導 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 概要 本学に赴任し、專任教員となって以来、現在本学で活動している部活動で最も歴史と伝統のある書道部を受け継ぎ、部員の作品指導に当たっている。摩耶祭では、展示部門第1位に何回も輝かせている。 件名 「武蔵野文学賞」書道部門の創設と学生への作品指導 年月日(From) 2000/05 年月日(To) 2000/05 概要 本学国文学会主催で文芸部門しかなかったこの文学賞に、平成12年から、書道部門を創設した。書道研究室、書道部、書道の授業選択者をあげての協力体制を整備し、日本文学を題材とした新しい書の創造に意欲を示している。ユニークな独自性のある部門に成長している。 件名 書道芸術院展出品のための作品指導 年月日(From) 2001/09 年月日(To) 2001/09 概要 全国的な権威ある展覧会への応募出品も奨励している。本学書道部員や学生から一般の部最高賞の準特選を今までに3名受賞し、多くの者が佳作や褒状など上位の賞に入賞している。 件名 毎日書道展出品のための作品指導 年月日(From) 2001/09 年月日(To) 2001/09 概要 全国的な書道の公募展として最も歴史と伝統のある最も大きな展覧会である。本学学生からも毎年、入選者を輩出している。 件名 大学院生の学会への研究発表(口頭発表)指導及び論文指導 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2003/04 概要 本学大学院に書道の分野で修士論文が書けるようになってから、書道分野における第1期生3名中2名(大畠真奈・菊澤絵美)が、全国大学書道学会徳島大会(平成16年10月)にて研究(口頭)発表を許可され、壇上に上がることができた。 件名 大学院生との共同研究の推進 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2004/04 概要 教員と大学院生と共通のテーマで研究を進め、本学大学院紀要に掲載することを目標とした授業のカリキュラムを組み、本学大学院生の書道研究の理論面の向上を推進している。 件名 井波太子筆愛用の書家たちによる井波太子筆書展の世話人 年月日(From) 2008/06 概要 富山県南栃市井波の筆匠廣瀬古州氏に感謝するために、同氏制作の竹筆や木筆を用いての展覧会を開催。廣瀬はキャッチフレーズを依頼され、ポスター等に印刷され好評を博す。また現地に行き、会議中に、同筆を用いたデモンストレーションを行ない注目された。 件名 東京都教職員研修センター専門性向上研修の指導・講評 年月日(From) 2016/11/01 概要 東京都小学校書写教育研究会と東京都教職員研修センター共催の府中市立本宿小学校で行われた小学校高学年部会の書写の授業研究会〔4103国語1連携研修〕の講師として指導・講評した。研究主題「書字文化に関心をもち、書写力を高める指導の工夫ー書字文化に親しみ、生活に役立てる書写指導の工夫ー」第5学年「読みやすい紙面構成を考える」〜筆記用具の選択〜 1 その他(教育上の能力) 4 件名 本学FD委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2004/03 概要 FD委員として、学生による授業評価アンケート(案)の検討等に携わった。 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2005/04 年月日(To) 2006/03 概要 「漢字仮名交じりの書」書法研究−武蔵野を題材とした文学作品を書く−(単独) 300,000円 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2006/04 年月日(To) 2007/03 概要 国木田独歩「武蔵野」を書く−文学作品のイメージと書との融合−(単独)600,000円 件名 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 年月日(From) 2007/04 年月日(To) 2008/03 概要 国木田独歩「武蔵野」と桜橋−「漢字仮名交じりの書」研究を中心として−(単独)500,000円 1 資格・免許 4 件名 中学校教諭普通免許状1級(国語) 年月日 1981/03 概要 昭56中1普第3932号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状1級(書道) 年月日 1982/03 概要 昭57高1普第155号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状2級(国語) 年月日 1981/05 概要 昭56高2普第28559号・東京都教育委員会 件名 高等学校教諭普通免許状2級(書道) 年月日 1981/03 概要 昭56高2普第3971号・東京都教育委員会 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 4 件名 書作家・書道史及び書写書道教育研究者 年月日(From) 1977 年月日(To) 1977 概要 実用書の揮毫から芸術書の揮毫まで幅広くこなす。伝統と格式に則った賞状等の揮毫を得意とする。また芸術書の方では、「漢字仮名交じりの書」の分野では定評があり、高校の教科書教材の揮毫をはじめ、その実践方法には実績がある。書作家としては、全国的な権威ある展覧会の審査員等を務めている。また研究者として学会では研究論文の査読委員等を務め、また、学会主催のシンポジウムのコーディネーターを複数回務めるなど書写書道教育の分野の研究推進や発展にも力を注ぎ、研究者の育成にも励んでいる。 件名 中学校教員 年月日(From) 1982/04 年月日(To) 1994/03 概要 非常勤講師・国語科書写担当。いかに書写いわゆる習字の授業を楽しく生徒たちにとって魅力あるものとするか、授業研究に励む。習字の授業ながら体全体を用い、かつ擬音を駆使しての指導方法を試み、生徒たちにも好評であった。常に自ら主体的に学習できる方法を考えながら取り組んだ。 件名 高等学校教員 年月日(From) 1983/04 年月日(To) 1994/03 概要 非常勤講師・芸術科書道担当 古典の臨書を中心として基礎技能の習熟を図り、芸術としての書の持つ醍醐味をわかりやすく解説し、個人の資質にあった個性を伸ばす教育を心掛けた。ろうけつ染めの導入など幅広く伝統文化に触れる方法をとり、書道選択者の数を増やした。 件名 大学教員 年月日(From) 1992/04 年月日(To) 1992/04 概要 非常勤講師・特任講師・専任講師・助教授 学部においては書道実技・書道史・書道科教育基礎演習・卒論ゼミなどを担当。 大学院においては伝統文化研究3AB(書道)・修士論文ゼミを担当。 1 その他(職務上の実績) 22 件名 書道部顧問 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1996/04 件名 日本文学科学生指導委員 年月日(From) 1996/04 年月日(To) 1997/03 件名 教務委員(日文教務係) 年月日(From) 1997/04 年月日(To) 2003/03 件名 大学院紀要編集委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2006/03 件名 文学部紀要編集委員 年月日(From) 2003/04 年月日(To) 2004/03 件名 入試実務委員 年月日(From) 2004/04 年月日(To) 2006/03 件名 大学院紀要編集委員長 年月日(From) 2004/05 年月日(To) 2006/03 件名 本学正門「聖語板」揮毫 年月日(From) 2004/05 年月日(To) 2010/03 件名 大学院「学位記」印刷用原稿揮毫 年月日(From) 2004/07 件名 「名誉教授」称号記印刷用原稿揮毫 年月日(From) 2005/05 件名 親鸞聖人旅立像題字揮毫 年月日(From) 2006/02 件名 日本語・日本文学科学科長 年月日(From) 2006/04 年月日(To) 2010/03 件名 本学「卒業証書」(全学部学科分)印刷原稿揮毫 年月日(From) 2007/01 件名 武蔵野大学国内研究員 年月日(From) 2010/04/01 年月日(To) 2011/03/31 件名 武蔵野文学館研究員 年月日(From) 2010/04/01 年月日(To) 2010/04/01 件名 教育学部評議員 年月日(From) 2011/04/01 年月日(To) 2013/03/31 件名 図書委員 年月日(From) 2011/04/01 年月日(To) 2013/03/31 概要 本学図書館に収蔵するための、小学校・中学校で用いられている教科書およびその指導書の選定作業をした。 件名 教職研究センター センター員 年月日(From) 2012/04/01 年月日(To) 2012/04/01 件名 教職研究センター紀要編集委員 年月日(From) 2013/04/01 年月日(To) 2015/03/31 概要 紀要執筆要項原案を作成し、第2〜3号の編集を担当した。 件名 学生指導委員 年月日(From) 2015/04/01 年月日(To) 2016/03/31 12»