研究者検索結果一覧 正田 良 正田 良ショウダ リヨウ (Ryo SHODA) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属成蹊大学 理工学部 非常勤講師学位教育学修士(1984年3月 東京学芸大学)J-GLOBAL ID200901034165359194researchmap会員ID1000225770外部リンクhttp://kks-el01.sakura.ne.jp/ar09/bucho/x7net/ 研究キーワード 1 数学科教育 研究分野 3 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 人文・社会 / 認知科学 / 人文・社会 / 教育学 / 経歴 13 2006年4月 - 現在 成蹊大学 理工学部 非常勤講師 2017年4月 - 2023年3月 国士舘大学 文学部 教育学科 教授 (教授) - 2023年3月 国士舘大学大学院 人文科学研究科 教育学専攻(修士課程) 教授 - 2023年3月 国士舘大学大学院 人文科学研究科 教育学専攻(博士課程) 教授 (教授) 2007年4月 - 2017年3月 国士舘大学 文学部 教育学科 初等教育専攻 教授 (教授) もっとみる 学歴 2 1982年4月 - 1984年3月 東京学芸大学 教育学研究科 数学教育 1976年4月 - 1980年3月 東京大学 教育学部 学校教育学科 委員歴 1 2008年10月 - 2012年9月 日本数学教育学会 選挙管理委員 論文 18 教職指向性に関する質問紙の開発 正田 良・菱刈晃夫 国士館大学文学部人文学会紀要 (38) 71-87-116 2005年12月 三重大学における2つの調査を先行研究として参考として,「教職指向性」に特化して質問紙を再構成し,本学の初等教育専攻に於ける現状を分析することを試みた。学習指導案に関する具体的な指導に関しては,実施されている教科が限られてはいるものの,既に行なわれているので,やや先進的な傾向が見られる。履修によって「教材」に関する不安を高めていることは,むしろ実習に対する責任の自覚をみるべきだろう。しかし,時間を十分にとり,創造的な立案ができるようにするなどの条件整備の必要を指摘した。 「温度計の数理」の授業試行とその評価 (17) 59-68 2005年6月 温度計の数理の授業試行に関して,受講者である生徒,参観者である教師,そして教育学科の学生のそれぞれに行なった質問紙調査の分析を行なった。┿ 教科内容を知る人にとっては日常生活との関連が強く,教科書での学習内容とも結びつき新奇性が高い話題であることが分かった。 温度計の数理の授業試行 正田 良 三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 25(25) 85-90-90 2005年3月 電子温度計でコーヒーがさめて行く温度変化を調べたビデオを導入として行なった授業に関して,現実世界との関連に関する留意点を述べ,授業の実際と授業計画との異同に関して述べた。┿ 参加者の感想からそれほど難度がなく,日常生活との関わりを感じさせる題材であることが分かった。 明治大正期における幾何に関する男女差 正田 良, Showder Rio 三重大学教育学部研究紀要 56 201-210-210 2005年3月 明治・大正期の旧制中学校,高等女学校,師範学校の教育課程を,現在の中等教育の原型としてとらえ,数学の幾何に関して調べた。男女差が甚だしく,性差別が行なわれていたが,その一方で,師範学校女子部では時代を経るにつれて,師範学校男子部との差が軽減されていた。 旧制高等女学校の幾何における証明の導入 正田 良 教育研究 49(49) 27-37-37 2005年3月 教科書での幾何に関する教材が,どのように配列されていたかの調査によって,戦前の旧制中学校の幾何と,高等女学校のそれとを比較し,論証的な方法を導入する工夫がどのように成り立ちえたかを調べた。高等女学校の教科書は当時進歩的とされた大胆な記述が為されており,時間数が少ないものの,先駆的な試みが可能であった。 もっとみる MISC 2 読書力から算数の授業創り資質が成長する過程の調査 正田 良 教育研究 : 青山学院大学教育学会紀要 (61) 1-16 2017年3月 「数学的活動」のイメージの変容 : 連想法に基づく「文系数学」の機能の調査 正田 良 初等教育論集 (13) 1-13 2012年3月 書籍等出版物 8 統計入門 因子分析の意味がわかる ベレ出版 2008年2月 (ISBN: 9784860641818) 因子分析は応用数学の一分野で、かつて文系理系と画然としてあった学問分野の境界をボーダレスにした手法である。一方高等学校での選択の多様化によって大学生に要求できる予備知識は限られたものとなっている。生涯学習の観点から,必要なときに必要な情報を提供するための入門書として執筆した。 算数・数学って怖くない 正田 良(編著) (担当:共著) (株)成文堂 2007年4月 サイレント・レボリューション 加納寛子(編著) (担当:共著) ぎょうせい 2006年4月 「現代の日本」を読み解くキーワードとして,1.高度情報社会化,2.教育の商品化,3.教育の二極分化と「公教育」をあげ,教員養成という視座から職業意識とIT機器といった問題意識にアプローチした。 実践 情報モラル教育 加納寛子(編著) (担当:共著) 北大路書房 2005年3月 情報モラルに関して,大学のかつての「一般教育」と分類される「共通科目」での,エクセルのマクロ・プログラミングを学ぶ授業で,互いに顔をみることができる教室環境での,電子掲示板の利用,並びに,電子メールによる授業担当者との個人的なやりとりの活用による教育活動を題材にして述べた。 Excelが教師 高校の数学を解く 正田良(編著), 松野陽一郎。 (担当:共著) 技術評論社 2003年9月 表計算ソフトExcelを使って,高校あるいは大学初年級の数学に現れるいくつかの教材に関して,現実世界との関わりを中心に解説したもの。 もっとみる 所属学協会 9 2012年10月 - 現在 日本数学協会 1997年10月 - 現在 日本教師教育学会 1980年4月 - 現在 日本数学教育学会 2012年10月 - 2022年3月 日本教科教育学会 1997年4月 - 2022年3月 日本教育工学会 もっとみる Works(作品等) 3 「証明問題」を2年生で学習するのは世界共通じゃない?! 2022年3月 その他 濃さの向こうに広がる世界 2014年11月 その他 数を用いてものごとの大きさや強さを表す諸行動に関して分析し、算数・数学教育における小中連携で留意するべき点に関して考察した。 新保守主義でも科学的な教育評価(イギリス) 2006年9月 その他 イギリスでの算数・数学の教育事情について,特にネオコンの政治手法と教育評価とに関して述べた。 共同研究・競争的資金等の研究課題 3 来るべき日系南米人児童生徒就学義務化に対応する教育条件整備と教員養成-研修の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2006年 - 2009年 所澤 潤, 松田 直, 古屋 健, 松永 あけみ, 中田 敏夫, 江原 裕美, 田中 麻里, 山口 陽弘, 牧原 功, 吉田 秀文, 小川 早百合, 庄司 康生, 正田 良, 澤野 由紀子, 志賀 幹郎, 久野 雅樹, 黒澤 学, 塩澤 恵美, 清水 真紀, 田中 亜子 算数・数学の教科教育 教師教育 社会貢献活動 11 日本数学教育学会主催 全国算数・数学教育研究大会(東京)分科会助言者 その他 2006年8月 日本数学教育学会主催 全国算数・数学教育研究大会(長野)分科会助言者 その他 2005年8月 三重県教育委員会(総合教育センター)専門研修(授業作り小・中学校)講師 その他 2005年8月 名古屋市立高等学校数学現地研修講座 講師「数学における指導法の事例」 その他 2005年6月 日本数学教育学会主催 全国算数・数学教育研究大会(鹿児島)分科会助言者 その他 2004年8月 もっとみる
正田 良ショウダ リヨウ (Ryo SHODA) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属成蹊大学 理工学部 非常勤講師学位教育学修士(1984年3月 東京学芸大学)J-GLOBAL ID200901034165359194researchmap会員ID1000225770外部リンクhttp://kks-el01.sakura.ne.jp/ar09/bucho/x7net/ 研究キーワード 1 数学科教育 研究分野 3 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 人文・社会 / 認知科学 / 人文・社会 / 教育学 / 経歴 13 2006年4月 - 現在 成蹊大学 理工学部 非常勤講師 2017年4月 - 2023年3月 国士舘大学 文学部 教育学科 教授 (教授) - 2023年3月 国士舘大学大学院 人文科学研究科 教育学専攻(修士課程) 教授 - 2023年3月 国士舘大学大学院 人文科学研究科 教育学専攻(博士課程) 教授 (教授) 2007年4月 - 2017年3月 国士舘大学 文学部 教育学科 初等教育専攻 教授 (教授) もっとみる 学歴 2 1982年4月 - 1984年3月 東京学芸大学 教育学研究科 数学教育 1976年4月 - 1980年3月 東京大学 教育学部 学校教育学科 委員歴 1 2008年10月 - 2012年9月 日本数学教育学会 選挙管理委員 論文 18 教職指向性に関する質問紙の開発 正田 良・菱刈晃夫 国士館大学文学部人文学会紀要 (38) 71-87-116 2005年12月 三重大学における2つの調査を先行研究として参考として,「教職指向性」に特化して質問紙を再構成し,本学の初等教育専攻に於ける現状を分析することを試みた。学習指導案に関する具体的な指導に関しては,実施されている教科が限られてはいるものの,既に行なわれているので,やや先進的な傾向が見られる。履修によって「教材」に関する不安を高めていることは,むしろ実習に対する責任の自覚をみるべきだろう。しかし,時間を十分にとり,創造的な立案ができるようにするなどの条件整備の必要を指摘した。 「温度計の数理」の授業試行とその評価 (17) 59-68 2005年6月 温度計の数理の授業試行に関して,受講者である生徒,参観者である教師,そして教育学科の学生のそれぞれに行なった質問紙調査の分析を行なった。┿ 教科内容を知る人にとっては日常生活との関連が強く,教科書での学習内容とも結びつき新奇性が高い話題であることが分かった。 温度計の数理の授業試行 正田 良 三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 25(25) 85-90-90 2005年3月 電子温度計でコーヒーがさめて行く温度変化を調べたビデオを導入として行なった授業に関して,現実世界との関連に関する留意点を述べ,授業の実際と授業計画との異同に関して述べた。┿ 参加者の感想からそれほど難度がなく,日常生活との関わりを感じさせる題材であることが分かった。 明治大正期における幾何に関する男女差 正田 良, Showder Rio 三重大学教育学部研究紀要 56 201-210-210 2005年3月 明治・大正期の旧制中学校,高等女学校,師範学校の教育課程を,現在の中等教育の原型としてとらえ,数学の幾何に関して調べた。男女差が甚だしく,性差別が行なわれていたが,その一方で,師範学校女子部では時代を経るにつれて,師範学校男子部との差が軽減されていた。 旧制高等女学校の幾何における証明の導入 正田 良 教育研究 49(49) 27-37-37 2005年3月 教科書での幾何に関する教材が,どのように配列されていたかの調査によって,戦前の旧制中学校の幾何と,高等女学校のそれとを比較し,論証的な方法を導入する工夫がどのように成り立ちえたかを調べた。高等女学校の教科書は当時進歩的とされた大胆な記述が為されており,時間数が少ないものの,先駆的な試みが可能であった。 もっとみる MISC 2 読書力から算数の授業創り資質が成長する過程の調査 正田 良 教育研究 : 青山学院大学教育学会紀要 (61) 1-16 2017年3月 「数学的活動」のイメージの変容 : 連想法に基づく「文系数学」の機能の調査 正田 良 初等教育論集 (13) 1-13 2012年3月 書籍等出版物 8 統計入門 因子分析の意味がわかる ベレ出版 2008年2月 (ISBN: 9784860641818) 因子分析は応用数学の一分野で、かつて文系理系と画然としてあった学問分野の境界をボーダレスにした手法である。一方高等学校での選択の多様化によって大学生に要求できる予備知識は限られたものとなっている。生涯学習の観点から,必要なときに必要な情報を提供するための入門書として執筆した。 算数・数学って怖くない 正田 良(編著) (担当:共著) (株)成文堂 2007年4月 サイレント・レボリューション 加納寛子(編著) (担当:共著) ぎょうせい 2006年4月 「現代の日本」を読み解くキーワードとして,1.高度情報社会化,2.教育の商品化,3.教育の二極分化と「公教育」をあげ,教員養成という視座から職業意識とIT機器といった問題意識にアプローチした。 実践 情報モラル教育 加納寛子(編著) (担当:共著) 北大路書房 2005年3月 情報モラルに関して,大学のかつての「一般教育」と分類される「共通科目」での,エクセルのマクロ・プログラミングを学ぶ授業で,互いに顔をみることができる教室環境での,電子掲示板の利用,並びに,電子メールによる授業担当者との個人的なやりとりの活用による教育活動を題材にして述べた。 Excelが教師 高校の数学を解く 正田良(編著), 松野陽一郎。 (担当:共著) 技術評論社 2003年9月 表計算ソフトExcelを使って,高校あるいは大学初年級の数学に現れるいくつかの教材に関して,現実世界との関わりを中心に解説したもの。 もっとみる 所属学協会 9 2012年10月 - 現在 日本数学協会 1997年10月 - 現在 日本教師教育学会 1980年4月 - 現在 日本数学教育学会 2012年10月 - 2022年3月 日本教科教育学会 1997年4月 - 2022年3月 日本教育工学会 もっとみる Works(作品等) 3 「証明問題」を2年生で学習するのは世界共通じゃない?! 2022年3月 その他 濃さの向こうに広がる世界 2014年11月 その他 数を用いてものごとの大きさや強さを表す諸行動に関して分析し、算数・数学教育における小中連携で留意するべき点に関して考察した。 新保守主義でも科学的な教育評価(イギリス) 2006年9月 その他 イギリスでの算数・数学の教育事情について,特にネオコンの政治手法と教育評価とに関して述べた。 共同研究・競争的資金等の研究課題 3 来るべき日系南米人児童生徒就学義務化に対応する教育条件整備と教員養成-研修の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2006年 - 2009年 所澤 潤, 松田 直, 古屋 健, 松永 あけみ, 中田 敏夫, 江原 裕美, 田中 麻里, 山口 陽弘, 牧原 功, 吉田 秀文, 小川 早百合, 庄司 康生, 正田 良, 澤野 由紀子, 志賀 幹郎, 久野 雅樹, 黒澤 学, 塩澤 恵美, 清水 真紀, 田中 亜子 算数・数学の教科教育 教師教育 社会貢献活動 11 日本数学教育学会主催 全国算数・数学教育研究大会(東京)分科会助言者 その他 2006年8月 日本数学教育学会主催 全国算数・数学教育研究大会(長野)分科会助言者 その他 2005年8月 三重県教育委員会(総合教育センター)専門研修(授業作り小・中学校)講師 その他 2005年8月 名古屋市立高等学校数学現地研修講座 講師「数学における指導法の事例」 その他 2005年6月 日本数学教育学会主催 全国算数・数学教育研究大会(鹿児島)分科会助言者 その他 2004年8月 もっとみる
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