研究者業績

河本 大地

コウモト ダイチ  (Daichi Kohmoto)

基本情報

所属
奈良教育大学 社会科教育講座 准教授
(兼任)ESD・SDGsセンター 兼務教員
兵庫県立大学 大学院 地域資源マネジメント研究科 非常勤講師
ノートルダム清心女子大学 文学部 現代社会学科 非常勤講師
学位
博士(文学)(広島大学)

研究者番号
10454787
ORCID ID
 https://orcid.org/0009-0001-9022-0570
J-GLOBAL ID
200901023416132150
researchmap会員ID
5000071527

外部リンク

地理学、農山村地域研究、観光・地域づくり、地域学習、ESD(持続可能な開発のための教育)。

地域多様性を生かす社会をめざして、社会経済・自然・文化のつながりの把握や発信・表現の方法、観光、地域学習・地理教育・ESD、ジオパーク、へき地・小規模校教育などの研究・教育活動をおこなっています。特に、「田舎」と呼ばれる地域の価値を社会全体で共有したいと考え動いています。フィールドワークによって地域を五感で理解し、さまざまな人の生きざまに触れ、一緒に社会の在り方を探ることを大切にしています。


受賞

 5

主要なMISC

 122

主要な書籍等出版物

 26

講演・口頭発表等

 501

主要な担当経験のある科目(授業)

 46

Works(作品等)

 2
  • 東晃太郎, 河本大地
    2025年1月10日
    「へき地教育」は、山間地や離島など都市部から離れた地域の学校における教育を指します。山の多い島国・日本では戦後、へき地教育振興法が制定され、どこに暮らしていても誰もが平等に教育を受けられるよう取組が進められてきました。そのために、教職員には「へき地」の度合いを示す「へき地等級」に応じた「へき地手当」も支給されてきました。 しかし、へき地の学校はこれまで一覧表の形でリストアップされているだけで、地図化して地理学的な分析・考察がなされることはほとんどありませんでした。全国へき地教育研究連盟によると、地図化は初の取組です。 この分布図を、これからの国土の在り方や教育の在り方の議論に活かしたいところです。 ◆この地図の見方と注意点 ・ベースとして、全国のすべての公立の小学校・中学校・義務教育学校の位置を〇で示しています。 ・「全国へき地教育研究連盟」には、私立の学校や、公立の高等学校、特別支援学校等は加盟していません。 ・各学校のへき地等級は、5級が最高です。へき地等級は、へき地教育振興法施行規則に基づき、各学校から諸施設までの距離を測定し、総合的に算出されます。駅やバス停、病院や診療所、高等学校、スーパーマーケット、金融機関、定期航行船の発着場などへの距離が関係します。 ・へき地学校(へき地指定校)の大半は「全国へき地教育研究連盟」の加盟校ですが、加盟していない学校もあります。これらの把握が今後の課題です。なお、福島県は県全体で非加盟です。 ・反対に、へき地学校でないけれども「全国へき地教育研究連盟」に加盟している学校も多数あります(▲マーク)。これは、小規模校どうし、へき地に近い条件の地域の学校どうし、あるいは複式学級を有する学校どうしの学び合いに意味があるためです。 ◆第1版(2024年12月)からの主な更新 「全国へき地教育研究連盟」には、47都道府県の中で福島県だけ加盟していません。第1版では、福島県だけ分布図が真っ白になるのもおかしいと考え、福島県教育委員会提供資料をもとに福島県内のへき地学校の分布を記していました。しかし他の都道府県にも「全国へき地教育研究連盟」に加盟していないへき地学校は存在しています。そこで第2版では、本来の「全国へき地教育研究連盟」加盟校を示すため福島県のへき地学校の分布を除去しました。 なお、福島県を含む都道府県ごとのへき地学校の分布図を、別途作成したいと考えています。
  • 東晃太郎, 河本大地
    2024年12月19日
    日本の「へき地」の学校とその等級を地図化! 奈良教育大学の地理学研究室では、全国へき地教育研究連盟の加盟校分布図を作成しました。 「へき地教育」は、山間地や離島など都市部から離れた地域の学校における教育を指します。山の多い島国・日本では戦後、へき地教育振興法が制定され、どこに暮らしていても誰もが平等に教育を受けられるよう取組が進められてきました。そのために、教職員には「へき地」の度合いを示す「へき地等級」に応じた「へき地手当」も支給されてきました。 しかし、へき地の学校はこれまで一覧表の形でリストアップされているだけで、地図化して地理学的な分析・考察がなされることはほとんどありませんでした。全国へき地教育研究連盟によると、地図化は初の取組です。 この分布図を、これからの国土の在り方や教育の在り方の議論に活かしたいところです。 ◆この地図の見方と注意点 ・ベースマップとして、全国のすべての公立の小学校・中学校・義務教育学校を〇で示しています。 ・「全国へき地教育研究連盟」には、私立の学校や、公立の高等学校、特別支援学校等は加盟していません。 ・各学校のへき地等級は、5級が最高です。へき地等級は、へき地教育振興法施行規則に基づき、基本的には各学校から諸施設までの距離を測定し算出されます。駅やバス停、病院や診療所、高等学校、スーパーマーケット、金融機関、定期航行船の発着場などへの距離が関係します。 ・へき地学校(級へき指定校)の大半は「全国へき地教育研究連盟」の加盟校ですが、加盟していない学校も若干あります。これらの把握が今後の課題です。なお、福島県は県まるごと加盟していませんが、ここだけ分布図が真っ白になるのもおかしいので福島県教育委員会提供資料をもとに記しました。 ・反対に、へき地学校でないけれども「全国へき地教育研究連盟」に加盟している学校も多数あります(▲マーク)。これは、小規模校どうし、へき地に近い条件の地域の学校どうし、あるいは複式学級を有する学校どうしの学び合いに意味があるためです。福島県内の▲は、県内の教育事務所がへき地学校に準ずるものとして指定している学校です。

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

 7

主要な社会貢献活動

 45

メディア報道

 42
  • 奈良県吉野郡川上村 ちょっとよってんけぇ~!かわかみブログ 2025年12月26日 インターネットメディア
    ”毎年恒例となっている、奈良教育大学、河本大地先生の学生実習(今年度は「自然と地域の未来を探る」および「ESDと地域創生」)の受け入れで12月20~21日に1泊2日のプログラムを実施しました。 1日目は「吉野川源流-水源地の森」で私たちの生活とつながる森の大切さや課題、川上村の取組について学びました。 2日目は、過疎高齢化が進む、上谷地区で地域の清掃活動を実施しました。 過疎化の進む中、住民のみなさんが大切にしてきた神社の清掃なども難しくなっている現状を学びつつの活動でした。 落ち葉が降り積もった境内や参道もきれいになりました。 神様も喜んでいただいていると思います。 終了後には、区民のみなさんと交流。 区民のみなさんは、年末に学生さんが来てくださるのを心待ちにしていただいています。 清掃活動のお礼に、あたたかいお茶やみそ汁をいただき、心まで暖かくなり、あっという間に時間が過ぎました。 最後に、森と水の源流館の見学。 実は、このプログラムに参加いただいた教職大学院生の東晃太郎さんが、当館に展示をしていただいています。 展示は、教育実習先の桜井市の初瀬小学校で取り組まれた4年生の総合学習のまとめで、大学院の「課題探求実習」と近畿ESDコンソーシアムの「森と水の源流館ESD授業づくりセミナー」の一環で実施したもので、同館からもゲストティーチャーとしてスタッフが入っています。 詳しく、私たちや参加している学生さんに展示解説をしていただきました。 東さんは、1回生の時から、当館のプログラムに参加し続けていただいていて「川上宣言」についても関心を持って、授業につなげていただきました。 児童のみなさんの学びや成果を見に当館まで足を運んでいただければ幸いです。 2月下旬まで掲示予定です。 最後になりましたが、ご参加いただいた先生、学生のみなさん、ありがとうございました。 ※展示については東さんが学校の許可を得て掲示しています。 きむら@森と水の源流館”
  • 奈良教育大学 2025年12月23日 インターネットメディア
    古今書院発行の月刊雑誌『地理』2026年1月号において、本学の小学校教員養成の取組が紹介されました。 本号では、特集「小学生の地理がおもしろい!」が組まれており、同誌としては初めて小学校における地理教育をテーマとした特集となっています。 本学からは、河本大地准教授(地理学)が教員養成の立場から執筆を依頼され、澁谷友和准教授(社会科教育学)との共著により、本学の事例を中心に「小学校教員養成における『地理』―奈良教育大学の場合―」と題した文章を寄稿しました。 ぜひご覧ください。 詳細:https://www.kokon.co.jp/book/b672197.html
  • 黒滝村立黒滝小学校・黒滝中学校 2025年12月10日 インターネットメディア
    「中学3年生はふるさと学習の取組として、村内スタンプラリーを企画し、12月6日(土)より実施しています。今回は、スタンプラリー企画をよりよくするために、奈良教育大学より河本大地准教授と大学院生を本校へお迎えし、アドバイスをいただきました。さらに、大学生1名もオンラインで参加してくださり、充実した時間となりました。…」
  • 奈良教育大学 2025年9月16日 インターネットメディア
    本学「へき地教育・地域創生プログラム」では、河本大地准教授の指導のもと、学生有志が奈良県と三重県にまたがる大台ヶ原・大峯山・大杉谷ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)を活用した教職員等向け研修企画を、一昨年度からエリア内で開催地を変えながら実施しています。 ・・・
  • 日本海新聞 2025年8月23日 新聞・雑誌
    2023年に世界農業遺産に認定された「人と牛が共生する美方地域の伝統的但馬牛飼育システム」の次世代への継承や地域に果たす役割などについて知見を深める「世界農業遺産シンポジウム」が22日、新温泉町湯の...
  • 日本海新聞 2025年8月22日 新聞・雑誌
    「日本で最も美しい村」の再認定審査を10月に控える「日本で最も美しい村香美町小代協議会」(中村美和子会長)が、新たな取り組みを始めた。同町小代区の魅力や将来などを語り合う「おじろ未来カフェ」が始動。...
  • 奈良教育大学 2025年7月10日 インターネットメディア
    河本大地准教授の担当科目「地域文化論」では、地元の飛鳥公民館と協力し、今年も「学ぼう!飛鳥の地蔵盆」を開催! 対象は、奈良教育大学キャンパスのある飛鳥中学校区在住・在校の小学生。 2018年度から、少しずつ形を変えながら続けているイベントです。 ローカルな文化に触れると、ものをみる眼の土台ができます。 奈良教育大学のキャンパス周辺には、多様な地域文化・地域社会があります。 この環境を活かし、世代を超えた交流で人と地域の可能性を高めていきたいと考えています。 詳細はポスターおよび下記をご覧ください。 参加申込をお待ちしております! https://manabunara.jp/0000015215.html
  • 公益財団法人 奈良市生涯学習財団 2025年7月9日 インターネットメディア
  • 東海新報 2025年5月11日 新聞・雑誌
    奈良県の奈良教育大学教育学部の学生ら・・・5日間の日程で青森県八戸市から福島県双葉町までの沿岸地域を巡り、東日本大震災について学んでいる。9日は、陸前高田市立博物館・・・まちの復興を象徴する施設の展示物や学芸員の話から・・・・・・広島県出身の竹島直哉さん・・・震災後、毎年のように本県沿岸を訪れているという河本大地准教授は・・・
  • 三陸新報 2025年5月11日 新聞・雑誌
    東日本大震災の被災地を巡っている奈良教育大学の学生が10日、気仙沼市を訪れた。東日本大震災遺構・伝承館を視察し、旧気仙沼向洋高校をはじめ市内を襲った津波の脅威を肌で感じた。 訪れたのは教育学部社会科教育専修地理学研究室の3、4年生8人。未曽有の災害について学び、伝承や今後の教育活動に生かそう―と7日から11日にかけて、青森県八戸市から福島県双葉町までを巡り、遺構を見学したり、語り部の話に耳を傾けたりしている。 伝承館では、市内各地を襲った津波や被害の概要について映像で学んだ後、館内を見学。教材が残ったままになったり、津波で流されてきた車が置かれたままになったりしている教室を回ったほか、津波が校舎4階まで達したことなどを知り、津波の脅威を実感していた。 3年生の森彩翔さん(20)は「実際に現地を歩くなどして津波の威力を肌で感じた。教員になって赴任する土地のことを深く学んだり、防災意識を高めたりする活動につなげたい」と話した。 学生たちは今後、視察の成果を冊子などにまとめる予定。河本大地准教授は「震災のことを知らない世代がこれからどんどん増える。教材だけではなく、現地を訪れることで、被害だけでなく復興の様子や各地の差についても感じてもらえれば」と語った。
  • 岩手日報 2025年5月10日 新聞・雑誌
    東日本大震災の被災地を巡っている奈良教育大の地理学研究室・・・8日、宮古市田老を訪れた。たろう観光ホテルや防潮堤を見学・・・学ぶ防災ガイドの案内の下、学生らはたろう観光ホテルから撮影された津波の映像を同ホテルで視聴。防潮堤まで歩き、震災後のまちづくりなどに理解を深めた。約50年前と震災前後の航空写真を見比べて、被害の大きさや街の変化も確認した。教員志望の教育学部3年難波紀夏さん・・・指導する河本大地准教授・・・
  • 奈良教育大学 2025年5月9日 インターネットメディア
    本学教育学部美術教育専修の2回生4名と、河本大地准教授(社会科教育講座)が、兵庫県立但馬農業高等学校のキャラクターづくりの過程をサポートしています。同校は本年度で創立50周年を迎え、その記念として学校のキャラクターを作成するにあたり、ご依頼をいただきました。 きっかけは、美術教育専修2回生の川野由香里さん・刈田 芹さんが昨年度におこなった、兵庫県立但馬牧場公園にある但馬牛博物館での活動です。河本准教授担当の教養科目「フィールドワークで地域に学ぶ」で関心をもった両名が、但馬牛博物館スタッフとのやり取りを重ねて実現させました。 「本学学生の作成したイラストパネルが但馬牛博物館にて展示されました」 https://www.nara-edu.ac.jp/news/2024/12/21_class.html 昨年10月19日に豊岡市で開かれた、「人と牛が共生する美方地域の伝統的但馬牛飼育システム」世界農業遺産認定 1 周年記念シンポジウム(第61回肉用牛研究会大会)の中で河本准教授が上記の活動を紹介し、その講演を聞かれた但馬農業高等学校総合畜産科の大前孝彦教諭からの打診でこの度の動きが生まれました。 4月30日に初めてのオンライン交流を行い、美術教育専修の学生と河本准教授より、 ・但馬牛博物館における農具解説パネル作成の経緯とそこでの工夫 ・イラスト作成やキャラクターデザインの経験と大事にしたいポイント などを但馬農業高等学校の先生方および生徒会・農業クラブの生徒さんと共有し、今後の進め方を協議しました。 但馬農業高校は、本学と同様にユネスコスクール加盟校でもあります。よいキャラクターが誕生するよう、ESDを推進する本学では協働していきたいと考えています。
  • にわまる niwamaru 2025年4月18日 インターネットメディア
    奈良県吉野郡川上村での学生向けエコツアーに、廃村探訪YouTuberであるにわまるさんにご同行いただきました。
  • にわまる niwamaru 2025年4月11日 インターネットメディア
    松實豊繁先生(十津川村の郷土史家)とにわまるさん(廃村探訪YouTuber)とに出会っていただいたお話。
  • 「日本で最も美しい村」連合 2025年3月31日 インターネットメディア
    2025年3月8日(土)東京都港区浜松町PacificHubにて全国U35みらい創造会議 inTOKYOを開催しました。 「日本で最も美しい村」連合では、U35みらい創造会議と題して、年々人口が減少傾向にある小さな村で暮らす・働く若者たちが、「10年後、どんな故郷であってほしいか」というテーマを軸に、町村地域の課題や活かすべき地域資源等を改めて考える会議を開催しています。
  • 奈良教育大学 2025年2月27日 インターネットメディア
    社会科教育講座の河本大地准教授が執筆しました「へき地教育」に関する記事「奈良県の「へき地教育」~過去・現在・未来~」が、ウェブメディア「奥大和ライフジャーナル」に掲載されましたのでお知らせいたします。ぜひご覧ください。 記事の詳細はこちら(奥大和ライフジャーナルHP)
  • 奈良教育大学 2025年2月19日 インターネットメディア
    2月10日、奈良県立大学地域創造研究センター主催の第4回「地域経済ユニットフォーラム」が奈良女子大学にて開催され、本学「へき地教育・地域創生プログラム」の学生有志が、最優秀賞と奨励賞を受賞しました。 最優秀賞に輝いた題目は、「ユネスコエコパークを未来につなげる ー下北山村と天川村での教員及び自治体職員向け研修から見えてきたもの―」 で、発表者は田中愛花さん(国語教育専修3年)、東晃太郎さん(社会科教育専修4年)及び狭間礼奈さん(教職大学院1年)の3名によるものでした。 また、東晃太郎さんは、社会科教育専修地理学研究室の卒業論文をベースに「へき地・小規模校教育の可能性と課題及び教員養成の在り方」を単独で発表し、奨励賞を受賞しました。 審査員や参加学生等からも、大学の枠を超えて活発に質問や意見が出され、交流会も含め大変盛り上がりました。 いずれの発表も河本大地准教授(社会科教育講座)の指導によるものです。
  • 北海道教育大学 へき地・小規模校教育研究センター へきけんニュース 2025年2月18日 会誌・広報誌
  • 奈良新聞 2025年2月18日 新聞・雑誌
    奈良教育大のチームに最優秀賞 県立大学地域経済研究ユニット主催の「第4回地域経済研究ユニットフォーラム」が10日、奈良市北魚屋東町の奈良女子大学で開かれた。県内国公立大学などの学生が調査研究や地域活動などの成果を報告した。 …へき地・小規模校教育の可能性…「ユネスコエコパークを未来につなげる」のテーマで報告した奈良教育大学…
  • 読売新聞 【17日午前9時】VRで地震体験(兵庫県淡路市) 2025年1月17日 新聞・雑誌
    「北淡震災記念公園(兵庫県淡路市)にある野島断層保存館では仮想現実(VR)の技術を使った地震体験装置の運用が17日から始まりました。利用者はゴーグルを着用し、1人掛けの椅子に座ります。椅子の揺れやたんすなどが倒れる映像とともに、震災当時の激しい揺れを体験することができます。 奈良教育大学准教授の河本大地さん(45)は「教員の卵を育てる立場としても体験しておきたい」と同館に足を運びました。実際にVR装置を着けてみたところ「心の準備をしていましたが今も心臓はバクバクしています。地震が突然やって来ると思うと、どう動けば良いか分からなくなる気がします」と話していました。」
  • 琉球新報 2025年1月16日 新聞・雑誌
    「NPO法人『日本で最も美しい村』連合に加盟している多良間村の多良間中学校…奈良教育大学の学生とオンライン交流学習を行った」
  • 奈良教育大学 2024年12月27日 インターネットメディア
    「12月19日(木)、奈良教育大学ESD・SDGsセンターでは「へき地教育・地域創生プログラム」の修了生に対し、「へき地教育ティーチャー(奈良教育大学)」の認定を行い、認定証授与式を執り行いました。 「へき地教育・地域創生プログラム」は、山間・離島など「へき地」と呼ばれる地域への理解を深め、地域に根ざした小規模校教育や少人数指導、地域学習やICT活用について見聞を広め、優れた教育実践の力を身に付ける教員を輩出するため、令和4年度に同センターで開設されたプログラムで、今回で3人目の認定となります。 修了者の田中愛花さん(3回生・国語教育専修)は、「ご指導いただいた先生や先輩方に、こういった形で少しでも恩返しができたことは大変嬉しく思う。今後もへき地教育の学びを深めていきたい。」と想いを語りました。 授与式後には、宮下俊也学長、中澤静男教授(同センター長)、河本大地准教授(社会科教育講座)、昨年度修了者の東晃太郎さん(4回生・社会科教育専修)を交え、全国に先駆けて地理学研究室で作成した「全国へき地教育研究連盟」加盟校分布図をもとに闊達な議論が行われました。 (参考リンク) 「全国へき地教育研究連盟」加盟校分布図(河本准教授researchmapより)」
  • 奈良教育大学 2024年12月26日 インターネットメディア
    「社会科教育講座の河本大地准教授が担当する教養科目「フィールドワークで地域に学ぶ」にて訪問した但馬牛博物館(兵庫県美方郡)では、受講生で美術教育専修1回生の刈田芹さんと川野由香里さんが作成したイラストパネルを同博物館内の農業遺産体験館で展示しております。下記HPのリンクでも紹介されておりますのでぜひご覧ください。 (参考リンク) 兵庫県立但馬牧場公園HPより「奈良教育大学生による但馬牛博物館イラストパネルの作成」」
  • 兵庫県立但馬牧場公園 2024年12月21日 インターネットメディア
  • 宮古毎日新聞 2024年12月13日 新聞・雑誌
  • 奈良教育大学 2024年11月14日 インターネットメディア
    「ESD・SDGsセンターが提供する「へき地教育・地域創生プログラム」の取り組みが、一般社団法人キャリアビジョン協会HPに掲載されました。 プログラムを担当する社会科教育講座の河本大地准教授や、履修している学生の田中愛花さん(国語教育専修3回生)と東晃太郎さん(社会科教育専修4回生)のインタビュー記事が掲載されておりますのでぜひご覧ください。 記事の詳細はこちら(一般社団法人キャリアビジョン協会HP)」
  • 一般社団法人キャリアビジョン協会 インタビュー 2024年11月8日 インターネットメディア
  • 日本海新聞 2024年10月19日 新聞・雑誌
    「第61回肉用牛研究会兵庫大会」(実行委主催)の公開シンポジウムが19日、豊岡市大手町の市民プラザほっとステージで開催される。今回は「兵庫美方地域の伝統的但馬牛飼育システム」の世界農業遺産認定1周年...
  • たけべ新聞 2024年9月14日 インターネットメディア
  • 奈良教育大学 2024年7月31日 インターネットメディア
    「朝日新聞デジタルの記事「奈良の民俗博物館が休止 収蔵品廃棄の知事発言が波紋、応援望む声も」において、社会科教育講座の河本大地准教授のコメントが掲載されましたのでお知らせいたします。 【記事リンク】 「奈良の民俗博物館が休止 収蔵品廃棄の知事発言が波紋、応援望む声も」(朝日新聞デジタル)」
  • 朝日新聞 2024年7月16日 新聞・雑誌
    「河本大地・奈良教育大准教授(地理学)の話 正規職員が学芸員を含めて3人のみであることなど、民俗博物館が人的・資金的に余裕がない中で運営を続けてきたことに敬意を表したい。今後は古民家群を活用しながら収蔵品を整理すると聞くが、価値を十分に発信できるか心配だ。自分たちだけで悩みを抱え込んでしまうのではなく、県内外の博物館・大学などとの連携や、住民の参画も考えてほしい。 展示は見ごたえがあるが、県内各地の風土と暮らしをよりいきいきと見せる工夫の余地はある。展示物にまつわるストーリーを映像化したり、器具を実際に動かせたりすると、楽しみながら学べるだろう。 知事の発言は、結果的に「何をどう守っていくのか」を突きつけていると言える。収蔵品の管理は、奈良に限らず全国の博物館に共通する悩みだ。地域の文化を守り、伝える存在としていかに支えるか、考えを深める契機としたい。」
  • 奈良教育大学 2024年7月1日 インターネットメディア
    「社会科教育講座の河本大地准教授が担当する授業にて、本学と奈良女子大学の学生が⼩代区(兵庫県美方郡香美町)でフィールドワークを行った様子が日本海新聞に掲載されましたのでお知らせします。 また、河本准教授が担当している「へき地教育」の取り組みについては、本学広報誌「ならやま」2024年春号でも掲載しておりますのでこちらもぜひご覧ください。 【記事リンク等】 ・「奈良の大学生がフィールドワーク 熱田分校を調査 小代で元教諭に聞き取り」(日本海新聞) ※有料記事になります。また、閲覧時期により、リンク先から記事が削除されている場合がございます。 ・広報誌「ならやま」2024年春号(河本准教授が担当している「へき地教育・地域創生プログラム」を紹介しています。)」
  • 日本海新聞 2024年6月24日 新聞・雑誌
    「奈良県の奈良教育大と奈良女子大の学生9人が22、23両日、香美町小代区でフィールドワークを行い、神社やワサビ作りなどそれぞれのテーマについて調査した。「へき地教育」を調べている学生2人は、廃村となっ...」
  • 日本海新聞 2024年2月21日 新聞・雑誌
    奈良県の奈良教育大と奈良女子大の学生9人が20日、香美町小代区でフィールドワークを行った。18日から2泊3日の日程で訪れていた学生たちは、同区内を散策して住民と交流したり、聞き取り調査を行うなどして...
  • まいどなニュース 2023年10月13日 インターネットメディア
    撮影者の一人、奈良教育大学准教授の河本大地さんは9月下旬、授業「山間地教育入門」のスタディツアーで学生と天川村を訪ねた際、路線バスの車窓からバドガールまる子を発見しました。「『ワオ!』と驚き、学生たちも『え、え、え、今の何??・・・!!』という感じでした。遊び心があっていいですね。制作者が村での暮らしを楽しんでおられる様子が伝わってきました」と振り返ります。
  • 日本景観生態学会 景観生態学連続セミナー ジオパークと地域づくり 2023年5月11日 インターネットメディア
  • 公益社団法人 ソーシャル・サイエンス・ラボ 「地方創生カレッジ in 奈良」 2022年3月 インターネットメディア
  • 株式会社えにさむ 「故イ未来」 2021年5月14日 インターネットメディア
  • 夢ナビライブ2018 大阪会場 2018年6月16日 インターネットメディア
    2018年当時の情報はこちら(受講者の声など) https://yumenavi.info/wnf012/wnf012_mforyl.aspx?sq=201811226p
  • あさ会話 キャリアストーリーインタビュー 2018年4月26日 インターネットメディア